プロジェクターはテレビの代わりになる?接続方法やおすすめモデルをご紹介

最近プロジェクターをテレビ代わりに使う人が増えてるってしていましたか?

テレビに比べて、プロジェクターはコンパクトなサイズのものが多く、部屋に圧迫感を与えないため、インテリアの邪魔をすることはありません。

また大スクリーンで映画やスポーツを観戦することができるので、興奮することなし!

今回は、そんなプロジェクターをテレビの代わりに使うメリットやデメリット、そして接続方法について解説していきます。

 

この記事はこんな人におすすめ!
  • テレビがお部屋の邪魔になっている
  • 大きな画面で映画やスポーツを楽しみたい
  • プロジェクターでテレビで見る接続方法が分からない

プロジェクターをテレビ代わりにするはあり?

テレビを処分して、プロジェクターに切り替えようと検討している人も多いのでは?

個人的には大賛成なのですが、必ずしもメリットだけというわけではありません。デメリットもありますので、両面をしっかりと理解した上で、導入するようにしましょう。

メリット①: 大スクリーンで映画鑑賞やスポーツ観戦ができる

プロジェクターをご自宅に導入する理由として一番多いのは、やはりこれではないでしょうか。

100インチを超える大スクリーンで最新の映画からお気に入りのドラマ、サッカーや野球といったスポーツ観戦をすることができます。

テレビの小さな画面で見るよりも、スクリーン一杯に見る映像は大興奮すること間違いなしです。

 
 
 
 
 
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 メリット②:オシャレなインテリアにも

 大型のテレビはどうしても、お部屋に圧迫感を与えてしまいます。ワンルームや寝室など狭いお部屋は、そのような印象がより強くなります。

プロジェクターであれば、コンパクトサイズなモデルが多く発売されています。

また、プロジェクタースクリーンを使用せずに、壁に直接投影を行っても綺麗に映し出すことのできるモデルも。

スクリーンをわざわざ設置する必要がなくなったので、より気軽に楽しめるようになりました!

 
 
 
 
 
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デメリット①:明るい環境では映像が見づらい

お部屋の照明が付いている状態や、お昼間などの明るい状況では、どうしてもスクリーンの映像が見えづらくなってしまいます。 

 そのため照明を落としたり、遮光カーテンで窓からの光を遮る必要があります。

 しかし、最近のプロジェクターには、明るい環境でも映像をはっきりと映し出せることのできる高ルーメンモデルも発売されています。

「暗い部屋で見たくない!」「お昼間のワイドショーやドラマも見たい!」といったユーザーは、3,000ルーメンを超えるような高輝度モデルを選ぶといいでしょう!

プロジェクターの画質は綺麗?

プロジェクターをテレビ代わりに導入する際に、1番気になるのはやはり「画質」の問題ではないでしょうか。 

結論から言ってしまうと、「Full HD(フルハイビジョン)」や「4K」の解像度をもったプロジェクターであれば非常に綺麗に映像を観ることができます

 これらの解像度をもったモデルであれば、ストレスなしで使用することができます。

最新プロジェクターの画質を動画でチェック!
【BenQ HT2550 4K対応】
【BenQ W1080ST FullHD対応】

プロジェクターとテレビの接続方法

 プロジェクターを使用して地上波のテレビ放送を映し出す為には、以下の3つのアイテムが必要になっていきます。

  1. プロジェクター本体(スピーカー内蔵)
  2. ブルーレイレコーダー
  3. HDMIケーブル

プロジェクター本体

まずは、当たり前ですがプロジェクター本体が必要になってきます。 注意したいのは、「スピーカーを内蔵しているかどうか」という点。

家庭用プロジェクターには、ほぼ全てスピーカーが内蔵されていますが、一部内蔵していないモデルも発売されていますので、念のために確認は必要。

 ブルーレイレコーダー

 ブルーレイレコーダーには、地上デジタル放送やBS放送・CS放送のチューナーが内蔵されています。

そのため、このブルーレイレコーダーとプロジェクター本体を接続することによって、テレビの映像を出力することが可能になるのです。

 ご自宅にブルーレイレコーダーがないという方は、地デジチューナーで代用することもできます。

 HDMIケーブル

 HDMIケーブルは、1本で映像と音声を伝送することができる便利なケーブル。劣化も少ないので、高画質な映像を出力することができます。

このHDMIケーブルで、プロジェクター本体とブルーレイレコーダーを接続します。

テレビの代わりにおすすめな最新プロジェクター

テレビの代わりに使っていくのに最適なプロジェクターを厳選してお届けしていきます。 

ご自宅で便利に使えるプロジェクターを選ぶポイントは以下の3つ。

  1. 3,000ルーメン以上
  2. 短焦点
  3. フルHD以上

 朝方のニュース番組やお昼間のワイドショーやドラマをよく視聴するのであれば、明るい環境下でもしっかり映し出すことのできる「3,000ルーメン」を超える高輝度モデルがおすすめ!

 また狭いお部屋でも、投影面(スクリーンや壁)の至近距離から映し出すことのできる「短焦点プロジェクター」だと、より便利。

 約1.5m程度の距離があれば、100インチ程度の大画面を楽しむことができるので、プロジェクターが生活導線の邪魔をすることがありません。

そしてテレビ同等の画質で視聴するのであれば「フルHD以上」の解像度を選ぶと良いでしょう。

編集部イチオシはこれ!「BenQ  短焦点 FullHDプロジェクター TH671ST」

https://www.amazon.co.jp

脱テレビをするなら、このモデルがおすすめ!大手メーカーBenQから発売されている「TH671ST」

明るいお部屋でも十分な3,000ルーメンを実現。解像度もフルHDに相当する「1920×1080」で高精細な映像を堪能することができます。

約1.5mの距離で100インチの迫力ある大画面に投影可能。台形補正機能も備えているので、画面の歪みを修正することができるのも嬉しいポイント!

テレビ番組、スポーツ、映画、ゲームなどあらゆるシチュエーションで活用できるイチオシモデルになっています。

タイプ DLP
明るさ 3,000ルーメン
解像度 1920×1080
コントラスト比  10,000:1
投影距離(100インチ) 1.52~1.84m
サイズ(幅×高×奥) 296×120×224mm
重さ 約2.7kg
バッテリー
通信
スピーカー内蔵
価格の目安 ネット価格:¥80,300~

モノハック編集部の考察

「テレビの代わりにプロジェクターを使いたい」 そのような相談を最近多く受けます。

高性能ながら、コンパクトサイズの家庭用プロジェクターが増えたことにより、本格的なシアタールームではなくリビングや寝室で手軽に使用できるようになったことが要因でしょう。

導入を躊躇している方もいるかと思いますが、「明るい環境下でも綺麗に見えるか」という点をクリアしているプロジェクターであれば、問題なく使用することができます。

 「3,000ルーメン以上」「フルHD以上」そして狭いお部屋であれば「短焦点」。この3つのポイントを頭に入れて置くようにしましょう。

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