おすすめの旅行用電気ケトルTOP3をご紹介。海外でも使えるモデルを厳選!

瞬時にお湯を沸かすことのできる便利な家電「電気ケトル」。

ご自宅ではもちろんのこと、出張や海外旅行・ホームステイで海外に行く際にも必須といえるアイテムです。

特に現地のホテルに泊まる際には、電気ケトルが備えてないケースが多く、仮に置いてあったとしても不衛生なことが多々あります。

 そのため1週間など長期にわたり海外へ渡航する場合は、電気ケトルを持って行った方が無難です。

今回は、「軽量でコンパクト」「海外の電圧に対応」している旅行用電気ケトルをご紹介。数ある製品の中からモノハック編集部おすすめのモデルをご紹介していきます!


旅行用電気ケトルとは?

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 旅行用電気ケトルとは、自宅ではなく旅行先のホテルや旅館などでの使用を前提として作られたモデルです。

 スーツケースやボストンバッグなどにいれて持ち運びがしやすいように、コンパクトで軽量に設計がされているのがポイント。中には折りたたみが可能なモデルも。

海外での使用が可能なモデルも

 旅行用電気ケトルの中には、海外でもコンバーター(変圧器)なしで使用できるモデルが販売されています。

そのため海外への出張やホームステイの際でも、安心して電気ケトルを使用することができます。

ただし、日本の電源プラグの形状(Aタイプ)と異なる国や地域で使用する場合は、別途「変換プラグ」が必要になってくるケースもあることを覚えてきましょう。


おすすめの旅行用電気ケトル

ヤザワ トラベル電気ケトル

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モノハック編集部おすすめ度:

おすすめの旅行用電気ケトルとして、まずご紹介するのはヤザワ(YAZAWA)から発売の「トラベルケトル」 になります。

 容量は、約0.5Lとなっており、コーヒーカップ約3杯分(140cc×3)を沸かすことが可能。

本体重量は、約626gとなっており充分な軽量設計。旅行バッグに入れても、不便なく持ち運ぶことができるでしょう。

海外での使用にも対応。定格電圧は、「100V~120V」「200V~240V」。日本国内はもちろんのこと、アメリカやヨーロッパ・アジアなどへ渡航する際には、コンバーターなしで使用することができます。

沸騰時間の目安は、約300mlで3分程度。特別早いわけではないですが、旅行先でお湯を沸かす程度であれば、問題なく使用できるでしょう。

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯 ×
沸騰時間
その他 ・海外対応
・コップ2個 付属
製品の詳細(スペック)
型番 TVR53WH
カラー ・ホワイト
材質 樹脂(ABS)
容量(L) 0.5L 
サイズ(mm) W110×H180×D180mm
重さ(g) 約626g
電源コード(m)  約0.88m
定格消費電力(W)  750W(100V)
1,100W(240V)
発売日
価格の目安 ¥2,827
(税込)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
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3.2 / 5.0点(21Review)

※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
300ccのお湯を沸かすのに、約3分程度かかりました。沸騰が終わると自動的に電源が切れてくれます。デザインも良く、しっかりとした作りなので気に入っています。電源コードが太く堅いので、安心感はありますが、収納時に時間がかかります。

ミヨシ 折りたためるトラベルケトル

 

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モノハック編集部おすすめ度:

 続いてご紹介するのは、折りたたむことのできる画期的な旅行用電気ケトル、ミヨシ「折りたためるトラベルケトル」。

本体の上部がシリコンになっており、折りたたんでコンパクトに収納することができます。スーツケースのちょっとした隙間に入れることができるので、大変便利!

容量は、0.5Lと旅行先では充分なサイズ。重さは、約540gの超軽量設計になっており、女性でも手軽に扱うことができます。

こちらのモデルも海外での使用に対応。手動で電圧を切り替えることができます。定格電圧は、「100V~127V」「220~240V」。アメリカやヨーロッパ・アジア各国をカバーしています。

 ハンドルの上部にボタンを採用しワンプッシュでフタが開くほか、冷めると自動で再沸騰を行う保温機能を搭載しています。

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯
沸騰時間
①200ml
②500ml
①約2分30秒
②約4分
その他 ・ワンプッシュでひらくフタ
・海外対応
・折りたたみが可能
製品の詳細(スペック)
型番 MBE-TK02
カラー ・ブルー
・ホワイト
材質 シリコン・PP
容量(L) 0.5L 
サイズ(mm) (使用時)
W129×H152×D202mm
(収納時)
W129×H100×D202mm
重さ(g) 約540g
電源コード(m)  約1.0m
定格消費電力(W)  570~920W(100~127V)
690~820W(200~240V)
発売日
価格の目安 ¥2,700
(参考価格)
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
Amazon

4.3 / 5.0点(149Review)

※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
イタリア旅行のために購入しました。お茶やお味噌汁をつくるときに重宝しました。沸騰すると自動的に電源がきれ、何よりも折りたためてコンパクトなのが良かったです。海外旅行の必需品です。

カシムラ 電気ケトル ワールドポット2

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モノハック編集部おすすめ度:

最後にご紹介するのは、 海外旅行用品を多く取り扱うカシムラから「マルチボルテージ 湯沸器 ワールドポット2」。

 容量は、0.4Lとなっており上記でご紹介した2モデルよりも少なくなっています。しかし、本体重量は約430gと最軽量クラスの旅行用電気ケトルになっています。

 海外使用も可能。定格電圧は、「AC100~130V」「AC220~240V」となっており、手動で切り替えることができます。

 沸騰時間は、200mlで約4分程度。お手軽に扱える分、多少の沸騰時間はかかってしまいます。

 旅行先で使えるコップ2個が付属しているほか、安心して使用できる空焚き防止機能も搭載しています。

なるべく軽量で持ち運びやすいモデルが欲しいという方はこちらがおすすめ!

主な機能
蒸気レス・セーブ ×
転倒湯漏れ防止 ×
自動電源オフ
(空焚き防止)
コードレス出湯 ×
沸騰時間
200ml
約5分
その他 ・海外対応
・コップ2個付属
製品の詳細(スペック)
型番 TI-39
カラー ・ホワイト
材質 樹脂・プラスチック
容量(L) 0.4L 
サイズ(mm) W150×H175×D290mm
重さ(g) 約430g
電源コード(m)  約0.9m
定格消費電力(W) 420W(100V)
600W(230V)
発売日
価格の目安 オープン価格
※詳細な情報はメーカーの公式ページを参考にしてください。
ユーザーの評価
Amazon

4.1 / 5.0点(329Review)

※執筆時(2019/4)の情報です。
ユーザーの口コミ
ケトルがとても軽く、大きさも気になりません。

モノハック編集部の考察

 ここまで旅行用電気ケトルについて解説をしてきましたが、気になったモデルは見つかったでしょうか。

旅行用電気ケトルは、小型で軽量に設計されている分、沸騰時間を必要とします。通常の家庭で使うために設計されたモデルよりは、パワーが劣ることを頭に入れておきましょう。

また、樹脂やプラスチックで作られているので、使い始めの数回は「プラスチック臭」が気になる方もいます。余裕があるのであれば、旅行前に試運転を数回行うことをおすすめします。

なお、国内旅行がメインの方は、この他にも小型で軽量性に優れたモデルは多数あります。以下の記事で紹介していますので、そちらも参考にしてください。

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