コードレス掃除機のおすすめ人気ランキングを発表!

最近の掃除機は、コードレスタイプが主流。「ダイソン」をはじめとして多くのメーカーがこぞってコードレス掃除機を開発しています。

使いやすいだけでなく収納性に優れたものや、家具下のお掃除がしやすくなったものなど様々な個性を持ったモデルが登場。

今回はそんな数あるモデルの中から、モノハック編集部が厳選した製品をランキングでご紹介していきます!

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コードレス掃除機の選び方

コードレス掃除機を選ぶときに必ず押さえておきたいポイントを解説していきます! 

チェックすべき3つのポイント!
  1. 「サイクロン」or「紙パック」
  2. 運転時間
  3. 吸引力の強さ

「サイクロン式」か「紙パック式」を選ぼう!

https://www.amazon.co.jp

コードレス掃除機の製品選びに迷ったら、まずは「サイクロン式」か「紙パック式」のどちらにするかを決めてしまいましょう。

  1. サイクロン式
  2. 紙パック式

サイクロン式の特徴

サイクロン式は、遠心力を利用して「ゴミ」と「空気」を分離。ダストケースにゴミが集まるので、紙パックが不要になっています。

そのため「ランニングコストがかからない」「紙パックを用意する必要がない」というメリットが存在。売れ筋のモデルの多くがサイクロン式を採用しています。

サイクロン式のメリット・デメリットを確認
メリット

・紙パックが不要。ランニングコストがかからない
・排出される空気が綺麗

デメリット

・定期的なお掃除が必要
・ゴミ捨て時に空気が汚れる
・頻繁なゴミ捨てが必要

 紙パック式の特徴

一方の紙パック式は、ランニングコストがかかってしまいますが、「集じん容積」が大きいので、ゴミ捨ての頻度が少なくて済みます

また、サイクロン式とは異なり、フィルター掃除などのお手入れを必要とせず、紙パックを取り出して、そのまま捨てれば良いので衛生的と言えるでしょう。

紙パック式のメリット・デメリットを確認
メリット

・手軽で衛生的
・ゴミ捨ての回数が少なくて済む

デメリット

・お部屋の空気に微細なホコリやニオイが混じる
・紙パックのランニングコストがかかる

運転できる時間を確認しよう!

 次に確認したいのは、「連続運転時間」です。

コードレス掃除機は、充電式のため、広いお部屋を1回で掃除しようとするとバッテリーが切れてしまいます。

 連続運転時間は、メーカーやモデルによって異なりますが、平均すると30分程度になっています。

ただし最新のモデルの中には、60分を超える長時間運転が可能なコードレス掃除機も登場。

価格は高くなりますが、一軒家や広いマンション等にお住いの方は、そちらがおすすめ!

吸引力の強さを確認しよう!

 そして無視できないのが、「吸引力の強さ」です。

コードレス掃除機は、従来のキャニスタータイプと比べるとどうしても吸引力が落ちる傾向にあります。

そのため、きちんとモデル選びをしないと、「ゴミやホコリを吸い取ることができない!」なんて自体にも陥りかねません。

吸引力の強さを判断するのに、「仕事吸引率」という数値を用いることがありますが、実はあまり参考になりません。

仕事吸引率が高くても、ヘッド部分(先端)の性能が悪いと、うまくゴミを吸い取ることができないためです。

そのため掃除機の吸引力は、家電量販店などで試してみるか、実際に使っているユーザーの口コミなどを参考にするしかないというのが現状です。

 モノハックでは、編集部が実際に試してみた結果やユーザーの口コミ、機種のスペックを総合的に判断して、おすすめのモデルをピックアップしてますので、購入の際は参考にしてください! 

コードレス掃除機のおすすめランキングTOP5

コードレス掃除機の比較一覧
メーカー モデル名 参考価格
【第5位】
安くて使いやすい!
「マキタ CL 107FDSHW」
¥14,600~
【第4位】
手軽にお掃除したいなら
「シャープ RACTIVE Air EC-AR2S」
¥29,800~
【第3位】
面倒なゴミ捨ての回数を減らす
「東芝 トルネオV コードレス VC-CL500」
¥37,800~
【第2位】
吸引力で選ぶならこのモデル
「Dyson Cyclone V10シリーズ」

¥47,500~ 

【第1位】
扱いやすさ抜群!
「日立 パワーブーストサイクロン PV-BFH900」
¥50,300~ 

【第5位】安くて使いやすい!「マキタ CL107FDSHW」

  1. 価格の目安:¥14,600~
  2. 集じん方式:紙パック式
  3. タイプ:スティック
  4. コードレス:◯(対応)
  5. 集じん容積:330ml
  6. 最長運転時間:25分
  7. 充電時間:22分
  8. 重さ:1.1kg(バッテリー含む)
  9. ユーザー評価
    Amazon:4.4 / 5.0点(1023Review)
    価格.com:4.4 / 5.0点(122Review)
  10. 発売年月:2016年10月

まず最初にご紹介するのは、国内メーカーマキタから発売の充電式クリーナー「CL 107FDSHW」になります。

今回ご紹介するコードレス掃除機の中でも、「最安」「最軽量」クラスを実現するモデルです。

吸引力に関しては、吸い込み仕事率32Wと強力とは言い難いですが、「フローリングに関しては問題なく吸い込める」との意見が目立ちます。

カーペットやラグといった場所での使用には向いていませんが、食べこぼしなどササっと気になったスペースを掃除するには、適しているモデルです。

そして何よりの魅力は、その価格の安さ。国内の有名メーカーのモデルが1万円代で購入できるのが、嬉しいポイントですね!

モノハック編集部
気になる部分だけをササっと掃除できる激安モデルが欲しい人におすすめ!一人暮らしのマンションやアパート住まいの方によく選ばれるモデルです。
製品の詳細(スペック)
型番  CL107FDSHW
カラー  ホワイト系
運転時間  パワフル:約10分
強:約12分
標準:約25分
吸引仕事率 パワフル:32W
強:20W
標準:5W 
騒音値  記載なし
サイズ W960×H150×D112
(パイプ、ノズル付き) 
機能  ワンタッチスイッチ
LEDライト
リチウムイオンバッテリー(10.8Vスライド式)
ユーザーの口コミ
決してオシャレなデザインではありませんが、バッテリーの持ちがよく機能性にも満足しています。
吸引力も満足できるレベルです。細かいホコリをよく吸い取ってくれます。
フローリングに関しては、問題なく吸い取ってくれる。カーペット上はやや吸い残しが目立ちます。
コストパフォーマンスが抜群。吸引力が強いというわけではないが、気になったところをササっと掃除するのには最適。
静音性に関しては、結構うるさめ。
動画で製品をチェック!
 

【第4位】手軽にお掃除したいなら「シャープ RACTIVE Air EC-AR2S」

  1. 価格の目安:¥29,800~
  2. 集じん方式:サイクロン式
  3. タイプ:スティック・ハンディ
  4. コードレス:◯(対応)
  5. 集じん容積:130ml
  6. 最長運転時間:30分
  7. 充電時間:80分
  8. 重さ:1.1kg / 1.5kg(付属品含む)
  9. ユーザー評価
    Amazon:4.2 / 5.0点(23Review)
    価格.com:4.7 / 5.0点(29Review)
  10. 発売年月:2018年3月

第4位にランクインしたのが、シャープの「RACTIVE Air EC-AR2S」

軽量でコンパクト、女性でもラクラク扱える操作性の良さが魅力のモデルです。 

ユーザーから、「とにかく扱いやすい」「お掃除が楽しくなった」「ストレスなく使えるのでお家が綺麗」と高評価を受けている当モデル。

そんな人気の秘訣は、ユーザーのことを考えつくされた設計にあります。

飛行機やロケットに使用される「ドライカーボン」をパイプ素材に採用。標準軽量1.5kgで女性でも、疲れることなく長時間の使用ができます。

またエアコンや照明の上など手の届かない高所に溜まったホコリを取り除くのに最適な「はたきノズル」も大変便利。

また立ったままヘッドを外すことのできる「スグトルブラシ」や運転音の静かさも当モデルの魅力。

お値段も上位モデルと比べると、若干安く買えるのも嬉しいポイント。扱いやすいコードレス掃除機をお求めであればこのモデルで。

モノハック編集部
お掃除をかけるのがちょっと苦手!という人におすすめ。軽くて使いやすいのでストレスなく使用することができます。
製品の詳細(スペック)
型番  EC-AR-2S
カラー  ピンク系(-P)
バイオレット系(-V)
運転時間  強:約8分
自動:約20分
弱:約30分
吸引仕事率
騒音値  記載なし
サイズ W980×H220×D222 
機能  自走パワーアシスト
極細ループから拭きブラシ
抗菌・消臭高性能プリーツフィルター
ワンタッチ着脱カップ
ユーザーの口コミや評価
使いたいときにすぐに使える快適性がとにかく優れています。ちょっと気になったときにパパっとお掃除するようになったので、自宅が綺麗になりました。
軽いので階段をのぼるついでにお掃除できます。掃除機をかけることに抵抗がなくなりました。
ダイソンよりもコンパクトなので、取り回しが良いです。
弱運転にすると音を抑えることができるので、夜掃除にも使えます。
動画で製品をチェック!

【第3位】面倒なゴミ捨ての回数を減らす「東芝 トルネオV コードレス VC-CL500」

  1. 価格の目安:¥37,800~
  2. 集じん方式:サイクロン式
  3. タイプ:スティック・ハンディ
  4. コードレス:◯(対応)
  5. 集じん容積:200ml
  6. 最長運転時間:25分
  7. 充電時間:300分
  8. 重さ:1.4kg / 1.9kg(付属品含む)
  9. ユーザー評価
    Amazon:4.2 / 5.0点(5Review)
    価格.com:4.8 / 5.0点(8Review)
  10. 発売年月:2018年8月

続いてご紹介するのは、東芝「トルネオV コードレス VC-CL500」。 

 標準重量は、約1.9kgと軽量性を実現していますが、吸引力が劣ることなく長期にわたり強力なパワーを維持できるのが魅力のモデルです。

 東芝独自の「バーティカルトルネードシステム」を採用し、排気フィルターの目詰まりを抑制。吸引力が落ちないので、ストレスなく使用することができます。

また強力な気流を利用して集めたゴミはプレスするので、ダストカップ内部でゴミが1/3程度にギュッと圧縮。ゴミ捨ての頻度を減らすことができるので、扱いがより楽に!

 ただし約5時間の充電時間が必要なのに対し、25分程度しか使用できないのは、マイナスポイント。広いお部屋のお掃除には向いていません。

モノハック編集部
お手入れのしやすさを重視したいという人におすすめ!また軽量ながら吸引力も必要という方のニーズも満たしてくれます。
製品の詳細(スペック)
型番  VC-CL500
カラー  ローズゴールド
運転時間  強:約8分
おまかせ:約8~20分
弱:約20~25分
吸引仕事率
騒音値  記載なし
サイズ W1030×H224×D266 
機能 節電ストップ機能
自走モーター式ラクトルパワーヘッド
フッ素加工抗菌ブラシ
ユーザーの口コミや評価
使用時間は短いが、20畳程度の部屋を掃除できています。
吸引力はダイソンなどには及ばないが、フローリングで使用するには充分です。
取り回しが良く、落ち着いたデザイン性も気に入っている。
軽いので、高齢の母にプレゼントしました。キャニスターでは大変そうだった掃除もこれならラクそうです。
1回の充電における使用時間が短いので、大掃除には向かない。

【第2位】吸引力で選ぶならこのモデル「Dyson Cyclone V10シリーズ」

  1. 価格の目安:¥47,500~
  2. 集じん方式:サイクロン式
  3. タイプ:スティック・ハンディ
  4. コードレス:◯(対応)
  5. 集じん容積:200ml
  6. 最長運転時間:60分
  7. 充電時間:3.5時間
  8. 重さ:1.54kg / 2.58kg(付属品含む)
  9. ユーザー評価
    Amazon:4.1 / 5.0点(64Review)
    価格.com:4.4 / 5.0点(74Review)
  10. 発売年月:2018年3月

 第2位は、大人気メーカーDysonから「Dyson Cyclone V10シリーズ」

従来シリーズ「V8」に改良を加えた、2019年注目度ナンバー1モデルになっています。

ダイソンの最大の魅力は、「圧倒的な吸引力の強さ」にあります。 「デジタルモーターV10」を搭載し、毎分最大125,000回転を実現。カーペットやラグに付いているホコリやチリも強力に吸い込むことができます。

また簡単にハンディクリーナーへの切り替えが可能。布団クリーナーとしても使えるので、シーツに付着した髪の毛やホコリにも対応しています。

「弱」「中」「強」の3つの吸引モードやゴミ捨てが簡単になった点も人気のポイント。

 本体重量が他社と比較すると重いですが、吸引力の強さではまだまだダイソンにかなうメーカーはなさそうです。

モノハック編集部
自宅にカーペットやラグをひいている方におすすめ!またペットを飼われていて抜け毛の処理に悩んでいる人にも!
製品の詳細(スペック)
型番  V10 Fluffy
カラー  —
運転時間  60分
ソフトローラークリーナーヘッド使用時:40分
吸引仕事率
騒音値  記載なし
サイズ W1232×H245×D250 
機能 ソフトローラークリーナーヘッド
ダイソンデジタルモーターV10
ユーザーの口コミや評価
相変わらず吸引力が強力で素晴らしい!一番弱いモードでも米粒を吸い取ることができました。
カーペット掃除をしていますが、毎日たくさんホコリが取れるのが嬉しいです。想像以上にスイスイ吸ってくれます。
ゴミが溜まるのが目にみえるし、ゴミ捨てがとても簡単です。
ブラシに毛が絡まないのが高ポイント。
女性には扱いづらい重さです。お年寄りや子供、細身の方だと厳しいかもしれません。
1番弱いモードであればうるさくありませんが、それ以上だと音が気になってしまいます。

【第1位】扱いやすさ抜群!「日立 パワーブーストサイクロン PV-BFH900」

  1. 価格の目安:¥50,300~
  2. 集じん方式:サイクロン式
  3. タイプ:スティック・ハンディ
  4. コードレス:◯(対応)
  5. 集じん容積:200ml
  6. 最長運転時間:60分
  7. 充電時間:3.5時間
  8. 重さ:1.4kg / 2.1kg(付属品含む)
  9. ユーザー評価
    Amazon:4.6 / 5.0点(5Review)
    価格.com:4.56 / 5.0点(15Review)
  10. 発売年月:2018年9月

 モノハックが選ぶ、イマおすすめしたいコードレス掃除機の第1位には、日立から発売のパワーブーストサイクロン「PV-BFH900」を選出!

「扱いやすさ」と「吸引力の強さ」を両立した最新のコードレスモデルです。

「立体おそうじ」をテーマに設計されており、床だけでなく棚や机、家具の隙間までお部屋のあらゆるところを簡単にお掃除できるようになっています。

  本体を立てかけたまま充電できる「スタンド充電」や、ベッド下や家具の隙間のチリやホコリを確認できる「LEDライト」も搭載。使いやすさは抜群です!

吸引力に関しては小型ながら強力な「パワーブーストサイクロン」と、新たに搭載された「パワフルスマートヘッド」によって、細かいゴミまで逃しません。

ユーザーからは、「以前使用していたキャニスタータイプのコード付きの掃除機よりもゴミを吸い取ってくれる」といった意見が見られます。

最長で60分間の連続使用ができるので、一軒家など広めのお住いのでも安心です。

モノハック編集部
イスの隙間や家具の隙間などに入り込んだホコリやチリが気になっている人におすすめ!また運転音が小さいので、マンションやアパートにお住まいの人にも。
 
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製品の詳細(スペック)
型番  PV-BFH900
カラー  ルビーレッド(R)
シャンパンゴールド(N)
運転時間  強:約8分
標準:約40分
吸引仕事率
騒音値  記載なし
サイズ W1012×H255×D308 
機能 パワフルスマートヘッド
LEDライト
ユーザーの口コミや評価
ヘッドの部分にLEDが付いているので、暗いところでは役に立ちます。運転音も小さいので、取り回しがとっても良いです。
家電量販店で運転音を比較しましたが、一番静か。
「標準モード」の運転はかなり静かなので、夜でも問題なさそう。
インテリアを邪魔しないスッキリとしたデザイン。高級感もあります。
バッテリーを簡単に交換できるので、広い自宅でも問題なく使用できます。
吸引力の強さに驚きます。以前使っていたコード式のモデルよりもゴミを集めてくれます。
吸引力の強いダイソンにしようかと思いましたが、軽量で扱いやすいことから日立製の当モデルを購入しました。
2キロちょいと軽いので、家具の隙間も楽にお掃除できます。
アタッチメントの種類が豊富。布団や車のお掃除、PCキーボードも綺麗にできます。
自走ヘッドなのでスイスイお掃除ができます。
動画で製品をチェック!

コードレス掃除機に関するQ&A

 自分でバッテリーを交換することはできる?

コードレス掃除機は、バッテリーが本体に内蔵されています。そのためスマホなどと同様に、使用しているうちに劣化がすすみ、使用できる時間が短くなってきてしまいます。

そうなってしまった場合は、基本的にメーカーへの修理依頼ということになります。

しかし、モデルによっては、バッテリーが自分で交換できるモデル(カセット式)も存在。これであればご自身でバッテリーの交換が可能。

また、バッテリーを複数用意して長時間の連続運転も可能になります。

▼今回ランキングでご紹介したモデルのバッテリー

 【第1位】日立「パワーブーストサイクロンPV-BFH900」
引き抜くだけでバッテリーの交換が可能なカセット式。「カセット式リチウムイオン電池」(希望小売価格12,000円(税別))
  【第2位】Dyson Cyclone V10シリーズ
自身でのバッテリー交換は可能。バッテリーの交換が必要な場合は「ダイソンお客様相談室」まで問い合わせ。
【第3位】シャープ RACTIVE Air EC-AR2S
バッテリーの交換が可能になっています。バッテリー1個で約3年ほどの寿命。(満充放電約1100回を目安に交換が必要)
 【第4位】東芝 トルネオV コードレス VC-CL410
バッテリーの交換はお買い上げの販売店や東芝カスタマーセンターへの問い合わせが必要です。
 【第5位】マキタ CL 107FDSHW
スライド式のバッテリーを採用し、ご自身での交換が可能。

モノハック編集部の考察

今回はモノハック編集部が厳選したコードレス掃除機について解説をしてきました。

第1位には、日立のパワーブーストサイクロン「PV-BFH900」を選出。「立体おそうじ」のコンセプトをもとに、お部屋の隅々まで掃除しやすい設計になっているは、やはり高得点。

今までは、雑巾やクイックルワイパーなどを使用してホコリを取り除いていた窓際や本棚、家具の隙間までを掃除機1本でキレイにできちゃうのは、嬉しいですよね。

またダイソンの新機種「V10シリーズ」も魅力的。吸引力の強さにさらに磨きがかかり、しっかりとお掃除したいユーザーにはたまらない製品に仕上がっています。

その他も、掃除のしやすさにフォーカスした「シャープ RACTIVE Air EC-AR2S」、ゴミを1/3に圧縮することによってゴミ捨て頻度を減らすことのできる「東芝 トルネオV VC-CL410」、そして価格の安さにこだわった「マキタ CL 107FDSHW」など魅力的なモデルが盛りだくさん。

 ご自身のニーズに合わせて、最適なモデルを見つけてくださいね!

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