2019年最新版!家庭用プロジェクターのおすすめ10選。初心者でもわかりやすい選び方も解説していきます!

まるで映画館にいるかのような気分をご自宅で味わうことができるのが「家庭用プロジェクター」

かつてはとても高価で、とてもでないけど手が出せませんでしたが、最近では高性能なモデルが比較的安い価格で販売されています。

今回モノハック編集部では、最新の家庭用プロジェクターを徹底的に調査!今イチオシのモデルをご紹介していきます。

家庭用プロジェクターで生活がこんなに豊かに!

最新の映画やお気に入りのアーティストのライブ映像を、大画面で観る迫力感は圧倒的。普段とは違った休日の過ごし方をすることができますよ!

スポーツ観戦やゲームも、テレビでは味わえない興奮度。友人を呼んで、楽しいひと時を過ごすのもいいですね。

また、NetflixやHulu、YouTubeなどスマホやタブレットで楽しんでいた動画コンテンツを、自宅の大画面で見るのもおすすめです。

家庭用プロジェクターの基礎知識

家庭用プロジェクターを選んでいく前に、これだけは知っていた方が良い!という情報をお伝えしていきます。

  1. プロジェクターの価格相場を知ろう!
  2. プロジェクターの他に必要なものは?

家庭用プロジェクターの価格は?

「家庭用プロジェクターは欲しいけど、予算が心配…。」という声をよく耳にします。

けれども、ご安心してください。かつては非常に高価だった家庭用プロジェクターですが、現在では高品質ながら比較的手に入れ易い価格帯のモデルが多く店頭に並ぶようになってきています。

安いモデルの中には、なんと1万円台~購入することができるものも発売されています!

ただし、一般的にホームプロジェクターの売れ筋モデルは、5万円~12万円程度のものが多くなっています。

高画質で使い勝手の良い家庭用プロジェクターをお求めの方は、これくらいの予算を見ておくと良いでしょう!

家庭用プロジェクターの使用に必要なアイテム

 続いて、プロジェクターで映画やスポーツ観戦をする際に、必要なアイテムについて解説をしていきます。

  1. プロジェクター本体
  2. AV機器
  3. HDMIケーブル

基本的には、「プロジェクター本体」とレコーダーやBlu-ray Discプレーヤーといった「AV機器」、そしてその二つを接続する「HDMIケーブル」の3アイテムがあれば、準備万端です!

 それに加えて、音にこだわりたいのであれば、「外部スピーカー」が必要。

また映像を綺麗にみたい 、本格的なホームシアターを作りたいという人はプロジェクタースクリーン」を用意するといいでしょう!

関連記事

プロジェクタースクリーンって何を選べばいいかわからない!という方に向け、ご家庭で映画やスポーツを綺麗に視聴することのできる製品をピックアップしてご紹介しています。
おすすめのプロジェクタースクリーン8選。憧れのホームシアターに最適なモデルをご紹介!

「Amazon Fire TV Stick」や「Google Chromecast」を使用すれば、プロジェクターがもっと手軽に!

 「Amazon Fire TV Stick」や「Google Chromecast」といったメディアストリーミング端末を直接プロジェクター本体に接続することによって、AmazonプライムやYouTube、Huluなどを視聴する方法もあります!

 この方法であれば、煩わしいケーブル接続の必要がなくなり、より手軽にプロジェクターを使用することが可能です。

家庭用プロジェクターの選び方

決して安い買い物ではない「家庭用プロジェクター」。買ってからうまく活用できなかったら、悲しいですよね…。

そんなわけで、選び方はとっても重要。モノハック編集部が失敗しない家庭用プロジェクターの選ぶポイントを解説していきます!

 画面の「明るさ(ルーメン)」を確認

家庭用プロジェクターを選ぶ際に、まずチェックしたいのは、「ルーメン」と呼ばれる数値。

これはプロジェクターが映し出す画面の明るさを表す値です。つまり、このルーメンが高ければ、くっきりと鮮明に映像を映し出すことができます。

ルーメンの目安は、以下の数値を参考にすると良いでしょう!

画面サイズ 明るい部屋 暗い部屋
80インチ 2,000lm~ 1,000lm~
100インチ 2,500lm~ 1,500lm~

映し出す画面のサイズにもよりますが、基本的に明るいお部屋で視聴するのであれば、2,500ルーメン(lm)以上のモデルをおすすめしています!

ただし、お部屋を完全に暗くできるのであれば、そこまで重視しなくてもいいでしょう。

関連記事

ルーメンについてもっと詳しく知りたい!という方はコチラもチェック。
プロジェクターのルーメンって?

映像の綺麗さを決定する「解像度」を確認

 せっかく大画面で映像を楽しむのであれば、映像の綺麗さにもこだわっていきたいですよね。

映し出す映像が綺麗かどうかを決定する重要な要素なのが、「解像度(画素数)」です。

家庭用のプロジェクターで採用されている解像度は、以下の3つが主流

  1. HD(1280×720)
    →DVD
  2. フルHD(1920×1080)
    →地上・BSデジタル放送
    →ブルーレイDVD

    →動画配信サービス PS4など
  3. 4K(3840×2160)
    →PS4 Pro
    →UHD BD

モノハック編集部がおすすめしたいのは、「1920×1080(フルHD)」以上の解像度をもったモデル。

 この程度の解像度があれば、TV番組からブルーレイのDVD、HuluやNetflixなどの動画配信サービスもストレスフリーで楽しむことができるでしょう!

奥行き感を出す「コントラスト比」にも注目!

また解像度だけでなく、コントラスト比もいわゆる「画質の良さ 」にかかわってきます。

コントラスト比は、画面の白い部分と黒い部分の明るさの比率を示す数値です。

このコントラスト比が低いと、全体的にボヤっとした印象の映像になり、映像の奥行も感じられなくなってしまします。

 コントラスト比の目安は、「10,000:1」。これ以上のコントラスト比があると、引き締まった映像を視聴する事ができますよ!

 狭いお部屋であれば「短焦点」モデル

 家庭用プロジェクターを購入する際に心配なのが、「部屋の広さ」ですよね。

 一般的なモデルで100インチの画面を投影しようと思ったら、プロジェクターから投影面まで直線で約3m~6mの距離が必要になっていきます。

一軒家の場合だと可能かもしれませんが、アパートやマンションだとちょっと確保するのが難しい距離。

そんな時におすすめなのが、投影面(壁やスクリーン)から至近距離で投影することのできる「短焦点プロジェクター(超短焦点)」と呼ばれるタイプです。

 このタイプのプロジェクターであれば、約1.5mの距離から100インチの大画面に投影することができます。

 また最新のモデルには、約22cmの距離で80インチの投影が可能な超短焦点モデルも発売されています。

真正面に設置できない場合は、「台形補正機能」が必須!

 お部屋の形状やレイアウトによっては、必ずしも壁やスクリーンの真正面にプロジェクターを設置できるわけではないですよね。

そんな時に便利なのが、「台形補正機能」です。

この機能があれば、投影面に対して斜めにプロジェクターを設置しても、綺麗な長方形に調整することができます。

 「持ち運び」が可能なモデルかを確認

キャンプをはじめとするアウトドアで、プロジェクターを活用する人も増えています!

 「アウトドアシアター」「シアターキャンプ」という言葉も話題になっており、需要が高くなっています。

自宅外での使用を検討している場合は、「内蔵バッテリー」 を搭載しているモデルを選ぶようにしましょう。

モデルにもよりますが、フル充電で約2時間~4時間程度の再生が可能。コンセントの無い状態でも、映画を1本楽しむことができます。

またカバンやリュックに入れても負担にならない軽量でコンパクトなタイプのモデルも多く発売されているので、注目が必要です!

 
 
 
 
 
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ゲームでの使用の場合は、遅延の少ないモデル

 PS4や任天堂Switchのソフトを大スクリーンでプレイしたい!という方も多いのでは?

そういった場合は、映像処理が素早く表示ラグの発生しづらい「DLP方式」を採用しているプロジェクターを選ぶと良いでしょう!

ポイント
  • 明るいお部屋なら2,500lm以上のモデル
  • 「1980×1080(フルHD)」以上の解像度がおすすめ
  • 狭いお部屋なら「短焦点プロジェクター」を選ぼう
  • アウトドアで使うなら「内蔵バッテリー」搭載モデル
  • ゲームをするなら「DLP方式」が基本

【安さ】おすすめの家庭用プロジェクター

どうしても高くなってしまいがちな家庭用プロジェクターですが、安くても綺麗な画質で楽しめるモデルも存在します。

ここでは2万円以下で購入することのできる格安プロジェクターをご紹介。

1万円以下で手に入る!「DR.J LED 小型プロジェクター 2400ルーメン」

Amazonのベストセラーにも輝いたことがあるのがDR.J LEDから発売されている小型プロジェクターです。

価格を抑えながらも、USBやHDMI端子にしっかりと対応。PCやゲーム機、スマホやタブレットなどあらゆる機器と接続することができます。(変換アダプターは別途必要)

また本体下部に三脚穴もあるので、カメラ三脚に設置することも可能。固定することが難しいマンションやアパートでの使用にもおすすめです!

タイプ
明るさ 2,400ルーメン
解像度 800×480
コントラスト 2,000:1 
投影距離(100インチ)
サイズ(幅×高×奥)
重さ
バッテリー
通信
スピーカー内蔵
価格の目安 ネット価格:¥7,100~

 この安さで3000ルーメン越えは驚き!「ELEPHAS LEDプロジェクター 3300lm」

上記の製品よりも価格は高くなってしますが、それでもお買い得なのが「ELEPHAS」から発売のLEDプロジェクターです。

 この価格帯のプロジェクターとしては、異例の3,000ルーメンを超えるスペックを持っています。明るいお部屋でもくっきりと投影できるので一般の家庭で使用するには十分な性能といえるでしょう。

ユーザーからは「ピント調節が簡単にできる!」「字幕がくっきりと見える!」との意見が見られました。

タイプ
明るさ 3,300ルーメン
解像度 1280×800
コントラスト 2,000:1 
投影距離(100インチ)
サイズ(幅×高×奥)
重さ
バッテリー
通信
スピーカー内蔵
価格の目安 ネット価格:¥17,300~

【小型】おすすめの家庭用プロジェクター

軽量でコンパクトなサイズ感が魅力なタイプのプロジェクターをご紹介していきます。

お部屋に置いていても、スペースを取らないので気軽に導入することができます。また、内臓バッテリーを搭載し、アウトドアで使えるモデルを中心にピックアップしています。

3D映像の再生に対応!「LGエレクトロニクス Minibeam PH550G」

コスパ最強プロジェクターとしても名高いLGエレクトロニクスの「Minibeam PH550G」

小型でコンパクトながら、550ルーメンを実現。 このサイズ感のプロジェクターの中では、かなり映像をはっきりと楽しむことのできるモデルです。 

価格も4万円台~とお手頃。Wi-Fi・Bluetoothに対応し、各種デバイスとの接続も簡単。Bluetoothで音声を外部スピーカーから、流すこともできますよ!

また専用のメガネを購入することによって、3D映像を楽しむことも可能なモデルです。

こんな人におすすめ
  • キャンプやアウトドアで映画を観たい
  • 軽量で持ち運びにすぐれたモデルが欲しい
  • 価格をなるべく抑えたい
  • 3D映像を楽しみたい
タイプ DLP
明るさ 550ルーメン
解像度 1280×720
コントラスト 100,000:1 
投影距離(100インチ) 3.18m
サイズ(幅×高×奥) 174×48×116mm
重さ 約0.65kg
バッテリー 駆動:約2.5時間
通信 Wi-Fi / Bluetooth
スピーカー内蔵
価格の目安 ネット価格:¥40,000~

360°全方位に音声が広がる!「Anker Nebula Capsule Pro」

続いてご紹介するモノハック編集部おすすめの小型プロジェクターは、 価格を抑えながらも高いクオリティーの製品を開発するAnkerから「Anker Nebula Capsule Pro」というモデルです。

 プロジェクターとしては珍しい円柱形のフォルムをしており、重さはなんと470g。サイズは350mlの飲料缶と同じサイズなので片手で持ち運ぶことができます。

 360°スピーカーを搭載し、全方位に音声が広がっていくのがポイント。家事をしながらの使用するという方も多いモデルです!

こんな人におすすめ
  • 自宅内で持ち運びを考えている
  • 音声がはっきりと聞こえるモデルが欲しい
  • NetflixやYoutubeに簡単接続したい
  • 長時間充電しなくていいモデルが欲しい
タイプ DLP
明るさ 150ルーメン
解像度 854×480
コントラスト比 400:1
投影距離
サイズ(幅×高×奥) 68×120×68mm
重さ 約0.47kg
バッテリー 駆動:約4時間
(音楽のみは約30時間)
充電:約2.5時間
通信 Wi-Fi / Bluetooth
スピーカー内蔵
価格の目安 ネット価格:¥44,800~

アウトドアでの使用にもおすすめ!「ASUS S1」

 ここでご紹介する小型の家庭用プロジェクターの中で、最も軽量なのがASUSの「S1」というモデルです。

重さはなんと約350g、高さは3cmなので自宅外への持ち運びに最適!3時間の再生が可能な内蔵バッテリーを搭載しているので、キャンプ場でも映像コンテンツをお楽しみいただけます。

また電源を付けてから、わずか5秒で投影を開始できるので、余計なストレスを感じることがありません!

こんな人におすすめ
  • 屋外への持ち運ぶ機会が多い
  • 電源を付けてからすぐ投影したい
  • HDMIケーブルでの接続がメイン
タイプ DLP
明るさ 200ルーメン
解像度 854×480
コントラスト比 1,000:1
投影距離(100インチ) 2.43m
サイズ(幅×高×奥) 110.5×30.7×102mm
重さ 約0.342kg
バッテリー 駆動:約3時間
通信
スピーカー内蔵
価格の目安 ネット価格:¥33,300~

【映画鑑賞】おすすめの家庭用プロジェクター

自宅でシアター感覚を味わえる「EPSON dreamio EB-W05」

ほど良い価格帯で自宅で映画鑑賞を楽しみたい!という方におすすめなモデルがEPSON「dreamio WB-05」。 

3,300ルーメンの明るさで、お部屋を暗くしなくても映像をはっきりと映像を見ることができます。休日の日中にのんびりと映画鑑賞なんてことも出来ちゃいます!

また台形補正機能があるので、スクリーンの真正面に設置することができなくても画面の歪みが発生することがありません。

こんな人におすすめ
  • 部屋を明るくして映像を観たい
  • 夜間だけでなく昼間も使用する
  • 大画面で迫力ある映像をみたい
  • 部屋が狭くてスクリーン前に設置できない可能性がある
タイプ 液晶 
明るさ 3,300ルーメン
解像度 1280×800
コントラスト比 15,000:1 
投影距離
サイズ(幅×高×奥) 302×77×234mm
重さ 約2.5kg
バッテリー
通信
スピーカー内蔵
価格の目安 ネット価格:¥65,800~

【ゲーム】おすすめの家庭用プロジェクター

ラグの発生しにくいDLP採用!「BenQ 短焦点フルHDホームシアタープロジェクター HT2150ST」

 ゲームをよくプレイする人におすすめの家庭用プロジェクターは、BenQ「HT2150ST」というモデル。

映像処理の早いDLP方式を採用しており、アクションやシューティングといった動きの速い映像でもラグが発生しないのが特徴です。

 解像度は1920×1080でフルHDに対応、100インチ画面に約1.5mでの投影が可能な短焦点モデル。高画質かつ大画面で快適なゲームをプレイが楽しめる1台です。

こんな人におすすめ
  • 激しい動きのゲームをプレイしたい
  • 狭いスペースで使用したい
タイプ DLP
明るさ 2,200ルーメン
解像度 1920×1080
コントラスト比  15,000:1
投影距離(100インチ) 1.52~1.83m
サイズ(幅×高×奥) 380.5×121.7×277mm
重さ 約3.6kg
バッテリー
通信
スピーカー内蔵
価格の目安 ネット価格:¥99,800~

6畳程度のお部屋でも100インチを実現!「EPSON  dreamio EH-TW650」 

 続いてご紹介するゲームにおすすめなモデルは、EPSON「EH-TW650」

こちらも「1920×1080」の解像度をもち、フルHDの映像に対応しています。100インチのスクリーンに必要な投影距離は約2.3m。6畳程度のお部屋でも十分大きな映像を映し出すことができます。

台形補正機能を備え、スクリーンの真正面でなくても綺麗な方形映像で楽しむことが可能。

こんな人におすすめ
  • 部屋が明るい状態でゲームがしたい
  • 設置が簡単なモデルが欲しい
タイプ 液晶
明るさ 3,100ルーメン
解像度 1920×1080
コントラスト比  15,000:1
投影距離(100インチ) 2.27~2.75m
サイズ(幅×高×奥) 302×87×249mm
重さ 約2.7kg
バッテリー
通信 Wi-Fi
スピーカー内蔵
価格の目安 ネット価格:¥93,400~

【4K対応】おすすめの家庭用プロジェクター

大迫力のスポーツ観戦が楽しめる!「BenQ TK800」

憧れの4K映像(3840×2160)に対応したモデルがBenQの「TK800」。 価格も4K対応のプロジェクターとしては格安の¥129,800~。

サッカー観戦に適した「フットボールモード」や動きの速い映像にも対応する「スポーツモード」などを搭載し、スポーツ観戦におすすめなのが特徴です。

実物により近い色を再現できる「HDR(ハイダイナミックレンジ)」機能を搭載し、美しい映像を堪能できるモデルになっています。

こんな人におすすめ
  • 美しい映像を楽しみたい
  • 明るい部屋でプロジェクターを使用する
  • 内蔵スピーカーにもこだわりたい
タイプ DLP
明るさ 3,000ルーメン
解像度 3840×2160
コントラスト比  10,000:1
投影距離(100インチ) 3.25~3.90m
サイズ(幅×高×奥) 353×135×272mm
重さ 約4.2kg
バッテリー
通信
スピーカー内蔵
価格の目安 ネット価格:¥129,800~

本格ホームシアターに!「EPSON EH-TW8400W」

 自宅に本格的なホームシアターを構築したいという方におすすめなのが、エプソンのハイクオリティモデル「EH-TW8400W」。

メーカー独自の4Kエンハンスメントテクノロジーによって、4K相当の映像を出力。通常の4Kプリジェクターよりも、色鮮やかな映像を実現しているのが特徴です。

タイプ 液晶
明るさ 2,600ルーメン
解像度 1920×1080
コントラスト比 1,000,000:1
投影距離(100インチ) 3.00~6.30m
サイズ(幅×高×奥) 520×170×450mm
重さ 約11.2kg
バッテリー
通信
スピーカー内蔵
価格の目安 ネット価格:¥356,400~

家庭用プロジェクターに関するQ&A

ここでは、みなさまから寄せられる疑問や、よく耳にする疑問について解決していきます!

家庭用プロジェクターとビジネス用プロジェクターって何が違うの?

家庭用プロジェクターの場合は、映画やテレビ鑑賞を主な使用用途として設計されているモデルがほとんどです。

そのため画質にこだわったモデルが多いのが特徴。その反面、部屋を暗くしての使用が想定されているので「ルーメン(明るさ)」は低くなっています。

一方のビジネス用のプロジェクターは、明るい会議室での使用を前提。また映像でなくパワポやExcelなどの静止画を映し出すことを想定として設計されています。

そのため画質に関しては、ある程度で抑えられているモデルが多く、はっきりと資料が確認できるように「ルーメン(明るさ)」が高くなっています。

プロジェクターの接続端子について教えてください!

家庭用プロジェクターのほぼすべてにHDMI端子が付いています。これによってDVDレコーダーやTVといったAV機器との接続を行います。

また他には、USB端子やVGA端子(音声のみ)が付いているモデルも一部あります。

「液晶」「DLP」「LCOS」など投影方式による特徴の違いについて教えてください!

実はプロジェクターが映像を映し出す方式には、3つのタイプが存在します。

それぞれに特徴がありますが、最近では各メーカーの努力によって、タイプごとの性能の違いはあまり見られなくなりました。

あまり重要ではありませんが、興味のある方は頭に入れておくといいかもしれません。

投影方式 メーカー 特徴
液晶(3LCD) エプソン 高ルーメンで明るい映像を映し出すことができる。また価格が安くエントリーモデルに採用されることが多い。その反面に解像度は高くなく、黒の再現が苦手というデメリットを持つ。
 DLP BenQ  遅延のない滑らかな映像を得意とします。またコントラスト比を高くすることができ、メリハリのある映像を映し出すことができます。ゲーム用プロジェクターとして人気。ただし、一部モデルでレインボーノイズと呼ばれる虹色の模様が映像に見られる。 
 LCOS 高級機種  高解像度で綺麗な映像を楽しむことできる。4K対応のプロジェクターで採用されていることが多い。ただし、価格が高価。 

プロジェクターはテレビの代わりになりますか?

テレビの代わりにプロジェクターを使用したい!という相談もよく受けます。

先にいうと、プロジェクターは問題なくテレビの代わりを果たすことができます。

むしろスポーツ中継などは、テレビの画面よりも迫力のある映像を楽しむことができます。

ただし、昼間の使用に関しては、外からの光が差し込んで画面が見えづらくなることが予想されます。

しっかりと遮光ができる環境をつくること、そしてルーメンの高いモデルを選ぶことが快適に使うポイントです。

詳しい接続の方法などを知りたい方は、以下の記事を参考にしてくださいね!

 外部スピーカーって必要ですか?

家庭用プロジェクターの内臓スピーカーは、人によっては物足りなく感じてしまうでしょう。 

特に本格的なホームシアターを構築したいと考えているのであれば、外部スピーカーは必須になってきます。

 その際には、Bluetoothスピーカーにワイヤレスで接続できるとケーブルの煩わしさなしにスマートな環境をつくることができますよ!

 まとめ

ここまで2019年に自信をもっておすすめしたい家庭用プロジェクターについて解説をしてきました。

家庭用プロジェクターはまだまだ高価なモデルが多いですが、自宅にあると生活をより快適にしてくれるアイテムです。

「安さ」や「画質」「ゲーム」などご自身のニーズに合わせて最適なモデルを見つけてくださいね!

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