自宅でコーヒーを淹れるのにおすすめの電気ケトル10選をご紹介。細口ノズルでバリスタ御用達モデルも!

カフェや喫茶店で飲むコーヒーも美味しいですが、自宅でハンドドリップしたコーヒーの味はまた格別。

そんな自宅でのコーヒー作りに活躍するのが電気ケトル。細口ノズルを採用したモデルであれば、プロ顔負けの美味しいコーヒーを淹れることができますよ!

ドリップコーヒーに適した電気ケトルの選び方

買ってから後悔しないためには、下記の4つのポイントを頭に入れておくと良いでしょう

選ぶポイントはコレ!
  1. 細口ノズル
  2. 温度設定機能
  3. 保温機能
  4. デザイン

「細口ノズル」だと丁寧にドリップできる

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美味しいコーヒーを淹れるコツは、ドリッパーに注ぐお湯の量をうまくコントロールすることにあります。

少量のお湯(20cc)を、コーヒー粉に乗せるように注ぎ20秒ほど蒸らすことによって、うまみ成分をきちんと引き出すことが可能。味に深みが生まれます。

そんな繊細な作業に適しているのが、細口ノズルを採用したモデルです。お湯がいっきに注がれることがなく、湯量をうまくコントロールすることができます。

ご自宅で本格ハンドドリップコーヒーを楽しみたいのであれば、「細口ノズル」は必須といえるでしょう。

「温度設定」ができるとより本格的に

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 コーヒーの味を決める要素は、たくさんありますが抽出温度も非常に重要です。この抽出温度は、コーヒーの「苦み」や「酸味」にかかわってきます。

温度が高いとコーヒーは苦みが強くなり、逆に温度が低いと酸味が強くなります。

一般的には、90℃~96℃程度で抽出されることが多いですが、コーヒー豆の焙煎具合によっては、85℃前後(深煎り)で抽出されることもあります。

このようにお湯の温度を調節することができるのが「温度設定機能」を搭載した電気ケトルです。

 最近では、1℃単位で細かく設定することのできるモデルも増えており、より自分好みのコーヒーを楽しむことができるようになっています。

「保温機能」で沸かしなおしが不要に!

一部モデルには、保温機能を搭載した製品もあります。

設定した温度を10分~60分程度キープすることができるので、おかわりしたい時でもお湯を沸かし直す必要がないのが嬉しいポイントです。 

「デザインを愛せるか」も需要な要素

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 そして何よりデザイン性も重要な決め手になってきます。長く愛せる電気ケトルは、やはり自分好みの素敵なデザインをしています。

ステンレスの光沢感や、持ち手の雰囲気などにこだわって、製品を選ぶといいでしょう。

また、もっと詳しく電気ケトルの選び方を知りたい!という方は以下の関連記事を参考にしてみてください。

ドリップコーヒーに適したおすすめ電気ケトル10選

国内・海外のメーカーから発売されている電気ケトルの中から、ドリップコーヒーに適した10モデルを厳選。

全てのモデルで「細口ノズル」を採用し、湯量のコントロールがしやすい形状になっています。

価格順に並べてありますので、ご予算やニーズに応じてお気に入り1台を見つけてみてください!

メーカー
モデル名
おすすめ度
温度調節 保温機能 価格の目安
アピックス
電気カフェケトル

3.0
× × ¥5,500~
ドリテック
温度調節付ケトル アラビカ

3.5

1℃単位

15分間
¥6,000~
山善
YKG-C800

4.5

1℃単位

60分間
¥7,000~
バルミューダ
The Pot 

3.5
× × ¥11,000~
ラッセルホブス
カフェケトル

4.5
× × ¥11,000~
デロンギ
アイコナ KBOE1203J

3.0

5段階

20分間
¥12,300~ 
ビタントニオ
温調ドリップケトル アクティ

5.0

1℃単位

30分間
¥13,000~ 
オクソー
On ドリップケトル

4.0

1℃単位

30分間 
¥19,100~ 
 ハリオ
V60 パワーケトル ヴォーノ

3.5

1℃単位 

15分間
¥20,000~  
BONAVITA
温度調節機能付き 電気ケトル

4.0

1℃単位

60分間
¥20,400~  

 アピックス 電気カフェケトル

 

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モノハック編集部おすすめ度:

さて、まずご紹介するのは今回ご紹介する電気ケトルの中で最も安い価格で手にいれることのできるアピックス(APIX)の「電気カフェケトル」。

 ステンレスで高級感のあるボディ。銅のような美しい「カッパー」とハンドル部の木目との相性が良い「シルバー」の2カラーで展開しています。

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このフォルムの美しさで、価格はなんと¥5,500~と大変リーズナブル。

 温度調節機能や保温の機能は付いていませんが、ノズルがとても細くなっており、水切れも良し。

価格を抑えながら、自宅でコーヒーを楽しみたい人の入門モデルといえる仕上がりになっています。 

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯
沸騰時間
その他 ・細口ノズル
・LEDランプ
製品の詳細(スペック)
型番 AKE-277
カラー ・カッパー
・シルバー
材質 ステンレス
容量(L) 0.7L 
サイズ(mm) W286×H197×D144mm
重さ(g) 約900g
電源コード(m)  約0.75m
定格消費電力(W)  900W
発売日 2017/8
価格の目安 ¥5,500
(参考価格)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
Amazon

3.4 / 5.0点(29Review)

※執筆時(2019/3)の情報です。
ユーザーの口コミ
とてもおしゃれで高級感を感じるデザインです。注ぎ口が非常に細くなっているので、ドリップコーヒーに最適。ピンポイントできっちりとお湯を注ぐことができる。最大容量を守れば、水漏れが発生するようなことはありません。

ドリテック 温度調整付ケトル アラビカ

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モノハック編集部おすすめ度:

お買い求めやすい価格ながら、機能面が充実しているのがこちらのドリテック「温度調節付ケトル アラビカ」。2019年冬に新発売された最新モデルです。

 40℃~100℃まで1℃単位での温度設定が可能で、設定温度に達すると音でお知らせ。コーヒーに限らず、ミルクや緑茶をつくる際にも活躍してくれます。

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また、15分間の保温機能も搭載。おかわりしたいときでも、お湯を沸かしなおす必要がありません。

細口ノズルを採用し、ユーザーからも「大きく傾けても、少しずつお湯が出てくる」との口コミが見られます。湯量を上手にコントロールできるのはうれしいポイントです。

本格ドリップコーヒーを作るための機能はしっかりと備えているコストパフォーマンスの高いモデルです。

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯
沸騰時間
その他 ・細口ノズル
・温度調節機能
・15分間の保温機能
製品の詳細(スペック)
型番 PO-145
カラー ・ブラック
材質 ステンレス
容量(L) 0.8L 
サイズ(mm) W253×H210×D208mm
重さ(g) 約566g
(給電スタンド含む)
電源コード(m)  約1.2m
定格消費電力(W)  900W
発売日 2019/1
価格の目安 ¥6,000
(参考価格)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
Amazon

3.8 / 5.0点(93Review)

※執筆時(2019/3)の情報です。
ユーザーの口コミ
以前使用していたティファール製のものだと、どうしてもドリップするときにお湯がこぼれてしまっていたが、このモデルに買い替えてからは、そのようなことが起こりません。保温性能が高く、電源を切ったあとでも、温かさが長続きします。

山善 YKG-C800

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モノハック編集部おすすめ度:

こちらも1万円以下で購入することのできる高機能モデル、山善「YKG-C800」。

 60℃~100℃まで1℃単位での温度設定が可能。「60℃」「70℃」「80℃」「85℃」「90℃」「95℃」は、あらかじめプリセットされており、素早く設定することができます。

 また、設定した温度で60分間の長時間保温も可能。2杯目や3杯目も沸かし直す手間がかからないのが嬉しいですね。

 ユーザーからは、「お湯が垂直に落ちる」「お湯のキレがいい」との意見がみられ、初心者でも上手にドリップすることができるモデルになっています。

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯
沸騰時間
その他 ・細口ノズル
・温度調節機能
・60分間の保温機能
製品の詳細(スペック)
型番 YKG-C800
カラー ・ブラック
・ホワイト
材質 ステンレス
容量(L) 0.8L 
サイズ(mm) W285×H240×D190mm
(電源プレート含む)
重さ(g) 約980g
(電源プレート含む)
電源コード(m)  約0.9m
定格消費電力(W)  1,000W
発売日 2018/1
価格の目安 ¥7,000
(参考価格)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
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4.1 / 5.0点(43Review)

※執筆時(2019/3)の情報です。
ユーザーの口コミ
細いノズルで、お湯を細く垂直に落とすことができます。キレもよく、注ぎ終わりに垂れることがありません。

バルミューダ The Pot

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モノハック編集部おすすめ度:

とにかく見た目のカッコよさに高い評価を得ているのが、おしゃれ家電の代表的メーカーBALMUDAの「The Pot」 。

「毎日使いたくなる電気ケトル」をコンセプトに、出しっぱなしにしていてもお部屋の雰囲気を壊さないデザインに仕上がっています。

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持ちやすいハンドルの先端には、電源ランプを搭載。ネオン管を採用した優しい灯りで、かわいらしく愛着が湧きます。

コーヒーカップ1杯分(200ml)であれば、約1分半で沸騰させることができ、時間がない朝にも活躍してくれます。

 温度調節機能や保温機能は搭載せず、シンプルな機能性。 デザインを重視して選びたい人の第一候補になり得る1台です。

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯
沸騰時間
①カップ1杯(200ml)
②満水(600ml)
①約1分半
②約3分
[水温25度の場合の目安]
その他
製品の詳細(スペック)
型番
カラー ・ブラック
・ホワイト
・クローム
材質 ステンレス
容量(L) 0.6L 
サイズ(mm) W269×H194×D142mm
(電源プレート含む)
重さ(g) 約900g
(電源プレート含む)
電源コード(m)  約1.3m
定格消費電力(W)  1,200W
発売日 2016/10
価格の目安 ¥11,000
(税別)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
Amazon

4.0 / 5.0点(107Review)

※執筆時(2019/3)の情報です。
ユーザーの口コミ
とにかく見た目が良いのが購入の決め手です。口も細いのでコーヒーを淹れるのに適しています。
動画で製品をチェックする

ラッセルホブス カフェケトル

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モノハック編集部おすすめ度:

 イギリスの調理家電ブランド、Russell Hobbから発売。シンプルで上品なデザインが魅力の「カフェケトル」。

10年以上前に生まれながらも、デザインをほぼ変えずにずっと愛されているロングセラーモデル。優れたデザインに贈られる「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」も受賞しています。

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 デザインのみならず、使い勝手にも優れているがこのモデルの特徴。取り外せるフタに加えて、間口が広くなっている為、ケトルの中に手を入れることができます。

水を入れ易く、残り湯を捨てやすい形状。お手入れをしやすいのも嬉しいポイントです。

コーヒーカップ1杯分のお湯を約60秒で沸かすことのできる沸騰スピードの早さも魅力です。長く愛すことのできる飽きのこないデザインをお求めの方にぴったり!

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯
沸騰時間
(1.0L)
約5分
[水温・室温24℃の場合]
その他 ・細口ノズル
・取り外し可能なふた
製品の詳細(スペック)
型番 7410JP
カラー ・シルバー
材質 ステンレス・ポリプロピレン
容量(L) 1.0L 
サイズ(mm) W255×H220×D130mm
重さ(g) 約730g
電源コード(m)  約1.3m
定格消費電力(W)  1,250W
発売日 2015/5
価格の目安 ¥11,000
(税別)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
Amazon

4.3 / 5.0点(277Review)

※執筆時(2019/3)の情報です。
ユーザーの口コミ
デザインがとても気に入っています。スイッチをいれるとあっという間に沸騰して、自動で電源が切れてくれます。数年使っていますが飽きのこないデザインです。

デロンギ アイコナ KBOE1203J

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モノハック編集部おすすめ度:

 清潔感のあるピースフルホワイトと落ち着きのあるプレステージグレーの2カラーで展開しているのがイタリア発のDe’Longhiから「アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトル」。

 「50℃」「60℃」「80℃」「95℃」「100℃」の5段階で温度設定が可能。電源ベースに付いている温度ボタンを押すだけで簡単に操作することができます。

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 加えて、設定した温度を20分間保つ保温機能を搭載。こちらも電源ベースのボタン一つで設定することが可能です。

ケトルの表面には凹凸加工がされており、高級感のある仕上がりになっています。

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯
沸騰時間
その他 ・水量計
・5段階の温度設定機能
・20分間の保温機能
製品の詳細(スペック)
型番 KBOE1230J
カラー ・ピースフルホワイト
・プレステージグレー
材質 ステンレス
容量(L) 1.0L 
サイズ(mm) W270×H250×D220mm
(電源プレート含む)
重さ(g) 約1,400g
(電源プレート含む)
電源コード(m)  約1.3m
定格消費電力(W)  1,200W
発売日 2019/3
価格の目安 ¥12,300
(参考価格)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
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※執筆時(2019/3)の情報です。

ビタントニオ 温調ドリップケトル アクティ

 

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モノハック編集部おすすめ度:

 トップバリスタ向山岳氏の監修のもと、「持ちやすさ」や「注ぎやすさ」を重視して設計されたのがビタントニオから発売の「温調ドリップケトル アクティ」。

ハンドルは木製になっており、手に馴染みやすく、フタがフラットになっているのでドリップしやすいのが特徴です。

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50℃~100℃まで1℃単位で温度設定が可能。設定温度に達するとブザーでお知らせしてくれます。

30分の保温機能も搭載、保温後は自動で電源がオフになるので安心して使用できます。

また他のメーカーにはない「バリスタ機能」と「メモリー機能」を搭載しているのも、当モデルの特徴。

バリスタ機能:ケトルを電源プレートに戻すと設定温度に再加熱。ドリップ中の温度を一定にすることができる

メモリー機能:前回設定した温度からスタート。毎回の設定の必要がない。

 機能面の充実っぷりをみてもかなり本格的なドリップ用電気ケトルといえるでしょう。日常的にご自宅でドリップコーヒーをつくるという方におすすめです。

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯
沸騰時間
その他 ・細口ノズル
・着脱可能なふた
・温度設定モード
・30分間の保温機能
製品の詳細(スペック)
型番 VEK-10-K
カラー ・ブラック
材質 ステンレス
容量(L) 0.8L 
サイズ(mm) W300×H195×D202mm
(電源プレート含む)
重さ(g) 約1,100g
電源コード(m)  約1.2m
定格消費電力(W)  1,200W
発売日 2018/9
価格の目安 ¥13,000
(参考価格)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
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4.5 / 5.0点(21Review)

※執筆時(2019/3)の情報です。
ユーザーの口コミ
ドリップ時のお湯のコントロールのしやすさがピカイチです。バリスタモードで温度を一定に保てるのが便利です。

オクソー On ドリップケトル 温度調節&タイマー機能付

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モノハック編集部おすすめ度:

 ユニバーサルデザインの理念のもとに、多くの人につかいやすいデザインを行うメーカーであるオクソー(OXO)から「On ドリップケトル」をご紹介。

価格は、¥19,100~と高価ですが、デザインと機能面の両方に充実が見られる製品です。

40℃~100℃まで1℃単位での温度調節が可能。加えて設定温度に達すると、自動で30分間の保温モードになる仕様になっています。ダイヤル操作で温度設定を行うことができるのもユニーク。

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 カウントアップタイマーを搭載し、抽出時間を計測。蒸らしの時間などを一目で確認することができるので、とても便利です。

 沸騰時間はメーカーから公表されていませんが、ユーザーからは「とても早い」との評価が多数。こだわりの1杯を淹れたい人向けのモデルです。

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯
沸騰時間
その他 ・細口ノズル
・温度調節機能
・タイマー機能
製品の詳細(スペック)
型番 8717100
カラー ・シルバー系
材質 ステンレス
容量(L) 1.0L 
サイズ(mm) W287×H207×D230mm
重さ(g) 約1,100g
電源コード(m)  —
定格消費電力(W)
発売日 2017/9
価格の目安 ¥19,100
(参考価格)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
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4.2 / 5.0点(10Review)

※執筆時(2019/3)の情報です。
ユーザーの口コミ
グリップの部分がラバーになっているのが、とても握りやすい。お湯を沸かす時間もとても短く感じます。

ハリオ V60 温度調整付きパワーケトル ヴォーノ

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モノハック編集部おすすめ度:

コーヒー好きであれば憧れともいえるハリオのコーヒー器具。 そんな中でも「おいしい一杯」を追求してつくられたV60シリーズの「温度調整付きパワーケトル ヴォーノ」。

 50℃~96℃で1℃単位での温度設定が可能。設定した温度で15分間の保温を行うこともできます。

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ハンドルが持ちやすいウェーブ形状になっているほか、ドリップに最適なノズルも採用しています。

有名バリスタや喫茶店でも採用されるプロ仕様の1台です。

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯
沸騰時間
その他 ・細口ノズル
・温度調整モード
・15分間の保温
製品の詳細(スペック)
型番 EVT-80-HSV
カラー ・シルバー
材質 ステンレス
容量(L) 0.8L 
サイズ(mm) W300×H185×D190mm
重さ(g) 約900g
電源コード(m)  約0.7m
定格消費電力(W)  900W
発売日
価格の目安 ¥20,000
(本体価格)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
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3.8 / 5.0点(28Review)

※執筆時(2019/3)の情報です。
ユーザーの口コミ
ドリップしやすく美味しいコーヒーを淹れることができます。
動画で製品をチェックする

BONAVITA 温度調節機能付き電気ケトル

 

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モノハック編集部おすすめ度:

まさしくプロ用という言葉がぴったりで、トップバリスタが多く愛用するのがBonavitaの「温度調整機能付き 電気ケトル」です。 

 60℃~100℃まで1℃単位での温度設定が可能。「60℃」「80℃」「85℃」「88℃」「96℃」「98℃」の6種類の温度がプリセットされています。

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最大で1時間の保温機能を備えており、おかわりの際でも湯沸しの必要がありません。 

 スタイリッシュなフォルムと持ちやすさを追求したハンドルで、使い勝手は抜群。最高級のドリップコーヒー用電気ケトルをお求めの方のための1台。 

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯
沸騰時間
その他 ・細口ノズル
・温度調節機能
・60分間の保温機能
製品の詳細(スペック)
型番
カラー ・シルバー系
材質 ステンレス
容量(L) 1.0L 
サイズ(mm) W275×H225×D150mm
重さ(g) 約700g
電源コード(m)  約68cm
定格消費電力(W)  1,000W
発売日
価格の目安 ¥20,400
(参考価格)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
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4.8 / 5.0点(9Review)

※執筆時(2019/3)の情報です。
ユーザーの口コミ
このケトルにしてから珈琲の味が安定するようになった。

モノハック編集部の考察

 ここまでドリップコーヒーにおすすめの電気ケトルを10製品ご紹介してきました。

選ぶポイントとしては、「細口ノズル」は必須。「温度設定」「保温機能」は、ご自身のニーズに合わせて選ぶと良い。本格的にハンドドリップしたいなら、これらの機能を備えておいた方がいいでしょう。

あとはデザインを好きになれるか。フォルムのちょっとした違いで、好みが分かれるのが電気ケトル。ハンドルの形状やカラーリングを加味しながら、お気に入りの1台を見つけてくださいね!

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