【2019年最新版】パナソニック「ルーロ(RULO)」の3モデルを徹底比較!おすすめ機種や選ぶポイントをご紹介。

日本製の大人気ロボット掃除機、パナソニックの「ルーロ(RULO)」。

今回は、ルーロの主力モデル「MC-RSC10」「MC-RS310」「MC-RS810」の3機種を比較して、違いや選ぶポイントについて解説していきます!

初心者でもわかりやすいように紹介してあるので、ぜひ参考にしてみてください。 


パナソニック「ルーロ」の特徴とは?

 お部屋の隅に強い「三角形状」を採用

ロボット掃除機といえば、ルンバに代表されるように丸い形状をしたモデルがほとんどです。

しかしパナソニックの「ルーロ」は独自の三角形状を採用しています。そのためお部屋のゴミが溜まりやすい「壁際」や「隅」のお掃除に力を発揮します。

お部屋の隅を検知すると、本体を左右に首振りし、溜まったホコリをしっかりとかきだし、吸い込んでくれます。

これは「ルンバ」や「ダイソン」といったメーカーには見られない、ルーロの独自機能になっています。

ルーロの動きを動画でチェック!

3種類の高性能センサーで家具のキワまで綺麗に!

2つ目の特徴は、ルーロが走行の際に使うセンサーにあります。

ルーロは、「レーザーセンサー」「超音波センサー」「赤外線センサー」の3種類のセンサーで障害物を検知しながら、走行を行います。(※一部モデルを除く)

  1. レーザーセンサー
    →約110度範囲内にある障害物まで検知。幅2cmの物体まで認識
  2. 超音波センサー
    →前方に音波を出し、鏡面や黒色、透明な障害物も検知
  3. 赤外線センサー
    →サイドに配置されており、数cm単位の壁沿い走行が可能

通常のロボット掃除機は、赤外線センサーで走行するのが主流ですが、 赤外線センサーには、「ガラス」や「黒い物体」をうまく認識できないというデメリットがあります。

そこでパナソニックは、ガラスや黒い物体に強い「超音波センサー」を搭載することによって、デメリットをカバー。

更にパナソニック独自の「高性能レーザーセンサー」を新たに採用することによって、幅約2cmほどの小さい物まで認識することを可能にしました。

そのため「イスの脚まわり」など家具のキワまで接近して、お掃除をしてくれます。

約20µmの微細なゴミも見逃さない「クリーンセンサー」

 そしてパナソニック「ルーロ」の最後の特徴は、高性能なゴミセンサー」にあります。

 パナソニックのキャニスタータイプやスティックタイプの掃除にも搭載されている「クリーンセンサー」が、ルーロにも搭載されています。

クリーンセンサーを動画でチェック!

このセンサーによって、 花粉やダニの死骸など目に見えない約20µmのハウスダストまでしっかりと検知。自動で吸引力をアップして往復運転を行い、キレイにしてくれます。

 ゴミを検知する「ゴミセンサー」は、他メーカーでも採用しているケースはありますが、約20µmの超微細なゴミまで検知できるのはパナソニックのルーロのみです。 

モノハック編集部
吸引力の強さで勝負をする「ルンバ」や「ダイソン」とは異なり、お掃除のキメの細やかさに優れているのが、パナソニックのルーロ。ロボット掃除機が取り残してしまいがちな「お部屋の隅」「壁際」「家具回り」もきちんと清掃してくれます!

ルーロは全3モデルで展開!

  

2019年5月時点で、パナソニックから発売されているロボット掃除機「ルーロ」は全部で3モデルあります。

  1. ルーロ mini MC-RSC10
    →価格目安4.8万円~
  2. ルーロ MC-RC310
    →レーザーセンサーを搭載
    →価格目安6.1万円~
  3. ルーロ MC-RC810
    →レーザー+カメラセンサーを搭載
    →価格目安11.6万円~

 この他にも、Amazonや楽天には廃盤になった型落ちモデルが発売されていることもありますが、今回は現在の主力モデルである上記の3モデルの違いについて解説していきます。  

ルーロ mini MC-RSC10

  1. 価格の目安:¥48,000~
  2. 最長運転時間/面積:約80分 / 約20畳
  3. 充電時間:約2時間
  4. ダストボックス容量:150ml
  5. サイズ:W249×H92×D249mm
  6. 重さ:2.0kg
  7. ユーザー評価
    Amazon:4.0 / 5.0点(1Review)
    価格.com:4.0 / 5.0点(2Review)
  8. 発売年月:2019年2月

2019年2月に登場したルーロの新モデル。サイズを約40%小さくすることによって、家具の隙間にもグイグイ入ってお掃除ができるのが魅力です。 

モノハック編集部
ワンルームのマンションやアパートにお住まいの方に最適!運転音も抑えてあるので、安心してお掃除を任せることができますよ!

価格

 市場での価格は、¥48,000~になっています。ロボット掃除機の中では、平均的な価格帯と言えるでしょう。

ルーロの価格比較表
モデル名 価格の目安
MC-RSC10 ¥48,000~
MC-RC310 ¥61,000~
MC-RC810  ¥116,000~

「ルーロ」の各モデルの中では、エントリーモデルに当たり、最上位モデルである「MC-RC810」の半額以下で手に入れることができます。

サイズ(小回り・収納)

 当モデルの魅力ともいえるのが、サイズの小ささ。

幅24.9cm×奥行24.9cm×高さは9.2cmとなっており、従来モデルよりも約40%もコンパクトに設計されています。

ルーロのサイズ比較表
モデル名
(mm)
奥行
(mm)
高さ
(mm)
MC-RSC10 249 249 92
MC-RS310 330 325 92
MC-RS810 330 325 92

サイズがよりコンパクトになった分、「家具の隙間」や「机や椅子まわり」のお掃除も可能になっています。

また、アイロボット社の「ルンバ」と比較すると、幅と奥行きともに約9cm程度小さくなっています。「MC-RSC10」は、より日本の住宅事情に合ったロボット掃除機と言うことができるでしょう。

同価格帯のルンバとのサイズ比較表
モデル名
(mm)
奥行
(mm)
高さ
(mm)
MC-RSC10
¥48,000~
249 249 92
ルンバ 642
¥33,000~
340 340 92

走行プロセス(お掃除の効率性)

 走行には、「超音波センサー」と「赤外線センサー」を使用して障害物を検知します。

レーザーセンサー ×
超音波センサー
赤外線センサー
カメラセンサー ×

上位モデルに搭載されている「レーザーセンサー」や「カメラセンサー」は搭載されていません。そのため上位機種と比較すると、家具のキワまでのお掃除は苦手としています。

走行経路は、まずお部屋の壁際をお掃除。その後にランダム走行を繰り返します。その際に、「1畳以上の空間」を見つけると、ぐるぐると回転しながら清掃を行う「スパイラル走行」に切り替わります。

お掃除の効率は良いとは言えないものの、時間をかけながらゴミの取り残しの無いように走行する機種と言えるでしょう。

また運転モードには、「音ひかえめモード」を搭載。自動モード時よりも、運転音を約20%カット。マンションやアパートといった近所への騒音が気になる環境下でも安心して使用することができます。

走行経路 ①ラウンド走行
➁ランダム走行+スパイラル走行
運転モード ①自動
➁スポット
③音ひかえめ

 最大稼働面積は、約20畳となっており、広いリビング・ダイニングなどを1回にお掃除することができます。

運転時間は約80分となっており、エントリーモデルとしては十分な水準です。

集塵容積 0.15L 
充電時間 約3時間 
連続運転時間 約80分 
最大稼働面積 約20畳 

ゴミの吸引能力

静電気の抑えゴミやホコリをしっかりとキャッチすることのできる「マイナスイオンプレート」を搭載したメインブラシを採用。フローリングのゴミの取り残しを少なくすることができます。

ただし当モデルは、上位機種には左右に搭載されているサイドブラシが、右側のみの搭載になっています。そのためゴミをかき集める能力は上位機種と比べると落ちてしまいます

サイドブラシ 1個(右側のみ)
メインブラシ V字ブラシ・Y字ブラシ

カーペット・絨毯・段差への対応力

階段やちょっとした段差を検知して、方向転換を行う「落下防止センサー」を搭載。

ただし、上位機種に搭載されている床面の材質を検知してパワーやブラシを制御する「床面検知センサー」は搭載していません。

そのため、カーペットや絨毯の掃除には向いていないでしょう。

落下防止センサー
床面検知センサー ×

約2cmまでの段差であれば乗り越えることが可能です。ロボット掃除機の中では、平均的な水準。ちょっとしたドアレールであれば、問題なく通過できます。

お手入れのしやすさ

パナソニックのルーロ各モデルは、非常にお手入れのしやすいロボット掃除機です。

フィルター・ダストボックス・ブラシなど各パーツは水洗いが可能なので、清潔に保つことができます。

また本体に搭載されているランプによって、ゴミ捨てのタイミングを把握することができます。 

フィルターの水洗い 〇 
ダストボックスの水洗い 〇 
ブラシの水洗い 〇 
ブラシのお手入れ △ 
ゴミ捨てランプ 〇 

その他の機能

 バッテリーには、高効率リチウムイオン電池を採用しています。約1,100回の充放電が可能です。

タイマー予約は、1~9時間後までの設定が可能になっています。

製品の詳細(スペック)
型番 ロボット掃除機 MC-RSC10 
位置情報センサー  — 
障害物検知センサー  赤外線センサー&超音波センサー 
ゴミ検知センサー 〇 
運転モード 自動 / スポット / 音ひかえめ
最大稼働面積 約20畳 
連続使用時間 約80分 
付属品 充電台
ダストボックス
お手入れブラシ 
カラー ホワイト系 
その他機能 タイマー予約 

ルーロ MC-RS310

  1. 価格の目安:¥61,000~
  2. 最長運転時間/面積:約100分 / 約30畳
  3. 充電時間:約3時間
  4. ダストボックス容量:250ml
  5. サイズ:W330×H92×325mm
  6. 重さ:3.0kg
  7. ユーザー評価
    Amazon:5.0 / 5.0点(1Review)
    価格.com:4.75 / 5.0点(2Review)
  8. 発売年月:2018年10月

 レーザーセンサーを搭載し、家具のキワまでお掃除が可能に!ゴミの取り残しが格段に減るので、ストレスフリーで快適な生活を送ることができます。

モノハック編集部
ご自宅のお掃除を本格的にロボット掃除機に任せたいなら、このモデルから!

価格

 市場での価格は、¥61,000~となっています。ロボット掃除機の中では、平均よりやや高めの価格設定となっています。

ルーロの価格比較表
モデル名 価格の目安
MC-RSC10 ¥48,000~
MC-RC310 ¥61,000~
MC-RC810  ¥116,000~

エントリーモデルからは、約1万円程度高くなった中間モデルにあたります。

サイズ(小回り・収納)

 

サイズは、幅33cm×奥行32.5cm×高さ9.2cmとなっており、ロボット掃除機の中では大型です。

そのため、家具と家具の間など狭いスペースに進入することはできません。

ルーロのサイズ比較表
モデル名 奥行 高さ
MC-RSC10 249 249 92
MC-RS310 330 325 92
MC-RS810 330 325 92

 ルンバと比較すると、わずかではありますが「ルーロ MC-RS310」の方がコンパクトに設計されています。高さには違いがありません。

同価格帯のルンバとのサイズ比較表
モデル名
(mm)
奥行
(mm)
高さ
(mm)
MC-RS310
¥61,000~
330 325 92
ルンバ e5
¥54,000~
351
(+21)
351
(+21)
92
(±0)

走行プロセス(お掃除の効率性)

走行には、「超音波センサー」「赤外線センサー」に加えて、「レーザーセンサー」が搭載されています。下位モデルには搭載されていなかった高性能センサーです。

レーザーセンサー
超音波センサー
赤外線センサー
カメラセンサー ×

レーザーセンサーが加わったことによって、家具のキワまで近づいてのお掃除が可能に。幅約2cmの家具を検知することができるので、ゴミの取り残しが下位モデルよりも少なくなります

走行経路は、まずはお部屋の壁際をお掃除。その後に、簡易ルート走行とランダム走行を数分ずつ交互に繰り返します。

ランダム走行を基本とする下位モデルよりも、効率的に短時間でお掃除をすることができます。

また運転モードには、新たに「エリアメモリーモード」を搭載しました。「リビング」「キッチン」「寝室」など指定したエリアの清掃を行うことができるようになりました。

走行経路 ①ラウンド走行
➁簡易ルート&ランダム走行
運転モード ①自動
➁念入り
③スポット
④エリアメモリー

 最大稼働面積は、約30畳となっており、下位モデル「MC-RSC10」よりも10畳広くなりました。

集塵容積(ダストボックス)が大きくなったことや連続運転時間が延びたこともあり、2部屋~3部屋を清掃することが可能です。

集塵容積 0.25L 
充電時間 約3時間 
連続運転時間 約100分 
最大稼働面積 約30畳 

ゴミの吸引能力

静電気の抑えゴミやホコリをしっかりとキャッチすることのできる「マイナスイオンプレート」を搭載したメインブラシを採用。フローリングのゴミの取り残しを少なくすることができます。

サイドブラシは左右に搭載されており、しっかりとゴミをかき集めることができます。

サイドブラシ 2個(右側・左側)
メインブラシ V字ブラシ・Y字ブラシ

カーペット・絨毯・段差への対応力

 階段やちょっとした段差を検知して、方向転換を行う「落下防止センサー」を搭載。

また下位モデルには搭載されていなかった「床面検知センサー」も搭載しています。カーペットや絨毯などの上では、自動で吸引力をアップしてくれます。

落下防止センサー
床面検知センサー

約2cmまでの段差であれば乗り越えることが可能です。

お手入れのしやすさ

各パーツの水洗いが可能なので、清潔に保つことができます。

ゴミ捨てランプを搭載しているので、ゴミ捨てのタイミングも一目でわかります。

メインブラシに絡みついたホコリや髪の毛のメンテナンスを定期的に行う必要があります。

フィルターの水洗い 〇 
ダストボックスの水洗い 〇 
ブラシの水洗い 〇 
ブラシのお手入れ △ 
ゴミ捨てランプ 〇 

その他の機能

  バッテリーには、高効率リチウムイオン電池を採用しています。約1,500回の充放電が可能です。下位モデルよりバッテリー性能が向上、長寿命になっています。

スケジュール設定機能が搭載されており、1週間のお掃除スケジュールを記憶させることができます。

また当モデルには、リモコンが付属。本体に触れなくても、離れた場所からリモコンで操作することが可能になっています。

製品の詳細(スペック)
型番  MC-RS310
位置情報センサー 
障害物検知センサー   レーザーセンサー&赤外線センサー&超音波センサー
ゴミ検知センサー 〇 
運転モード  自動 / 念入り / スポット / エリアメモリー
最大稼働面積 約30畳 
連続使用時間 約100分 
付属品  充電台
リモコン
乾電池(単4系)
ダストボックス
お手入れブラシ
カラー ホワイト(-W)
メタリックブラック(-H) 
その他機能 スケジュール機能

ルーロ MC-RS810

 

  1. 価格の目安:¥116,000~
  2. 最長運転時間/面積:約100分 / 約120畳
  3. 充電時間:約2時間
  4. ダストボックス容量:250ml
  5. サイズ:W330×H92×D325mm
  6. 重さ:3.0kg
  7. ユーザー評価
    Amazon:3.5 / 5.0点(4Review)
    価格.com:5.0 / 5.0点(2Review)
  8. 発売年月:2018年10月
ルンバの最上位モデルに当たるのが「ルーロ MC-RS810」。 カメラセンサーが新たに搭載されたことによって、素早く広範囲のお掃除が可能に
 
モノハック編集部
最大で約120畳の面積をお掃除することができます。一軒家にお住まいの方はこちらが最適!間取りを学習・記憶してくれるので、スマホからお掃除したいお部屋を選択することもできちゃいますよ!

価格

市場での価格は、¥116,000~となっており、ロボット掃除機の中では、かなり高額の部類に入ります。

ルーロの価格比較表
モデル名 価格の目安
MC-RSC10 ¥48,000~
MC-RC310 ¥61,000~
MC-RC810  ¥116,000~

 ルンバの最上位シリーズである「ルンバi7」と同等程度の価格設定になっています。

サイズ(小回り・収納)

サイズは幅33cm×奥行32.5cm×高さ9.2cmとなっており、ロボット掃除機の中では大型。「ルーロ MC-RS310」とサイズは同じです。

家具の隙間など狭いスペースのお掃除は苦手としています。

ルーロのサイズ比較表
モデル名 奥行 高さ
MC-RSC10 249 249 92
MC-RS310 330 325 92
MC-RS810 330 325 92

ルンバと比較すると、わずかではありますが当モデルの方がコンパクトに設計されています。高さには違いがありません。

同価格帯のルンバとのサイズ比較表
モデル名
(mm)
奥行
(mm)
高さ
(mm)
MC-RS810
¥116,000~
330 325 92
ルンバ i7
¥100,000~
351
(+21)
351
(+26)
92
(±0)

走行プロセス(お掃除の効率性)

 

 走行には、「レーザーセンサー」「超音波センサー」「赤外線センサー」に加えて、「カメラセンサー」を搭載しています。

 カメラで捉えた室内の状況から、自己位置を正確に認識する「SLAM技術」によって、間取りを学習することができます。

レーザーセンサー
超音波センサー
赤外線センサー
カメラセンサー

カメラセンサーの搭載によって、お掃除の時間を大幅に短縮することが可能になりました。約14畳ほどの部屋を、約25分でお掃除することができます。

走行経路は、まずはお部屋の窓際をお掃除。その後に、カメラセンサーを用いて部屋の中を塗りつぶすようにルート走行を行います。

効率の良いお掃除が可能なので、短時間で広範囲の清掃ができるのが特徴です。

また運転モードには、新たに「お手軽モード」を搭載。ゴミの多い場所だけを掃除する機能で、急な来客時など素早くお掃除を完了したいときに役に立ちます。

走行経路 ①ラウンド走行
➁ルート走行
運転モード ①自動
➁お手軽
③徹底掃除
④エリア
➄スポット

 最大稼働面積は約120畳となっており、下位モデルよりも大幅に広くなりました。一軒家や広めのマンションにお住まいの方におすすめです。

集塵容積 0.25L 
充電時間 約3時間 
連続運転時間 約100分 
最大稼働面積 約120畳 

ゴミの吸引能力

静電気の抑えゴミやホコリをしっかりとキャッチすることのできる「マイナスイオンプレート」を搭載したメインブラシを採用。フローリングのゴミの取り残しを少なくすることができます。

「MC-RS310」と同様に、サイドブラシは左右に搭載されており、しっかりとゴミをかき集めることができます。

サイドブラシ 2個(右側・左側)
メインブラシ V字ブラシ・Y字ブラシ

カーペット・絨毯・段差への対応力

階段やちょっとした段差を検知して、方向転換を行う「落下防止センサー」を搭載。

また下位モデルには搭載されていなかった「床面検知センサー」も搭載しています。カーペットや絨毯などの上では、自動で吸引力をアップしてくれます。

落下防止センサー
床面検知センサー

約2cmまでの段差であれば乗り越えることが可能です。

お手入れのしやすさ

各パーツの水洗いが可能なので、清潔に保つことができます。本体上部にはゴミ捨ランプも搭載。ダストボックスがいっぱいになると、ランプが光ってお知らせをしてくれます。

ただし、使用をしているとメインブラシに髪の毛やホコリが絡みつくことがあります。定期的にハサミで絡みついた髪の毛を切る・ピンセットで取り除くなどといったメンテナンスが必要です。

フィルターの水洗い 〇 
ダストボックスの水洗い 〇 
ブラシの水洗い 〇 
ブラシのお手入れ △ 
ゴミ捨てランプ 〇 

その他の機能

 バッテリーには、高効率リチウムイオン電池を採用しています。約1,500回の充放電が可能です。

当モデルは、専用アプリ「RULOナビ」をダウンロードすることで、スマホからの操作が可能になっています。職場など外出先からお掃除を開始することができます。

またお掃除完了後に、お部屋のどこにゴミが溜まっていたかをアプリから一目で確認することができる「ゴミマップ」など様々な機能が充実しています。

製品の詳細(スペック)
型番 MC-RS810 
位置情報センサー  SLAM技術 
障害物検知センサー  レーザーセンサー&赤外線センサー&超音波センサー 
ゴミ検知センサー 〇 
運転モード 自動 / お手軽 / 徹底掃除 / エリア / スポット 
最大稼働面積 約120畳 
連続使用時間 約100分 
付属品 充電台
ダストボックス
お手入れブラシ 
カラー ホワイト系 
その他機能  RULOナビ

ルーロのイチオシおすすめモデルは?選び方も解説!

パナソニックのルーロは他メーカーと比較して、「センサー」に強みを持ちます。 特に「レーザーセンサー」は、幅約2cmの物体を検知できるほど高機能。

なので、ルーロを選ぶなら「レーザーセンサー」を搭載している「MC-RS310」もしくは「MC-RS810」の2機種をおすすめします。

ただしお住まいがワンルームの場合や、あくまでもロボット掃除機を日々のお掃除の補助的役割と考えているのであれば「MC-RSC10」も選択肢として十分ありでしょう!


ルーロの口コミや評判は?

口コミ

ルーロを使い始めてから、床にホコリを見かけることがほぼありません。床がつやつやなので、購入して本当に良かったと思います。和室で使用していますが、ふすまや壁にぶつかることがないので感心してしまいます。また段差から落ちるようなこともありません。(MC-RS310)


子供が多いので、床がとても汚くなります。ルーロは期待以上に細かい砂やホコリ・食べかすなどを吸い込んでくれるので満足しています。(MC-RS810)

ルーロに関するQ&A

 消耗品の価格は?

ルーロはサイドブラシを定期的に交換する必要があります。具体的な交換頻度は公表されていませんが、毛が抜けてきたり、破損が見られるときが交換のタイミングになります。

価格は、(L)(R)がセットになって、メーカー希望小売価格2,400円(税抜き)になっています。


モノハック編集部の考察

今回は、ロボット掃除機ルーロのモデルについて解説してきました。

モデルごとの性能や価格の違いは、お分かりいただけたでしょうか。 

ご自宅のニーズに合ったモデルを見つけて、お掃除がより手軽になれば幸いです。 

 ※本記事の内容は、2019年5月執筆時の情報に基づいています。価格やユーザーからの評価を逐一変わっていきますので、最新の情報を知りたい方はパナソニック公式HPを参考にしてください。

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