2wayヘアアイロンの選び方とおすすめ人気ランキング【厳選10種】

1本あれば、巻き髪からくせ毛の矯正まで幅広く活躍する2wayヘアアイロン。その利便性から初めてヘアアイロンを購入する方に選ばれやすい初心者向けなイメージがありますが、実はメリットだけでなくデメリットも存在します。

もちろん1言で「2wayヘアアイロン」と言っても形状は仕組みは様々で、中には3way〜4wayな使い方ができるヘアアイロンまで多岐に渡り、自分にとってベストな1本を見つけるのは至難の技。

そこで今回は上手な選び方から、おすすめの商品まで、徹底的にご紹介しますので失敗したく無い方はしっかり読んで、ベストな2wayヘアアイロンを見つけてください!




2wayヘアアイロンってこんな道具

髪を巻きたい日もあるけど、艶々ストレートにしたい日もある。そんなわがままな願いをかなえてくれるのが2wayヘアアイロンと呼ばれるハイブリッドなアイテムです。

一般的に2wayヘアアイロンと言われる物は、カールアイロンの中央部分が二股に別れてストレートアイロンのプレートとして使用できる構造のものを指していますが、近年では2wayアイロン自体も多様化し、ストレートアイロンをベースにカールアタッチメントが搭載されている構造の他、ブラシタイプとして使用できるものや、カーラーのアタッチメントが搭載できるタイプなど、様々な製品が登場しています。

ちょっと解説

  • ストレートアイロン:
    発熱する2枚の板(プレート)で髪のを毛を挟み、根元から毛先へスライドさせる事で、挟む圧力と引っ張る摩擦力で髪の毛のクセを矯正しストレートにする道具。縮毛矯正の道具としても使用されます。
  • カールアイロン:
    フリッパーと呼ばれるクリップ(バネ)で髪の毛を挟み、発熱する筒状のプレート(パイプ・バレル)部分に巻きつける事で髪の毛にカール状のクセをつける道具。手に持って使用する事から「コテ」とも呼ばれます。

2wayヘアアイロンのメリット&デメリット

ストレートもカールも自由自在!と言われると、これ1本あれば完璧!と思うかもしれませんが、なかなかそう上手くはいかないもの。

2wayヘアアイロンは、カール・ストレートそれぞれ単体のヘアアイロンと比べると、使い勝手が悪い部分もあるため、メリットやデメリットを理解しないと「買ったものの思ったように使えず結局買い換えた」なんて事にもなりかねません。

メリットは言わずもがな、1本で2通りの使い方が出来ることです。気分によってヘアスタイルを変えられるのはもちろん、1本で済むなら予算も1本分で済みますし、ゴチャゴチャしやすい化粧台や洗面台の収納スペースも圧迫せずに済みます。

しかし、デメリットは何と言っても、ストレートかカールどちらかの機能が「おまけ」レベルの使い勝手になってしまうところです。例えば最も一般的なカールアイロンが二股に別れるタイプのものだと、ストレートに使用する際パイプの高熱部分が剥き出しなため、地肌に近い前髪や襟足に使用するのが困難です。

ただブラシタイプだったりブラシアタッチメントが搭載されてる2wayヘアアイロンは軽く手を添えても大丈夫なくらい安全なので、ストレート優先ならこのようなタイプを選びましょう。

最近では、ストレートアイロンにカールアタッチメントが搭載されたものが人気を得ており、侮れないカール力と使い勝手の良さでヘアアイロン業界を席巻しています。カールもストレートも妥協したくない!と言う方はこのような選択肢も覚えておくと良いでしょう。

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2wayヘアアイロンの種類と選び方

2wayヘアアイロンというと、カールアイロンが二股に別れる形状をイメージするかと思いますが、そもそもストレートアイロンは「ストレートにする」以外にもヒネリを入れることで「クセ(カール)」を作ることも可能なので、最初から2wayと言えなくもありません。

となると「カールもストレートも出来るヘアアイロン」は以下の5つ。

2wayで使える種類

  • プレートタイプのストレートアイロン(ワンカール向け)
  • カールアタッチメント付きマルチストレートアイロン
  • カールアイロンが中央で分割される形状のもの
  • ブラシタイプで3wayとしても使えるヘアアイロン
  • さらに機能が追加された4way以上のヘアアイロン

近年ではこのような万能方のヘアアイロンが多様化してきており、上述した5つ以外にも2way以上で使用できるものがあるかもしれませんが、現時点でカテゴライズすると上述のような5種類に分けることができるかと思います。

なぜこのように種類が多様化するかというと、2wayヘアアイロンの中でも「ストレートを重視する人」や「カールを重視する人」といった形でニーズが分かれるため、それぞれのニーズを叶えるために種類が別れています。

ということは、ここでの種類を自分の目的に合わせて選ぶことが、自分にとってベストな2wayヘアアイロンを見つける最初の1歩と言えるでしょう。

主に目的は上記3種類に分かれると思います。あなたはどのタイプですか?ここからは、タイプごとに選ぶべき2wayヘアアイロンをご紹介していきます。

ストレートアイロンとしての使用がメインの人

このタイプを選ぼう!

  • プレートタイプのストレートアイロン(ワンカール向け)
  • カールアタッチメント付きマルチストレートアイロン

基本的には髪のクセを矯正するストレートアイロンとして使うけど、たまには巻き髪もしたい。という方は上記2種類のどちらかを選ぶことで、しっかりとしたストレートの性能を持ちつつ、日によってカールアレンジを楽しむことができます。

基本的に「ストレートアイロン」というのは、プレートで挟んで手首を返すことで毛先にクセをつける使い方も可能です。前髪や毛先をワンカールしてアレンジしたい方は普通のストレートアイロンを選んでも大丈夫です。

しっかりと巻き髪を作りたい場合はカールアタッチメントがついたものを選ぶのが良いでしょう。最近はカールアタッチメント搭載のストレートアイロンの進化が著しく、カールアイロン顔負けの仕上がりやキープ力を持つ製品も増えてきています。

と言っても、ロングヘアな方だとアタッチメント部分だけでは巻ききらない可能性があるため、そういう方はストレート機能を犠牲にしてでもカールアイロンをベースにした2wayヘアアイロンを選んでください。

しかしカールアイロンの中央が二股に分かれるタイプの2wayアイロンは発熱部分が剥き出しで地肌に近い部分(前髪や襟足)に使えなかったり、ストレート力が弱いことも多いため、ストレートアイロンとしての使用がメインの方は、おとなしくストレートアイロンベースの物を選ぶのがおすすめです。

カールアイロンとしての使用がメインの人

このタイプを選ぼう!

  • カールアタッチメント付きマルチストレートアイロン
  • カールアイロンが中央で分割される形状のもの
  • ブラシタイプで3wayとしても使えるヘアアイロン
  • さらに機能が追加された4way以上のヘアアイロン

基本的には巻き髪作りメインでカールアイロンを使用して、おまけ程度にストレート機能があれば良い、という方であれば一般的に「こて」と呼ばれる筒状のカールアイロンがベースになった2wayアイロンを選べば問題ありません。

最も一般的なカールアイロンベースの2wayヘアアイロンといえば、中央部分が開いて二股になりストレート用のプレートが現れる2wayヘアアイロンだと思います。

他にもロールブラシアイロンとして使える2wayヘアアイロンもあります。こう言ったモデルなら地肌に近い部分まで近づけてもブラシ部分が先にあたるため熱くありません。ヘアアイロンに慣れてない初心者さんはロールブラシアイロンとしても使用できるブラシタイプの2wayヘアアイロンを選ぶのがおすすめです。

また最近ではカールアタッチメントつきのストレートアイロンも、カールアイロン顔負けの性能を持っているため侮れません。

しかしこのようなタイプは総じて発熱部分が短いため、ロングヘア以上の長さがある髪の毛だと巻ききれず綺麗なカールが作れないことも多いです。なので、カールアタッチメントつきの2wayヘアアイロンを選ぶ場合は自分の髪の長さと相談して選びましょう。

ストレートとカールを半々で使いたい人

このタイプを選ぼう!

  • カールアタッチメント付きマルチストレートアイロン
  • ブラシタイプで3wayとしても使えるヘアアイロン

ストレート力もカール力も妥協したくない。どちらかに突き抜けた性能がなくてもいいからオールマイティーに使える1本を選びたい、という方は上記2種類のどちらかを選ぶのがおすすめです。

カールアタッチメントのついたストレートアイロンであれば、ストレートもカールもしっかり作れます。ミディアム程度の長さの髪の方であれば、これ1本あれば日によって自由にヘアスタイルを変えることができます。しかし発熱するプレート部分が短いため、ロングヘア以上の髪の長さがあると対応しきれない事も多いです。

反対に、ブラシタイプで3wayとして使えるカールアイロンベースのヘアアイロンであれば、長い髪の毛でも対応できますし、前髪や襟足といった地肌に近い部分の髪の毛をストレートにする際も、ブラシ部分がついているおかげで火傷せずに根元付近までしっかり挟めます。

しかしこのタイプの2wayヘアアイロンはストレート力があまり強くない事も多いので商品選びに注意しましょう。

2wayヘアアイロンを選ぶ時のポイント

さてここからは、実際に2wayヘアアイロン購入時にどのような点に注意すべきなのか?という選び方についてご紹介していきます。

基本的には種類選びさえ正しく選択できていれば余程困ったことにはなりませんが、より使い勝手の良い2wayヘアアイロンを手に入れるためにも、ポイントは抑えておきたいところです。

ここに注目!

  1. 挟みやすく良く滑るプレート
  2. 机にポンと置ける
  3. バネのキャッチ力が高い
  4. 温度調節の操作が容易
  5. 温度到達速度が早くわかりやすい
  6. 温度ロック機能がある
  7. 重量が軽い
  8. 安全面に対する機能を有する
  9. 操作方法が直感的
  10. 旅行好きは海外対応タイプを選ぶ

2wayヘアアイロンを選ぶ際に気になる点は主にこの10項目ではないでしょうか?人によって必要不必要は違ってきますので、項目ごとに取捨選択しつつ、予算と相談しながら2wayヘアアイロンの機能を選んでいただければと思います。

コテ太さやプレート幅の選び方

カールアイロンベースの2wayヘアアイロンを選ぶ際に気になるのはコテ(パイプ・バレル部分)の太さです。特に髪の短い方の場合あまり太い2wayヘアアイロンを選んでしまうと巻くことができなかったりしますので、以下で自分の髪の長さや目指すスタイルと照らし合わせて選んでください。

カールアイロンの太さ対応表
コテの太さ 髪の長さ 備考
16mm以下
  • メンズショート(耳にかかる程度)
  • ショート(耳が隠れる程度)
  • この細さでショートに使うならストレートアイロンの方が便利。
  • ハードウェーブ向け
19mm
  • メンズショート(耳にかかる程度)
  • メンズミディアム(耳が隠れる程度)
  • ベリーショート(耳にかかる程度)
  • ショート(耳が隠れる程度)
  • ボブ(肩につかない程度)
  • メンズスタイル対応可
  • パーマっぽくしたい人向け
  • かなりクッキリカール
  • 髪が長いと派手目
26mm
  • メンズミディアム(耳が隠れる程度)
  • ショート(耳が隠れる程度)
  • ボブ(肩につかない程度)
  • ロブ(肩あたりまで)
  • ミディアム(鎖骨まで)
  • 細かめカール
  • ゆる巻きも可能
  • 短めの髪と相性抜群
  • 髪が長いと派手目
32mm
  • ミディアム(鎖骨まで)
  • セミロング(胸上まで)
  • ロング(胸まで)
  • 初心者向け
  • ナチュラル巻き
  • 毛先巻きも可能
  • オールマイティー
36-38mm
  • ロング(胸まで)
  • スーパーロング(腰まで)
  • ゆるく巻きたい時
  • くせ毛風に巻く時

カールアイロンベースの2wayヘアアイロンの場合、プレート幅というのはコテ(パイプ・バレル)部分の直径にあたります。プレート幅が広ければそれだけ効率的にくせ毛をストレートに矯正できますが、その分ワンカールアレンジなどは苦手になります。

2wayヘアアイロンを選ぶ際は、ストレートアイロン部分の使用時にどのような使い方(ワンカールで使うのか矯正に使うのか)に合わせて選ぶのがおすすめです。

ストレートアイロンのプレート幅対応表
プレートの幅 髪の長さ 備考
9-15mm
  • 前髪や毛先のみ
  • メンズベリーショート以上(耳がでる)
  • ベリーショート向け
  • 短い髪にも動きが出せる
  • ハード目なアレンジ対応
20-25mm
  • メンズショート以上(耳にかかる程度)
  • メンズのアレンジに最適
  • 毛先の矯正にも最適
  • 女性のワンカールにも対応
30mm前後
  • ボブ以上(肩以上)
  • メンズの長さには不向き
  • ストレート化に最適
  • ワンカール向け
40mm以上
  • ミディアム以上(鎖骨以上)
  • 効率的に伸ばせる
  • カールは不得意
  • ヘアアレンジは向かない

※あくまで「使い勝手」の話です。基本的には「やりたいヘアスタイル」に合わせて選ぶのがおすすめであり、ここに書かれている髪型や長さにしか使えないわけではありません。

コーティングの種類と選び方

何はともあれプレート部分やコテ部分(パイプ・バレル部分)のコーティングは気になるところです。各メーカーが「シャインゴールド加工」だとか「シルクプレート加工」だとか様々なネーミングをつけてブランディングしていますが、大きく分けると以下の3種類がヘアアイロンに使用されるコーティングの種類です。

フッ素(テフロン) チタン セラミック
滑り ◎(圧倒的)
耐久性
熱伝導

大抵の場合、金属っぽい名前がつけられているのはチタン系で、セラミック系はなんとかセラミック加工なんて名前がつけられています。それ以外のシルクプレートだとかはフッ素系のコーティングです。フッ素ときくと安っぽく感じるかもしれませんが、その圧倒的な滑りの良さから美容院の縮毛矯正で使われるストレートアイロンには結構多くのモデルがフッ素系コーティングを採用しています。

とりわけストレートアイロンベースの2wayヘアアイロンを選ぶ際は滑りの良さにこだわる必要があります。しかし髪の毛を挟んで摩擦するためコーティングの耐久度が低いと早くダメになってしまいますから、その辺りの両立が難しいところです。

反対にカールアイロンベースの2wayヘアアイロンを選ぶ際は、そこまで滑りの良さにこだわる必要はありません。滑りが良すぎると逆に髪を掴みにくく毛先が逃げてしまって巻きにくい場合もあります。なので耐久性や熱伝導性を意識して選ぶのがおすすめです。

温度操作盤の種類と選び方

ヘアアイロン選びで個人的に最も重要だと思うのがこの「温度操作板の種類」です。意外と見落としがちですが、温度操作板はある意味「ヘアアイロンで最も触れる部分」であり、ここの使い勝手が悪くてストレスが多いと、ヘアアイロンを使うのが嫌になってきます。

操作盤の種類

  • ダイヤル式
  • タッチパネル式
  • ボタン式

個人的におすすめなのが「膨らんでるタイプの押しボタン式」です。膨らんでないタイプのボタン式は押すときに爪を立てる必要があって劣化が早く、膨らんでいるタイプは目で見て確認しなくてもボタンの触り心地だけでコントロールできるため非常に快適です。

ダイヤル式のつがいがってはそこまで悪くないですが、ダイヤル式のヘアアイロンの多くはデジタル温度表示が搭載されてないことが多いため、その辺りに注意が必要です。

カールアイロンベースの2wayアイロンの場合タッチパネル式のものもちらほら見かけます。見た目は良いですが操作性はいまいちで、温度ロックの解除がジェスチャーだったり、操作時に指で表示が隠れて見にくかったりと、良い点ばかりではありません。

また、設定温度到達時にランプが消える、という機構が一般的ですが、中にはTESCOM製品などのように音が鳴って知らせてくれるモデルもあります。これが忙しい朝に他事ができて結構便利なので覚えておきましょう。

設定温度到達速度の嘘&本当

電源オンから適正使用温度まで上昇する速度は、忙しい朝のスタイリングにおいてとっても重要です。1分1秒を争う朝の準備ですから、使いたいときにすぐ使える2wayヘアアイロンを求めている方も多いでしょう。

また、ヘアアイロンにおける温度上昇速度は、髪と発熱部分が触れた時の温度低下リカバリー力にも影響します。温度低下のリカバリー力が低いとそれだけセットに時間がかかりますし、セットに時間がかかるということは髪へのダメージも大きくなるということ。

というわけで多くの2wayヘアアイロンにはメーカー測定値で「最速!30秒!」なんて謳い文句も書かれているわけですが、実はこれいわゆるベストエフォートであり、実際に購入して使ってみたらそんなに早く使用温度まで上昇しなかったって事もあります。

この辺りは実際に家電量販店などで使って計測してみるか、使用者の口コミやレビューを頼るほかありませんが、あくまで商品説明にある立ち上がり時間は「社内検査場や理論値における最速タイム」であることを念頭に置いて選びましょう。

ちなみに、カールアイロンベースの2wayヘアアイロンであれば、立ち上がり時間が素早いモデルで1分前後が目安です。ストレートアイロンはカールアイロンに比べて発熱するプレート部分が少ないため立ち上がりが早く、ストレートアイロンベースの2wayヘアアイロンであれば30秒前後で立ち上がるモデルもあります。


人気の2wayヘアアイロンおすすめランキングTOP10

ここまでに紹介した選び方を活用すれば、自分にあった2wayヘアアイロンは自ずと見つかると思いますが、玉石混交な2wayヘアアイロン界ですから、より良い商品を見つけるには相当な数の中から比較していかなければなりません。

そこでここからは、とりわけ仕上がり能力やコストパフォーマンスに優れたおすすめの2wayヘアアイロンを厳選して10種類ご紹介いたしますので、ぜひ選び方と組み合わせつつ自分にあったベストな1本を見つけていただければと思います。

また、カールアイロンベースの2wayヘアアイロンを選ぶ際は「カールアイロンの選び方」を、ストレートアイロンベースの2wayヘアアイロンを選ぶ際は「ストレートアイロンの選び方」をまとめたページがそれぞれをより詳細に掘り下げて解説しているため非常に参考になります。

このページでも2wayヘアアイロン選びに必要なことは詳しくご紹介しましたが、さらに詳しい情報が知りたいという方は購入前にそちらも参考にしていただければと思います。

もっと詳しく選び方が知りたい方はコチラ

第1位:パナソニック|マルチ EH-HW12

コスパから使い勝手まで全てが完璧な1強ヘアアイロン

まず間違いなく2wayヘアアイロンを探している全員におすすめなのがコレです。パナソニックの回し者かと思われるかもしれませんが、この値段でこのパフォーマンスは正直2wayヘアアイロンの歴史を変えたと言っても過言ではない商品です。

ポイントとなるのはストレートアイロンをベースにしていること。今まで2wayヘアアイロンというとカールアイロン(コテ)をベースに二股に分かれる形状が一般的でしたが、そのタイプはその構造からストレート力が低くなる難点がありました。

しかし思い出して欲しいのは「ストレートアイロンはそれ自体がワンカールに対応してる」という点。ここに着目し32mmのカールアタッチメントを搭載したパナソニック(Panasonic)のマルチ EH-HW12、は正直カールアイロンに勝るとも劣らない巻き髪の仕上がりやキープ力を手に入れ、現在2wayヘアアイロン界を席巻しています。

あえて難点をあげるなら、アタッチメントの幅がそこまで広くないため、ロングヘアなどの大量の髪の毛を巻くには若干非効率である点でしょうか。

ある意味でストレートとワンカールとしっかりカールができる3wayアイロンでもあると考えると、このスペックで2500円前後は安すぎます。見た目が若干チープな感じなので、その辺りは仕方ないと思いますが、さすがは家電メーカーと思わせる安全設計など、細かい部分の配慮も素晴らしく、ヘアアイロンの操作に慣れてない方や、小・中学生の初めてのヘアアイロンまでおすすめできる1本です。

ちなみに、さらにアタッチメントを増やした6wayモデルのEH-HW53も人気です。カールアタッチメントの太さを日によって選びたい方はこちらのモデルを選ぶと良いでしょう。

商品詳細はコチラ
サイズ 約290x45x42mm
重量 350g(アタッチメント込)
コテの太さ・プレート幅 プレート幅:85x42mm
カール太さ:32mm
プレートの材質・加工 セラミックコーティング
温度範囲・調整段階 130〜180℃・5段階
その他機能 フロートプレート
自動電源OFF機能(約60分後)
360°回転コード
海外対応
付属品 カールアタッチメント
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ヘアアイロンでたまたま最初に買ったのがこの商品でした。数年経ち、見た目のカッコ良さに惹かれ別のヘアアイロンを購入。でもアイロンの両端部分が熱くて火傷。また別の物を買ったのですが、それも同じ理由で使えませんでした。見た目の良さに惹かれ高い商品を買ったのに、結局これが安くて一番安全に使えるって所で落ち着きました。

暖まるのも早く、しっかり真っ直ぐになります。これを購入する前に同じシリーズのカールカートリッジが多いものを使っていて、互換性がある様だったので、カートリッジの少ないこちらを購入しました。満足しています

セミロングで、ストレートの猫毛です。170度で綺麗な内巻きが出来て大満足。ただ、電源に指が当たったりして、使用中にで電源が切れてしまったり、温度が変わっていたりで、その点は要改善かと。

第2位:ベストープ|BP06003

コテタイプなのにストレート力抜群でコスパも優秀

カールアイロンベースの2wayヘアアイロンの多くがストレートに難があり、どうしてもストレート重視で選ぶならストレートアイロンベースを選ばなければならないという中で、このベストーぷ(Bestope)の2wayヘアアイロンは大変優秀なストレート力を発揮し、値段も4000円以内と大変優秀です。

プレートの滑りがよく挟み力も強いため片手でしっかりプレスでき、マイナスイオン効果で静電気が取れてしっかり纏った仕上がりになります。ただし、カールアイロンとしての性能は「まあこれくらいあれば十分かな」という程度の及第点。

カールのキープ力は素晴らしいのですが、どことなくカールの質感がイマイチでボリュームが出しづらい事もあります。ただヘアアイロンとしての性能がそこまで劣っているわけではなく、金額で横並びにすれば頭1つ抜け出た存在であることは間違いありません。

この辺りはさすが「世界の工場」なんて呼ばれる広東省深センの電子機器メーカーと言ったところ。日本ではまだまだ謎ブランドの1つであり、ある意味禁断の中華ブランドというところですが、そのコストパフォーマンスは圧倒的です。

ストレート力もカール力も両立しているカールアイロンベースの2wayヘアアイロンが欲しい!という方は、真っ先に選択肢に入れるべき製品です。

商品詳細はコチラ
サイズ 約325x28x28mm
重量 260g
コテの太さ・プレート幅 プレート幅:113x27mm
カール太さ:28mm
プレートの材質・加工 イオンセラミック
温度範囲・調整段階 160〜220℃・4段階 ※20℃単位で設定可能
その他機能 マイナスイオン
自動電源OFF機能(約60分後)
海外対応
付属品 耐熱手袋
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ずっと2wayのコテがほしくてつい購入しました。私の頑固なくせ毛でも使って真っ直ぐになりました!嬉しい。カールすると、きれいに仕上がるような気がします。焼けないために手袋も付いてます。とても使いやすいです。最高です!

ストレートもカールもできるのがとても便利です。価格が手頃でこの使いやすさは大満足でした。カールの太さもちょうどよく、ストレートアイロンでゆる巻きもじざいにできるので毎日使っています。髪の長さに関係なく使えると思います。

持ち手にカールとストレートの切り替えのスイッチがあり、簡単に切り替えることが出来ます。ストレートで使う時のバネも固くなく、長い時間使っても疲れにくいです。逆にカールの方はしっかり挟んでくれるので、髪を巻くのもちゃんと出来ました。温度調整も4段階あり、家族の髪質によって温度を変えて使えるのもいいです。

第3位:クレイツ /ハイブリッド2WAY

カール能力で選ぶ2wayヘアアイロンならコレ1択!!

巻き髪にもストレートにも使える2wayタイプのヘアアイロンは、大抵の場合はどっちつかずで中途半端な性能になる事が多いのですが、この辺りはさすが美容師御用達なクレイツ(CREATE)だけあって、巻き髪の仕上がりとキープ力の高さは超一流です!

ネックなのは9000円前後という金額ですね。ただヘアアイロンの相場は大体1万円前後なのでとりわけ高額商品というわけではないのですが、どうしても入門機として選ばれ安いモデルが5000円前後なので、少々高額に感じるかもしれません。

しかし、なんと言っても巻き髪のまとまり感とキープ力は、このカールアイロンの特筆すべき点で、髪質にもよりますが半日程度(6時間程度)ならスタイリング直後の巻き具合をガッチリキープしてくれます。

しかもストレートモードで毛先のワンカールや緩めの内巻きなどアレンジもできるとあって非常に万能選手と言えるでしょう。ただ、折角2wayなので触れておきますが、ストレート力は「ランキング上位食い込むストレートアイロンほど強くはない」のが残念です。

ある意味ストレート重視の2位のヘアアイロンに対しコチラはカール重視なため同率2位というところですが、値段の差もあり3位としました。

商品詳細はコチラ
サイズ 約310x70x35mm・コード約2.0m
重量 310g(コード込み420g)
コテの太さ・プレート幅 プレート幅:96x30mm
カール太さ:32mm
プレートの材質・加工 クレイツイオン®セラミック加工
温度範囲・調整段階 80〜220℃・8段階
その他機能 自動電源OFF機能(約60分後)
誤作動防止機能
360°回転コード
海外対応 可(別途アダプタ必要)
付属品
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使用時のひっかかりのない滑らかさとサラサラな仕上がりは流石クレイツだなと思います。使用中にボタンに触れてしまいやすいですが、温度調節の時のボタン長押しでロックできるので、まあ良しです。

以前使用していた物よりも断然いいです。髪の滑りもよくあっという間にスタイリング完了。
ホントに買って良かったです。

やはり、挟んで流したときの滑らかさが違う!サロニアのときとは仕上がりが全然違う。ツヤツヤ!

第4位:パナソニック|EH-HV40

コンパクトサイズのロールブラシ2wayが使い勝手抜群

何よりブラシタイプのカールアイロンは発熱部分が地肌に触れても先にブラシ部分があたるため火傷しにくく、仕上がりもナチュラルで失敗しても変なクセが髪につかないため、初めてヘアアイロン(特にカールアイロン)を使う方に非常におすすめです。

そんなブラシタイプの中でも2wayに使えて非常にコンパクトで持ち運びにも便利と3拍子揃った逸品が、パナソニック(Panasonic)のEH-HV40です。

何よりこの2wayヘアアイロンの素晴らしさは、考えようによっては4way以上で使える点。ストレートアイロンやカールアイロンとしてだけでなく、クリップ(フリッパー)の上にもブラシがついているため、ブローブラシ的な使い方も可能ですし、フリッパーに髪を挟まずカールすれば通常のカールアイロンよりも緩やかでふんわりしたカールスタイルも実現可能です。

クッキリカールも、しっかりストレートも、さらにはそれ以外の使い方までできて4000円以内で手に入るコストパフォーマンスの高さは、さすが美容家電を数多く輩出してきた名門メーカーと言ったところだと思います。

ポーチに入るコンパクトなサイズ感と海外の電圧にも対応しているため、旅行時に持ち運ぶヘアアイロンとしても非常に優秀。しかしコンパクトであるということは、その分ロングヘアな方の場合だと1回で処理できる髪の量が少なく、スタイリングに時間がかかる場合もあるので注意が必要です。

商品詳細はコチラ
サイズ 約230x64x45mm・コード約1.7m
重量 290g
コテの太さ・プレート幅 26mm
プレートの材質・加工 アルマイトコーティング
温度範囲・調整段階 約170 ℃
その他機能 360°回転コード
海外対応
付属品 耐熱ポーチ
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初めてヘアアイロンを使うにはちょうどいい価格で高機能でも低機能すぎる訳でもなく、初心者にはこれで良いのかな?使い勝手は悪くありませんし、通電してからの立ち上がりも早い。前髪のクルンも、ツムジのクルンも簡単です。こまめにブロッキングをちゃんとしないと綺麗に仕上がりません。旅行時にも持って行く予定です。

そろそろショートへの準備でブラシアイロンも試してみようかとメインではないにせよいつか1本で使えるかな?と、2wayの便利さで買ってみたのですが、これ!すっごくいい!ヘアビューロンとか絹女とか素材を選んでいたつもりでしたが、どうしてこの素材でヘアアイロンがないのでしょう?滑らないからでしょうか?逆に滑らせるから静電気が起きて髪が痛むんじゃないかな?と思い当りました。自分で持ってるナショナルのホットカーラーに付いてるマイナスイオン櫛を通したみたいな髪になります。

ストレートアイロン ナノケア EH-HS9A、コンパクトブラシアイロン 26mm EH-HT46、コンパクトブラシアイロン 26mm 2Way EH-HV40とで悩みに悩んで結局HV40にしましたが、そこそこ満足です。

第5位:テスコム|マイナスイオン2WAYスチーム

重量に難ありもスチームとイオンで素晴らしい仕上がり!

高級感のある見た目通り結構ずっしりした重量があるため、ロングヘアな方は少々手が疲れてしまうという難点がありますが、9箇所の噴出口を搭載したマイナスイオンと、ストレート時もカール時も使えるスチーム機能で、他にはないまとまり感のある仕上がりが魅力的な1本です。

その分お値段も7000円前後とそれなりにしてしまいますが、21段階の温度調節や、前回使用した温度を自動的に記録し再度立ち上がり時にはその温度まで上昇してくれるメモリー機能など、家庭用ヘアアイロンを数多く生み出したブランドならではの痒いところに手が届く仕様は完璧。

設定温度到達時に音で知らせてくれるため、とりあえず朝の支度中に電源を音にしておけば、他ごとをしてる間に適正使用温度まで上昇してくれる点は、さすがテスコム(TESCOM)製品って感じです。

バネの力も非常に強くキャッチ力の高いフリッパーと相まって、巻いてる最中に毛がにげることが少なく、搭載されたキャッチラバーが細い毛束も逃さないため根元付近までしっかりカールを作る事が可能です。

商品詳細はコチラ
サイズ 約340x68x41mm・コード約1.7m
重量 410g(26mm)
コテの太さ・プレート幅 26mm(TPW2826)
32mm(TPW2832)
プレートの材質・加工 ミラーコーティング
温度範囲・調整段階 100〜200℃・21段階 ※5℃単位で設定可能
その他機能 マイナスイオン
デジタル温度調節
スチーム
自動電源OFF機能(約30分後)
海外対応
付属品 クイックコードバンド
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今まで使っていたヘアアイロン(26㎝)が古いので、まだ使えるけど高性能なものを新たに買うことにしました。まだ使い始めたばかりですが、温度を細かく設定出来るので、それだけでも髪傷みを軽減出来そうです。(古いのはオンオフのみ)

今回32㎝にチャレンジしましたが、重くて使用していると腕が疲れて来ました…。慣れの問題もあるかもしれませんが、コテ径にあまりこだわり無いなら26㎝をおすすめします。高性能ゆえの弊害ですね…。 でもこれだけ性能付いていてこの値段は絶対お得だと思います!

海外旅行に使用するつもりで娘からの希望で購入、人気のメーカー品ですが価格な手頃で機能的にも満足しています、違うメーカーの物をすでに4台使ってきていますが、これが一番使いやすくて気に入ってます。

第6位:テスコム|ione マイナスイオン2WAYブラシ

ブラシとコーティングで髪を労わるコスパ優秀2way

ロールブラシアイロンとしても、ストレートアイロンとしても使える人気機種。フリッパーがついていないのでリッジの効いた巻き髪を作るのは難しいですが、ふんわりカールや前髪等の地肌に近い髪をカールさせるのが得意で、ニュアンス系のスタイリングを目指す方におすすめの逸品。

滑りの良いアルガンリッチコーティングはロールブラシアイロンと相性が良く、マイナスイオンの静電気除去効果と相まって非常にまとまり感のある仕上がり。パイプ部分のアイロン面積も広めなので熱伝導の効率が高く、素早いクセつけも魅力のポイントです。

一般的なフリッパー付きのカールアイロンではなく、ロールブラシアイロンを主軸に2wayヘアアイロンを選びたい方は、まずこのモデルを選んでおけば間違いありません。ロールブラシアイロンの相場としては5000円から1万円程度となりますが、この商品は4000円でお釣りがくるコスパの良さ素晴らしいです。

通常の「コテ」と呼ばれるカールアイロンよりもロールブラシアイロンの方がボリュームが出やすく、スタイリングの失敗もしにくいため、ヘアアイロンを初めて購入する方にも非常におすすめです。ブラシ部分のおかげで火傷も少ないため、扱いに慣れてない方でも安心して使用できます。

商品詳細はコチラ
サイズ 約300x48x46mm・コード約1.7m(26mm)
重量 350g (26mm)
コテの太さ・プレート幅 26mm(IPH1826)
32mm(IPH1832)
プレートの材質・加工 アルガンリッチコーティング
温度範囲・調整段階 140〜190℃・3段階
その他機能 マイナスイオン
360°回転コード
自動電源OFF機能(約30分後)
海外対応
付属品 コードバンド
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ほぼ、毎日365日使っています。、頻度は、冷蔵庫、洗濯機、風呂の次ぐらいに来る勢いで使用しております。すぐに寿命が来ると思いますので、安価であればまた購入したいと考えています。

カール部品は短い髪の毛だとやはり少しカールしづらいかな。分かってはいたので許容範囲です。今まで別々のものを使っていましたが、ストレートとカール、どちらにも使えてとても便利です。まだ、ガッツリカールをしていませんが安かったので満足です。

サイズは持って歩くには大きいのですが、大きさの割に軽量だったので満足にしました。
とても使いやすく満足しております。

第7位:コイズミ|マイナスイオン2WAYアイロン

見た目の良さと滑りの良いナノセラミックコートが素晴らしい

オールマイティな性能と、5000以下の手ごろな価格、そして見た目の良さと3拍子揃った逸品。カラーバリエーションが白黒2色ありますが、どちらも非常に良いデザインで、この辺りはヴィダルサスーンのヘアアイロンを手掛けるコイズミ(Koizumi)と言ったところでしょうか。

もちろん数多くの美容家電を扱う小泉成器ですから、その性能も申し分ありません。特にナノセラミックコーティングが施されたプレート(パイプ)部分の滑りの良さは素晴らしく、多少無理に髪を引っ張ってもプチプチと切れる事がなく、ストレートアイロンとして使う際は特にそのスムーズさが際立ちます。

滑りが良すぎるあまり、カールアイロンとして使用する際に細かい毛束が逃げやすいのが難点ですが、このあたりは要練習と言ったところです。比較的緩やかなカールがお好みの方であれば問題なく使用できるかと思います。

また、ボタンの操作感や配置も良く、使い勝手も問題ありません。立ち上がり速度も比較的素早く1分前後で使用温度まで上昇します。マイナスイオンによって静電気が除去されまとまり感のある仕上がりなのもポイント!

また、付属品としてシリコンマットがついてくるのもお得です。多くのヘアアイロンがスタンド式なため置くときにスタンドを立てる必要があってまあまあ手間っですが、シリコンマットは使用中のヘアアイロンを雑にポンと置いて使えるため便利です。

商品詳細はコチラ
サイズ 約343x43x113mm・コード約1.7m(26mm)
重量 380g(26mm)
コテの太さ・プレート幅 プレート幅:118x26mm
カール太さ:
26mm(KHR-7500)
34mm(KHR-7600)
プレートの材質・加工 ナノセラミック300コート
温度範囲・調整段階 80〜200℃・5段階
その他機能 マイナスイオン
自動電源OFF機能(約60分後)
海外対応
付属品 シリコンマット
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このコイズミのアイロンは滑りがとても良く、クリップの挟む力も弱めなので、髪の毛を挟んだらそのままクリップを緩めずに毛先までずらすと良い事が分かりました。それは驚きでしたが、慣れればその方が艶やかで綺麗なカールが作れるかと思います。直径34㎜では太すぎるかなと心配でしたが、私の長めのセミロング(肩下5〜10㎝位)にワンカールを作るには大正解でした。

ヘアアイロンは直径25㎜のVSのを10年ぐらい使っているのですが、この度ストレート&可愛い毛先ワンカールを作る為に買いました。2WAYストレート&カール、自動電源オフ機能付き、海外でも使えるので便利です。

機能が使いやすく、満足しています。温度ロックは、使用中につい指が温度スイッチに触れてしまっても温度が変わるのを防ぐ為の機能だと思います。使用中に一時置く時に使うシリコンパッドも重宝しています。

第8位:モッズヘア|ADVANCED MINUS ION 2WAY IRON

2way最速?立ち上がり速度とクッキリカールが魅力の1本

電源オンから設定温度まで約1分。カールアイロンベースで作られた2wayヘアアイロンの中ではおそらく最速クラスの立ち上がり力。と言ってもそんな1秒を争うほど急いでないよ!って思うかもしれませんが、立ち上がりの速度はいわばリカバリー力でもあるため、この速度が速いということはそれだけスピーディーにスタイリングできて髪の毛へのダメージが少なくなるので、侮れないスペックと言えます。

グロスシャインコーティングの滑りが非常に良く、しっかり両手でプレスしながらクセを伸ばしてもスルスルと通ってくれるため髪へのダメージが少なめ!若干本体が重めなので手が疲れてしまう方もいるかもしれませんが、反対にテンションがかけやすく使いやすいという方もいます。

カールアイロンとして使用する場合はちょっと滑りが良すぎて細かい毛束が逃げがちですが、かなりクッキリしたカールが使いやすく、半日たっても取れないほどキープ力の高いまとまったカールが作れる性能を誇ります。

海外の電圧でも使用できる仕様で、持ち運び用のポーチもついて7000円前後と比較的コストパフォーマンスも優秀です。

しかし、バネの弱さが結構難点で、力を使わず操作できる点は扱いやすくて良いのですが、滑りやすいプレートと相まって毛先が逃げがちなのに拍車をかけてます。また、ストレートアイロン時にはそもそも構造的に挟む力が弱いため、両手を使ってしっかり挟まなくては綺麗なストレートを作りにくいという悩みもあるため、初心者の最初の1本には向かないかもしれません。

商品詳細はコチラ
サイズ 約310x38x71mm・コード約1.7m
重量 380g
コテの太さ・プレート幅 プレート幅:約110×30mm
カール太さ:32mm
プレートの材質・加工 アルミニウム(グロスシャインコーティング)
温度範囲・調整段階 120〜210℃・10段階 ※10℃単位で設定可能
その他機能 マイナスイオン
自動電源OFF機能(約30分後)
海外対応
付属品 ポーチ
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旅行にも持ち運びしたくカバー付のこちらの商品を購入しました。温度設定後あまり待ち時間なく使用できて忙しい朝などにとても便利です。

すぐに熱くなるので、朝の時間ない時も便利。温度調整も出来ます。使いやすい。一時的に置くのにアイロン台があるともっと便利だと思います。あとケーブルがもう少し長いと良いと思います。

第9位:コイズミ|コードレス2WAY KHR-7430

ポータブルに使えるコテタイプの珍しい2wayヘアアイロン

性能面で言えば、有線タイプの2wayアイロンと比較した場合お世辞にも優れているとは言えませんが、何よりコードレスで使用できてポータブルに持ち運びができるという点は非常に素晴らしいでしょう。外出先の化粧室などでもパッと取り出してサッと使う事が出来ます。

また、このてのコードレス2wayヘアアイロンの多くがストレートアイロン(プレートタイプ)をベースにしているのに対し、コイズミ(Koizumi)のKHR-7430はカールアイロン(コテタイプ)をベースとしている点が特徴です。

持ち運びサイズなのでパイプ部分の長さが短く、髪の毛の長い方だと1度に巻ききらないため注意が必要ですが、ストレートタイプを利用したカール作りよりも簡単で失敗が少なく、巻き髪派な方はかなり便利つに変えると思います。

ストレートアイロン時の挟む力も非常に強く、しっかり髪のクセをとる事が出来ますし、フリッパーのバネも強いため、カール時にも毛先が逃げにくくしっかりクセをつける事が出来ます。難点としてはやはりサイズで、髪全体を1からスタイリングしようとするとかなり時間がかかります。

あくまでも出先での化粧直し用ですが、月に1度程度しかヘアアイロンを使わないような方であれば収納スペースにも困らず便利に使えるかもしれません。ヘアアイロンとの付き合い方をベースに選択肢に入れてあげて欲しい商品です。

商品詳細はコチラ
サイズ 約225x32x78mm・コード約1.7m
重量 210g
コテの太さ・プレート幅 プレート幅:78x25mm
カール太さ:25mm
プレートの材質・加工 セラミックコーティング
温度範囲・調整段階 170℃
その他機能 充電時間約4時間
持続時間約20分
海外対応 取り外し可能なリチウムイオン充電池
付属品 USBケーブル
キャップ
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飛行機に乗るときに機内持ち込みできるか心配だったのですが、電池が取り外せたので機内に持ち込む事が出来ました。

コンパクトなのがいいです。結局普段使いには小さすぎてもう1本別のを買いましたが、いつもポーチに入れて持ち運んでます。仕事終わりに会社でちょっと巻いて出かけられるのが便利。

セミロングくらいの長さですが使えてます!ちょっとバネが硬くて手が疲れますが、1回挟んでしまえば片手でも大丈夫なので便利です。

第10位:サロニア|SL-002

コスパも性能も直球ど真ん中の王道2wayヘアアイロン

1言にするなら「とりたてて欠点もないが、長所もないところが長所」な2wayヘアアイロンです。もはやこの商品がベースで、他のメーカーのヘアアイロンが亜種なのでは?と思うほど、あらゆる意味でベーシックな2wayヘアアイロンなので、何も考えたくないけど失敗したくない!という方は是非最初の1本に選んで頂きたい名作。

ストレートアイロンかと思うほどちゃんとストレートに出来ますし、わざわざ巻き髪専用のカールアイロンを買う必要があるのかと迷うほどちゃんと巻き髪が作れます。重量もさほど重くなく、プレートもかなり滑りやすい、そして値段も正直他の追随を許さぬ2000円台という驚きのコストパフォーマンス。

多くの方が最初の1本にこのヘアアイロンを選び壊れるまで使い・・・残念なことに2本目は違う商品を選びます。

これは、決してサロニア(Salonia)のSL-002が悪い商品という意味ではなく、やはり1本目に選んだヘアアイロンに対しては多かれ少なかれ使っているうちに不満が出てきて、2本目はその不満を解消できるヘアアイロンを選びたくなるものです。

なので、まだヘアアイロンに対して不満を抱いていない最初の1本を探してる方は、このヘアアイロンを選んで間違いありません。2wayヘアアイロンの中でも最もベーシックな存在であり、「素うどん」のような、変にチューニングされてない「直球ど真ん中」の存在です。まずはこのアイロンから、始めてみませんか?

商品詳細はコチラ
サイズ 約320x39x74mm・コード約m
重量 ヌーディーピンク/グレー:385g
ネイビー:356g
その他:420g
コテの太さ・プレート幅 32mm
プレートの材質・加工 アルミニウム(セラミックコーティング)
温度範囲・調整段階 100〜220℃・※5℃単位で設定可能
その他機能 360°回転コード
自動電源OFF機能(約30分後)
海外対応
付属品
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2年3ヶ月使用し、持つところが割れ、髪を挟み込むバネがダメに…買い替えにあたり、他のメーカーもかなり迷いましたが、やはり使い慣れたこちらの商品を選びました。使い勝手はいいので、不具合なく使い続けられたらいいなと思います。

不注意でパーツが折れてしまいストレートとカールの切り替えボタンが機能しなくなったので3年使っていたものを買い替えて2本目です!本当に買ってよかったと思える商品です。コスパの良さと2wayの利便性は勿論、設定温度に到達するスピードが早く海外でも変圧器ナシで使える優れもの。3年たっても性能自体に衰えはなく毎日愛用しておりました!

3年近く使用しました。カールの方は問題がなかったのですが、ストレートアイロンの方は、やはりストレート専用のものよりは質が下だと感じます。あまりきつく挟めず、プレートとプレートの間に少し隙間が残っているような感じでした。癖が強い髪質なので、結局縮毛矯正をかけて使用していました。

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