【2019年最新】おすすめコーヒーメーカー15選をご紹介!初心者でも分かりやすい選び方も解説しています。

ボタン一つで本格コーヒーを淹れることのできる便利アイテム「コーヒーメーカー」。コーヒー好きであれば、なんとしても手にしたいキッチン家電なのでは? 

 コーヒーは、人それぞれで好みが異なるため、コーヒーメーカーを選ぶのは大変!

また種類やタイプの違いも多く、初心者はどれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

今回は、初めての人でも分かり易くコーヒーメーカーの選び方やおすすめのモデルをご紹介していきます!


コーヒーメーカーは、3種類ある

実はコーヒーメーカーには、抽出する方法によって、3タイプに分けることができます。

  1. ドリップ式
    →現在の主流で製品ラインナップが豊富
  2. エスプレッソ式(エスプレッソマシン)
    →本格的なカフェメニューを楽しみたい
  3. カプセル式
    →お手軽で様々なメニューをつくれる

同じコーヒーメーカーといっても、仕組みが大きく違いますので詳しくみていく必要があります。

 ドリップ式

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「ドリップコーヒー」という言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、コーヒーの粉に少しずつお湯をかけていくことによって、抽出する方式。

喫茶店でマスターがコーヒーを淹れている姿をイメージしてもらうと良いかもしれません。

これを自動で行ってくれるのが、ドリップ式のコーヒーメーカー。

「フィルター」をセットし、「コーヒーの粉」「水」をそれぞれ入れるだけで美味しいコーヒーを作ることができます。

  1. フィルターをセット
  2. コーヒー粉と水を入れる
  3. ボタンを押す

機能が比較的シンプルで、お手頃な価格で購入できるようになっています。

カフェやレストランで頼めるいわゆる「ブレンドコーヒー」や「レギュラーコーヒー」といったものを自宅で美味しく飲みたいという人におすすめのタイプ。

 ミル付き全自動コーヒーメーカーも発売

 コーヒー豆は一度挽くと、どうしても味や香りが劣化してしまいます。そのため、コーヒーを淹れる直前に挽くのがベスト

 そんな願いをかなえてくれるのが、ミル付き全自動コーヒメーカー。コーヒー豆をセットするだけで、自動で挽いてコーヒー粉にしてくれます。

  1. フィルターをセット
  2. コーヒー豆と水を入れる
  3. ボタンを押す

コーヒーを挽く手間やフィルターに移し替える手間がいらず、フィルターと水を用意すれば、待っているだけで美味しいコーヒーが出来上がります。

ポイント
  • 価格は2万円前後のモデルが多い
  • 手軽にコーヒーを楽しみたい人におすすめ!
  • ミル付き全自動が主流で、よりお手軽に

エスプレッソ式

 

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 いわゆる「エスプレッソマシン」と呼ばれるのがこのタイプ。コーヒー豆に圧力をかけることによって、抽出する方式です。

一瞬で抽出を行うので、コーヒーの雑味が混じりにくく、深いコクがあるのが特徴です。

カフェラテやカプチーノなどエスプレッソをベースとした様々な本格カフェメニューを楽しむことができるのが魅力。レギュラーコーヒーを作ることもできますよ。

ただし、ドリップ式のコーヒーメーカーと比較すると、どうしても初期費用が高く、手が出しづらいのがデメリット。

ポイント
  • 価格は5万円~と高い
  • 雑味がなくコクのあるエスプレッソが作れる
  • 本格カフェメニューも多数

カプセル式

 

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3つ目のコーヒーメーカーのタイプが「カプセル式 」と呼ばれるものです。

メーカーから発売される専用のカプセルと水をセットするだけで、お手軽に本格的なコーヒーを楽しむことできます。

製品数自体は限られますが、ネスレから発売されている「ネスカフェ ドルチェグスト」や「ネスプレッソ」が売れ筋。¥5,000~¥10,000の初期費用で購入することができます。

コーヒーのみならず抹茶ラテやティーラテ、ミルクティーなど幅広いラインナップで楽しめるのが魅力。メーカーによってはスターバックスなどとコラボしたカプセルも販売されています。

ただし、専用のカプセルを購入しなければならず、どうしても1杯分にかかるコストが高くなってしまいます

ポイント
  • カプセルと水をセットするだけでお手軽
  • 抹茶ラテやミルクティーもつくれる
  • 初期費用は安いが、ランニングコストが高い

 コーヒーメーカーの選び方

ここまで、コーヒーメーカーの3つの種類について解説してきましたが、ここからは具体的にどんなコーヒーメーカーを選べば良いのかを解説していきます。

コーヒーメーカー選びを失敗しないためには、以下の2つのポイントをチェックするようにしましょう。

  1. 普段どんなコーヒーを飲むか
  2. コーヒーメーカーの容量

 大事なのは、どんなコーヒーが飲みたいか

 コーヒーメーカーにはさまざまな機能が搭載されていますが、結局は「どんなコーヒーを飲みたいか」が一番大事。

普段どんなコーヒーをよく飲んでいるのかをイメージしてモデル選びをしていきましょう。 

コレが飲みたい!  おすすめのタイプ 
ドリップコーヒー ドリップ式
エスプレッソ
カフェラテ
カフェモカ
カプチーノ
 エスプレッソ式
 ココア
抹茶ラテ
ティーラテ各種
 カプセル式

 「フィルター」で味とコストが変わる

 ドリップ式のコーヒーメーカーをお求めの場合、フィルターの種類を選ぶ必要があります。

  1. 紙フィルター
  2. メッシュフィルター

ただし、一部の製品では紙フィルターとメッシュフィルターの両方を付け替えることのできるモデルも発売されていることを覚えておきましょう。

紙フィルター

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 紙フィルター(ペーパーフィルター)は、繊維の目が細かくなっているので、コーヒー豆の油分をしっかりと吸収してくれます。

すっきりとした雑味のない味わいのコーヒーにできあがるのが特徴です。ドリップをし終わったら、そのまま捨てることができるので、お手入れが簡単。

その一方で、使い捨てなのでランニングコストがかかってしまうというデメリットがあります。

 メッシュフィルター

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 メッシュフィルターは、編み目が広いのでコーヒーの油分がそのまま抽出されやすくなっています。そのためコーヒー本来の味がでやすいのが特徴。

細かい粉(微粉)も通すので、若干濁った見た目になるのもこのフィルターならでは。

何回も使用することができので、ランニングコストがかからない反面、使用後は洗浄する手間がかかってしまいます。

 フィルター 油分  お手入れ  ランニング
コスト 

少ない

簡単
×
かかる
メッシュ
多い
×
面倒

かからない

  コーヒーを何杯飲むのかイメージしよう!

 1回につき何杯飲むのかも選ぶ上では重要ですよね。特に、ご家族で使用する場合や来客時にコーヒーを出したいという方は、注意をして選ぶ必要があります。

ドリップ式コーヒーメーカーの場合は、コーヒーカップ約5杯程度(120ml×5杯)を一度に作れるようになっています。

一般的なご家庭での使用を考えるのであれば、この程度の容量で十分でしょう。

また、オフィスや学校といった環境で使うのであれば、コーヒーカップ約10杯以上の容量を持ったモデルもありますので、そちらを検討するとよいでしょう。

 「エスプレッソ式」「カプセル式」は1杯ずつしか淹れることができないので注意!

 エスプレッソ式やカプセル式は、一度に1杯(モデルによっては2杯)しか淹れることができないので、オフィスや来客時の使用には向きません。

一度にたくさんのコーヒーを淹れたいのであれば、ドリップ式を選ぶべきと覚えておきましょう。

 おすすめのコーヒーメーカー15選

さて、ここからは2019年に買うべきおすすめのコーヒーメーカーを厳選してお届けしていきます。

【ミル付き全自動ドリップ式】おすすめコーヒーメーカー

パナソニック NC-A57

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モノハック編集部おすすめ度:

注目度ナンバーワンの売れ筋人気モデル、パナソニック(Panasonic)から発売の沸騰浄水コーヒーメーカー「NC-A57」。

 ミル付きで豆挽きから抽出までを全自動。価格は¥17,500~となっており、全自動ドリップ式コーヒーとしては平均的なお値段です。

 「粗挽き」「中細挽き」の2種類のフィルターと「マイルド」「リッチ」の2種類の淹れ分け機能を使うことによって、好みに応じて4種類のコーヒーを楽しむことが可能。自分好みのテイストで毎日コーヒーを飲むことができます!

  マイルド リッチ
粗挽き A
渋み少なくワイルドに
・まろやかなストレート
・アメリカンコーヒー
B
渋みおさえ後味良く
・スペシャルティコーヒー
・ブレンドコーヒー
中細挽き C
コクと苦みのバランス
・コクのあるストレート
・ブレンドコーヒー
D
コク、苦味をしっかりと
・アイスコーヒー
・カフェオレ

 そして新たに、コクのあるカフェインレスコーヒーをつくることができる「デカフェ豆」コースを搭載。カフェインの摂取量を抑えたいという人でも、美味しいコーヒーを楽しむことのできるモデルです。

https://panasonic.jp

 その他にも、カルキを90%カットする「沸騰浄水機能」や保温温度を低くする「煮詰まり軽減保温」といった機能を搭載しています。

 紙フィルターとガラス容器を採用、コーヒーカップ約5杯分の容量があります。ユーザーからも高い評価を得ており、コーヒーメーカーの第一候補と言えるモデルになっています。 

ポイント
  • 売れ筋ナンバーワン人気モデル
  • 「挽き分け」×「淹れ分け」で4種類の味が楽しめる
  • カフェインレスコーヒーにも対応
  • 価格も¥17,500~と平均的で第一候補になる
動画で製品をチェックする!
主な機能
機能 ミル付き
全自動
 浄水
 着脱タンク
 その他  ・沸騰浄水
・活性炭フィルター
・コース選択
・デカフェ豆コース
・自動ドリップ
・淹れ分け
・豆の挽き分け
・マイコン保温
・煮詰まり軽減保温
・ミネラルフィルター
・保温自動OFF
・着脱式水容器
・ミル部シャワーオートクリーニング
・スウィング式バスケット
 飲み物  コーヒー
エスプレッソ  ×
カプチーノ ×
その他
製品の詳細(スペック)
型番 NC-A57-K
カラー ・ブラック
容量 5カップ(670ml)
フィルター 紙フィルター
容器 ガラス
 サイズ W220×H345×D245mm
重さ 3.0kg
電源コード 1.0m
消費電力 800W
発売日 2018 / 9
価格の目安 ¥17,500~
(参考価格)
ユーザーの評価
Amazon 4.3 / 5.0点(589Review)
※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
【コーヒーの味】
◆ハリオやメリタといったメーカーの製品と飲み比べをしましたが、このモデルが、1番美味しかったです。
◆使い始めは、機械臭が気になったが、使っていくうちに気にならなくなります。ミル付きなので、豆の香りがしっかりとしている。
◆コーヒーの味は少し薄めな印象。水を少なくして抽出しています。香りがよく濃くもあり、気に入っています。
【静音性】
◆音はかなりうるさいですが、個人的には許容範囲です。
◆ミルの音が気になりますが、数十秒なので気になりません。
◆静音性に関しては、かなり残念。
【お手入れのしやすさ】
◆紙フィルターを捨てて、容器とフィルターを洗うだけです。
◆パーツのお手入れや掃除がしやすい。
【その他】
◆全自動コーヒーメーカーの最高峰

象印 珈琲通 EC-RS40

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モノハック編集部おすすめ度:

 上記のパナソニック製のコーヒーメーカーのライバルにもなるのが、こちら象印(ZOJIRUSHI)の「珈琲通 EC-RS40」になります。

ミルを搭載し、「挽く」「注湯」「抽出」「保温」をすべて自動で行ってくれます。価格は¥21,500~となっており、全自動コーヒーメーカーとしては平均的なお値段。

95℃の高温抽出にこだわり「マイコン予熱」&「ダブル加熱」で水を2回加熱。さらに経路も温めることによって、温度を下げずに豆本来のコクと香りを引き出すことを可能にしています。

そして何より便利なのが、保温力抜群のまほうびん構造のステンレスサーバーに加えて、ステンレスマグやコーヒーカップに直接抽出することも可能な点。職場やお出かけ先にもっていきたいときでもラクラクです!

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またこちらのモデルも、「中細挽き」「粗挽き」の2種類のフィルターと「ストロング(濃い)」「レギュラー(普通)」の濃さ調節機能を利用することによって、4種類のコーヒーの味を楽しむことができます。 

 カルキカット機能や、紙フィルターの他にメッシュフィルターを使用できるのもポイント。好みによって味を変えることができるので、お気に入りのコーヒーを楽しむことができるモデルです。

 サイズがやや大きいのでスペースの確保は必要ですが、全自動コーヒーメーカーをお求めの方は必ずチェックが必要な1台になっています。

ポイント
  • 価格は¥21,500~と平均的
  • 「フィルター」×「濃さ調節」で4種類の味が楽しめる
  • 95℃の高温抽出
  • メッシュフィルターも可能で、酸味を楽しむことも!
動画で製品をチェックする!
主な機能
機能 ミル付き
全自動
 浄水
 着脱タンク
 その他  
 飲み物  コーヒー
エスプレッソ  ×
カプチーノ ×
その他
製品の詳細(スペック)
型番 EC-RS40
カラー ・ブラック
容量 4カップ(540ml)
フィルター 紙フィルター
メッシュフィルター
容器 ステンレス
 サイズ W240×H375×D250mm
重さ 4.4kg
電源コード 1.3m
消費電力 740W
発売日 2018 / 9
価格の目安 ¥21,500~
(参考価格)
ユーザーの評価
Amazon
※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
【コーヒーの味】
◆コーヒーの香りがいい感じです。
◆濃い目で抽出したら、ハンドドリップしている時と遜色ない。
【静音性】
◆ミルとモーター音はうるさい。
【お手入れのしやすさ】
◆サッと取り外して洗えるので、便利です。
◆丸洗いできるのと、フィルター部分が外れるので洗いやすい
【その他】
◆スッキリとしたデザインなので気に入っています。ボタンの数が少ないので使いやすさもGOOD。
◆マグカップやマグに直接注ぐことができるのも、便利。
◆サイズは大きいので、スペースが必要。

シロカ SC-A211

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コンパクトで扱いやすくスタイリッシュですっきりとしたデザインが人気のシロカ(siroca)の「全自動コーヒーメーカー SC-A221」 。

 ミルを内蔵し、ドリップまでを全自動で行ってくれます。価格は¥10,000~となっており、全自動コーヒーメーカーとしては、とってもリーズナブル。

最大の魅力は、そのコンパクトさ。幅17.3cm・奥行き22.0cm・高さ27.0cmとなっており、ちょっとしたスペースに置いておくことができます。今回ご紹介するモデルの中でも最小サイズ。

他のモデルとのサイズ比較
モデル
(mm)
高さ
(mm)
奥行
(mm)
パナソニック
NC-A57
220 345 245
象印
珈琲通 EC-RS40
240 375 250
シロカ
SC-A211
173 270 220
ツインバード
CM-D457B
160 360 335
アイリスオーヤマ
IAC-A600
177 292 286

 フィルターにはステンレスメッシュフィルターを採用。紙フィルターとはことなり、油分まで抽出するのでコーヒー本来の味が楽しめるが特徴。ランニングコストがかからないのも魅力です。

 ガラス容器を採用し、コーヒーカップ約4杯分の容量があります。コンパクトで収納性にすぐれ、お部屋のインテリアになることや、価格がお手頃なことからコーヒーメーカーの入門機としておすすめです。

ポイント
  • 価格は¥10,000~とリーズナブル
  • コンパクトで収納もラクラク
  • スタイリッシュなデザイン
主な機能
機能 ミル付き
全自動
 浄水 ×
 着脱タンク ×
 その他  ・中細挽き
・1杯約30円
・蒸らし機能
・30分保温機能
 飲み物  コーヒー
エスプレッソ  ×
カプチーノ ×
その他
製品の詳細(スペック)
型番 SC-A221
カラー ・ステンレスシルバー
・タングステンブラック
容量 4カップ(580ml)
フィルター メッシュフィルター
容器 ガラス
 サイズ W173×H270×D220mm
重さ 2.2kg
(サーバー含む)
電源コード 1.2m
消費電力 600W
発売日 2018 / 8
価格の目安 ¥15,000(税抜)
(メーカー希望小売価格)
¥10,000~

(参考価格)
ユーザーの評価
Amazon 3.8 / 5.0点(41Review)
※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
【コーヒーの味】
◆インスタントやファミレスのコーヒーなんかよりはるかに美味しい。安いので入門モデルとしておすすめ。
◆香りがとてもよく、お部屋が喫茶店のようになります。
【静音性】
◆静かではありませんが、旧タイプのモデルよりも格段に音が小さくなりました。

【お手入れのしやすさ】
◆取り外しができないパーツがあるので、お手入れはやや不便。

【その他】
◆コーヒーだけでなく、紅茶や緑茶もこれで淹れています。
◆このお値段で、全自動コーヒーメーカーは大満足!
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デザイン性に優れたコーヒーメーカーを優先して探していきたい!という方は以下の記事を参考にするといいでしょう。

おしゃれコーヒーメーカー7選をご紹介!レトロなデザインやカッコいいモデルを厳選してお届けしていきます。

ツインバード CM-D457B

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モノハック編集部おすすめ度:

 ブルーボトルコーヒー創業者のジェームス・フリーマンなどを弟子に従えるコーヒー界のレジェンド田口衛氏監修のもとに誕生した最高級コーヒーメーカー、ツインバードから発売の「CM-D457B」。

 「世界一おいしい。自分だけの究極の一杯に出会う」をコンセプトにつくられた全自動コーヒーメーカーになっています。価格は¥35,500~となっており、全自動コーヒーメーカーの中でもハイエンドな1台。

価格が高い分、こだわりがつまっているのが特徴。コーヒー豆の風味や香りを損なわないように「低速臼式フラットミル」を採用。好みに応じて「粗挽き」「中挽き」「細挽き」の3段階の調節が可能になっている。

http://www.twinbird.jp

 また豆の鮮度や煎りによって、抽出温度を「83℃」と「90℃」の2種類から選ぶことができる。シーンや好み、豆の種類などに応じて最高の1杯を提供したいといったメーカーの思いが表れています。

 紙フィルターとガラス容器を採用、コーヒーカップ約3杯分の容量があります。好みに応じて、こだわりのコーヒーを淹れたいという方におすすめ

ポイント
  • 価格は¥35,500~とお高め。
  • 「粗」「中」「細」と豆の粒度を3段階調節
  • 「83℃」と「90℃」と抽出温度を調節
主な機能
機能 ミル付き
全自動
 浄水 ×
 着脱タンク ×
 その他
 飲み物  コーヒー
エスプレッソ  ×
カプチーノ ×
その他
製品の詳細(スペック)
型番 CM-D457B
カラー ・ブラック
容量 3カップ(450ml)
フィルター 紙フィルター
容器 ガラス
 サイズ W160×H360×D335mm
重さ 4.1kg
電源コード 1.4m
消費電力 610W
発売日 2018 / 10
価格の目安 ¥35,500~
(参考価格)
ユーザーの評価
Amazon 4.7 / 5.0点(7Review)
※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
【コーヒーの味】
◆今まで使っていた豆とは思えないほど、味が良いです。ハンドドリップに近い風味を味わえる。
◆83℃で抽出すると、コーヒーの風味をしっかりと味わうことができあます。
【静音性】
◆豆を挽く音はうるさい。
【お手入れのしやすさ】
◆大変簡単です。
【その他】
◆見た目はシックで、デザインがとても良い。つくりも頑丈です。
◆ドリップする様子が見えるので、楽しいですが、豆が飛び散ることがあります。

アイリスオーヤマ IAC-A600

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モノハック編集部おすすめ度:

 ミル付き全自動ドリップ式コーヒーメーカーの最後におすすめする製品は、アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)から発売の「IAC-A600」。

 「中挽き」「粗挽き」の2種類の挽き方を選べるミルを搭載。豆と水を入れてモードを選ぶだけで、簡単にドリップすることができます。価格は¥5,500~となっており、コーヒーメーカーの中でも最安クラスの1台です。

幅を取らない手軽な大きさと、ブラックボディにレッドの差し色がとてもかわいいデザインになっているのがポイント。リビングやキッチンに置いていても邪魔になりません。

https://www.irisplaza.co.jp

 フィルターには、メッシュフィルターを採用。繰り返し洗って使用することができるので、「コーヒーを作ろうと思ったら、フィルターがない」といったことにはなりません。

 細かい味の調節などはできませんが、本格コーヒーを作ることのできる安いコーヒーメーカーをお求めの方にぴったり。コーヒーカップ約4杯分の容量。

ポイント
  • 価格は¥5,500~と超リーズナブル
  • 幅をとらないコンパクト設計
  • メッシュフィルターを採用し、ランニングコストがかからない
主な機能
機能 ミル付き
全自動
 浄水 ×
 着脱タンク
 その他  —
 飲み物  コーヒー
エスプレッソ  ×
カプチーノ ×
その他
製品の詳細(スペック)
型番 IAC-A600
カラー ・ブラック系
容量 4カップ(600ml)
フィルター メッシュフィルター
容器 ガラス
 サイズ W177×H292×D286mm
重さ 2.5kg
電源コード 1.1m
消費電力 900W
発売日 2017 / 3
価格の目安 ¥5,500~
(参考価格)
ユーザーの評価
Amazon 3.4 / 5.0点(93Review)
※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
【コーヒーの味】
◆安いけれど本格コーヒーを淹れることができるモデルです。
◆オフィスで使用していますが、お客様から大変好評です。
【お手入れのしやすさ】
◆メッシュフィルターなので、毎回洗うのが面倒です。
◆フィルターにつまった粉を洗うのが大変です。
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【ドリップ式】おすすめコーヒーメーカー

続いては、ミルを内蔵していないタイプのドリップ式コーヒーメーカーをご紹介します。

コーヒー豆ではなく、挽いた後のコーヒー粉を用意する必要があります。

ドリップ式コーヒーメーカー比較一覧
一覧 サーモス
ECJ-700
ネスレ
ネスカフェ
ゴールドブレンド
象印
珈琲通
EC-AS60
メリタ
エズ
SKG56
浄水 × × ×
タンク
取り外し
× ×
蒸らし × ×
フィルター
メッシュ
容器 ステンレス ガラス ガラス
容量 5カップ
630ml
8カップ
1000ml
6カップ
810ml
5カップ
700ml
価格 ¥4,800 ¥3,000 ¥4,500 ¥2,200

サーモス ECJ-700

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モノハック編集部おすすめ度:

真空断熱ポットに直接抽出するタイプのサーモス(THERMOS)「ECJ-700」。

最大の魅力は、ステンレス製魔法びんの保温性能の高さにあります。一度、ポットに入れてしまえば煮詰まることなく温かいまま、3時間程度キープすることができます。

コーヒーをたくさん飲む人は、何回も作り直す必要がないのでとっても便利!価格は¥4,800~となっており、リーズナブル!魔法びん構造なので、保温に電気代がかからないのも魅力的です。

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 気になるコーヒーの味ですが、マイコン蒸らし機能を搭載し、じっくりとコーヒーを抽出。ユーザーからも、高い評価を受けています。

 幅15.5cmとなっており、キッチンに置いていても違和感なし。氷を入れればアイスコーヒーメーカーになるので、夏にも大活躍します!

紙フィルターを採用し、コーヒーカップ約5杯分の容量があります。手軽に扱えて、1日にコーヒーをたくさん飲むという方におすすめです!

ポイント
  • 真空断熱ポットに直接抽出するタイプ
  • 抜群の保温性能
  • アイスコーヒーメーカーとしても活躍
主な機能
機能 ミル付き ×
全自動 ×
 浄水 ×
 着脱タンク ×
 その他  —
 飲み物  コーヒー
エスプレッソ  ×
カプチーノ ×
その他
製品の詳細(スペック)
型番 ECJ-700
カラー ・ブラック
容量 5カップ(630ml)
フィルター 紙フィルター
容器 ステンレス
 サイズ W155×H360×D245mm
重さ 2.1kg
(ポット含む)
電源コード 1.5m
消費電力 700W
発売日 2018 / 9
価格の目安 ¥4,800~
(参考価格)
ユーザーの評価
Amazon 3.9 / 5.0点(32Review)
※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
【コーヒーの味】
◆同じコーヒー豆を使っているのに、前より味が良くなりました。
【その他】
◆保温性能が抜群。アツアツのコーヒーが2~3時間飲めます。
◆スタイリッシュなデザインがとても気に入っています。
◆普通のコーヒーメーカーよりも簡単に使えて、使い勝手が良い。
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アイスコーヒーも作れるモデルを探しているという方はこちらも要チェック!

2019年最新!アイスコーヒーメーカーのおすすめ15選をご紹介。

ネスレ ネスカフェゴールドブレンド バリスタシンプル

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レバーを引くだけで簡単に本格コーヒーを楽しむことのできるネスレ「ネスカフェゴールドブレンド バリスタ シンプル」をご紹介。 

本体の左右にレバーが搭載されており、右のレバーを引けば「ブラックコーヒー」が、左右のレバーを引けば「カフェラテ」を抽出することができる超簡単操作が可能なモデルです。

また「ネスレ ブライト」を用意すれば、キャラメルラテやクリーミーラテを楽しむこともできます。

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また専用のアプリとのBluetooth連携によって、スマホから濃さの調節が可能。コーヒーの残量がなくなるとスマホに直接お知らせが届くのも嬉しい。

 価格は¥3,000~となっており、お買い得。この価格帯でカフェラテやフレーバーラテも作れてしまうのはとってもお得ですね!

ポイント
  • レバーを引くだけの簡単操作
  • スマホから濃さの調節が可能
  • コーヒー粉の残量がなくなるとスマホにお知らせ
動画で製品をチェックする!
主な機能
機能 ミル付き ×
全自動 ×
 浄水 ×
 着脱タンク
 その他  —
 飲み物  コーヒー
エスプレッソ  ×
カプチーノ ×
その他 ・カフェラテ
製品の詳細(スペック)
型番 SPM9636
カラー ・ブラック
容量 1000ml
フィルター
容器
 サイズ W155×H376×D290mm
重さ 3.0kg
電源コード
消費電力 1460W
発売日 2018 / 9
価格の目安 ¥3,980(税込)
(メーカー価格)
¥3,000~

(参考価格)
ユーザーの評価
Amazon 4.0 / 5.0点(50Review)
※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
【コーヒーの味】
◆クリームがよく泡立ち、インスタントコーヒーとは思えない美味しさになります。
◆所詮インスタントコーヒーと思っていたが、十分美味しいです。コーヒーを飲む機会が増えました。
◆泡立ちが良くて、リッチな感じがします。
【お手入れのしやすさ】
◆メンテナンスが簡単で、本体自体も丈夫です。
【その他】
◆レバーを引くのに、ちょっと力が必要です。
◆スマホで操作をしなければいけないのが、かえって面倒です。
◆コードが短いのが、残念です。

象印 珈琲通 EC-AS60

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モノハック編集部おすすめ度:

 95℃の高温抽出にこだわった象印(ZOJIRUSHI)の「珈琲通 EC-AS60」。熱湯と蒸気で蒸らしてからドリップするので、豆本来のコクと香りを楽しむことができるモデル。

「ストロング(濃い)」「レギュラー(普通)」の2段階濃度調節が可能。お好きな濃さでコーヒーを飲むことができます。

 また「スイングバスケット」と「フィルターケース」「水タンク」など各パーツを、外して洗うことができるので、お手入れが簡単です。

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 カルキを除去する浄水機能も付いており、いわゆるカルキ臭を防ぐこともできる。

価格は、¥4,500~とドリップ式としては平均的な価格。コーヒーカップ約6杯分の容量があるので、ご家族でも使用できるモデルです。

ポイント
  • 95℃の高温抽出で熱々コーヒーが楽しめる
  • カルキ除去の浄水機能
  • 価格は¥4,500~と平均的
主な機能
機能 ミル付き ×
全自動 ×
 浄水
 着脱タンク
 その他  
 飲み物  コーヒー
エスプレッソ  ×
カプチーノ ×
その他
製品の詳細(スペック)
型番 EC-AS60
カラー ・ステンレスブラック
容量 6カップ(810ml)
フィルター 紙フィルター
メッシュフィルター
容器 ガラス
 サイズ W230×H280×D155mm
重さ 1.7kg
電源コード 1.3m
消費電力 650W
発売日 2014
価格の目安 ¥4,500~
(参考価格)
ユーザーの評価
Amazon
※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
【コーヒーの味】
◆濃く抽出することができるので、私好みの味に仕上がります。
◆メッシュフィルターは、コクと旨みが強い。
【お手入れのしやすさ】
◆水タンクが取り外し可能で洗いやすい。
◆水タンクを取り外せるモデルはあまりないので、便利です。
【その他】
◆以前は紙フィルターだったのですが、メッシュフィルターになってとても楽になりました。

メリタ エズ SKG56-T

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モノハック編集部おすすめ度:

 ペーパーフィルターを生み出し、高い濾過技術を持つメリタ(Melita)から、コンパクトでシンプルな「エズ SKG-56」をご紹介。 

 「メリタ式1つ穴抽出」と呼ばれるメーカー独自のフィルター方式で抽出をコントロール。正確な時間で抽出が行われるので、毎回変わらぬコーヒーの味を楽しむことができます。

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 ガラス容器を外しても、コーヒーのしずくが垂れないように「しずく漏れ防止機能」も搭載。テーブルやキッチンが汚れないのが嬉しいポイントです。

価格は¥2,200~と非常にリーズナブル。このクオリティのコーヒーメーカーをこの価格帯で買うことができるのはハイコスパと言えるでしょう。

ポイント
  • メリタ式1つ穴抽出
  • しずく漏れ防止
  • 価格は¥2,200~とお買い得
主な機能
機能 ミル付き ×
全自動 ×
 浄水 ×
 着脱タンク ×
 その他 — 
 飲み物  コーヒー
エスプレッソ  ×
カプチーノ ×
その他
製品の詳細(スペック)
型番 SKG56-T
カラー ・ダークブラウン
容量 5カップ(700ml)
フィルター 紙フィルター
容器 ガラス
 サイズ W180×H265×D195mm
重さ 1.3kg
電源コード
消費電力
発売日 2015 / 7
価格の目安 ¥2,200~
(参考価格)
ユーザーの評価
Amazon 3.5 / 5.0点
(92Review)
※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
【コーヒーの味】
◆メリタに変えると、珈琲の香りが一層引き立ちます。
◆一つ穴なので、美味しさが集約されている。
◆若干ぬるい感じではあるが、味は問題ない。
◆味の輪郭が鮮明で、深い味わいのコーヒー。
【その他】
◆スタイリッシュなデザインでキッチンもオシャレに。
◆蒸らし機能がないので、自分で蒸らす必要があります。

エスプレッソ式おすすめコーヒーメーカー

 エスプレッソやカプチーノといったカフェメニューを自宅でつくることのできるエスプレッソ式コーヒーメーカー。通称「エスプレッソマシン」をご紹介。

デロンギ マグニフィカ ESAM03110B

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世界的なコーヒー器具メーカー、デロンギ(De’Longhi)から発売の「マグニフィカ ESAM03110B」。当メーカーの展開する全自動コーヒーマシンのエントリーモデルにあたります。

 エスプレッソはもちろんのこと、ボタン一つでレギュラーコーヒーも淹れることができるのは日本人にとって嬉しいポイント。コーヒー好きにはたまらないモデルになっています。

 濃さの調節や抽出量は、本体の前面に付いているつまみを回すだけなので、誰でも簡単に操作をすることができます。

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またキメの細かいフォームミルクを作ることのできる「ミルクフロスター」を使えば、カフェラテやカプチーノを自宅で作れてしまいます。 

 憧れの全自動エスプレッソマシンが¥52,000~で買えるはとっても魅力的。安心のデロンギ製で、エントリーモデルとして充分なモデルと言えるでしょう。

ポイント
  • 全自動エスプレッソマシンのエントリーモデル
  • レギュラーコーヒーもボタン1つ
  • ミルクフロスターでカプチーノやラテも
主な機能
機能 ミル付き
全自動
 浄水 ×
 着脱タンク
 その他  —
 飲み物  コーヒー
エスプレッソ 
カプチーノ
その他
製品の詳細(スペック)
型番 ESAM03110B/S
カラー ・ブラック
・シルバー
容量 2カップ(1800ml)
フィルター
容器
 サイズ W280×H365×D425mm
重さ 10.5kg
電源コード 2m
消費電力 1450W
発売日 2018 / 7
価格の目安 ¥52,000~
(参考価格)
ユーザーの評価
Amazon 4.5 / 5.0点
(338Review)
※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
【コーヒーの味】
◆ミルクを泡立てる機能が優れているので、美味しいカプチーノが出来上がります。
◆味の調節が可能なので、自分好みのコーヒーが仕上がります。
【静音性】
◆以前使用していたコーヒーマシンよりも静かです。
【お手入れのしやすさ】
◆メンテナンスや清掃がとても簡単です。トレイとカス受けを水洗いして、本体内部に散った粉を清掃するだけです。
【その他】
◆エスプレッソマシンですが、レギュラーコーヒーも入れることができるので、よかった。ミルク泡立て機能もあるので、カプチーノもできます。

デロンギ マグニフィカS ECAM23120BN

 

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続いは、上記でご紹介したモデルのワンランク上のクラス。デロンギから発売の「マグニフィカS ECAM2310BN」 というモデルです。

製品名についている「S」はスリムボディを表し、幅が23.8cmと狭まっているのが特徴。大きくなりがちなエスプレッソマシンですが、ちょっとしたスペースに置くことができます。

そして最大のポイントは、エントリーモデルにはなかった「カフェ・ジャポーネ」を搭載している点にあります。

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カフェ・ジャポーネとは、蒸らし機能を搭載することによってハンドドリップに似た風味のレギュラーコーヒーを楽しめる機能。日本限定の機能になっています。

価格は¥75,200~とエスプレッソマシンとしては、お手頃な価格。エスプレッソだけでなく、レギュラーコーヒーの味にもこだわりたい方はコチラがおすすめ。

ポイント
  • 本格コーヒー「カフェ・ジャポーネ」を搭載
  • スリムなボディ
主な機能
機能 ミル付き
全自動
 浄水 ×
 着脱タンク
 その他  —
 飲み物  コーヒー
エスプレッソ 
カプチーノ
その他
製品の詳細(スペック)
型番 ECAM23120BN/WN
カラー ・ブラック
・ホワイト
容量 2カップ(1800ml)
フィルター
容器
 サイズ W238×H350×D430mm
重さ 9.0kg
電源コード 2m
消費電力 1450W
発売日 2016 / 10
価格の目安 ¥75,200~
(参考価格)
ユーザーの評価
Amazon 4.5 / 5.0点
(316Review)
※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
【コーヒーの味】
◆自分で作ったハンドドリップコーヒーよりも、カフェ・ジャポーネの方が美味しく飲むことができます。
◆ドリップコーヒーとは違い、ミルクとの相性が抜群です!
【お手入れのしやすさ】
◆自動洗浄を行ってくれるので、毎回安心して飲むことができています。
◆普段のメンテナンスはほぼ必要ない。

 JURA E6

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シンプルなデザインながら、スタイリッシュで上品なデザインのJURA(ユーラー)のエスプレッソマシンから「E6」という人気モデルをご紹介。

価格は¥18,2300~とエスプレッソマシンの中でも、ハイエンドモデルに当たります。その分、本格バリスタコーヒーを飲むための様々な機能が搭載されているのが特徴。

メーカー独自のパルス抽出プロセス(P.E.P)によって、コーヒー本来の風味や香りを損なわずに抽出することができます。

操作はボタン一つで簡単。「エスプレッソ」「コーヒー」「カフェラテ」「フォームミルク」をボタン一つで作ることができます。

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価格は家庭用エスプレッソマシンとは思えないくらい高いですが、本格的なカフェメニューを自宅で楽しみたいのであれば、当モデルがおすすめ。

ポイント
  • 価格は¥182,300~と非常に高価
  • スタイリッシュでデザイン性抜群
  • 独自の抽出システムで本格エスプレッソが楽しめる
主な機能
機能 ミル付き
全自動 ×
 浄水
 着脱タンク
 その他
 飲み物  コーヒー
エスプレッソ 
カプチーノ
その他
製品の詳細(スペック)
型番 E6
カラー ・ピアノブラック
容量 2カップ(1900ml)
フィルター
容器
 サイズ W280×H351×D439mm
重さ 10kg
電源コード 1.1m
消費電力 1250W
発売日 2017 / 7
価格の目安 ¥182,300~
(参考価格)
ユーザーの評価
Amazon
※執筆時(2019/4)の情報です。

カプセル式おすすめコーヒーメーカー

カプセル式のコーヒーメーカーは、ほぼスイスのメーカー「ネスレ」一択といった状況になっています。そんな訳で、そんなネスレのカプセル式コーヒーメーカーから、人気の3製品をご紹介していきます。 

ネスレ ネスカフェドルチェ グスト ジェニオ2 プレミアム

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 カプセルをセットするだけ簡単に美味しいコーヒーを淹れることのできるネスレ「ネスカフェドルチェ グスト ジェニオ2 プレミアム」。

専用のカプセルは、厳選したコーヒー豆を酸素を抜いて、密封。そのため豆本来の香りやコクが失われずに、しっかりと抽出されます。

ポンプ圧力最大15気圧の高圧でしっかりと圧力をかけて抽出するので、きめの細かいクレアがしっかりとできあがります。カフェ顔負けのエスプレッソを楽しむことができますよ!

使い方はとても簡単で、カプセルをセットして抽出レバーを倒すだけ。わずか1分で美味しいコーヒーの出来上がり。

https://nestle.jp

 カプセルは15種類以上の中から選ぶことができ、ブラックコーヒーだけでも「レギュラーブレンド」「マイルドブレンド」「ローストブレンド」など好みに合わせて8種類の中から選ぶことが可能です。

 ユーザーからは「本当に簡単にコーヒーを飲める」「子供でも飲める甘いカプセルもある!」といった声がきかれます。インスタントコーヒーじゃ物足りないけどドリップ式コーヒーメーカーは面倒という方におすすめ!

ポイント
  • カプセルをセットしてレバーを引くだけ
  • 15種類以上のカフェメニューを楽しめる
  • 価格は¥5,800~と安い
主な機能
機能 ミル付き ×
全自動 ×
 浄水 ×
 着脱タンク ×
 その他 ・オートオフ
 飲み物  コーヒー
エスプレッソ 
カプチーノ
その他 ・ティーラテ
・宇治抹茶ラテ
・チョコチーノ
・ラテ マキアートなど
製品の詳細(スペック)
型番 MD9771
カラー ・ワインレッド
・シルバー
・ワインブラック
容量 1カップ(1000ml)
フィルター
容器
 サイズ W165×H296×D257mm
重さ 2.7kg
電源コード
消費電力 1460W
発売日 2014 / 11
価格の目安 ¥5,800~
(参考価格)
ユーザーの評価
Amazon 4.0 / 5.0点
(290Review)
※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
【コーヒーの味】
◆これを買ってからコーヒーを飲む量が増えました。抹茶ラテなども珍しく家族でワイワイと楽しみました。
◆手軽に美味しいコーヒーを飲めるのは良いです。カップを事前に温めておくと熱々のコーヒーが楽しめます。
◆寒い日に暖かいコーヒーを簡単に飲める。カプセルの種類が豊富で、インスタントコーヒーよりも美味しいです。
◆エスプレッソに特化せずに、子供が飲める甘いカプセルも発売しているのが良いです。
◆カプセルを入れて、レバーを引くだけで簡単に美味しいコーヒーを飲めます。
【お手入れのしやすさ】
◆タンクが洗いにくい、注ぎにくいのが少し困っています。
【その他】
◆引っ越し祝いに買いました。美味しさを買うというよりも、コーヒーメーカーの雰囲気を買うといった方が合っているかもしれません。友人が遊ぶに来ると、喜ばれます。
◆カプセルの値段が少し高めですが、良い買い物をしたと思っています。
◆水量が選べて、自動で止まるので以前より使いやすくなりました。

 ネスレ ネスカフェ ドルチェグスト ルミオ

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同じくドルチェグストシリーズから「ルミオ」をご紹介。太陽の光をイメージしたデザインが特徴的で、スマートなフォルムに仕上がっています。

容量は、1.0Lとなっており「ジェニオ2 プレミアム」と変わらず、マグサイズのコーヒーカップ(200ml)約5杯分を作ることができます。

 最大15気圧の高圧で抽出を行うため、本格的なエスプレッソ抽出が可能。手軽にバリスタ顔負けのエスプレッソを楽しむことが可能。

カプセルをセットするだけで電源が付くので、より手軽にコーヒーを飲むことができます。

価格は、¥4,400~と超お買い得。デザインの好みは人それぞれですが、気に入るようであれば、間違いなくお得な製品と言えるでしょう。

ポイント
  • 太陽の光をイメージしたデザイン
  • 価格は¥4,400~と格安
主な機能
機能 ミル付き ×
全自動 ×
 浄水 ×
 着脱タンク
 その他 ・オートオフ
 飲み物  コーヒー
エスプレッソ 
カプチーノ
その他 ・ティーラテ
・宇治抹茶ラテ
・チョコチーノ
・ラテ マキアートなど
製品の詳細(スペック)
型番 MD9777
カラー ・ホワイト
・ダークレッド
容量 1カップ(1000ml)
フィルター
容器
 サイズ W176×H368×D222mm
重さ 2.7kg
電源コード
消費電力 1460W
発売日 2017 / 11
価格の目安 ¥4,400~
(参考価格)
ユーザーの評価
Amazon 3.4 / 5.0点
(11Review)
※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
【コーヒーの味】
◆美味しいコーヒーがすぐ飲めるのでとても満足しています。
◆朝コーヒーを準備する時間が短縮されました。手軽に美味しい。
◆味はドリップ式に比べると劣ってしまいますが、手軽なので便利。
◆抹茶ラテなどカフェメニューを楽しめる。本格エスプレッソを楽しみたいのであれば、ネスプレッソシリーズがおすすめかも。
【お手入れのしやすさ】
◆カプセルを捨てるのがひと手間かかります。
◆形状的にタンク内の清掃が一苦労です。
【その他】
◆動作音が意外と大きい。置いているテーブルの材質によるかもしれません。
◆思ったよりもコンパクトで可愛らしいデザインです。

ネスレ ネスプレッソ ラティシマ・タッチ F511WH

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 ボタン一つでミルクレシピをつくることのできるネスレ「ネスプレッソ ラティシマ・タッチ」。

 本体上部についているダイヤルでミルクの泡立ち量を簡単に調節することが可能。フォームミルクの分量を調節することで、さまざまなミルクレシピを楽しむことができます。

上記の2モデルより、最大19気圧で抽出するので本格エスプレッソをつくることができます。 

価格は¥22,000~と高いので、自宅で本格カフェメニューを楽しみたいという方におすすめです。

主な機能
機能 ミル付き ×
全自動 ×
 浄水 ×
 着脱タンク
 その他 ・オートオフ
 飲み物  コーヒー
エスプレッソ 
カプチーノ
その他
製品の詳細(スペック)
型番 F511 WH
カラー ・ホワイト
・レッド
容量 1カップ(950ml)
フィルター
容器
 サイズ W175×H260×D320mm
重さ 4.8kg
電源コード
消費電力 1300W
発売日 2015 / 3
価格の目安 ¥22,000~
(参考価格)
ユーザーの評価
Amazon 4.2 / 5.0点
(123Review)
※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
【コーヒーの味】
◆美味しいラテが飲めるで、満足しています。
◆とても美味しいコーヒーが自宅で手軽に飲める。
◆牛乳がフワフワの泡になって最高。
【その他】
◆カプセルにコストがかかるけど、美味しいので満足しています。
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