ヘアアイロンのおすすめ人気ランキングTOP12【2019年最新版】

「新しいヘアアイロンが欲しい、でもどれを選べば良いか分からない」

「ヘアアイロンを初めて使うけど、初心者でも使いやすいモデルはない?」

「ショートでも使えるメンズ向けのヘアアイロンってどれ?」

そんな方に向けて、モノハック が本当におすすめ出来るヘアアイロンをタイプ別に12個厳選してご紹介します。

あなたに合ったヘアアイロンの選び方から紹介しているので、ピッタリのヘアアイロンが見つかるはずです!

それでは早速見ていきましょう。




目次

ヘアアイロンを使うメリット・デメリット

ヘアアイロンを使うことによるメリットとデメリットは以下の通りです。

パーマや縮毛矯正とヘアアイロンを比べている方はどちらを選ぶか比較する上で非常に大切なので必ずチェックしておきましょう。

ストレートアイロンのメリット・デメリット
【メリット】 【デメリット】

メリット①:好きなスタイリングを楽しめる

くせ毛の人でも、美しいストレートヘアはもちろん、様々なアレンジを楽しむことが出来るのがヘアアイロンの大きなメリットです。

これはヘアアイロンの熱によって髪の毛の結合を変化させることで、髪の形を作ることが出来るからです。

メリット②:ドライヤーよりもスタイリングしやすい

ヘアアイロンが今のように一般的になる前は、ドライヤーを使ってスタイリングする人がほとんどでした。

しかし、ドライヤーだけでは細かい部分のカールなどを作ることは難しく、特に短髪のメンズやショートの女性はヘアアイロンの方が圧倒的にスタイリングがしやすいと言えるでしょう。

メリット③:ドライヤーよりもスタイリング長持ち

好きなスタイリングの部分でも解説した通り、ヘアアイロンは熱によるたんぱく質の結合変化によりクセ付けをします。

そのため一時的なクセづけにしかなりにくいドライヤーによるスタイリングに比べると、セットが長持ちしやすいと言えます。

朝スタイリングしたスタイルを夜までしっかり保たせたいという方はヘアアイロンによるスタイリングがおすすめです。

メリット④:縮毛矯正やパーマに比べてコストがかからない

ただし、購入するヘアアイロンの種類によっては、一時的に縮毛矯正やパーマの方が高くつくこともあります。

(1台で5万円近くするヘアアイロンもあるため)

しかし、長期的に見れば1回で2万円程度はかかる縮毛矯正に比べて、ヘアアイロンによるスタイリングの方が安く済むでしょう。

デメリット①:髪が傷む

髪の毛に熱を加えるため、当然ならが髪の毛が傷みます。

もともと傷んだ髪であれば、最悪の場合切れてしまうこともあるでしょう。

傷みがひどい場合にはヘアアイロンの使用は避ける、気になる場合には、ヘアケア機能が充実したヘアアイロンを選ぶ必要があるでしょう。

また、髪の痛みを軽減させるために、ヘアアイロン用のスタイリング剤を使用することもおすすめです。

この記事の後半で、おすすめのヘアアイロン用スタイリング剤を紹介していますのでそちらもご確認ください。

デメリット②:火傷をすることがある

ヘアアイロンは慣れていないと、自分の手や腕、耳や首元、おでこなどに当ててしまい火傷をすることがあります。

200度前後に設定することが多いヘアアイロンが当たってしまえば当然です。

使い慣れないうちは、火傷を防ぐアイテムなどを使用して火傷を防止しましょう。

ヘアアイロン時の火傷防止グッズについても記事後半で紹介しています。

デメリット③:毎日スタイリングしなくてはいけない

ヘアアイロンはその都度スタイリングしなくてはいけません。

縮毛矯正やパーマに比べると、当然ですが手間はかかると言えるでしょう。

しかしその分、その日の気分に合わせたスタイルを作ることが出来る点が反対にメリットとなるでしょう。


ヘアアイロンの選び方

それでは、ヘアアイロン選びで失敗しないために押さえておきたいポイントをチェックしましょう。

ヘアアイロンの選び方でチェックしておきたいのは以下の9つ。

それぞれのポイントを解説していきます。

これさえ押さえておけば、まずヘアアイロン選びで失敗することはないのでしっかりチェックしていきましょう。

ヘアアイロンのタイプを選ぶ

ヘアアイロンは、主に以下の4つのタイプに分けることが出来ます。

どのタイプのヘアアイロンを選べば良いのでしょうか?

ストレートアイロンは様々なアレンジが可能

ストレートアイロンはその名の通り、美しいストレートヘアに仕上げることが可能です。

くせ毛で天然パーマで悩む方がストレートヘアにしたい場合には、ストレートアイロンを選びましょう。

ちなみに、ストレートアイロンはカールアレンジも可能です。

使い方次第では、MIX巻きなど様々なヘアアレンジが可能なヘアアイロンとなっています。

ストレートアイロンは、ストレートヘアだけでなく、気分によってカールアレンジも楽しみたいという方にとっても選択肢として入ってくるタイプのヘアアイロンと言えるでしょう。

カールアイロンとストレートアイロンはどちらを選べ良い?

ストレートアイロンがあればカールアレンジも出来るということであれば、

カールアイロンは必要ないのでしょうか?

もちろんそんなことはありません。

特にストレートヘアを一切やらないという方は、カールアイロンを選びましょう。

カールアレンジは当然ですがカールアイロンの方がやりやすく、よりゆるふわな雰囲気を演出しやすいと言えます。

特に、ヘアアイロンを使い慣れていない方でカールアレンジをしたい方はカールアイロンを選びましょう。

2wayアイロンとストレートアイロンどちらを選べば良い?

ストレートヘアとカールアレンジ両方を楽しめるヘアアイロンと言えば、「2wayアイロン」です。

ではストレートアイロンと2wayアイロン、どちらを選べば良いのでしょうか?

ズバリ、「ストレートアイロンでもカールアレンジが出来るのであればストレートアイロンがおすすめ」です。

2wayアイロンは確かに便利ですが、ストレートヘアを作る際に火傷しやすい、ハイスペックなラインナップが少ないなどのデメリットもあります。

ストレートアイロンを用いたカールアレンジが出来る人にとっては、ストレートアイロンを選ぶ方がメリットが大きいと言えます。

ブラシアイロンはヘアアイロン初心者におすすめ

ヘアアイロンを初めて使うという方には、「ブラシアイロン」がおすすめです。

ちなみにブラシアイロンには「ロールブラシアイロン」と「ブローブラシアイロン」があります。

カールアレンジを簡単に作りたい方は「ロールブラシアイロン」、ストレートヘアを簡単に作りたい方は「ブローブラシアイロン」がおすすめです。

ストレートアイロンのプレート幅の選び方

ストレートアイロンのプレート幅は狭いタイプのものと広いタイプのものがあります。

20mm以下は幅が狭く、25mm前後が一般的な幅、30mm以上は幅の広いタイプとなります。

メンズ短髪、ショートはプレート幅20mm以下の狭いものを

メンズの短髪、ショートの方はプレートの幅が狭いタイプのストレートアイロンがおすすめです。

これは、狭い方がより根元から髪をつまみやすいためです。

またプレート幅が狭い方が毛先のアレンジがしやすいので、髪が短い人や毛先のカールなどにこだわる方はプレートが幅が20mm前後、もしくはそれよりも狭いタイプのストレートアイロンがおすすめです。

ロングの場合はプレート幅30mm前後の広いものを

反対にロングヘアを綺麗にストレートにしたい方は、なるべく幅の広い30mm前後、もしくはそれ以上のストレートアイロンがおすすめです。

広い面積で挟むことでより美しいストレートを作り出すことが可能となっています。

カールアイロンの太さの選び方

カールアイロン、もしくは2wayアイロンの場合に重要なのは、パイプ部分の太さです。

メーカーによって様々な太さのカールアイロンがありますが、モノハックでは、太さの種類を以下の4種類に分けました。

それぞれの太さにおすすめのスタイル、髪の長さについて解説します。

細めのカールやショートには19mm

19mm前後、もしくはそれ以下のカールアイロンとなるとかなり細めと言えるでしょう。

この細さで髪が長い場合は、ソバージュなどのアレンジとなります。

基本的には、ショートの方やなるべく細めのカールでアレンジしたい場合におすすめです。

26mmはショートボブの小さめカールの外ハネに

比較的細めの部類に入る26mmは小さめカールを作るのに向いています。

外ハネを作るのにも最適です。

全体を巻いた後にほぐすとボリュームを出すことも出来るでしょう。

髪が細く猫っ毛の方に悩む方がボリュームを出したいときにもおすすめです。

ミックス巻きやゆるふわカールは32mm

男性にも人気でフェミニンな印象を与えるミックス巻きをするなら、32mm前後のカールアイロンがおすすめです。

ふわっとして空気感を演出するのに最適な太さのカールアイロンで、一気に大人っぽくセクシーな雰囲気を作り出しましょう。

よりナチュラルな雰囲気には38mm前後がおすすめ

カールアイロンの中でも太めの部類に入る38mmのカールアイロンなら、自然でおしゃれなカールが可能です。

キツい印象を与えたくない、まったりとした印象を与えるアレンジを目指すのであればこれくらい太さのあるカールアイロンがおすすめです。

設定可能な温度で選ぶ

ヘアアイロンを選ぶ上で、重要なポイントの一つが温度です。

確認すべきポイントは以下の3つです。

1つ1つ見ていきましょう。

温度の設定ができるか

これはヘアアイロンを選ぶ上で最低限確認しておきたいポイントの一つです。

実はスイッチを入れるだけで温度の設定ができないヘアアイロンがあります。

「スイッチを入れると何度まで(例えば180度まで)上がります」となっていれば良いのですが、中には何度になっているのか分からないものもあります。

ただでさえ髪を傷めてしまうヘアアイロンですから温度の設定が出来るかどうかはチェックしておきましょう。

最高何度まで設定できるか

ヘアアイロンの温度について、多くの方が最高温度を気にしているでしょう。

実際にそれは非常に重要なポイントの一つです。

高温設定が可能なヘアアイロンでは220度や230度といった設定も可能なヘアアイロンもあります。

もちろん温度設定は高ければ良いというものではありませんが、200度前後の温度でないと髪質的に満足のいく仕上がりならないという場合もあるでしょう。

その場合には最高温度が何度までかをしっかり把握しておく必要があります。

また非常に低温でヘアアイロンを使いたいという方もいらっしゃるかもしれませんのでその場合には下も確認しましょう。

何段階の温度設定が可能か

ヘアアイロンは何度に設定できるのか、だけではなく、何段階に温度設定可能かも比較的重要です。

例えば、最低140度〜最高200度まで温度設定が可能なヘアアイロンがあったとして、2段階しか温度設定が出来なければ、そのヘアアイロンの設定可能な温度は140度or200度の2択となってしまいます。

10度刻みで温度設定可能であれば、その日の髪のコンディションや傷み具合、やりたいアレンジによっても温度設定を変えることが出来ます。

プレートの素材で選ぶ

ヘアアイロンのプレート部分(パイプ部分)に使われる素材は主に以下の3つです。

それぞれどんな特徴があるのかについて見ていきましょう。

「チタン」はしっかりクセ付けで低ダメージ

「チタン」は摩擦係数は高いものの、髪へのダメージが比較的少なくクセが強めの人でもしっかりとスタイリング出来るのが特徴です。

耐久性もあることから近年のヘアアイロンのプレート素材として人気の素材と言えるでしょう。

「セラミック」なら綺麗な仕上がりに

「セラミック」の特徴は何と言ってもその美しい仕上がりです。

唯一の陶器素材のため、髪に当てた際にも温度が下がりにくくムラが出来にくいので仕上がりが均一で綺麗です。

ヘアアイロン初心者の方でも美しい仕上がりにしやすい素材と言えるでしょう。

「テフロン」は摩擦係数が最も低い

「テフロン」素材は摩擦係数が少なく髪へのダメージが少ないことが大きな特徴です。

ただし価格が高めなことと、扱っているヘアアイロンが少ないことから選びにくい素材であると言えるでしょう。

ヘアアイロンの機能をチェックする

ヘアアイロンにはメーカーはもちろん商品によって様々な機能が搭載されていますが、代表的なものといえば以下の4つです。

ヘアアイロンごとに細かく異なるものではありますが、ひとまずこの4つを理解しておけば、ヘアアイロン選びには問題ないでしょう。

早速一つ一つ見ていきます。

髪を傷めないための代表的な機能「マイナスイオン」

多くのヘアアイロンに搭載されている髪の毛を傷めないための機能といえばこの「マイナスイオン」でしょう。

空気中の微細な水分と結びつくことによって髪に潤いを与え、ヘアアイロンの熱によるダメージを軽減します。

メーカーごとに特徴が分かれている機能でもあるので、搭載されているかどうかはもちろん、どのようなマイナスイオンかチェックしてみましょう。

パナソニックなどからは「ナノイオン」といった上位機能もあります。

プレートに搭載された機能

特にストレートアイロンのプレート部分には、商品によってプレート自体に様々な機能を搭載しています。

例えばプレート部分が沈み込むことによって、髪を強く挟みすぎないようにする機能などです。

これによって髪へのダメージを防ぐことを可能にしています。

他にも、プレート部分に溝があったりメーカーごとに特徴があるので、髪へのダメージが木になる方はチェックすると良いでしょう。

安全のための機能

ヘアアイロンは高温になるため、安全に使用できるように配慮された機能が搭載されている商品があります。

代表的なのは、自動電源オフ機能でしょう。

たとえ電源を切り忘れて放置してしまっても、一定時間たつと自動的に電源がオフになることで火事などを防ぎます。

故障を防ぐための機能

ヘアアイロンで故障の原因となりやすいのが、コードの断線です。

これを防ぐために、360度回転コードといった、コードの根元がねじれにくくなる機能を搭載したヘアアイロンがあります。

何度も使っているうちにコードがねじれて知らないうちに中が断線しているということもあるので、これを防ぐことでせっかく買ったヘアアイロンを長く使うことが出来るでしょう。

安さ重視で選ぶ場合に知っておきたいこと

ヘアアイロン選びで予算を重視する方は少なくないはずです。

そんな方が注意しておきたい点は以下の4つです。

安物買いの銭失いにならないように一つ一つチェックしていきましょう。

ヘアケア機能が充実していない場合がある

価格の安いヘアアイロンは、マイナスイオン機能やプレートの加工や機能が充実していないものがあります。

必ずしも価格の安いものが全てそうとは限りませんが、必ずチェックしておくべきポイントでしょう。

安いヘアアイロンを選んでしまったがために、髪が傷んでしまったとならないようにしてください。

温度調節ができない

価格の安いヘアアイロンの場合、温度調節や温度設定が出来ないタイプのヘアアイロンがあります。

何度か分かんらないのは問題外としても、温度の調節が出来ないというのは、髪のコンディションなどに合わせてヘアアイロンを使うことが出来ないので問題です。

安さ重視で選ぶ際には、温度調節機能についてはしっかりと確認しましょう。

壊れやすさ

「安いヘアアイロン=壊れやすい」という訳ではありませんが、一般的に安いヘアアイロンは口コミや評判を見ると、壊れやすいという意見が多い場合があります。

安いにはそれなりに理由があるということを理解した上で、安いヘアアイロンを選ぶ必要があるでしょう。

しかしもちろん安くても良いヘアアイロンはあるので、後ほどしっかり紹介していきますので、価格重視、コスパ重視でヘアアイロンを選びたい方も安心して読み進めてくださいね。

ヘアアイロンを目的で選ぶ

これは簡単に言ってしまえば、どこで使うか、どんなシチュエーションで使うか、何を重視するのかということを意味します。

モノハックでは、ヘアアイロンを目的で選ぶ場合には以下のように分けています。

それぞれのシチュエーションや希望によっておすすめのヘアアイロンが異なってきますので、解説していきます。

海外での使用に対応しているかどうかをチェック

ヘアアイロンを海外旅行でも使いたいという方は、そのヘアアイロンが海外対応しているかどうかをチェックしましょう。

チェックの方法は簡単です。

対応電圧が「100V-240V」になっているか。たったコレだけです。

もし仮に海外対応していないヘアアイロンを海外で使えば当然ですが故障の原因となります。

髪を傷めたくない、もしくはすでに傷んでいる人は機能性を

髪の毛を傷めたくないという方はもちろんのこと、髪へのダメージが気になる方は、機能性をチェックしましょう。

今人気のヘアアイロンは特にヘアケア、髪の毛を傷めないための機能が豊富に搭載されています。

この記事でもすでに紹介している通りですが、マイナスイオン機能、プレート部分の機能などメーカーによっても様々です。

ヘアケア機能が充実しているヘアアイロンを選ぶようにしましょう。

ただしヘアケア機能が豊富、もしくは高度なテクノロジーを使用したヘアアイロンは、髪が傷みにくい代わりに高額になります。

へアアイロンを常に持ち歩きたい

出張や旅行など移動が多いという方や、常にカバンにはヘアアイロンを入れておきたいという方、どこでもスタイリングし直したいという方は、「コードレスヘアアイロン」、もしくは「ミニヘアアイロン」を選びましょう。

コードレスヘアアイロンは、文字通りコードがないため、電源を必要としません。

そのため、いつでもどこでもヘアアイロンを使ってのスタイリングが可能ということになります。

電池式や充電式、ガスカートリッジなど電源供給の仕組みは様々ですが、非常に携帯性が高く持ち運びしやすいと言えるでしょう。

また「ミニヘアアイロン」とは、通常よりも小さいタイプのヘアアイロンとなります。

コードレスヘアアイロンのように電源を必要としないというわけではありませんが、携帯しやすくカバンに入れていてもかさばりにくいのが特徴です。

ヘアアイロンを持ち運ぶ機会が多いという方は、いずれかのタイプのヘアアイロンを選ぶことをおすすめします。

メーカー(ブランド)で選ぶ

ヘアアイロンは専門メーカーも含め、多くのメーカー(ブランド)から販売されています。

その中でも、ヘアアイロンを選ぶ上で特に知っておきたいメーカーが以下のです。

それぞれメーカーごとにヘアアイロンに特徴があるので、メーカーから選ぶというのも一つの手です。

メーカーごとの特徴について簡単に紹介していきます。

アドストの特徴

アドストと言えばストレートアイロンです。

ラインナップが豊富なメーカーではありませんが、ストレートアイロンに関しては非常に優れた商品を展開しています。

多くの美容師からも支持されており、国内メーカーとして大変人気となっています。

特にメンズでストレートアイロンを探している方で、予算に余裕がある方は一度見てみることを強くおすすめします。

リュミエリーナ(ヘアビューロン)の特徴

ズバリ髪が傷みにくいヘアアイロンを販売する代表的存在と言えるのが、リュミエリーナ(ヘアビューロン)です。

以下の動画をご覧ください。

時間がない方、動画を観るのが面倒な方に言ってしまうと、「ヘアアイロンを10分間髪に当て続ける」という動画です。

普通に考えたら髪の毛が焦げますよね!?

リュミエリーナのヘアビューロンを使うと、焦げるどころか髪にツヤが出るというものなんです。

髪の傷みが気になる、ヘアアイロンを使って髪を傷めたくないという方はこれ一択でしょう。

ただしその分、お値段はトップモデルで4万円台とかなりお高めです。

サロニアの特徴

ヘアアイロンやドライヤーなどの美容家電を中心とした製品展開を行なっている株式会社I-neが展開するメーカーです。

ヘアアイロンの特徴として真っ先にあげることができるのは、何よりも価格です。

非常にリーズナブルな価格帯でありながら、機能性もしっかりと兼ね備えています。

コスパならこのサロニアのヘアアイロンがおすすめという美容師さんも多くいます。

とにかく安さ重視、でもやっぱり機能性もという方はまずサロニアのヘアアイロンがおすすめです。

 クレイツの特徴

ヘアアイロンを探すほとんどの方のニーズを満たすことができる豊富なラインナップが特徴のメーカーです。

そのため、主要メーカーの中でも知名度の高いメーカーと言えるでしょう。

また有名ヘアサロンである「AFLOAT」とのコラボ商品を展開していることでも知られています。

ヘアアイロン選びに失敗したくないという方は、ひとまずクレイツのヘアアイロンから選択肢を狭めていくという方法もおすすめです。

後ほど紹介するヘアアイロンのおすすめにも登場するので、そちらもチェックしてみてください。 

テスコムの特徴

信頼できるメーカーで価格も安く、ヘアケアなどの機能性においても問題なく使えるヘアアイロンを探している方におすすめのが「テスコム」のヘアアイロンです。

ラインナップも非常に豊富で様々なニーズに応える製品が揃っているので、どんな方にもおすすめできるメーカーです。

テスコムのヘアアイロンならある程度安心して使える商品が揃っているのでチェックしてみると良いでしょう。

パナソニックの特徴

ヘアアイロンだけではなく、日本の家電製品業界を引っ張る超有名メーカーです。

やはり大手が持つ高い技術力を注いで作られるヘアアイロンは退屈だと思われる方もいますが、やはりその安心感は非常に魅力です。

何よりも製品への安心感を求める方には、パナソニックのヘアアイロンがおすすめと言えるでしょう。

ヴィダルサスーンの特徴

ヘアケアアイテムを展開するメーカーとして非常に高い知名度を持ったメーカーでしょう。

リーズナブルさと機能性を兼ね備えたヘアアイロンを探している方におすすめしたいメーカーです。

ラインナップは「ピンクシャイン」と「マジックシャイン」シリーズに別れており、より機能性を求めるのであればマジックシャインシリーズから選ぶと良いでしょう。

モッズヘアの特徴

ブランド名にもある通り、ヘアデザインから誕生したメーカーであり、ヘアケアに関しても非常に幅広いラインナップを展開するメーカーとなっています。

ヘアアイロンについては、目的や求める質に合わせて4つのラインを展開しており、初心者にもわかりやすく選びやすいメーカーです。

どんな人にもおすすめ出来るメーカーと言えるでしょう。

ベビリスの特徴

ベビリスと言えば、ミラカールという自動カールヘアアイロンが主力商品となっているメーカーです。

毎朝ヘアアイロンを使ってスタイリングするのって正直面倒ですよね?

そんな方でも簡単にカールアレンジが可能なミラカールというオートカールアイロンを展開しています。

ヘアアイロンを上手に使える自信のない方、初心者の方にもおすすめです。

ミラカールは今回のおすすめヘアアイロンの中にもランクインしているので、詳しくはそちらをチェックしてみてください。

ヘアアイロンのおすすめランキング【ストレート】

モノハック編集部が厳選したおすすめのストレートアイロンはズバリこの3つです。

おすすめのヘアアイロン【ストレート】
メーカー 商品名 参考価格
サロニア  ダブルイオンストレートアイロンSL-004S 3,000円
パナソニック ストレートアイロン「ナノケア」EH-HS9A 9,000円
リュミエリーナ ヘアビューロン 4D Plus ストレート 48,600円

商品名をタップしていただければ、商品詳細欄まで飛ぶことができます。

ストレートアイロンをお探しの方は必ずチェックしておくべき商品となっています。

それでは一つずつ紹介していきます。

【サロニア】ダブルイオンストレートアイロンSL-004S

 

コスパ最強のストレートアイロンといえばコレ!

ストレートアイロンを選ぶ上で、なるべく安いものを探している方にまずおすすめしたいのがこのヘアアイロンです。

この使い勝手、操作性、機能などを考えれば、3,000円以下という価格はあまりにもコストパフォーマンスの高いストレートアイロンです。

プロの美容師さんも認めるコスパ最強ヘアアイロンと言えるでしょう。

商品詳細はコチラ
タイプ ストレートアイロン
プレート素材 アルミニウム
プレート加工 チタニウムコーティング(ブラック)
その他はセラミック
プレートサイズ 15mm、24mm、35mm
温度設定

120℃〜230℃

重さ 276g(15mm)、326g~345g(24mm)、408g(35mm)
海外対応
自動電源オフ
機能 マイナスイオン
付属品 専用ポーチ
「ダブルイオンストレートアイロンSL-004S」の口コミ・評判はコチラ
髪の毛はすごくまっすぐになる。
設定温度に到達するスピードが早い。
温度調整が細かく出来るのが嬉しい。
髪の毛の痛みもあまり感じない。

【パナソニック】ストレートアイロン「ナノケア」EH-HS9A

使い心地の良さと、滑りの良さを求める方におすすめしたいのがコチラ

従来の製品に比べて20%も滑りやすくなったグロスコーティングを採用しているため、髪通りが良くキューティクルとの摩擦を減らし、髪の傷みを軽減します。

さらに通常のマイナスイオンに比べて約1,000倍の水分を含む「ナノイー」によってツヤを生み出します。

ヘアアイロンに髪を傷めないための機能の充実を求める方におすすめしたヘアアイロンです。

商品詳細はコチラ
タイプ ストレートアイロン
プレート素材
プレート加工 新グロスコーティング
プレートサイズ 287mm×33mm×45mm
温度設定 130℃〜200℃
重さ
海外対応
自動電源オフ
付属品 掃除用ブラシ
「ストレートアイロン「ナノケア」EH-HS9A」の口コミ・評判はコチラ
温度調整ボタンが内側にあるのでミスがない。
男の硬い髪でもしっかりかけられる。
ナノイー出口から火花が出るが掃除したら直った。

【リュミエリーナ】ヘアビューロン 4D Plus ストレート 

絶対に髪を傷めたくない人におすすめしたい至極のヘアアイロン

金額は気にしないのでとにかく髪が傷まないヘアアイロンが欲しいという方にはコレです。

温度設定180℃で10分間ヘアアイロンを当て続けるという実験をしても髪がほとんど傷まないというストレートアイロンです。

機能性という面においては、リュミエリーナのヘアビューロンが圧倒的という声も多数です。

その分値段も高くなりますが、本当に良いものを長く使いたいあなたにはピッタリです。

商品詳細はコチラ
タイプ ストレートアイロン
プレート素材 セラミック
プレート加工
プレートサイズ 幅20×長さ98mm
温度設定 40℃~180℃
重さ 422.5g
海外対応
自動電源オフ
機能
付属品 キャップ
「ヘアビューロン 4D Plus ストレート」口コミ・評判はコチラ
値段は高いが長い目で見ればとても良い買い物。
髪には最高。高いだけある。
プレートは高級なだけあって引っかかりもなく最高。

ヘアアイロンのおすすめランキング【カール】

手軽に巻き髪が楽しめるカールアイロンからは以下の4商品をご紹介!

おすすめのヘアアイロン【カール】
メーカー 商品名 参考価格
サロニア  セラミック カール ヘアアイロンSL008 3,000円
クレイツ アフロート エスペシャルカール2 7,000円
リュミエリーナ ヘアビューロン 4D Plus カール 48,600円
ベビリス ミラカール ゆるふわスチーム 15,700円

気になるアイテムをタップして詳細を確認してみてください。

【サロニア】セラミックカールアイロンSL008

 

コスパ最強、不動の人気ナンバーワンカールアイロン

なるべく低価格で機能性の高いカールアイロンを探している方にはズバリこちらです。

サロニア独自のグリップ設計は非常に扱いやすく、カールアイロン初心者にも安心です。

100℃~210℃と設定温度の幅も広く、なおかつ5℃単位での設定が可能なのもその日のコンディションやなりたいスタイルに合わせやすいと言えます。

何にするか迷ったら、ひとまずコレを選んでおけば失敗の少ないカールアイロンです。

商品詳細はコチラ
タイプ カールアイロン
素材 アルミニウム
プレート加工 チタニウムコーティング・セラミックコーティング
パイプ径 19mm、25mm、35mm
温度設定 100℃~210℃
重さ 295g(19mm)、320g(25mm)、370g(32mm)
海外対応
自動電源オフ
機能 360度回転コード
付属品 専用耐熱ポーチ(150℃)
口コミ・評判はコチラ
この値段でこの使いやすさは大満足。
朝忙しい時間でもすぐに温まる。
グリップの弱さもそこまで気にならなかった。

【クレイツ】アフロート エスペシャルカール2

機能性と髪の仕上がりにこだわったカールアイロン

有名ヘアサロン「アフロート」とのコラボによって生まれたカールアイロン。 

誰でも簡単にヘアサロンの仕上がりを目指して作られたカールアイロンは、使いやすさ、仕上がり、共に非常にレベルの高いヘアアイロンとなっています。

クレイツイオンゴールド加工によって、ツヤと弾力のあるカールを作ります。

綺麗なカールと仕上がりの美しさを求める方におすすめです。

商品詳細はコチラ
タイプ カールアイロン
素材
プレート加工 クレイツイオンゴールド加工
クレイツイオンゴールド・シリコン加工
パイプ径 26mm、32mm、38mm
温度設定 120℃~200℃
重さ 335g(26mm)、380g(32mm)、400g(38mm)
海外対応
自動電源オフ
機能
付属品 海外兼用プラグ、プロテクトバンド
口コミ・評判はコチラ
すぐ温まるし巻き髪の持ちの良さが圧倒的に違う。
温度が上がるのが本当に早くてびっくりした。
使い勝手が良く、カールの持ちも良い。

【リュミエリーナ】ヘアビューロン 4D Plus カール

髪へのダメージ、ツヤにこだわりたいあなたにおすすめ

使えば使うほどに髪の毛にツヤが出る独自の技術が大きな特徴です。

カールアイロンの中でも最高峰の商品と言えるでしょう。

髪へのダメージを少しでも抑えたい、美しく弾力のあるカールに仕上げたい。

そんな方に非常におすすめしたいヘアアイロンとなっています。

商品詳細はコチラ
タイプ カールアイロン
素材 セラミック
プレート加工
パイプ径 26.5mm、34mm
温度設定 40℃~180℃
重さ 427.5g(26.5mm)、535.5g(34mm)
海外対応
自動電源オフ
機能
付属品 専用スタンド
口コミ・評判はコチラ
ツヤが出るだけでなく、サラサラの手触りになる。
慣れるまでは重くて扱いにくいが、慣れると最高。
挟む力もまぁまぁで少ない髪量でもすり抜けにくい。

【ベビリス】ミラカール ゆるふわスチーム

面倒なカールを自動で!手間を減らしたい人必見のオートカールアイロン

自分で綺麗なカールを作れる自信がない!

そんな方におすすめなのがこのベビリスのミラカール(オートカールアイロン)です。

文字通り綺麗なカールを自動で作ってしまうことが出来るんです。

「髪を挟んでスイッチオン!」たったこれだけの作業で驚くほど綺麗なカールを作ることができてしまう優れモノ。

ヘアアイロン初心者の方に是非おすすめしたい一品です。

商品詳細はコチラ
タイプ オートカールアイロン
素材
プレート加工 ナノチタニウムセラミック
パイプ径 25mm、32mm、38mm(各相当設定可能)
温度設定 190℃~230℃
重さ 635g
海外対応 ×
自動電源オフ
機能 スチーム機能
付属品
口コミ・評判はコチラ
作ったカールが伸びにくく、持続時間が長い。
不器用な私でも、面白いくらいに綺麗なカールが出来る。
セミロングからロングの人はいいけど、髪が短い人は使いにくいかも。

ヘアアイロンのおすすめランキング【2way】

ストレートもカールもこれ一本!2wayアイロンのおすすめ3選はこちらです!

おすすめのヘアアイロン【2way】
メーカー 商品名 参考価格
テスコム マイナス イオン 2way スチームヘアアイロン
TPW2826/TPW2832
7,500円
サロニア 2WAY ストレート&カールアイロン 3,000円
Asanagi ヘアアイロン 2way ストレート & カール 3,800円

商品名をタップしていただくと商品の詳細を見ることができます!

一つ一つチェックしていきましょう。

【テスコム】マイナス イオン 2way スチームヘアアイロン TPW2826/TPW2832

2wayアイロンでもしっかりとした機能を求める方におすすめ

2wayアイロンだからといって、ストレートとカールをただ合体させただけではありません。

スチーム機能搭載で、髪に潤いを与え傷みを抑えた仕上がりを実現します。

両面ダブルヒーターで25秒で温まるプレートは、忙しい朝の支度時にも助かるでしょう。

2wayアイロンにもしっかりとした機能性が備わっていてほしいという方にはこちらのヘアアイロンがおすすめです。

商品詳細はコチラ
タイプ 2wayアイロン
素材
プレート加工
パイプ径 26mm、32mm
温度設定 100℃200℃
重さ 410g(26mm)、470g(32mm)
海外対応
自動電源オフ
機能 マイナスイオン
温度ロック・メモリー機能
付属品
口コミ・評判はコチラ
ストレスなくアイロン出来る。
手元での切り替えが簡単。

【サロニア】2WAY ストレート&カールアイロン

安さで選ぶなら2wayアイロンも一押しのサロニア

MAX220℃のハイパワー、立ち上がりまでたったの50秒、セラミックコーティングで海外対応と大満足の機能性でこの値段です。

予算をなるべく抑えて2wayアイロンがほしいという方にとってまさしく最強の2wayアイロンと言えるでしょう。

どれを選んで良いかよく分からないという方でも、とりあえずこれを買っておけば間違いなしのヘアアイロンです。

商品詳細はコチラ
タイプ 2wayアイロン
素材 アルミニウム
プレート加工 チタニウムミラーコーティング
パイプ径 32mm
温度設定 100℃~220℃
重さ 380g
海外対応
自動電源オフ
機能 誤作動防止機能
360度回転コード
付属品
口コミ・評判はコチラ
ボタン一つで切り替えが出来とても使いやすい
コスパの良さ、利便性、海外でも使える、設定温度への到達スピード、どれも満足。
レビューを見ると、グリップが扱いにくいとのことでしたがそんなことなかった。

【Asanagi】ヘアアイロン 2way ストレート & カール

2wayアイロンを持ち運びたいならコードレスアイロンがおすすめ

一台で様々なアレンジを楽しむことが出来る2wayアイロンですが、持ち運べるとさらに便利。

コードレスアイロンならカバンにも入るサイズで非常に携帯しやすく、どこでもヘアスタイルを直すことが出来ます。

カバンに忍ばせておくだけで、デートの合間のトイレで崩れた髪型をしっかりとスタイリングし直すことが出来ます。

もちろん海外対応で、USB接続での充電が可能なので旅行の際にも便利です。

商品詳細はコチラ
タイプ 2way・コードレスアイロン
素材 セラミック
プレート加工 セラミックコーティング
プレート幅 18mm
温度設定 160℃~180℃
重さ 150g
海外対応
自動電源オフ
機能 急速加熱(30秒)
付属品
口コミ・評判はコチラ
サイズがコンパクトで扱いやすく、自由度が高い。
想像以上に小さくて持ち運びに便利。

ヘアアイロンのおすすめランキング【ブラシ・ロールブラシ】

ヘアアイロンが苦手な人におすすめしたい、ブラシタイプのヘアアイロンからも以下の2商品おすすめを厳選しました。

おすすめのヘアアイロン【ブラシ・ロールブラシ】
メーカー 商品名 参考価格
パナソニック コンパクトブラシアイロン 26mm 2Way EH-HV40 4,500円
サロニア ストレートヒートブラシ 3,500円

ヘアアイロン初心者の方は是非チェックしてみてください。

【パナソニック】コンパクトブラシアイロン 2way EH-HV40

ストレートもカールも簡単に自在にスタイリングしたい方必見!

ロールブラシタイプのヘアアイロンにストレートアイロンをプラスした非常に便利なヘアアイロンです。

ストレートもカールも気分に合わせたスタイリングが可能です。

しかも毛先キャッチクリップによって、ただでさえ手軽なロールブラシアイロンがさらにスタイリングしやすくなっています。

海外対応、大きさもコンパクトなので、海外旅行でも大活躍です。

商品詳細はコチラ
タイプ ロールブラシアイロン(2way)
素材
プレート加工 アルマイトコーティング
パイプ径 26mm
温度設定 170℃(100V時)
180℃(240V時)
重さ 290g
海外対応
自動電源オフ
機能 毛先キャッチクリップ
付属品 耐熱ポーチ
口コミ・評判はコチラ
細かなブロッキングは必要ですが挟んでずらしてとロングの巻き髪もきれいに出来ます。
使い勝手は悪くありませんし、通電してからの立ち上がりも早い。

【サロニア】ストレートヒートブラシ

ナチュラルなストレートを簡単にアレンジしたい方にはこちら

何と言っても梳かすだけで簡単にストレートヘアが手に入るという優れモノです。

まとまりのない髪もこれ一台、マイナスイオンのダブル噴射口で一気に綺麗なストレートとなります。

毎日、毎朝使用しているブラシをこのヒートブラシに変えるだけで、朝の時間が一気に短縮される人もいるでしょう。

ストレートアイロンでのスタイリングが面倒という方は一度使ってみる価値ありです。

値段も3,000円台とかなりお手頃です。

商品詳細はコチラ
タイプ ブラシアイロン
素材 アルミニウム
ポリアミド
プレート加工 セラミックコーティング
プレート幅 43mm、68mm
温度設定 100℃~210℃
重さ 325g(43mm)、360g(68mm)
海外対応
自動電源オフ
機能 Wマイナスイオン
誤作動防止機能
付属品
口コミ・評判はコチラ
前髪も根元からストレートになるので、かなり満足です。
まるでストレートアイロンで時間をかけてセットしたかの様に綺麗なストレートになり、手触りもサラサラで艶やかな髪になりました。

ヘアアイロンと一緒に持っておきたい便利アイテム

ヘアアイロンを使っていて、以下のような悩みに直面したことはありませんか?

これらの悩みは、これから紹介するアイテムを使えば対策することが出来るんです!

ここでは、そんなヘアアイロンと一緒に持っておくと、とっても便利なアイテムについて紹介していきます。

それでは一つずつチェックしていきましょう!

髪の傷みが気になる方はスタイリング剤を使おう

ヘアアイロンを使用する上で避けることが出来ない髪の傷み。

これはヘアアイロン用のスタイリング剤を使用することで、ダメージを最小限におさえましょう。

スタイリング剤には、セット(スタイリング)した髪をキープしたり、スタイリングしやすくなる効果も期待できるので、もはや必須アイテムと言えます。

ここでは、モノハック編集部が厳選した、おすすめのヘアスタイリング剤を3つ紹介します。

【ラックス】美容液スタイリング ストレートメモリーセラム

アルガンオイル、メドウフラワーパール、ホホバオイルという三つの美容液成分を配合したミルクタイプのヘアアイロン用スタイリング剤です。

パサつく髪や傷んだ髪も綺麗な質感にするとともに、ヘアアイロンの熱によるダメージを防ぎ、1日中美しいストレートヘアを保ちます。

ストレートアイロンを使っている方で髪のダメージを気にする方におすすめです。

【モッズヘア 】ホットグラマー 泡ウォーター デュアルヘアスタイル

ストレートにもカールにも使えるオールマイティなヘアアイロン用スタイリング剤です。

泡タイプなので髪に馴染みやすく使いやすいことが特徴と言えます。

ヘアアイロンの熱に反応することで内側に柔軟性、保湿性を与えます。

【ロクシタン】ファイブハーブス リペアリングヒートプロテクトミスト

ヘアアイロンの前に使用することで髪をラッピングしてくれるミストタイプのヘアアイロン用のスタイリング剤です。

ロクシタンによると、使用した状態で230℃のヘアアイロンを使用した際、未使用状態と比べて26%ダメージを軽減したとの結果が出ています。

5つのエッセンシャルオイル、2つのリペアリングコンプレックスが髪に潤いを与え、ダメージから守ります。

火傷対策には防止アイテムがおすすめ

ヘアアイロンを使用している最中の火傷、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?

火傷を防ぐには、注意だけではなく、便利な防止アイテムを使いましょう。

モノハックがおすすめする、ヘアアイロン使用時の火傷防止アイテムを紹介します。

ヘアバンド

ストレートアイロンで前髪をスタイリングする際に、ヘアバンドがあると安心です。

特に髪が短い方や、なるべく根元からしっかりとヘアアイロンを当てたい方におすすめです。

ヘアアイロンでおでこを火傷してしまいがちの方は使ってみると良いでしょう。

タオル

後ろ髪をスタイリングする際に火傷してしまいがちな襟足には、タオルを巻くのが一番です。

家にあるもので十分なので、ヘアアイロンを使用する際の火傷防止におすすめです。

手袋

ヘアアイロンで火傷してしまう場所と言えば手です。

そんな時は手袋をしてしまえば良いでしょう。

ヘアアイロンを操作していない方の手(利き手ではない方)だけでも違います。

燃えてしまっては困りますが、耐熱性があるものだと少し大袈裟なので、ウールの手袋がおすすめです。

ウールは消費生活センターに難燃性の素材として紹介されています。
参考:http://www.kokusen.go.jp/news/data/a_W_NEWS_031.html

ヘアアイロンを持ち運ぶなら耐熱ポーチがおすすめ

ヘアアイロンを普段から持ち歩きたい、もしくは出張などが多いので持ち歩くケースが欲しいという方には、専用の耐熱ポーチを使いましょう。

モノハック編集部が選んだおすすめの2つを紹介します。

アズスタイルのヘアアイロン専用耐熱ポーチ

ヘアアイロンを展開するメーカー(ブランド)としても有名なアズスタイルのヘアアイロン専用ケースです。

ヘアアイロンとコード部分を別々の場所に収納できるので、冷めきっていないヘアアイロンを収納する際も安心です。

海外旅行や出張にもおすすめです。

YSTYLERのヘアアイロン専用耐熱ポーチ

コード部分を束ねるバンドが付いているのが特徴のヘアアイロン専用スタンドです。

ヘアアイロンを収納しやすいのはもちろん、コード部分は本体と別々の場所に収納できます。

価格も安いので一つ持っておいても損はないでしょう。

ヘアアイロンの収納に使える便利アイテム

ヘアアイロンを自宅の洗面台に出しっぱなしにしがちな方におすすめしたいのが、収納に使える便利アイテムです。

ヘアアイロン以外のアイテムも一緒に収納可能なアイテムを紹介していますので、洗面台の整理に是非使ってみてはいかがでしょうか。

ドライヤー・ヘアアイロンホルダー

ヘアアイロンだけでなく、ドライヤーも収納できるアイテム。

洗面台にドライヤーやヘアアイロンを出しっぱなしにしがちな方におすすめです。

洗面台のしたの扉に引っ掛けて使用することも可能なので、使い勝手の良い収納アイテムとなっています。

バスケットラック

ヘアアイロンを収納するための専用アイテムではありませんが、収納という意味では非常に使い勝手の良いアイテムです。

使い終わった直後のヘアアイロンをそのままおいても問題なし。(コードが触れないように注意してください)

ドライヤーなどと一緒に収納するのもありです。

ドライヤー&ヘアアイロンスタンド

シンプルなデザインで、洗面台の上でヘアアイロンが見えたままでもおしゃれに見えます。

何を入れるかはあなた次第の使い勝手が非常に良い収納スタンドとなっています。

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