小型のおすすめ電気ケトルTOP5を発表!一人暮らしには欠かせない必須アイテムです。

「入学」「就職」「転勤」などを機に、これから心機一転、新生活を迎える方も多いのではないでしょうか。

そんな方に必須アイテムといえるのが、「小型の電気ケトル」。通常のモデルよりも、ワンサイズ小さく設計されており、省スペースで扱いやすくなっています。

一人暮らしのワンルームに、ぜひ置いておきたい小型の電気ケトル。機能性に限らず、お部屋のインテリアにマッチするおしゃれモデルを厳選していますので、必見です。

なお、「電気ケトルを旅行にもっていきたい!」という方は、旅行用電気ケトルを別記事で解説していますので、そちらを参考すると良いでしょう。




電気ケトルと電気ポットどちらを選ぶべき?

https://www.amazon.co.jp

家電量販店に行くと、「電気ケトル」と「電気ポット」は隣り合わせに陳列されていることが多く、どちらを選べば良いのか迷ってしまう方も多いのでは。

しかし、これらの二つには、機能面に若干の違いがあります。

電気ケトルは、「少量のお湯を素早く沸かす」ことがメインの役割。そのためコーヒーやお茶、カップラーメンを作る際に非常に役に立ちます。

1人暮らし~2人暮らし程度であれば、電気ケトルの方が使いやすいケースがほとんど。コンパクトで省スペースなので、ちょっとしたスペースに置いておけるのが何よりの魅力。

一方の電気ポットは、「大量のお湯を長時間保温する」ことをメインとしています。家族でお湯を使用する場合や、何回もお茶やコーヒーをおかわりしたいというケースで活躍します。

「電気ケトル」と「電気ポット」の機能比較
比較 電気ケトル 電気ポット

容量
 △
容量は小さく、満水で1L前後

容量は大きく、満水で2L~4L前後

重さ

1kg以下のモデルが多く扱いやすい
×
2kgを超えるモデルが多く、水を入れると重く感じる
 
沸騰スピード

コーヒーカップ1杯分(140cc)であれば約1分程度で沸く
×
1Lのお湯を沸かすのに約10分程度の時間がかかる

保温機能
×
保温機能は搭載していない。最新のモデルは一部搭載モデルも

全てのモデルで保温機能を搭載。

一人暮らしに最適!小型の電気ケトルを選ぶポイント

一人暮らしで使いやすい電気ケトルを選ぶ際に重要なのは、「容量」と「重さ」の2点になります。

電気ケトルの容量は、0.6L~1.2Lのモデルが多く販売されています。一人暮らしに丁度いいサイズですと、0.6L~0.8L程度の容量のモデルを選ぶと良いでしょう。

また重さは、約1,000g以下のモデルがおすすめ。水を入れてもそこまで重く感じないので、室内を自由に持ち運ぶことができます。

その他にも、電気ケトルの素材や機能などで、使い勝手は異なってきます。詳しく知りたい!という方は以下の記事を参考にしてみてください。

小型のおすすめ電気ケトルTOP5

【第5位】ヒロ・コーポレーション コンパクトケトル KTK-300

https://www.amazon.co.jp

 モノハック編集部が選ぶ一人暮らしにおすすめな小型電気ケトルの第5位は、ヒロ・コーポレーションから発売の「コンパクトケトル TKT-300」。

 容量は、満水で約1L。一人暮らしには充分なサイズで、パスタなどを調理する際にも使用できます。

重量は、約600gと超軽量設計。水を入れた状態でも、簡単に扱うことができますよ!

サイズは幅20.5cm×高さ17cm×奥行15cmでコンパクト。キッチンやリビングに置いていても邪魔になりません。

価格は、¥1,600~となっており、大変お手頃。「自動電源OFF」「空焚き防止」機能は搭載しているので、安心して使用することが可能です。

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯
沸騰時間
その他
製品の詳細(スペック)
型番 KTK-300
カラー ・ピンク
・グレー
材質 樹脂・プラスチック
容量(L) 1.0L 
サイズ(mm) W205×H170×D150mm
(ハンドル寸法含む)
重さ(g) 約600g
(電源ベース含む)
電源コード(m)  約0.75m
定格消費電力(W)  800W
発売日 2017/1
価格の目安 ¥1,600
(参考)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
Amazon

4.0 / 5.0点(107Review)

※執筆時(2019/3)の情報です。
ユーザーの口コミ
お湯が沸くまでに若干の時間はかかりますが、フタが大きく開くのでお手入れが簡単です。

【第4位】ドリテック ラミン PO-323

https://www.amazon.co.jp

続いてご紹介するのは、ドリテックの「ラミン PO-323」。 最大で1.0Lのお湯が沸かせるのにもかかわらず、重量はわずか約515gという最軽量クラスのモデルです。

持ちやすい大きなハンドルを採用し、キッチンやダイニングなどにお部屋の移動もラクラク

「空焚き防止機能」「自動電源OFF(オートパワーオフ)」を搭載している他、湯沸かしが一目でわかるランプも備えています。

 サイズは、幅21cm×高さ21cm×奥行13cm。高さがある分、奥行が抑えられているのがポイントです。

価格は、¥1,500~とリーズナブル。機能面は、ほぼ第5位の製品と変わらないのでデザインの好みでお好きな方を選ぶといいでしょう。

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯
沸騰時間
その他
製品の詳細(スペック)
型番 PO-323
カラー ・ホワイト
材質 樹脂・プラスチック
容量(L) 1.0L 
サイズ(mm) W210×H210×D130mm
重さ(g) 約650g
(給電スタンド含む)
電源コード(m)  約0.9m
定格消費電力(W)  900W
発売日 2013/4
価格の目安 ¥1,500
(参考価格)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
Amazon

4.1 / 5.0点(601Review)

※執筆時(2019/3)の情報です。
ユーザーの口コミ
軽いので使わないときはS字フックにかけて保管しています。沸騰時の音もうるさくないので、アパートやマンションなど物音をあまり出せない環境にいる方におすすめです。

【第3位】山善 電気ケトル YKG-C800

https://www.amazon.co.jp

ご自宅でドリップコーヒーを楽しみたいという方におすすめなのが、山善から発売の「YKG-C800」。 

細口ノズルを採用することにより、湯量をコントロールできるほか、60℃~100℃まで1℃単位で温度調節が可能になっています。

そのため、自分好みの抽出温度を見つけて、丁寧なドリップを楽しむことができる。

 また電気ケトルとしては珍しい60分間の保温機能を搭載。2杯目のおかわりの際もお湯を沸かしなおさなくて済むのが嬉しいポイント。

価格は、¥7,000~と他のモデルと比べると高いが、デザイン性も高く、おしゃれな部屋にしたいというニーズも満たしてくれるの。

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯
沸騰時間
その他 ・細口ノズル
・温度調節機能
・60分間の保温機能
製品の詳細(スペック)
型番 YKG-C800
カラー ・ブラック
・ホワイト
材質 ステンレス
容量(L) 0.8L 
サイズ(mm) W285×H240×D190mm
(電源プレート含む)
重さ(g) 約980g
(電源プレート含む)
電源コード(m)  約0.9m
定格消費電力(W)  1,000W
発売日 2018/1
価格の目安 ¥7,000
(参考価格)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
Amazon

4.1 / 5.0点(43Review)

※執筆時(2019/3)の情報です。
ユーザーの口コミ
デザインがいいので、使っていない時の佇まいも気に入っています。保温中も温度を表示してくれるので使いやすい。

【第2位】ティファール アプレシア プラス 0.8L

 

https://www.amazon.co.jp

モノハック編集部が選ぶ一人暮らしにおすすめの小型電気ケトルの第2位には、大人気メーカー「ティファール」から「アプレシア プラス0.8L」がランクイン。 

 容量は、0.8Lと一人暮らしにぴったりのサイズ。 重さ約750gの軽量設計で、扱いやすさをしっかりと確保している。

最大の魅力は、沸騰スピードの早さ。コーヒー1杯分(140cc)のお湯を約47秒で、沸騰させることが可能。忙しい朝にも活躍するモデルです。

そのほか、注ぎ口からゴミやホコリが入らないようにカバーが採用されています。

価格は、¥5,400~。どんなお部屋にも似合うシンプルなデザインになっています。

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯
沸騰時間
コーヒー1杯分(140cc)
約47秒
[沸騰100℃まで]
その他 ・パイロットランプ
・水量目盛付き
・注ぎ口にフィルター
・熱源底部カバー
・注ぎ口ほこりよけカバー
製品の詳細(スペック)
型番
カラー ・カフェオレ
・スカイブルー
・シュガーピンク
材質 樹脂・プラスチック
容量(L) 0.8L 
サイズ(mm) W220×H180×D150mm
重さ(g) 約750g
電源コード(m)  約1.3m
定格消費電力(W)  1,250W
発売日 2014/10
価格の目安 ¥5,400
(参考価格)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
Amazon

4.1 / 5.0点(251Review)

※執筆時(2019/3)の情報です。
ユーザーの口コミ
お湯を沸かす性能に文句なし!本当にすぐにお湯が沸きます。安定感のある形状なので安心して使用することができます。

【第1位】タイガー魔法瓶 わく子 PCM-A080

https://www.amazon.co.jp

一人暮らしの方におすすめしたい小型の電気ケトルの第1位は、タイガー魔法瓶から発売の「わく子 PCM-A080」になります。 

このモデルには、電気ケトルが倒れてもお湯もれを最小限に抑える「転倒お湯もれ防止構造」を搭載。万が一の際にもヤケドのリスクを減らすことができます。

 また蒸気量を抑えた省スチーム設計になっているので、壁際や狭いスペースへの設置もOK!まさしく一人暮らしには助かる小型電気ケトルになっています。

 価格は¥4,100~。持っても熱くならない「本体二重構造」も採用しており、使い勝手抜群のモデルです。

主な機能
蒸気レス・セーブ
転倒湯漏れ防止
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯
沸騰時間
①コーヒー1杯分(140cc)
②満水(0.8L)
①約60秒
②約4分
[通電自動オフまで]
その他  ・広口10cm樹脂製内容器
・ワンタッチ着脱ふた
・節電沸騰
・軽量ボディ
・見やすさW窓
・省スチーム設計
・本体二重構造
・給湯ロックボタン
製品の詳細(スペック)
型番 PCM-A080
カラー ・マットホワイト
・アッシュグレー
・シェルピンク
材質 樹脂・プラスチック
容量(L) 0.8L 
サイズ(mm) W161×H185×D213mm
電源プレート含む
重さ(g) 約930g
電源プレート含む
電源コード(m)  約1.3m
定格消費電力(W)  1,300W
発売日 2019/2
価格の目安 ¥4,100
(参考価格)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
Amazon

※執筆時(2019/3)の情報です。
ユーザーの口コミ
お湯が沸いた際に、本体を触っても熱くなりません。ポットの両サイドには水量窓が付いているので、どこからでも確認しやすくなっています。

 モノハック編集部の考察

 さて、ここまでモノハック編集部がおすすめする小型の電気ケトルについてご紹介してきました。気になったモデルはありましたでしょうか。

電気ケトルは一人暮らしには必須ともいえるアイテムです。小腹がすいたときのカップ麺や朝のコーヒーや紅茶などを手軽に、そして素早く作ることができます。

小型の電気ケトルといっても、各メーカーから様々なモデルが販売。実際に置くスペースや使用用途をイメージして、ご自身に合ったものを見つけてください!

最新情報をチェックしよう!