ストレートアイロンの選び方とおすすめ人気ランキング【厳選10種】

1本でくせ毛をストレートにする事からワンカールでのヘアアレンジまで、幅広く使える事で男性からも女性からも人気の高いストレートヘアアイロン。

とは言っても、髪の長さや使い勝手で自分にとってのベストな1本は変わってきてしまいます。

そこで今回は上手な選び方から、おすすめの商品まで、徹底的にご紹介しますので失敗したく無い方はしっかり読んでベストなストレートアイロンをを見つけてください!

ストレートアイロンってこんな道具

ストレートアイロンは、2枚の熱した平らなプレートで髪を挟み、髪の先へ向けてスライドする事で、髪のクセやうねりをまっすぐに整える事ができる道具です。

髪を挟んだ状態で手首を返せば毛先をワンカールさせたり、専用のアタッチメントを搭載する事で髪をカールさせたりウェーブさせるなど1本でいく通りも使い方があるのが、この道具の特徴と言えるでしょう。

サイズ(プレート幅)は沢山の種類がありますが、どのサイズでも髪の長さを問わず使用することが出来、とりわけショートヘアのスタイリングにはカールアイロンよりも使用される頻度が高い道具です。

ストレートアイロンが出来る事

ストレートアイロンの魅力

  • くせ毛や天然パーマをストレートにできる
  • 毛先をワンカールさせたりウェーブできる
  • 前髪や短髪のヘアスタイルにも対応可能
  • カールアイロンより設定温度に早く到達する
  • ドライヤーよりもキープ力が高い

ストレートアイロン最大の特徴は、髪の毛のクセをとってまっすぐにできる事です。これはカールアイロンには出来ない芸当です。

またストレートアイロンはカールやウェーブを作ることも出来ます。カールアイロンに比べれば、キープ力や作業の容易さで劣りますが、毎日髪を巻くような使い方でなかったり、毛先だけにクセをつけるワンカールの使用であればストレートアイロンを選んで問題ありません。

また、前髪や襟足、さらに男性の短い髪の毛にも使いやすい点があげられます。

カールアイロンですと、よほどこて部分が細いものを選ばなければ短い毛を掴んで曲げる事が出来ず、地肌に発熱部分が触れて火傷してしまうと言う事が多発しますが、ストレートアイロンの場合はプレート幅問わず短い髪に使用できます。

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ヘアアイロンのおすすめランキング【2020決定版】

縮毛矯正と比べてどっちが良い?

何はともあれ、気になるのはコストですね。

縮毛強制の相場としては2万円前後。髪が伸びてきた部分には作用しないため3ヶ月から半年に1回程度は縮毛強制しないと綺麗なストレートは維持できません。

ストレートアイロンならサロン品質のハイスペックモデルでも3万円前後、安いものだと5000円以下で十分使えるものが手に入ります。とはいってもデメリットもあるのでよく考えて選択しましょう。

ストレートアイロンのメリット・デメリット
【メリット】 【デメリット】
  • 縮毛強制よりコストがかからない
  • 縮毛強制後のヘアアレンジにも使える
  • 髪が伸びてきても買い換える必要がない
  • 薬剤による地肌への影響が少ない
  • 熱により髪が痛む
  • 火傷する事がある
  • 毎日スタイリングする必要がある

ストレートアイロンの選び方

そもそも「良いストレートアイロン」とはどのようなものでしょうか?以下に「理想的なストレートアイロン」の要素を書き出してみました。

理想的な製品とは?

  1. ストレートにする力が強い事
  2. ツヤやまとまりなど仕上がりが良い事
  3. 設定温度到達までのスピードが早い事
  4. 使い勝手や操作性が良い事
  5. 比較的低価格で手に入る事

ストレートアイロンの値段関しては、「安い」と言われるものが3000円〜5000円程度、サロン品質と言われるものが2万円前後からといった感じの相場になっています。

まずは1本買って使ってみる、と言うなら3000円前後を目安に、安物買いの銭失いになりたくないから、買った後で文句の出ないものを!と言う方は2万円前後を予算にすると良いでしょう。

一般的に「使い勝手や操作性」は値段と比例します。

しかしストレートにする力の強さや、ツヤやまとまりと言うのは、ヘアアイロン自体と自分の髪の相性もあるため、必ずしも値段に比例すると言う訳ではありません。

という訳で、ストレートアイロンを選ぶ際に気になる上記7つのポイントについて、それぞれ掘り下げて見ていきたいと思います!

ストレートアイロンの種類

ストレートアイロン(くせ毛をストレートにできるヘアアイロン)には大きく分けて以下の4種類が存在します。

種類はこの4つ!

  1. プレートタイプ
  2. 2wayタイプ
  3. コードレスタイプ
  4. ブローブラシタイプ

一般的に「ストレートアイロン」と言われると、発熱した板で髪の毛を挟む「プレートタイプ」と呼ばれる形状を指すため、この記事では主にプレートタイプについて掘り下げて紹介していきます。

2wayタイプと呼ばれるものは一般的に、コテと呼ばれるカールアイロンの中央部分がプレートになっており、発熱する部分がむき出しのため短髪な人や前髪や襟足部分に使用するのは火傷のリスクが高く困難です。

ストレートタイプのヘアアイロンの中にもカール用アタッチメントを取り付ける事で2wayに使えるモデルもあります。このような製品はこの記事でご紹介します。

また、ブローブラシタイプと呼ばれる、ブラシの根元部分が発熱構造になったヘアアイロンも存在します。プレートタイプよりは矯正力が劣りますが、熱によるダメージを与えにくく髪をいたわりたい方におすすめです。

コードレスタイプのメリット・デメリット

ヘアアイロンを持ち運びたい、と言う目的の方であれば、充電によって使用できるコードレスタイプがおすすめとなります。

しかしコードレスタイプのものでかつ携帯性を重視したモデルはプレート部分が極端に小さいものだったり、プレートの熱がすぐに下がってしまいセットに時間がかかるものなど、有線モデルに比べると不便なものが多いのも事実。

あまりに小さいモデルでは仕上がりがイマイチなケースも多いので、「メインのヘアアイロン」としての使用も考慮するならそれなりに大きなモデルを。「出先での化粧直し」に使うなら小さなモデルでも問題ないでしょう。

髪の長さとストレートアイロンのサイズ

ストレートアイロンには大きく分けて3種類のプレートサイズが存在します。

プレート幅と名称

  • 標準サイズ:25〜35mm
  • ワイドサイズ:40〜45mm
  • 極細タイプ:9〜15mm

しかし、厳密には標準サイズと言えど25mmのものもあれば35mmのものもありますし。35mmのプレート幅のものでも商品説明には「ワイドサイズ」と書かれている場合もあるため購入時には必ずプレート幅を確認するようにしましょう。

実際には「大は小をかねる」の言葉通り、ワイドタイプでも短髪をセットすることは可能です。

ただし、プレート幅がありすぎると細かい毛をつかみにくく、短い毛をカールさせるのが難しかったりします。

ですので「くせ毛をストレートにするだけ」であれば大は小を兼ねると言えますが、ワンカールやウェーブなどヘアアレンジを行う場合は髪の長さに合わせた適切なプレート幅のストレートアイロンを選ぶのがおすすめです。

男性(ショート〜ミディアム)

おすすめのプレート幅

  • アレンジ重視=15mm前後
  • 総合力で選ぶ=25mm前後

とりわけ男性の場合はプレート幅が25mm以内のストレートアイロンを選ぶのがおすすめです。最もオールマイティーにメンズのヘアアレンジが出来るのが20mm〜25mmのプレート幅です。

プレート幅が狭くなると、短髪でもリッジの効いたカールを作ることが出来るので、強めのカールでボリュームを出したい方は15mm以下のモデルを選んでも良いですが、15mmより細くなると髪全体を整えるのが難しくなります。

なので、最初の1本を選ぶ場合は20mm〜25mmを、2本目のヘアアイロンや部分的に使うヘアアイロンを選ぶ際は15mm以下のモデルも選択肢に上がります。

15mmあたりが「色々なことに使える汎用性のあるストレートアイロン」のギリギリのラインといったところではないかと個人的に思います。

女性(前髪&ショート)

おすすめのプレート幅

  • 20〜25mm前後

前髪をクセをとってまっすぐにしたい方や、ショートヘア全体のクセをとったりワンカールで毛先を巻いたりハネさせたりという使い方なら20mm〜25mm前後のプレート幅のストレートアイロンを選ぶのがおすすめです。

ブローブラシタイプでこの長さの髪をクッキリストレートにしようとすると、髪の重さが足りず熱をあてきらないため、プレートタイプのヘアアイロンを使用するのがおすすめです。

女性(ボブ〜ミディアム)

おすすめのプレート幅

  • 総合力=30mm前後
  • アレンジ重視=25mm前後
  • 効率重視=40mm前後

髪にある程度長さが出てくると、ストレートアイロンのプレート幅によって作業効率化大幅に変化してきます。

これくらいの長さの髪をオールマイティーにセットするなら30mm前後のプレート幅のストレートアイロンを選ぶのが、最も失敗しにくいと言えます。

ボブあたりの髪の長さであれば、アレンジ力をとってプレート幅25mm前後というのも悪くない選択だと思いますが、ミディアム前後の髪全体をしっかりストレートにしようとすると40mm以上の幅のワイドタイプを選ぶ方が効率的だったりします。

セットにかかる時間を短縮するならプレート幅の広いストレートアイロンを、アレンジ力で選ぶならワンカールやウェーブなどのヒネリに強い25mm前後のプレート幅のヘアアイロンを選びましょう。

ふんわりとしたストレート感を目指すならブローブラシタイプのヘアアイロンも選択肢としてありだと思います。

女性(セミロング〜ロング)

おすすめのプレート幅

  • 40mm前後

胸にかかるところまで髪の長い方となると、ストレートにするときはストレートアイロン、巻く時はカールアイロンと使い分けた方が効率的です。

ストレートアイロンベースの2wayタイプでは巻く時の熱が足りませんし、カールアイロンベースの2wayタイプではプレート幅が狭く効率が悪いので作業時間がかかりすぎて髪が痛む原因となります。

なのでストレートに特化した4プレート幅40mm以上のワイドタイプと言われるヘアアイロンを選びましょう。また、撫で付ける時間が長くなるのでプレートの滑り具合にも注意して選ぶのがおすすめです。

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仕上がる速度が早いストレートアイロンとは?

せっかくストレートアイロンを購入するなら「まっすぐ」かつ「まとまりが出る」そんな仕上がりが「スピーディー」に手に入るものが良いですよね?

最高温度が200℃まであげられるヘアアイロンであれば比較的スピーディーにクセを取ることが可能ですが、今時のストレートアイロンは基本的にどれも最高温度が200度程度まで上げられるようになっています。

そんな中「素早い仕上がり」のためには以下の3条件がポイントとなります。

より少ない回数で効率よくストレートのスタイリングができるヘアアイロンについて、ポイントごとに紹介させていただきますので、選ぶ際の参考にしてください。

挟む力が強くよく滑る

おそらく多くの人は、ストレートヘアアイロンを購入ししばらく経つと、より効率よくストレート化するため両手を使って強く髪の毛を挟むようになると思います。

このように「挟む力(プレス力)」はそのまま仕上がりに影響します。しっかり挟めるものなら2回程度で済むのに、挟む力が弱いものだとストレートにするために10往復近く行う必要がある場合もあります。

なので、片手でも十分に挟む力のあるストレートアイロンはそれだけでも効率よく髪をセットすることができます。

しかし、強い力で挟むということはそれだけ髪に摩擦がかかり負担がかかるということ。そこで気にすべきはプレートの滑り具合です。滑りが良ければ切れ毛予防にもなり、少ない回数で綺麗に仕上がります。

スチーム機能が搭載されている

スチーム機能は、使用するたびに水を入れ替えなくてはならないため、毎日の使用を考えると少々手間ではありますが、髪の毛に熱を与えるとどうしても髪の水分が奪われてしまい、パサつきの原因となってしまいます。

このパサつきは仕上がりに大きく影響するため、スチーム機能が搭載されているストレートアイロンの方が、その他のモデルよりもスピーディーに「しっとりまとまった仕上がり」が手に入ります。

イオンによる静電気除去機能

ヘアアイロンの中には「マイナスイオン」や「ナノイオン」といったイオン発生器が搭載されているモデルもあります。

正直「キューティクル保護成分」や「うるおいを与える」と言われると多少眉唾っぽい感じがしますが、注目すべきはそこではなくイオン変換器のもつ静電気の除去効果です。

髪の毛の広がる原因といえば、特に冬場は「静電気」が切っても切れない関係となります。しかしマイナスイオン発生器が搭載されているモデルなら、静電気を除去してまとまった仕上がりになります。

ただし、静電気の除去機能はイオン変換器の品質に依存するため「安物買いの銭失い」となりやすいのも事実。この機能でストレートアイロンを選ぶのであれば予算を5000円以上に引き上げるのがおすすめです。

使い勝手の良いストレートアイロンとは?

良いヘアアイロンと悪いヘアアイロン、その値段の差がどこに出るかというと1番は「使い勝手」です。とりわけ高価なストレートアイロンはその使い勝手が良いものが多く、毎日使うものとなるとただ髪をストレートにできるだけでなく使い勝手の良いものが重要となります。

では、どのような点に使い勝手の差異が出るのでしょうか?

ここに注目!

  1. 挟みやすく良く滑るプレート
  2. カール時に変な跡が付かない
  3. 温度調節の操作が容易
  4. 温度到達速度が早くわかりやすい
  5. 重量が軽い
  6. コードレスタイプか否か
  7. 安全面に対する機能を有する
  8. 操作方法が直感的
  9. 旅行好きは海外対応タイプを選ぶ

このように、ストレートアイロンによって様々な機能や違いが存在しています。

人によっては「不要だ」と感じる機能もあるかもしれません。そういったものを排除していけば低価格でも使い勝手の良いストレートアイロンに出会えますので、しっかり判断して選びましょう。

プレートの種類と機能

ストレートヘアアイロンの心臓部とも言える「プレート部分」にはもちろん、素材や加工や機構など各メーカーが様々な技術を搭載しており、まずこの部分へのこだわりが選ぶ際の重要なポイントとなってくるでしょう。

一般的に重要視されているのは「滑りの良さ」となります。

この部分は主に素材というよりコーティングによる違いとなるわけですが、どのコーティングを選んだとしても数字にするとテフロンが圧倒的ですが、体感的な違いは微々たるものです。

では何が重要かというと、耐久性です。

せっかく滑りが良くともコーティングがすぐに剥がれてしまっては意味がありませんし、コーティングの剥がれたヘアアイロンはいわば「寿命」となるわけですから、この耐久性に関しては選ぶ際に重要視したいところです。

ストレートアイロンの中にはコーティング剥がれを嫌って、プレート自体がセラミック製という変わり種のヘアアイロンも存在しています。

フッ素(テフロン) チタン セラミック
滑り ◎(圧倒的)
耐久性
熱伝導

もちろん、同じ加工でも摩擦係数や耐久性に違いは出ます。中にはセラミックより高耐久なフッ素コートを行うブランドもあるため、あくまでも目安と言わざるえません。

また、ストレートヘアアイロンを選ぶ際にもう1つ重要なのが、プレート部分の機構です。

代表的なプレート機構の種類

  • クッションプレート
  • フロートプレート
  • ダンパー機構

こちらもより高価なヘアアイロンに搭載されやすい機構ですが、プレート部分にクッション性を持たせることで、細かくて掴みにくい毛などをしっかり挟むことができます。

ショートカットの女性や男性がストレートアイロンを選ぶ際は特に注目の機構です。

また、意外と見逃しがちなポイントですが、なぜか安物の中にはプレート部分が横にはみ出ておらずプラスチックでカバーされているタイプもあります。こういったものは「ストレート」にすることはできてもワンカールさせたりクセを付けるアレンジはできません。

プレート部分が剥き出しじゃないと、カール時に変な跡やクセがつくので選ぶ際は注意が必要です。

温度操作盤の種類と選び方

ストレートアイロンを使用する際に、最も多く触れる部分といえば「電源を含む温度設定の操作盤」です。ここの使い勝手はそのままヘアアイロンの使い勝手に影響します。

操作盤の種類

  • ダイヤル式
  • タッチパネル式
  • ボタン式

もともとストレートヘアアイロンの多くはダイヤル式でしたが、現在はタッチパネル式やボタン式のモデルが多くリリースされています。

個人的な話ですが、最も使いやすいのは「膨らんでるタイプのボタン式」です。

フラットなボタンやタッチパネル式は見た目にカッコいいですが、押しにくかったり目視が必要だったりと、使いやすいかと言われるとそんなことは無いように感じます。

また、設定温度到達時にランプが消える、という機構が一般的ですが、中にはTESCOM製品などのように音がなって知らせてくれるモデルもあります。これが忙しい朝に他事ができて結構便利なので覚えておきましょう。

中には全てデジタル制御で、髪に当ててるうちに下がったプレートの温度を1℃単位で検知して設定した温度に戻してくれるモデルもあります。多く位の場合サロン向け製品なので予算は2万円前後となりますが。

設定温度到達速度の嘘&本当

1分1秒の価値がグーンと上がる忙しい朝、ヘアアイロンが設定した温度まで上昇する時間というのは結構重要だったりします。

素早い部類としては1分以内、理想を言うなら30秒前後で設定した温度まで上昇してくれると「使おう」と思ってから「すぐに使う」事ができます。

特にストレートアイロンはカールアイロンと違って発熱部分のプレート範囲が狭いため設定温度に到達しやすく、そういった部分でカールアイロンではなくストレートアイロンを選ぶという方も多いと思います。

しかしながらこの「立ち上がり」ですが、「立ち上がり最速!たった30秒!」と商品説明に書かれていても、いわゆるベストエフォートであり、実際に使ってみると3分近くかかったなんてこともザラにあるため、あくまで参考として考えるのがおすすめです。

しかしストレートアイロンの中には本当に30秒前後で使用可能温度(180℃)以上まで到達できるモデルもあります。

この他にもあるかもしれませんが、家電量販店等で実際に計測できた物がこの2つしかないため、ここではこの2種類を例として紹介します。

人気のストレートアイロンおすすめランキングTOP10

上述した選び方を参考にすれば自分に合ったストレートアイロンは自ずと見つかると思いますが、ひとくちにストレートアイロンといってもその種類は星の数ほどあり、自分好みの物を見つけるのは至難の業。

と言うわけで、とりわけ性能にやコスパに秀でたおすすめのストレートアイロンを厳選して10種類ご紹介いたします。とりあえず失敗したくない方はこの中から選べば間違いないですし、自分好みのヘアアイロンを見つけるための参考にしていただいても構いません。

第1位:キヌージョ|W worldwide model DS100

プロ仕様ストレートアイロンの家庭用モデル

美容院で縮毛矯正に使用される最高グレードのヘアアイロン。しかし、こういった業務用モデルは、長時間使用しても温度が一定に保てるような制度の内部プログラムなど、家庭での利用には不要な機能も沢山盛り込まれているため、値段が高額になりがちです。

そんなサロン用ストレートアイロンから「家庭用に必要な機能」だけ残して他を排除し、さらに「海外の電圧でも使用できる」ようにしたモデルが、実はこのKINUJO(キヌージョ)のW-worldwide model(DS100)なのです。

というのも実はこのヘアアイロン、美容院の縮毛矯正ではおなじみ「ラディアント(radiant)」の姉妹製品。ラディアントの革新技術である「シルクプレート」を採用し、コードの長さを家庭で使いやすい2mへと変更。

顧客を待たせないために作られたラディアントのセンサーレス制御機能の流用により、世界最速レベルの温度上昇を実現しており、電源オンから約35秒で180℃以上まで到達します。

で、この値段。これはちょっと凄すぎます。

デザインとネーミングがかなり女性向けなので男性は抵抗があるかもしれませんが、一般的なサロン用ヘアアイロンが3万円前後を相場としてる事を考えると、正直「コストに対するパフォーマンス」は圧倒的です。

このシルクプレート、とんでもない保湿力を誇っているのですが、ここでそれを説明しようとすると長くなるので、細かいことは公式ページでご確認いただくとして、「とにかく良いストレートアイロンがそれなりの価格で欲しい」と思っている人なら、絶対に選択肢に入れるべき1本と言えます。

商品詳細はコチラ
サイズ 約289x40x31mm・コード約2.0m
重量 346g
プレートのサイズ 24 x 90mm
プレートの材質・加工 シルクプレート
温度範囲・調整段階 140〜220℃・5段階 ※20℃単位で設定可能
その他機能 自動電源OFF機能(約60分後)
360°回転コード
海外対応
付属品
この商品の口コミ・評判はコチラ

普段約3000円のよく売れているサロ〇アのアイロンを使っていました。
毛先のパサつきと髪の毛痛みが気になったためこちらのアイロンを購入しました。
あまり違いがないかも、、、と心配していましたが
全然仕上がりが違います!!!!!

毛が太くかなり癖が強めの髪質ですが、1~2回通すだけで割とまっすぐになります。なので伸びは良い方かと。

140℃でも十分ストレートになるので、髪も痛みにくいです。温度上昇も早くて朝すぐに使えるのが助かりました。アイロン後の髪の毛、手触りが良くて買って良かったです。

買い換えて良かったと思うポイントは、朝セットしたあとのキープ力が、前に使用していたものよりとても高いことです。夕方の前髪で実感しました。また、私は髪の量が多くしっかりしていて広がりやすい髪質です。髪の内側にうねりもありますが、1,2回優しく滑らせるだけでうねりは解消され、髪の表面を全体的に1回滑らせるだけで自然なストレートにまとまりました。

第2位:クレイツ|エスペシャルストレートII

電源オンで30秒以内に使用可能な高性能ヘアアイロン

ストレートアイロンを使用するのは大抵の場合「朝」です。それも忙しい通学前や出勤前、となると1分1秒が貴重であり、つまるところ「ヘアアイロンの立ち上がり速度」というのは非常に重要です。

多くのストレートアイロンが立ち上がりに1分程度必要とする中、クレイツ(CREATE)のエスペシャルストレート2は、なんと30秒以内で使用温度まで上昇します。

というというのもこの商品、 トップサロンのアフロート(AFLOAT)とコラボしたヘアアイロンであり顧客様を待たせないというメンタリティが商品にも現れていると言えるでしょう。

プレートに搭載されている「特殊ラバー」によって、髪の毛を逃さずキャッチし髪のクセを徹底的に伸ばしてくれるので、2回程度でしっかりストレートを生み出すことが可能です。

商品詳細はコチラ
サイズ 約280x35x30mm
重量 225g (コード込み325g)
プレートのサイズ 25x90mm
プレートの材質・加工 クレイツイオンゴールド加工
温度範囲・調整段階 100〜210℃・12段階 ※10℃単位で設定可能
その他機能 開閉ロック機能 誤作動防止機能 自動電源OFF機能(約60分後)
海外対応 不可
付属品
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ニュアンスのある仕上がりです。きっちりまっすぐにしたい人よりも、ナチュラルなストレートにしたい人に向いているかもしれません。

プレートの滑りがあまり良くないと言われてますが、これは髪の毛にしっかりとテンション(引っ張る力)をかけてくれるので伸ばしやすいようにしているからかと思います。

滑り過ぎず、しっかり掴めて適度に滑りが悪い(良い意味で)ので、指で挟んで動かしている感じで、感覚が掴みやすく、ストレートだけでなく、カールなども狙った感じが出しやすいです

第3位:サロニア|SL-004S

3000円以下で買える圧倒的コスパの定番ヘアアイロン

ベストセラー中のベストセラーであり、正直「このストレートアイロンが壊れたから高価格帯のモデルに買い換える」という人も多いのでは?というほど「最初の1本」として多くの人に選ばれてる傑作です。

最高230℃まで上昇し5℃ずつ調整可能、マイナスイオン発生器搭載、海外利用も可能、アレンジに便利な360度回転コードも搭載。

サイズもショートへアにおすすめな15mmから、ミディアムやロングに対応可能な35mmまであり、プレート加工も本体の色で「耐久力のチタン加工」と「滑りと仕上がりのセラミック加工」の2種類から選択可能。

ヘアアイロンも消耗品ですからフライパンと一緒で、3万円以上する高価な物を買うよりこのヘアアイロンを10回買い換えた方が髪に優しいという意見もあるほどです。

まずはコスパ優先で1本目のヘアアイロンを買いたい。そんな人は、まずこのサロニア(SALONIA)のSL-004Sから初めてみてはいかがでしょうか?

商品詳細はコチラ
サイズ ◯幅35mm
ヌーディーピンク:283×41×35mm
その他:283×42×35mm
◯幅24mm
ネイビー:300×30×35mm
その他:283×30×35mm
◯幅15mm
283×30×35mm
重量 ◯幅35mm
約385g
◯幅24mm
約345g(ブラック・ホワイト)
約326g(ネイビー)
約305g(ヌーディーピンク/グレー)
◯幅15mm
約275g
プレートのサイズ 35mm
24mm
15mm
プレートの材質・加工 黒はアルミニウム(チタニウムコート)
その他のカラーはアルミニウム(セラミックコート)
温度範囲・調整段階 120〜230℃・5℃ずつ調整可能
その他機能 自動電源OFF機能(約30分後)
マイナスイオン
360度回転コード
海外対応
付属品 専用ポーチ
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ブラックからホワイトに買い換えましたが、ホワイトの方が仕上がりが良いような気がします。セラミックコートなのがいいのかもしれません。

セラミックコートのホワイトが壊れたので、あえてチタンコートのブラックに買い換えてみました。ブラックの方がしっかり掴んでくれるのでストレートが早く作れるし、アレンジのキープ力も強いと思います。ブラックの方がおすすめです。

無理して高いものを買うより、この商品のようにコスパが良いものをまめに取り替えて使っている方が良い気がします。
ちなみに前回使っていたサロニアのホワイトは、かれこれ3年以上使っていたので、かなりの高コスパですね。

第4位:キヌージョ|絹女 KINUJO LM-125

絹女~KINUJO~
¥17,780 (2020/06/04 23:53:01時点 Amazon調べ-詳細)

1番いいやつください!って聞かれたらコレを選びます

もはや、美容師がサロンで縮毛矯正に使うヘアアイロンの色違いなだけで2000円前後安い、ともなれば単純に「本当の意味でのコストに対するパフォーマンス」が圧倒的と言わざる得ません。

ラディアントの革新技術であるシルクプレートは、チタンやセラミックの10分の1以下の摩擦係数であるテフロン系シートなので、その滑りの良さは圧倒的。めちゃくちゃ力を入れて挟み込んでもしっかり滑ります。

しかもプレート自体の保湿力が半端ないのでまるでイオンやスチームを使ったかのようなまとまり感を実現。これで2万円を切る価格ってのは、正直言って「無双」です。

ただ1つ残念(というか仕方ない)のが、海外の電圧に対応してない点。というのも複数電圧に対応させる仕様は「特定電圧の最大パフォーマンス」を諦める事になるため、サロン系のハイパフォーマンスヘアアイロンは大抵が海外電圧に対応してません。

また、どうしても「女性的デザイン」が気に入らないという男性は、少々高くなりますがラディアント(radiant)の業務用製品ならほぼ同じスペックでかっこいい色なのでそちらを選ぶと良いでしょう。

商品詳細はコチラ
サイズ 約288x62x38.5mm・コード約2.5m
重量 390g
プレートのサイズ 28x100mm
プレートの材質・加工 シルクプレート
温度範囲・調整段階 130~220℃・10段階
その他機能 自動電源OFF機能(約30分後)
リアルタイムデジタル温度表示
360度回転コード
海外対応 不可
付属品
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アドストを使ってました。潤いや艶はこちらの方が上で、髪の毛がアドストとくらべ乾燥せず、仕上がりがしっとりと艶も出ていましたので驚きました!ですが、針金系のストレートを目指すならアドストの方が向いてるかもしれません。

シットリ艶サラ!ついでに外ハネ前髪クルンも簡単に!私の硬く量の多い痛んだ髪が…綺麗に収まってるではないか!ヘアーオイルなど何もつけてません!悩んで買った甲斐があったー!

美容師さんのアドバイスで縮毛強制をやめることにして、こちらのヘアアイロンを購入しました。今まで使っていた3000円のヘアアイロンとは全く違います!

第5位:パナソニック|ナノケア EH-HS9A

パナソニック(Panasonic)
¥11,778 (2020/06/04 23:53:02時点 Amazon調べ-詳細)

ストレートの仕上がりで選ぶヘアアイロンならコレ

絶妙な金額設定と、突出した仕上がりの良さで高い評価を得ているパナソニック(Panasonic)のナノイーを採用したヘアアイロン「EH-HS9A」。

一般的なマイナスイオンの1000倍以上の水分量があるとされるナノイー機能で、同価格帯のストレートアイロンに比べて 「仕上がりのツヤ・毛質の柔らかさ」が頭1つ抜きん出た存在です。

またストレートに仕上げる速度も非常に優れており、髪のうねりは1回程度でも十分取ることが可能です。

プレートの温度低下を抑える高性能なセンサーと、しっかり挟めるグリップの持ち感の良さ、そしてフロートプレートがしっかり髪をキャッチして伸ばすため、まるでスチーム機能が付いているような仕上がりとなります。

が、難点としては起動の遅さ。商品説明には「立ち上がり約30秒」と書かれてますが、室温によっては1分程度かかることもあるため、その点を重視する人は要注意です。

商品詳細はコチラ
サイズ 約287x33x45mm・コード約1.7m
重量 360g
プレートのサイズ 23x95mm
プレートの材質・加工 新グロスコーティング
温度範囲・調整段階 130〜220℃・5段階
その他機能 自動電源OFF機能(約60分後)
開閉ロック機能
ナノイー
フロートプレート
海外対応
付属品 掃除用ブラシ
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男の硬い髪の毛でもしっかりかけることができます!
また、プレート部分も幅が狭い為、髪の生え際からしっかりアイロンすることが出来ました!

温度調整のボタンが内側にあるので、ボタンが外側にあるアイロンとは違い、コテを使っている時についボタンを押してしまうミスがなくてストレスフリー。コテを閉じるロックもちゃんとあるので、元々スリムなデザインだし、旅行に行く時もそれ程かさばりません。まだ使い始めたばかりなのでとりあえず保証期間1年もついてるのでガンガン毎日使ってみたいと思います。

使用して最初に感じたことは「音が気になる」でした。許容範囲ですが。
同社の美容関係の製品をいくつか使用しており似た音を聞いているので、おそらくナノイーを発生させる機構によるものですが
ジジジジジと鳴り続けるので少し怖いです。

第6位:アドスト|プレミアムDS2

ハッコー
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1言でいうなら「最強」のストレートヘアアイロン

最強のヘアアイロンなのになぜ6位?それの理由は2万5千円という値段です。確かに上を見れば4万円を超えるヘアアイロンもあるため「高額」という言葉は扱いが難しいのですが・・・。

アドスト(ADST)のプレミアムD2(FDS2-25)は、その値段に対して「相応なスペック」だからこそ、ある意味コスパという点では高くないためこの順位となりましたが、金額がネックにならないならかなり「アリ」なストレートアイロンと言えるでしょう。

まずこの上下のプレートそれぞれ別に施されたデザインに注目。上部のプレッシャーサークルと、下部のスチームドレイン2つが、温度効果の原因となる「熱ムラと水蒸気」を効率よく排除し、圧倒的な髪のまとまり感を生み出します。

もちろんプロ御用達の精密温度制御機能「AHCテクノロジー」も素晴らしく、10億分の1秒単位でヒーターの計測し制御してくれます。これによりノーマル・パワー・ダメージ軽減の3モードで動かすことができ1台で3台分のアイロンワークが行えます。

また、プレート表面に施されたバイコートS2は超低摩擦な2種類のフッ素樹脂をブレンドしており、もうツルッツル!これにより高い密着度を生み出し少ない回数で美しいストレートを生み出します。

すっと手に馴染んで、素早くセットできる、まさに究極の1代と言えます。

商品詳細はコチラ
サイズ 約240x50x30mm・コード約2.6m
重量 290g
プレートのサイズ 25x90mm
プレートの材質・加工 アルミニウム(バイコートS2)
温度範囲・調整段階 60~180℃・3段階
その他機能 自動電源OFF機能
AHCヒートテクノロジー
海外対応 不可
付属品
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ストレートの仕上がりや滑りの良さで比べるとヘアオペに軍配が上がるが、MG輝髪アイロンより1万円以上安く、軽量で温度も上がるのがすごく早いと考えると、素晴らしいヘアアイロンだと思う。

半年位前からストレートアイロン使用するようになって3個目です。最初から、アドスト買っておけばよかったと後悔です。特にダメージモードが優秀!温度設定140℃にしていますけどそれでも綺麗に短時間にストレートに。

ショートヘアの私でも挟めるくらいプレートがコンパクトなので髪の長さは選ばず使用できます。温度も150度くらいでも十分まっすぐになるので髪のダメージも軽減されているかもしれません。

第7位:ヘアオペ|MGプラチナ輝髪アイロン

その仕上がりは圧倒的!金に糸目をつけない人はコレ

ストレートアイロンの超高価格帯というと、4万円前後に「最強勢」と言える縮毛強制を行うサロン向けのモデル帯が存在しており、オカルトじみた商品から真っ当な商品までしのぎを削っています。

そんな超高価格帯の中にはコスメ系Youtuberや物品提供を受けたインスタグラマー達のステマばかりでちょっと胡散臭い商品も多いのですが、とりわけ「匿名の評価サイト」での支持が圧倒的で、縮毛矯正にこだわるサロンでの使用率も決めて高いのが「サニープレイスのヘアオペ(HAIR OPE)シリーズ」です。

ほとんどの高級ヘアアイロンの口コミが「どれくらいヘアオペに匹敵しているか」で語られているほど、ことストレート力と仕上がりの高さについては「頂点」と言って過言ではありません。

特筆点としては「MG(磁気)とプラチナコート」による蒸気還元水(空気中の水分を髪に閉じ込める)による圧倒的保湿力。これがパサパサ毛を輝くうるおいヘアに変身させます。

そんなヘアオペのストレートアイロンですが、フラッグシップ機の「輝髪アイロン メデル(MEDERU)」は税込で6万円近くと、ちょっと高額すぎます。しかしベーシックモデルの「MGプラチナ輝髪アイロン」であれば同レベルのプレートが搭載されているのに多少安く手に入ります。

「ヘアアイロン=痛む」この概念を根本から覆すこのヘアアイロン。予算に上限を設けない方であれば、ぜひ選択肢に入れていただきたいプロ仕様の逸品です。

商品詳細はコチラ
サイズ 約230mm・コード約2.4m
重量 360g
プレートのサイズ 30x80mm
プレートの材質・加工 磁気・プラチナ・チタニウム5層プレート
温度範囲・調整段階 60~180℃・4段階
その他機能
海外対応 不可
付属品
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ヘアオぺのMG輝髪アイロンを7年程使用して飽きたのでアドストのアイロンを購入しましたが、ヘアオペのMG輝髪アイロンと比較した場合、髪の滑りが全く違います。

よく行くサロンで使っているヘアアイロンを購入し使っています。買うときにそちらにおいてあるものを全部試させてもらってこれに決めました。決め手は、軽くて扱いやすいのと一回さっとやっただけでサラサラヘアになるところです。

家庭用ヘアアイロンをストレート力と仕上がりで比較するなら「カンサイ≦クレイツ<Newヴィーナス<アズスタイル≦プロストレート≦ビューティー≦STC<アドスト<ヘアオペ」って感じ。

第8位:バイオプログラミングクラブ|ヘアビューロン ストレート 3D Plus

バイオプログラミングで使えば使うほど髪が綺麗になる!

時間と空間の量子力学、宇宙は時間密度と空間密度でプログラミングされている。その密度をバイオプログラミング技術でさらに高め、使用する時間を増やすことで美の力を大きくする

そんな理念の元に作られたバイオプログラミングクラブ (リュミエリーナ)のヘアビューロンシリーズは、使うほどに髪が綺麗になるという事で5万円近い金額でありながら人気ランキングの常連となっている話題のヘアアイロン。

確かにその仕上がりは素晴らしく、プレートの滑りの良さ、それでいてしっかりとテンションがかけられるためストレートにできる速度も良好です。

しかし残念なのは重量と立ち上がり速度。使用できるまでに3分前後の時間を有し、重量も3Dで417.5g、フラッグシップ機の4Dだと422.5gもあります。これはヘアアイロンの中でもかなり重い部類です。また海外での使用も不可です。

そういった部分から相対的にこのような順位となりました。

また、確かに仕上がりは良いのですが、ヘアビューロンシリーズの値段の差異になってる「バイオプログラミング技術の技術レベル(D)の高さからくる密度」というものが不透明であり、この数字が大きくなるとより高額になるという点が少々疑問です。

この「D」の数値以外のスペックはほとんど同じであるモデルの4Dと3Dに1万円の差があるため、コスパという観点では「ヘアビューロン ストレート 3D Plus」が最もお買い得なモデルです。

商品詳細はコチラ
サイズ 約293x29x85mm・コード約2.0m
重量 417.5g
プレートのサイズ 97x20mm
プレートの材質・加工 アルミニウム(セラミックス)
温度範囲・調整段階 40~180℃
その他機能
海外対応
付属品
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お値段は高めではありますが、長い目で考えればとても良い買い物をしたと思っています。毎日のヘアセットが楽しくなったこと、より自分に自信が持てたことも含めて、色んな人にオススメしたい一品です。

カラーと縮毛矯正を繰り返してきたせいか年齢のせいなのか、縮毛矯正がかかりづらくなり、パサつくふにゃふにゃな髪に悩んでいましたが、ツヤツヤなストレートになります。他のストレートアイロンでは体験出来ない潤いのあるストレートになり大変満足しております。

うねりやアホ毛がある癖毛で毎日アイロンしてるしカラーも月1でしていてパサパサでかなり傷んでいます。このアイロンを160℃に設定し、ゆっくり丁寧にかけてビックリしました!!矯正をしたように真っ直ぐで艶が!髪が生き返ったように感じて本当に買って良かったなって思ってます!

第9位:アレティ|プレシジョン i628BK

Areti(アレティ) ストレート カール ヘアアイロン i628BK (ブラック)
Areti(アレティ) ヘアー & ビューティー

細長プレートが幅広い場面で大活躍なストレートアイロン

とりわけ、ミディアム以下の長さの髪の女性から男性におすすめなのがこのストレートアイロン。

一般的に「プレート幅の狭いストレートアイロンは髪の短い男性やショートの女性のヘアアレンジ用」とされていますが、一般的なストレートアイロンのプレート長が90mm前後なのに対して、アレティの幅15mmモデルは長さが112mmもあって、髪全体のクセを取るにも使い勝手抜群です。

さらに細長い形状のため巻きつけるようにしてカールアイロン的な使い方もできますし、もちろん前髪や襟足など地肌に近い部分にも使いやすい形状となっています。30秒前後でしっかり使用温度まで上がる点も優秀だと感じます。

プレシジョンにはチタンコートのi628BK以外にも、高価格なセラミックコートを使用したホワイトモデル(i628BL)やピュアセラミックを使用した高級モデル(i628BL)がありますが、滑りが良すぎるとアレンジしにくいため、耐久度の高いチタンコートのi628BKが攻守ともに最強です。

5000円前後で入手できるという手頃な価格帯も素晴らしいと言えるでしょう。

また、プレート幅15mmのストレートアイロンで滑りの良さを求めるほど毛量や髪の長さがあるなら、そもそもプレート幅を広くする方がおすすめです。

商品詳細はコチラ
サイズ 約300x30x25mm・コード約1.6m
重量 160g
プレートのサイズ 112x15mm
プレートの材質・加工 チタニウムコーティング
温度範囲・調整段階 80〜200℃・5℃ずつ24段階
その他機能 360°回転コード
マイナスイオン
自動電源OFF機能(約15分後)
海外対応
付属品 耐熱シリコンキャップ
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5000円台でこれだけのパフォーマンスを持つヘアアイロンは少ないのではないのでしょうか?2万円以上するヘアアイロンと比べて遜色ないとは言えませんが、この価格帯では圧倒的にオススメです。

ショートボブなので、プレート幅が小さいこちらの商品はとても使いやすかったです。プレートも滑らかで、髪の毛がひっかかることもないので、毛先のカールもつけやすいです。

とても使いやすくプレートの滑りもよくクッションがあるのでキレイなストレートになり大満足。細めのプレートでこの値段このクオリティなら買う価値は大いにあると感じた。1年以上毎日使用していますが壊れたところもなく、毎日役に立ってくれています。いい商品だと改めて感じます。

第10位:パナソニック|マルチ EH-HW12

初心者のベストバイ!超万能で圧倒的低価格が魅力

「髪の毛のクセを取ってストレートにする縮毛矯正力」だけで比較してしまうと、どうしても高価格帯のストレートアイロンや、ストレート特化型ヘアアイロンには負けてしまいますが、このヘアアイロンはそこ以外の部分に大きな魅力があります。

まず、十分に髪のうねりを取ることができる縮毛矯正力を持ちつつ、32mmのカールアタッチメントを取り付けられることでカールタイプ顔負けの巻き髪が作れるところ。しかもこのカール能力、本当に侮れません、カールアイロンのランキングでも上位に食い込む仕上がりっぷりです。

そして徹底した安全設計もポイント!プレートのはみ出し具合も他の商品と比べて少なく、初めてヘアアイロンを使用する方や、小学生・中学生にもおすすめできるストレートアイロンです。

さらに!電源オンからの立ち上がり速度も素晴らしく、ハイエンドモデルに勝るとも劣らない40秒前後で最大温度到達と、忙しい朝でもささっと使える点や、海外の電圧でも使用できる点など、この辺りはさすが家電メーカーのパナソニック(Panasonic)といったところでしょうか。

ちょっと見た目がいかにも「家電」って感じのチープさがありますが、これだけの性能で2500円前後の価格帯ですから、そこは妥協していただいて・・・という感じです。

ちなみに、さらにアタッチメントを増やした6wayモデルのEH-HW53も人気です。カールアタッチメントの太さを日によって選びたい方はこちらのモデルを選ぶと良いでしょう。

商品詳細はコチラ
サイズ 約290x45x42mm・コード約m
重量 350g(アタッチメント込)
プレートのサイズ 85x42mm
プレートの材質・加工 セラミックコーティング
温度範囲・調整段階 130〜180℃・5段階
その他機能 フロートプレート
自動電源OFF機能(約60分後)
360°回転コード
海外対応
付属品 カールアタッチメント
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ヘアアイロンでたまたま最初に買ったのがこの商品でした。数年経ち、見た目のカッコ良さに惹かれ別のヘアアイロンを購入。でもアイロンの両端部分が熱くて火傷。また別の物を買ったのですが、それも同じ理由で使えませんでした。見た目の良さに惹かれ高い商品を買ったのに、結局これが安くて一番安全に使えるって所で落ち着きました。

暖まるのも早く、しっかり真っ直ぐになります。これを購入する前に同じシリーズのカールカートリッジが多いものを使っていて、互換性がある様だったので、カートリッジの少ないこちらを購入しました。満足しています

セミロングで、ストレートの猫毛です。170度で綺麗な内巻きが出来て大満足。ただ、電源に指が当たったりして、使用中にで電源が切れてしまったり、温度が変わっていたりで、その点は要改善かと。

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