ゲーム用プロジェクターのおすすめランキングTOP3をご紹介。100インチの大画面で迫力あるプレイを!

「もっともっと大きな画面でゲームをプレイしたい!」そんな人に是非おすすめなのが、ゲーム用プロジェクターというアイテムです。

テレビでプレイするのと同様に、遅延(ラグ)が発生しないので、ゲームを快適に楽しむことのできるアイテムです。

最近では比較的安い価格で「4Kモデル」をはじめとする高性能なゲーム用プロジェクターを手に入れることができるようになったので、注目度が高くなっています。

今回は、モノハック編集部が各メーカーから発売されているゲームをプレイするのにおすすめなプロジェクターを厳選してご紹介していきます!

2019年最新版!家庭用プロジェクターのおすすめ10選。初心者でもわかりやすい選び方も解説していきます!

 

この記事はこんな人におすすめ!
  • 迫力の大画面でゲームをプレイしたい
  • 遅延の少ないゲーム用プロジェクターを探している
  • 4K対応のゲーム用プロジェクターを探している

ゲーム用プロジェクターでの大画面プレイは興奮すること間違いなし!

ゲーム用プロジェクターは安くても10万円前後。購入するのを躊躇している方も多いのでは?

しかし100インチの大画面でのプレイは臨場感抜群!TV画面とは異なり、ゲームへ深く没入することができます。

 
 
 
 
 
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ゲーム用プロジェクターの選び方

さっそくですが、そんなゲーム用プロジェクター失敗しない選び方について学んでいきましょう!

ポイント
  • 最低でも「フルHD」の画質は欲しい
  • HDR対応だとより鮮やかな映像に
  • ルーメンは2000lmが一つの目安
  • DLP方式のプロジェクターは遅延が少ない

 最低でも「フルHD」、画質にこだわるなら「4K」を選ぼう!

ゲーム用プロジェクターの選び方 画質

プロジェクターを使って、快適にゲームを楽しむためには、やはり「画質」にこだわる必要があります。

最近のゲームソフトを楽しむためには最低でも「フルHD(1920×1080)」程度の解像度は必須であると言えるでしょう。

ただし、グラフィックが美しい作品であれば、より高画質な映像でプレイしたいですよね!

そんな方は「4K対応」のモデルがおすすめ!圧倒的な没入感でゲームに入り込むことができます。

特に「PS4 Pro」や「Xbox One X」などをプレイする際に、4Kプロジェクターを購入される方が多くなっていますよ!

「HDR」対応モデルであれば、より自然なカラーを再現!

ゲーム用プロジェクターの選び方 HDR

 HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応している機種は、従来のプロジェクターよりも色再現域が拡大しています。

そのため以前は表現することのできなかった色合いを、正確に映し出すことが可能に!肉眼で見るカラーに限りなく近いので、不自然さを感じることがありません。

おすすめのプロジェクタースクリーン8選。憧れのホームシアターに最適なモデルをご紹介!

 明るい部屋で使用するなら「ルーメン」に注意!

ゲーム用プロジェクターの選び方 ルーメン

「休日の昼間からゲームを楽しみたい」「目が悪くなるから部屋を明るくしておきたい」といった方は、必ずロジェクターの明るさを示す「ルーメン」という値に注意をしてください。 

 一つの目安としては、「2,000ルーメン(lm)」。

この程度の明るさがあれば、日中や電気をつけた状態でも、映像を確認することができます。

ただし、より鮮明に映し出したいのであれば、3,000ルーメンは欲しいところ。これは使用する状況によって、ご自身で選んでいくと良いでしょう。

 遅延(ラグ)はストレスの原因になるので注意!

ゲーム用プロジェクターの選び方 遅延

 通常のホームプロジェクターでゲームをすると、遅延(ラグ)が発生してしまうことがしばしばあります。

そのためコントローラーで操作を行ってから、映像に反映されるまでに時間がかかり、ゲームプレイの質にもかかわってきます。

 そんなときにおすすめしたいのが「DLP方式」と呼ばれるプロジェクターです。

DLP方式を採用しているプロジェクターは、映像の処理が早いためラグが発生せず、なめらかに映像を映し出すことができます。

もちろんDLP方式を採用していないモデルにも、遅延の発生しないモデルはありますが、基本的にはゲーム用プロジェクターには、「DLP方式」が最適と覚えておくと良いでしょう。

ゲーム用プロジェクターのおすすめランキング

大迫力の4K映像に対応!
「BenQ 4K HDR エンターテインメントプロジェクター TK800」
¥129,800~
 部屋が明るくてもゲームが楽しめる!
「EPSON dreamio EH-TW650」
 ¥93,400~
 価格を抑えつつも高機能!
「BenQ 短焦点フルHDホームシアター プロジェクター HT2150ST」
¥99,800~

第3位:大迫力の4K映像に対応!「BenQ 4K HDR エンターテインメントプロジェクター TK800」

 おすすめのゲーム用プロジェクターとしてまずご紹介するのは、台湾に本社を置く家電メーカーBenQの「TK800」になります。

 このモデルの魅力はなんといってもその圧倒的な画質の良さ。3840×2160(830万画素)の高解像度の4K対応プロジェクターになります。

 ▼1080pのフルHDの4倍の解像度

 またBenQ独自のHDR(ハイダイナミックレンジ)システムを採用。より自然なカラーバランスで映像を表現してくれるので、ゲームをプレイしていても目が疲れにくくなります!

また内蔵スピーカー「CinemaMaster Audio+2」は、「フットボールモード」「スポーツモード」「シネマモード」「音楽モード」「ゲームモード」 「ユーザーモード(カスタマイズ)」の6つのサウンドモードを搭載。

ゲームモードを選択すると、低音をしっかりと強調。ゲームにより没入すること間違いなし!

 当モデルは、ライプスポーツを観戦するために設計されたモデル。DLPパネルを採用しているため、動きの激しい映像にもしっかりと対応。

動きの速いアクションゲームやシューティングゲームもラグが発生しにくいのが特徴になっています。

こんな人におすすめ!
  • グラフィックの美しいゲームをプレイしたい
  • 激しい動きのゲームをプレイしたい
  • 内蔵スピーカーにもこだわりたい
タイプ DLP
明るさ 3,000ルーメン
解像度 3840×2160
コントラスト比  10,000:1
投影距離(100インチ) 3.25~3.90m
サイズ(幅×高×奥) 353×135×272mm
重さ 約4.2kg
バッテリー
通信
スピーカー内蔵
価格の目安 ネット価格:¥129,800~

【この製品に関する口コミ・評価】

PS4 proでモンスターハンターを楽しんでいます。圧巻のクオリティーです。4K対応のプロジェクターにしてよかったです。

白い壁に投影して楽しんでいます。FPSをプレイしていますが、今のところ遅延が全く気になりません。

映像の歪み補正は縦方向のみです。横方向には補正できないので注意が必要です。

第2位:部屋が明るくてゲームが楽しめる!「EPSON  dreamio EH-TW650」 

 続いてご紹介するのは、プリンターでお馴染みのエプソンから「dreamio EH-TW650」になります。

 フルHDの液晶パネルを搭載、3,100ルーメンの明るさを実現しています。そのため、部屋を暗くしなくても映像をはっきり視聴することができるがポイントです。

▼光の差し込む日中でも十分に楽しむことができます!

 6畳間程度(投影距離約2.3m)のスペースで、100インチスクリーンに映しだせる他、スクリーンの斜めヨコに設置可能な「ピタッと補正機能」を搭載。

部屋の形などでどうしても、スクリーン前にプロジェクターを設置できない場合でも、歪みなしの綺麗な映像を観ることができますよ!

▼「ゲームモード」もしっかりと搭載

 価格が抑えられていることや、重さが約2.7kgと自宅内の持ち運びに便利なことも、人気の秘訣になっています!

こんな人におすすめ!
  • 部屋が明るい状態でゲームがしたい
  • 価格を抑えたモデルが欲しい
  • 設置が簡単なモデルが欲しい
タイプ 液晶
明るさ 3,100ルーメン
解像度 1920×1080
コントラスト比  15,000:1
投影距離(100インチ) 2.27~2.75m
サイズ(幅×高×奥) 302×87×249mm
重さ 約2.7kg
バッテリー
通信 Wi-Fi
スピーカー内蔵
価格の目安 ネット価格:¥93,400~

 【この製品に関する口コミ・評価】

昼間に電気をつけている下でもはっきりと映像が見えます。7.2畳の部屋で100インチスクリーンに投影しています。

大画面でゲームをやりたくて購入しました。画質も良いし、ゲームの素早い動きにも対応していて使い勝手抜群です。

起動音は多少ありますが、気になる程度ではありません。音量がとても大きくなるので、別途スピーカーを購入する必要はありませんでした。

排気で熱がでるので、夏場は部屋が暑くなってしまいます。

第1位:価格を抑えつつも高機能!「BenQ 短焦点フルHDホームシアタープロジェクター HT2150ST」

モノハック編集部がおすすめするゲーム用プロジェクターの栄えある1位に輝いたのは、BenQが発売する「HT2150ST」というモデルです。 

 ゲームモードを搭載し、応答速度の高速化を実現。キャラクターの動きにラグやブレが発生しないので、本当に快適です!

▼マイクロ秒単位の抜群の処理速度の速さが魅力。プロジェクターでプレイしているとは思えません。

BenQ HT2150STの特徴

 解像度は1920×1080と「フルHD」にもしっかりと対応。ゲームの世界観をしっかりと表現することができるので、没入感も十分でしょう。

またスクリーンから150cm離して設置をするだけで、100インチの大画面スクリーンでゲームをプレイすることができます。狭いお部屋でも楽しむことが可能ですね!

短焦点プロジェクターの人気モデルを比較。おすすめのモデルをランキングで発表していきます!

▼100インチの大画面でTVとは桁違いの興奮感

BenQ HT2150STの特徴②

価格も、10万以下と本格的なゲーム用プロジェクターとしてはとってもお買い得。

ユーザーからの評価も高く、買って後悔しないゲーム用プロジェクターの1位として選出させていただきました。

こんな人におすすめ!
  • 激しい動きのゲームをプレイしたい
  • 狭いスペースで使用したい
  • 価格を抑えたモデルが欲しい
タイプ DLP
明るさ 2,200ルーメン
解像度 1920×1080
コントラスト比  15,000:1
投影距離(100インチ) 1.52~1.83m
サイズ(幅×高×奥) 380.5×121.7×277mm
重さ 約3.6kg
バッテリー
通信
スピーカー内蔵
価格の目安 ネット価格:¥99,800~

 【この製品に関する口コミ・評価】

PS4 proでゲームをするために購入しました。ゲームモード搭載のプロジェクターということでこのモデル一択でした。液晶TVと遜色ない画質・応答性で快適なプレイができます。

初めてのプロジェクターでしたが、画質の綺麗さに感動を覚えます。スクリーンではなく白い壁に映してしますが、綺麗に観れます。

日中でも、カーテンをしめたらくっきりと見ることができます。自宅が映画館になったようです。

まとめ

 ここまでおすすめのゲーム用プロジェクターをご紹介してきました。

最近のゲーム用プロジェクターは、遅延への対策がしっかりととられているので、より快適にプレイできるようになっています。

今回ご紹介したモデルなどを参考にして、ご自宅での迫力あるゲームプレイを楽しんでください!

おすすめ小型プロジェクターをTOP5をランキングでご紹介。選び方も解説していきます!

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