チャイルドシートのおすすめ人気ランキング【2020年最新版】

チャイルドシートは大きく分けると「0歳(新生児)から」「1歳ごろから」「3歳ごろから」の3種類に分ける事ができます。利用開始時期に合わせたチャイルドシートの中から気に入った物を選べば、多くの場合問題ありません。

しかし、スペックや安全基準などチャイルドシート事の特徴や選ぶ際のポイントを知っておきたい方もいますよね?

そこでこのページではおすすめのチャイルドシートをご紹介するだけでなく、選び方についても徹底的にご紹介しますので、ぜひ理想のチャイルドシートを見つけるお手伝いをさせて頂ければと思います。

チャイルドシートはなぜ必要?

チャイルドシートはなぜ必要?

車に乗る際、基本的には全員がシートベルトを着用している必要があります。

しかし、車に搭載されているシートベルトは大人の身体サイズに合わせて作られている上、構造的にも大人の体が耐えられる仕組みで作られています。そのため、発達途中の子供の体格で強引に使用しても正しく効果が発揮されないだけでなく、負担に耐えられず大怪我をしてしまう可能性もあるのです。

そこで作られているのが一般的に「チャイルドシート」と呼ばれる「6歳以下の子供を乗せるために使用するシート」なのです。

6歳未満まではチャイルドシートの使用は義務

2000年の4月に改正された道路交通法第71条の3第3項で、「自動車の運転者は、チャイルドシートを使用しない6歳未満の幼児を乗せて運転してはならない」旨が記されています。

この法律に違反すると「幼児用補助装置使用義務違反」として運転手に対して違反点数1点の罰則が科されます。

「一部例外」として使用が免除されるケースもありますが、そういった例外時のルールも細かく記載されていて、子供がグズったからだとか友人の車だったからと言った簡単な理由では免除されることはありません。

新生児の退院時でもチャイルドシートは必須

「産後の退院時に夫や両親に迎えにきてもらう」という場面は想像に容易いですが、もちろんこの時もチャイルドシートが搭載されていない車には乗車できません。

この法律では「出産直後、新生児が病院から家に戻るときから6歳になるまでチャイルドシートの使用」が義務付けられているのです。そのため自家用車で帰宅を予定している場合は出産準備品としてチャイルドシートも購入しておく必要があります。

最近では退院時にチャイルドシートを貸し出してくれる産院もありますので、確認してみるのがおすすめです。

バスやタクシーは例外的にチャイルドシートの着用が免除されます。タクシーを使って帰宅を検討している方も多いかと思われますが、タクシーだからといって事故に合わないわけではありません。

当たり前のことですが、チャイルドシートは事故に遭わないためのものではなく、事故に遭った時のリスク軽減のために使われる道具ですから、タクシーに乗ったからと言って死亡リスクが下がるわけではないのです。

チャイルドシートを使わずに抱っこでタクシーに乗車すると言うのも、止むを得ない場面のみにするよう心がけましょう。

チャイルドシート未使用の致死率は13倍以上

6歳未満の子供がチャイルドシート未着用で自動車事故に遭った場合、正しく着用していた時の13.4倍も致死率が上昇すると警視庁の統計で算出されています。

もちろん、死亡事故に繋がるような大きな自動車事故でなくとも、チャイルドシートが正しく使用できてない場合急ブレーキなどで子供がシートから転がり落ちて重傷を負ったと言うケースもあるため、「体に遭ったシートベルト」は車に乗るなら絶対に必要です。

使用義務自体は6歳までですが、それ以降も自動車はシートベルトの着用義務があります。6歳を超えたからと言って、車のシートベルトが想定している身長140cm以上になるまでは、ジュニアシートなどを使って正しくシートベルトを体に密着させないと、怪我や死亡のリスクは下げられません。

必ず、お子様の成長に合わせたシートを使用しましょう。

レンタルと購入ならどっちが得?

レンタルと購入ならどっちが得?

定番メーカーの安いチャイルドシートもありますが、なんだかんだと「見た目」や「機能」が優れた高級チャイルドシートに目が行きがち。最上級の代物ではなくとも、チャイルドシートって結構なお値段がしますし、新生児期だけでもレンタルで過ごせたら、ちょっとはお得になる?なんて思いませんか?

基本的には、ベビーシートと呼ばれる新生児期から1年程度使うチャイルドシートであれば購入よりもレンタルの方がお得に使えることが多いです。12ヶ月の間をフルで使ったとしても、新品で購入するよりお得なことが多いので、覚えておくと良いでしょう。

ただし、第二子にも使用する可能性がある場合は購入しておいた方がお得になります。

また、1歳頃から使用できるいわゆるチャイルドシートの場合だと、使用する期間が長いのもあってレンタルはものすごく高額となります。だいたいレンタル1年分と新品のシートが同じくらいの値段になりますので、この辺りはライフスタイルに合わせて賢く使いたいところです。

チャイルドシートは補助金制度が要チェック!

住んでいる地域によりますが、チャイルドシートは購入時に自治体から補助金や助成金が出る制度があります。また、リサイクル支援活動を行っている地域であれば、かなり状態の良いチャイルドシートが手頃な価格で入手できたり、場合によっては譲渡していただける場合もあります。

チャイルドシートは高価なものだと10万円近い物もあったりしますから、選ぶ前にある程度予算を決めておくのがおすすめです。そのためにも住んでいる地域でチャイルドシート購入の支援制度について調べてみると良いでしょう。

チャイルドシートを選ぶ際のポイント

チャイルドシートを選ぶ際のポイント

絶対に覚えておくべきは「購入前に適合車種を確認する」と言うことです。「今乗ってる車にチャイルドシートが取り付けられるか否か」と言う点は、取り付け方式や構造意外にも車の座席サイズに対するチャイルドシートの大きさなど様々な要因が絡んできます。

チャイルドシートメーカーの公式サイトには車種適合表などが掲載されていますので、購入前の最終確認として必ず車種適合表を確認してから購入するようにしましょう!

また、チャイルドシートを選ぶ際に子供の年齢や身長体重に合わせた種類を選ぶと言うのは当たり前ですが、どの種類のチャイルドシートを選ぶにしても必ずチェックすべきポイントが3つあります。

チャイルドシートの種類事の選び方を紹介する前に、まずはこの3点を覚えておきましょう!

チャイルドシートの取り付け方式

チャイルドシートの取り付け方式

チャイルドシートを車に取り付ける際の取り付け方式は大きく分けて2種類。

取り付け方式の種類

  • シートベルト固定方式
  • ISOFIX固定方式

チャイルドシートの誤用で最も多いのが「腰ベルトの締め付け具合」次いで「座席ベルトの通し方間違い」となります。腰ベルトの締め付けについては、ちゃんと丁寧にやりましょうね!となってしまいますが、座席ベルトの通し方間違いについてはチャイルドシートの取り付け方式をISOFIXタイプにすれば無くなります。

日本では2012年7月以降に発売された自動車はISOFIX適合が義務化されているため、後部座席の左右もしくは片側に初期装備としてISOFIX用の固定金具が設置されています。なので、それ以前の車を所有している方ISOFIX金具の有無を確認して、無い場合は「シートベルト固定方式」が採用できるチャイルドシートを購入する必要があります。

今時、ISOFIXに対応していないチャイルドシートはほとんどありませんが、購入前にちゃんと確認しておきましょう。

ベースメント方式は超便利!

ベースメント方式と呼ばれるタイプは、車のシート側に予めチャイルドシートのベースメントを設置し、そこにチャイルドシートをガチャっと嵌め込むだけで使えるタイプのものを指します。

大抵の場合ベースメントは別売で、通常使用はシートベルト方式なのが一般的です。

ベースメント自体が大体1万円〜高い物で3万円となっているため、成長に合わせてチャイルドシートを買い換える際も同じブランドで選ばないとコストが余計にかかってしまいます。新生児期から使うシートを選ぶ場合は、成長後に乗り換え予定のシートも見ておくことをおすすめします。

ベースメントを設置するためシートが使えなくなる他、ベースメントを設置している車以外で使えないなどのデメリットはありますが、チャイルドシート自体の取り外しが大変容易になるためかなり効率的です。

特に新生児期はベビーキャリーをそのままベビーカーやチャイルドシートのベースメントに固定できる「トラベルシステム」と呼ばれるタイプが素晴らしく便利で、車やベビーカーで寝てしまった子を起こすことなく座席ごと室内に連れて行けます。それなりにデメリットもありますが、覚えておいて損はありません。

チャイルドシートの安全性について

チャイルドシートの安全性について

チャイルドシートには「ECE規則」と呼ばれる国土交通省認定の安全基準があります。この安全基準に適合したチャイルドシートには「Eマーク」と呼ばれるマークが本体表示されています。日本の製品の場合は「E43」と言うマークが書かれており、数字の部分は国によって違います。

近年ではインターネット通販などで格安なチャイルドシートが販売されていますが、中には基準に適合していない(Eマークのない)製品も見受けられます。国土交通省が実際にそれらの製品を購入して検証したところ、安全性を満たしていないことが確認されました。

このECE規則はチャイルドシート先進国のヨーロッパを参考にし、国連欧州経済委員会(United Nations Economic Commission for Europe)が決めた安全基準のことであり、ECE規則には従来の安全基準の「R44」と、さらに安全性を向上させた「R129(i-Size)」があります。

いわゆる「チャイルドシートの定番メーカー」の製品であれば、R129とまでは行かずとも従来の安全基準は必ず満たしているため問題はありません。ネット通販であまり聞かない名前のメーカーからチャイルドシートを購入する場合は、Eマークのついた製品であるかを確認するようにしましょう。

特に注意すべきは中古や友人から譲り受ける場合です。2012年7月以前に販売された物だと以前の安全基準で設計されている場合もあるためしっかりとマークを確認し、Eマークがついてない製品の場合は使用するのをやめるようにしましょう。

また、より安全性を重視する方は最高基準の次世代安全基準であるR129(i-Size)に適合した製品を選ぶのがおすすめです。

R44とR129の違い

  • 15か月までの後ろ向き使用の義務化
  • 最新のダミー人形による衝突試験
  • ドア側(側面)からの衝突試験
  • 体重より個人差が少ない身長基準
  • ISOFIX方式のチャイルドシート前提の基準

このように、従来の安全基準よりもより強化された基準が設けられています。

チャイルドシートアセスメントについて

チャイルドシートアセスメントとは、独立行政法人自動車事故対策機構が行っているチャイルドシートの安全性能評価試験です。試験結果を公表することにより、購入者自身が「安全なチャイルドシートを選択」できる環境作りを目的として行われています。

流通している全てのチャイルドシートの試験結果が確認できるわけではないですが、毎年主要な6機種前後の試験結果が確認できます。ご自身の目で、チャイルドシートの安全性を確認したいという方は是非参考にしていただければと思います。

チャイルドシートの定番メーカー

チャイルドシートの定番メーカー

以下のメーカーであれば基本的にECE規則をクリアしています。まずはこの中から、チャイルドシートを選ぶのがおすすめです。

定番メーカーまとめ

  • コンビ|Combi
  • アップリカ|Aprica
  • ピジョン|PIGEON
  • レカロ|RECARO
  • エールベベ|AILEBEBE
  • ジョイー|joie
  • リーマン|LEAMAN
  • サイベックス|Cybex
  • グレコ|GRACO
  • マキシコシ|MAXI-COSI
  • ブリタックス|Britax
  • ジョイソン・セイフティ・システムズ|Joyson Safety Systems
  • 日本育児|Nihonikuji
  • ネビオ|Nebio
  • シーエー産商|CA SANSHO
  • ティーエムジェイ|TMJ
  • シンセーインターナショナル |Shinse i
  • ジェイティーシー|JTC
  • ティーム・テックス|Team Tex

チャイルドシートの種類と選び方

チャイルドシートの種類と選び方

チャイルドシートの種類を簡単に分けると以下の3種類になりす。

チャイルドシートの種類

  1. 【ベビーシート(乳児用)】
    身長:〜80cm|体重:〜10kg
  2. 【チャイルドシート(幼児用)】
    身長:65〜100cm|体重:9〜16kg
  3. 【ジュニアシート(学童用)】
    身長:96〜146cm |体重:14〜38kg

しかし近年では安全意識の向上により、チャイルドシートの使用が義務化されている6歳以上でもジュニアシートを使って11歳ごろまでチャイルドシートを車に設置する方が増えてきています。

それにより上述の3パターンではコストがかかり過ぎるとあって、乳児期と幼児期を1つのシートで使えるものや、幼児期と学童期を1つのシートで使えるものなど、ロングスパンで使えるチャイルドシートが増えてきています。

適正期間で分けるシートの種類
タイプ 適正期間
ベビーシート 期間|0歳頃〜1歳半頃
身長|48〜80cm
体重|3〜10kg
ベビー&チャイルド 期間|0歳頃〜4歳頃
身長|48〜102cm
体重|3〜14kg
ベビー&チャイルド&ジュニア 期間|0歳頃〜11歳頃
身長|48〜146cm
体重|3〜38kg
チャイルドシート 期間|1歳頃〜4歳頃
身長|78〜102cm
体重|10〜16kg
チャイルド&ジュニア 期間|1歳頃〜11歳頃
身長|78〜146cm
体重|10〜38kg
ジュニアシート 期間|3歳頃〜11歳頃
身長|96〜146cm
体重|14〜38kg
ブースターシート 期間|3歳頃〜11歳頃
身長|96〜146cm
体重|14〜38kg

チャイルドシートの適性表

個人的には、しっかり11歳までチャイルドシートを使っていただきたいと思っていますが、経済的事情等の理由により使用義務のある6歳までで使うのをやめるという方もいるかと思います。

そう言った肩をターゲットにした新生児期〜7歳頃まで使えるという製品もありますので、コストを最小限に留めたいという場合は、こう言った限定的な期間のチャイルドシートを選ぶのも良いでしょう。

チャイルドシートは子供の体格で選びましょう!

チャイルドシートは子供の体格で選びましょう!

チャイルドシートを探す時、ついつい「新生児から・1歳頃から・小学生から」と言った年齢を基準に探してしまいがちですが、大切なのは「体格」です。主に身長が重要となりますので、必ず購入前には使用するお子さんの体型と、チャイルドシートが設定した対象サイズを照らし合わせてから選ぶのが大切となります。

以下では目安として年齢から選び方をご紹介しますが、かならずチャイルドシートは体格合わせて選びましょう!

新生児から使いたい!

体重が13kg前後になるまで後ろ向きで使えるタイプのチャイルドシートを選べば問題ありません。1つのシートで小学生まで使えるようなロングスパンモデルを購入するか、1歳もしくは4歳のタイミングでシートを乗り換える必要があります。

使用期間の短い物であればトラベルシステムに対応している場合もありますし、出費を抑えるなら2人目の出産予定なども選び方のポイントとなるため、しっかり作戦を立てて選ぶことで不便のないチャイルドシート選びができます。

1歳頃から使いたい!

ベビーシートからチャイルドシートに乗り換える方や1歳前後から車に乗って移動する機会が増えたためチャイルドシートの購入を検討している方はこのタイプの物を選ぶ必要があります。

また、産院を退院する際には不要だけど、割と新生児期からチャイルドシートを使う予定がある、と言う場合は生後半年以降から使えるようなモデルにすると、新生児期から使えるものよりコストに対するパフォーマンスが高い製品と出会えます。

選択肢としては、3〜4歳まで使えるタイプか11歳あたりまで使えるロングスパンなタイプのどちらかを選ぶことになりますが、予算や方針によってベストな選択肢は変わってきます。

チャイルドシートの着用義務は6歳までですので、この辺りも選び方の考えが分かれる点かと思います。

3歳頃から使いたい!

3歳で初めてチャイルドシートを使うという方は珍しいかもしれませんが、ベビー&チャイルド兼用シートを使っていた方が3〜4歳あたりで乗り換えを検討したりするケースは多いと思います。

一般的にはジュニアシートと呼ばれる物を使用しますが、ブースターシートと呼ばれる座面高を嵩上げして大人用のシートベルトをそのまま使うという方法もあります。

新生児から使えるチャイルドシートの選び方

新生児から使えるチャイルドシートの選び方

ここからは、出産準備品としてや産後すぐにチャイルドシートが必要な方向けに、新生児期から使えるチャイルドシート(ベビーシート)の選び方についてご紹介していきます。

新生児から使えるチャイルドシートの種類

新生児期から使えるチャイルドシートは「ベビーシート」と言う名前で呼ばれます。

ベビーシートは大きく分けると、使用可能な期間の幅で3つの種類が販売されています。

単純な「使用できる期間」だけを見ればベビー期からジュニア期まで使えるロングスパンな製品が良いと思いがちですが、期間が短い製品はそれだけ「新生児期の利便性」に特化しているため、使い勝手の良さは雲泥の差です。

新生児期からの購入パターンとしては大きく分けて3パターンが考えられます。

購入パターンの考え方
パターン メリット デメリット
  • ベビーシート→チャイルド&ジュニア兼用シート
    【1歳半で載せ替えるパターン】
  • 新生児期のお出かけが楽
  • 載せ下ろしで赤ちゃんを起こさない
  • トラベルシステムでベビーカーと合体できる
  • 子供の好みでシートの選択ができない
  • 二人目の年が離れるとシートの保管に困る
  • ベビー&チャイルド兼用シート→ジュニアシート
    【3歳頃に載せ替えるパターン】
  • 子供の好みでジュニアシートを選べる
  • 2人目に流用しやすい
  • 年子の場合に使用時期が重なる
  • ベビー&チャイルド&ジュニア兼用シート
    【1つのシートで済ませるパターン】
  • 出費が少なくて済む
  • 2人目に流用できない
  • 体型によっては窮屈になる事もある

日本で最も多いパターンは「3歳頃にジュニアシートへ買い換える」というパターンです。

とは言ってもどのスタイルも一長一短ありますが、3歳ごろになると「好き嫌い」が出始めますから、シートが気に入らないと言う理由で車にのるとグズる子も出てきます。なのでこのパターンであれば、子供の意見を反映しながら「乗りたがるシート」を選べ上にジュニアシートは最も長く使う物なので、効率的といえば効率的です。

また、3タイプのシートを分けて使うと言うパターンもあります。確かにそれができるならベストかもしれませんが経済的に負担がかかってしまいますので、一般的な選択方法とはいえないかもしれません。

ここからはそれぞれのシートの特徴についてご紹介しますので、上の表と合わせて選び方の参考にしていただければと思います。

ベビーシートの特徴

適正使用期間の目安

  • 期間|0歳頃〜1歳半頃
  • 身長|48〜80cm
  • 体重|3〜10kg

チャイルドシートの中でもとりわけ使用できる期間が短いタイプで、種類によっては1歳半どころか15ヶ月までだったり1歳までしか使えない製品もあります。

しかしこのタイプのほとんどが「ベビーキャリー」として使用できるほか、種類によってはトラベルシステムにも対応しているため、車内で寝てしまった赤ちゃんをシートから抱き起こす必要なくベビーカーに搭載したり家の中に連れて帰ることができます。

新生児期の外出は基本的に1ヶ月検診を終えるまではほとんどありませんが、この期間から頻繁に車を使って外出する方や、トラベルシステムに対応したベビーカーを検討している方はこのタイプのチャイルドシートを選択すると非常に快適です。

ベビー&チャイルド兼用シートの特徴

適正使用期間の目安

  • 期間|0歳頃〜4歳頃
  • 身長|48〜102cm
  • 体重|3〜14kg

1つ目のチャイルドシートとして最も多く購入されるタイプなので商品数も多く激戦区。最低でも生後1年半(体重13kg前後)までは後ろ向きで使えるようになっており、首が座った後に前向きでも使用できる構造となっています。

基本的にはイス型なのが一般的ですが、アップリカなどはベッド型と呼ばれる製品を開発しています。

基本的にはイス型である方が衝突時の衝撃に対して安全性が高く安全基準を突破しやすいため多くのメーカーはイス型を開発していますが、赤ちゃんの姿勢としてはベッド型の方が快適という点でベッド型を開発しているメーカーも有ります。

ベッド型でもしっかり安全基準は突破しているため「どちらの方がより安全」ということは有りません。

個別の機能については後述しますが、赤ちゃんを載せやすい角度で載せた後に適切な向きへ回転できる機能が搭載されている物だったり、特殊な衝撃吸収素材を使っているものなどメーカーによって様々な商品がリリースされています。

ベビー&チャイルド&ジュニア兼用シートの特徴

適正使用期間の目安

  • 期間|0歳頃〜11歳頃
  • 身長|48〜146cm
  • 体重|3〜38kg

出費を抑えることを最優先で考えるなら、ロングスパンで使えるこのタイプを選ぶのが最善です。

いわゆるチャイルドシートに様々な形のクッションが搭載されており新生児から使えるように作られていて、子供の体格が成長するのに合わせて徐々にパーツを外していくと、最終的にはジュニアシートになると言うようなタイプが一般的です。

しかし、例えばシートの上で飲み物をぶちまけた場合、ジュニアシート部分にも汚れが浸透するため、実際にジュニアシートが必要になる3歳前後になった時点でシートがかなり劣化していて買い替えたなんて方も居ます。この辺りはどれくらい許容できるか熟考する必要があるでしょう。

ベビーシートを選ぶ際のポイント

ベビーシートを選ぶ際のポイント

ベビーシートと呼ばれる新生児期から使えるチャイルドシートには、以下のような機能が搭載されているモデルがあります。

ここで紹介する機能が全て搭載されている贅沢なチャイルドシートもありますが、中には1つも搭載されてないものもあります。値段であったり耐久性であったり様々な要素が絡み合うため、購入前に取捨選択をしておきましょう!

トラベルシステム

この機能があるベビーシートは、同様にトラベルシステムに対応しているベビーカーを所有していればシートそのものがベビーキャリーになっているため、赤ちゃんをシートから抱き起こすことなくベビーカーからチャイルドシートへ、またチャイルドシートから取り外してそのまま家の中へと移動できます。

もちろんキャリーはそのままベビーベッドとして使えるため、例えば友人宅へ遊びに行った際なども赤ちゃんを寝かせて置く場所に困ることはありません。

基本的にベビーキャリーになっているものは使用上限が1歳半前後に設定されていますが、ベースメントを設置してベビーシートを取り外せるモデルでいえば使用上限が4歳前後まで使える兼用タイプもあるため、覚えておきましょう。

回転式

回転式タイプの機能が搭載されているベビーシートは、シート自体の向きをドア側に向けることができるため、子供を載せたり下ろしたりする際はドア側に向けて、載せた後は前向きや後ろ向きなど適切な乗車方向に向きを変えるて使用する事ができます。

そもそもチャイルドシートは1歳頃まで後ろ向きに設置する必要があるのですが、後ろ向きに設置したチャイルドシートへの載せ下ろしと言うのは非常に面倒で作業しにくいため、この時期に車移動が多い方はこの機能が搭載されたベビーシートを選ぶのがおすすめです。

背もたれが外れるか

ベビーシートの場合は、ベビー&チャイルド&ジュニアの兼用シートの場合にチェックすべき項目です。

最終的にジュニアシートとなった際に、背もたれ部分と座面部分が切り離せる構造になっていると、ジュニアシートが想定する体格よりも大柄になった場合に背もたれ部分を切り離すことで窮屈感をやわらげる事が可能となります。

ジュニアシートが想定する体格よりも大きくなる事なんて稀では?と思うかもしれませんが、ジュニアシートにはブースターシートと呼ばれる座面のみのシートが販売されているほどで、想定されている体格は身長125cm以上・体重22kg以上と意外と簡単に超えてしまうサイズだったりします。

ブースターシート自体は安価なので買い換えるという想定でも構いませんが、背もたれが外れるタイプなら買い替えも不要ですので、予算を抑えたいのであれば覚えておきたい機能です。

サンシェードの有無

主にベビーシートや、ベビー&チャイルド兼用のシートに搭載されている機能です。

シート自体に装着できるサンシェード、つまり日除けがついているタイプのチャイルドシートであれば、車に差し込む鋭い日差しから赤ちゃんを守る事ができます。

日差しから守るだけなら車の窓に貼り付けるサンシェードでも良いのではないか?と思うかもしれませんが、シート自体に搭載されているサンシェードは赤ちゃんの膝あたりまでをすっぽりと覆うカバーのような形状になっているため、例えばエアコンの風などから赤ちゃんを守る事もできます。

赤ちゃん時期は体温調節が苦手なため、こういった機能を活用して守ってあげたいところです。

ヘッドレストの高さ調整

チャイルドシートやジュニアシートとの兼用シートの場合にはヘッドレストが搭載されている事もあります。

ヘッドレストは車の発進時等に頭部を安定させて疲れが溜まりにくくするだけでなく、事故等で衝撃を受けたさいに首にかかる負担を緩和する役目があります。もちろん眠くなった子供の首を支える役目も担っています。

ところが、子供の成長に合わせて適切な位置に設定できなければ意味がありません。意外と低価格帯のチャイルドシートはヘッドレストが一体型になっていて取り外したり高さや角度を調節したりする事ができない事もあります。

高機能機種になると、ヘッドレストと連動して肩ベルトの位置も調整される機種もあります。ロングスパンでの使用を想定するのであれば、この辺りの機能は細かくチェックしておきたいところと言えるでしょう。

リクライニング角度

チャイルドシートのほとんどは、以下の2つのパターンのどちらかのタイプのリクライニング機能を有します。

リクライニング機能の種類

  • チャイルドシートが単体でリクライニングするタイプ
  • 車のシートのリクライニングに連動するタイプ

ベビーからチャイルドまでの製品は前者、チャイルドからジュニアまでの製品は後者である事が一般的です。

ベビーからチャイルドまでの製品に搭載されているリクライニング機能は複雑な事が多く、例えば背もたれだけが倒れる簡易的な物から、シート全体がリクライニングしてフルフラットになる物、背もたれを倒した時に座面が前に出るものなど様々なタイプがあります。

複雑なほど快適のように思えるかもしれませんが、座面が連動してリクライニングするタイプの場合、チャイルドシートを前向きに設置すると設置後にリクライニング調整できないタイプもありますので注意して選びましょう。

ハーネスの種類

ハーネスの種類

  • 3点式ハーネス
  • 5点式ハーネス
  • インパクトシールド

ハーネスというのはいわゆるチャイルドシート用のシートベルトの事。

ジュニアシート以降の物の大半は車に搭載されているシートベルトをそのまま流用する形を取っているのが一般的ですが、ベビーシートやチャイルドシートにはそのシート専用のシートベルトのような物が搭載されています。

いわゆる「シートベルト」と呼ばれている物が、肩1点・腰2点の「3点式ハーネス」と呼ばれる型式です。モータースポーツなどでは4点ハーネスが一般的なので、詳しい人はご存知かと思います。

チャイルドシートには、より子供をしっかり保護するために5点式ハーネスと呼ばれる、肩2点・腰2点・股1点で保護するシートベルトが搭載されている事もあります。点数が多くなると体の自由が効きにくくなりますがそれだけ衝撃に対して固定力が強く、衝撃がかかった際に体圧を分散しやすいので安全指数は高くなります。

また、安価なチャイルドシートに比較的多いのがインパクトシールド式という、いわゆる「スノーボードのビンディング」のように、インパクトシールドと呼ばれる緩衝材を子供の膝の上あたりに当てて、上からシートベルトで固定する方式です。

5点式ハーネスに安全性では適いませんが、もちろん安全基準は突破していますし、何より取り外しが用意で安価であるというのは魅力です。

新生児から使えるおすすめチャイルドシート

新生児から使えるチャイルドシート厳選15種

ここからは、ある程度機能やスペックで欲しいチャイルドシートが決まっている方向けに、新生児期から使えるベビーシートを使用期間で3つにわけ、それぞれおすすめのモデルを5つずつご紹介していきます。

おすすめのベビーシートTOP5

おすすめのベビーシートTOP5

ここでは、生後間もない新生児期から1歳半前後(身長48〜80cm|体重3〜10kg)までの期間で使用できるベビーシートの中でも、とわけ価格や性能の面で優れた製品を厳選して5種類ご紹介します。

所有している車種によっては使用できないケースもありますので、必ず購入前に確認するようにしてください。

第1位:ジョイー|ジェム

Joie(ジョイー)
¥9,200 (2020/08/09 03:08:18時点 Amazon調べ-詳細)

新生児期間に使うキャリー型ベビーシートの中でも特におすすめなのがジョイーのジェム。

一般的にトラベルシステム対応のキャリー型ベビーシートは、ISOFIXベースメントが別売になっているわけですが、このベースメントが高い物だと3万円程度、安い物でも1万円前後しており、なんならベビーシートよりもベースメントの方が高い物も多いのが実情です。

しかし、このベースメントは1歳ごろから使えるISOFIXのチャイルドシートにも対応しているため、同じメーカーで揃えれば格段に安上がりになるわけです。

そこで注目なのが、ベビー用品の定番ブランド「ジョイー」です。ベビーグッズに詳しい方ならご存知かと思いますが、ジョイーの製品はどれも業界屈指の安さ(コスパの良さ)を誇ります。

幼児期から使えるチャイルドシートも、トラベルシステム対応のベビーカーも、どれもが安い。つまりベビーシートもベースメントも揃えてベビーカーなどのトラベルシステムに全対応させる想定なら、他メーカーの半分近くの予算でフルセットを組み立てられます。

どの製品を買えば良いか迷っている方は、まずジョイーのジェムからチャイルドシート、ひいてはベビーカーを含むベビー用のトラベルグッズを集めてみるのがおすすめです!

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 0歳〜1歳半頃まで
適応範囲 〜13kg
取付方法 ISOFIXベースメント対応
シートベルト対応
本体重量 3.8kg
本体サイズ 44×66×56.5cm
この商品の口コミ・評判はコチラ

ワンタッチでロック解除・前&後ろをカチッとでセットしたくて備品も購入しました。
とても楽に脱着してスムーズです。子供を乗せて待つと、重いですがベビーカーを使うまでも無い距離や用事なら女性でも持ち運べるかと思います。腕に引っ掛けて移動すると5分くらいで腕は赤くなりますが。私的には大満足です。チャイルドシート用備品・ベビーカーもジョーイでそろえたので全てジョイント楽で安全に使用出来てます。寝てしまった子供を起こす事なく移動させられるのが何より嬉しいです。

3番目の子が生まれたので買いました。新生児で退院の時はまだ小さく(46㎝)タオルを下に敷いて使いました。ベルトは腕が通せないので腰だけ通して使っています。もう少し大きくなったらつかえるのかな⁈そのままお店や部屋の中に連れていけるので助かっています。部屋の中ではゆりかごみたいにユラユラ出来るので良いです。

届いた時は、予想外に大きな箱に少し驚きました。太くてしっかりとした持ち手は、バランスがよいのか本体がとても軽く感じます。しっかりしたフードが付いているのは、とても良いと思います。単体でも車のシートに固定できますが、少々面倒に思いました。別売のベースを購入して予め車のシートに取り付けておけば、ワンタッチでベビーシートに取り付けられるとのこと。ベースを持っていないので試すことはできませんでしたが、かなり便利な機能だと思います。

第2位:シーエー産商|マムズキャリー ブライト3

出産直後の退院から1ヶ月検診などで赤ちゃんを安全に運ぶためにベビーシートとして車に固定できるキャリーを探しているという方は多いはず。

しかし、たった数ヶ月、長くても1年しか使えない道具に3万円も払えない、という気持ちは筆者も同じであり、ほんの数回しか使わないご家庭にとっては、かなりコスパの悪い買い物と言えるでしょう。

そこでおすすめなのが「必要な機能をしっかり有していながら安い」この製品。シーエー産商のマムズキャリーは定価6000円前後という圧倒的な安さと、シートベルト固定なのでベースメントの別購入も不要。まさに先述したニーズにぴったり答える優秀なベビーシートと言えるでしょう。

安かろう悪かろうなんていいますが、ムレ防止のメッシュ素材や頭を包み込むヘッドクッションなど、まあ「見た目の良さ」以外の欲しいスペックは全てクリアしていると言って良い商品ですのでご安心を!

コスパで選ぶなら、コレで決まりです。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 0歳〜1歳頃まで
適応範囲 2.5~13kg
取付方法 シートベルト専用
本体重量 2.9kg
本体サイズ 44×67×38cm
この商品の口コミ・評判はコチラ

他社の高いベビーシートと較べてもコストパフォーマンスが良く取付も楽で色々な使い方も出来るので良く考えられている商品だと思います。出来ればシート角度調節が有れば良いのですが。

スーパーの買い物など手をあけたかったので持ち運べるこちらにしました。 チャイルドシート本体はかなり軽いですが赤ちゃんを乗せると片手で持つのはかなり重い。 長く持たなければいいかなと思います。 一つ不便に感じたのが赤ちゃんを乗せる時、シートベルトが邪魔で足を入れずらいです。

第3位:マキシコシ|ペブル プラス

一般的なチャイルドシートの安全基準はECER44/04ですが、より高度な安全性を求める方にはISOFIX前提の次世代安全基準であるR129(i-Size)を突破したシートがおすすめです。

そんなベビーシートの中でも特におすすめなのがマキシコシのペブル。シートだけで定価3万5千円とかなり高価ですが、新基準である側面衝突への耐性もバッチリな構造になっており、跳ね上げ式のハーネスにより載せ下ろしも簡単など、至れり尽くせりの仕様です。

難点としてはやはり高価な事でしょうか。車載する場合シートとは別にベースメントが必要ですが、このベースメントも3万円近い値段がします。もちろん子供が成長してから乗せるチャイルドシートもマキシコシから選べば流用できますが、そのシートもかなり高額です。

もう1つ気になるのはトラベルシステムに対応しているベビーカーの種類も高額なところ。エアバギーやベビーゼンやバガブーやストッケと言ったセレブベビーカーが対応機種となっているため、これらを揃えるには合計15万円近い予算が必要となります。

とは言っても性能はバッチリ、予算に都合がつく場合は間違いなくおすすめの代物です。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 0歳〜1歳半頃まで
適応範囲 〜13kg
45~75cm
取付方法 ISOFIXベースメント対応
シートベルト対応
本体重量 4.55kg
本体サイズ 44×56×67cm
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本体がやや重いので赤ちゃんが大きくなるにつれてマキシコシごと運ぶには大変になりますが、寝ている赤ちゃんを起こさずにそのまま運べるのはとても便利です!夏は熱がこもって暑そうなので保冷剤やひんやりするシートをしいたりして調節しています。使える期間は短めですが、1人目のときに買ったエアバギーとドッキングして使えたり、バウンサーなどいろいろ使えるので便利です。シートベルト固定で使っていますが慣れてしまえば簡単に脱着できます。

上の子たちは普通のチャイルドシートを使っていましたが、乗せたりおろしたりする時に起こしてしまったり、シートに乗ってくれなかったりと、かなり苦戦しました。今まで使っていたものを親戚にあげてしまったので、今回ずっと気になっていたこちらの商品を購入決めました。いまのところ、おりこうに乗ってくれるし、寝てしまっても起こさずに部屋に連れて来れるので重宝しています。

バーを動かすボタン部分が硬いですが、操作は簡単です。
シートベルトで固定する予定ですが、その付け方も簡単で分かりやすく書かれていました。
使用する日が楽しみです。

第4位:マキシコシ|シティ

トラベルシステムで使えるマキシコシのベビーシートは気になるけど、ISOFIXモデルは高額だしベースメントを買うよ余裕もない。車に乗るのは「たまに」だし、基本は「ベビーカー→家の中」の使い方がメイン。そんな方におすすめなのがマキシコシのシティです。

シートベルト専用の装着になっているため非常に価格が抑えられており、シートとしてのクオリティはマキシコシの優れた技術が使われているのに値段は定価が1万4千円前後と非常にお手頃!

重量もISOFIXモデルのペブルと比べて1kg以上も減量に成功しており、ベビーキャリーとして使用する時はとても助かります。

「チャイルドシートとしても使える物」という感覚で探している人におすすめなモデルです。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 0歳〜1歳半頃まで
適応範囲 〜13kg
45~75cm
取付方法 シートベルト専用
本体重量 3.2kg
本体サイズ 28×43.5×65cm
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生後2ヶ月で購入。エアバギーを知人からいただいたが、首すわり後からの使用となるため、首が座るまでの間使用できるベビーカーの購入を検討していた所、マキシコシの存在を知った。マキシコシのどのタイプにしようか迷っていたが、店員さんに相談した所、使用したい期間が短いことと、チャイルドシートとしての使用は考えていないことを伝えると、cityで十分とのことで購入。ベビーカーで寝たら、外して室内に持っていきそのままバウンサーとしても使用できるので、とても役立っています!

無事退院時に利用することができました。小さく生まれたので、座らせていると苦しくないかな?と思うこともありますが、寝言言っているので、大丈夫なのかな?

第5位:アップリカ|スムーヴTS インファント カーシート

赤ちゃんの敏感な肌に優しいオーガニックコットンを素材として使用し、ダミー人形を3Dモデルで再現して導き出した最も自然な姿勢でいられる内角130°のシート角度を採用した赤ちゃん思いなベビーシートがこちら!

もちろん常に清潔な状態を保てるようにシート素材は簡単に取り外して洗濯可能。

シートベルト取り付けにも対応しているため、新生児期だけ使いたい方にも便利ですし、別売のベースメントを購入すれば車に乗せる際もカチっとワンタッチで搭乗完了。ベースメントは2万円ほどとまあまあな値段ですが、幼児期用のチャイルドシートもアップリカから選ぶならアリな選択肢です。

こちらのベビーシートの重量は2.6kgとベビーシートの中でも最軽量クラス。キャリーとして持ち上げる機会の多いアイテムですから、大変優れた性能と言えます。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 0歳〜1歳頃まで
適応範囲 2.5〜13kg
50~70cm
取付方法 ISOFIXベースメント対応
シートベルト対応
本体重量 2.6kg
本体サイズ 43.7×67×71.8cm
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ベビーカーとドッキングさせることのできるトラベルシステムに惹かれて購入しました。ベビーカーや自宅からそのまま運んで取り付けができるので、息子も何一つ文句言わずに乗ってくれます。 シートベルトでも着脱できるので、友人の車で出かける時も便利でした。 1歳までしか使えないのがもったいないですが、退院時からとても重宝しています。

車に乗る時泣かずに喜び、落ち着くみたいです。寝てる時も起こさず家まで運べるのが便利。 家の中でも結構使ってます。設置は慣れれば簡単です。だけど乗せ降りさせる時いちいちシートベルトを外すのがめんどくさい。意外と軽い。女性でも持ち上げるのは辛くないです。

あまり車を使用しないので、とりあえず1歳までのものにしました。ベビーカーにも簡単につけられるのでお出かけが楽でいいです。1歳までしか使用できないので次のものを検討しないといけないのでそれが迷ってしまいます。使用に関してはあまり泣くこともなく、にこにこ座ってくれているので座り心地はいいと思います。

おすすめのベビー&チャイルド兼用シートTOP5

おすすめのベビー&チャイルド兼用シートTOP5

ここでは、生後間もない新生児期から4歳頃(身長48〜102cm|体重3〜14kg)までの期間で使用できるベビー&チャイルド兼用シートの中でも、とわけ価格や性能の面で優れた製品を厳選して5種類ご紹介します。

中にはチャイルドシートの着用義務期間ギリギリである0歳〜7歳頃までという製品も有ります。また、所有している車種によっては使用できないケースもありますので、必ず購入前に確認するようにしてください。

第1位:チャイルドガード|S120

多くの自動車メーカーが純正品として採用しているチャイルドガードのチャイルドシート。その中でも、無闇矢鱈に機能をつけるのではなく「赤ちゃんを守る」という1点に特化し、無駄な機能を取り除くことで圧倒的なコストパフォーマンスを獲得した人気モデルがS120です。

大手通販サイトなどでもベストセラーとしてランキングの上位を守り続けています。

とにかくチャイルドシートは高い物が多いです。特にベビーからチャイルド期に使うものはたった3〜4年使うだけでベースメント込みの7万円程度が相場となります。1年あたり約2万円。確かに安全をお金で買えるなら、と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。その金額には「材質の良いコットンや日傘」も含まれてますよ?

それに比べてS120は1万円前後。チャイルドシートの安全性は、チャイルドシートアセスメントでしっかりと実証されています。

大事なのは「赤ちゃんを守る」ということ。見た目やオプションパーツを省いて、極限までシンプルにしたこちらで幼い時期は節約し、お子様が好き嫌いを言い始めるジュニア期に見た目に拘ってチャイルドシートを選ぶというのはいかがでしょうか?

個人的には最もおすすめな選択肢なので、こちらを1位として紹介させていただきます。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 0歳〜4歳頃まで
適応範囲 〜18kg
〜100cm
取付方法 シートベルト専用
本体重量 4.3kg
本体サイズ 45×53×61cm
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私的には、チャイルドシートに対してどこまで求めるかだと思います。このと比較して4万、5万もプラスして得られるのは何か。それで自分は納得出来るか。安全性能はチャイルドシートアセスメントで優良な成績あるようだしそんなに粗雑なモノでは無いはず。また他の方々のレビューも数百件あり、かつレビューしてない人も含めると結構な人数の赤ちゃんに使われてる実績あり。
結局そういうことを考えていると私はもうこれで必要充分だと感じました。

軽乗用車で最も室内の狭いジムニーにてギリギリでした(乳幼児は逆向き寝かせセットなのでギリギリです、立ち上げセットなら余裕だと思います)

何よりも、赤ちゃん用品に求めるものは、安心です!安全第一であることは大前提。次に来るのは、コスパです。こちらは、ターン機能や固定方法などの機能はありませんが、しっかりと固定ができ、チャイルドシートとしての機能を最低限備えています。

第2位:チャイルドガード|タカタ04 アイフィックス

チャイルドシートを選ぶならISOFIXが良い。という方に最もおすすめなのがこちら、チャイルドガードのタカタ04アイフィックス。1位も2位もタカタだと業者の回し者のように見えるかもしれませんが、値段と性能で考えるなら絶対にこのシートは欠かせません。

値段にして4万円は安いと言えないように感じるかもしれませんが、タカタ04アイフィックスはベースメントと分離して使えるセパレート式のISOFIXでベースメント込みの値段がこれですから、一般的なベースメントが2万円近くすることを考えると、驚くほど安い金額です。

ベースメント方式はチャイルドシートの取り外しが簡単で掃除も容易。子供を片腕に抱き抱えながらでもチャイルドシートの設置が出来ますで、複数台の車を行き来するようなご家庭やカーシェアリングなどをメインに使用する方にも便利です。

餅は餅屋とはよく言ったもので、やはり車の保安部品を主軸においたメーカーのシートは完成度が高く低価格です。手ごろな価格で使い勝手の良いISOFIXタイプのチャイルドシートを選びたい方におすすめです。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 0歳〜4歳頃まで
適応範囲 〜18kg
〜100cm
取付方法 ISOFIX専用
ベースメント対応
本体重量 11.2kg
本体サイズ 41.5×62×65.5cm
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簡単に、しかも確実に固定できるのでとても満足しています。元々は自分の車にはシートベルト固定のチャイルドシート、妻の車にこのチャイルドシートをつけていましたが今ではシートベルト固定のチャイルドシートははずし、必要な時だけ妻の車からチャイルドシートを持ってきて付けています。シート部分とベース部分が分けて運べるため一歳半の子どもを抱きながらでも取外し、取付けが可能です。二人目用に、またifixシリーズを購入予定です。

ベース部と着座部が分離するので、シートへの取り付け取り外しが楽にできます。安全性は未知数ですが、作りもしっかりとしているので良いと思います。

装着も簡単にできた。説明書もわかりやすい。欲を言えば、シートカバーを発売してほしい。純正のものがないので、普通に他で買ったが、サイズが合わない。オムツ漏れや汗をかいた時のために、シートカバーは二個はほしいところ

第3位:アップリカ|ディアターン プラス

アップリカ ISOFIX固定 ISOFIX 回転式ベッド型 ディアターンプラスISOFIX AB 新生児から使える ネイビー 0か月~ (1年保証) 2107741
アップリカ

乳児期から幼児期まで使えるチャイルドシートの多くは衝突時に衝撃を背中で分散しやすい椅子型が一般的ですが、座り姿勢は長時間過ごすには快適な姿勢とは言いづらく、とりわけ新生児期間は椅子よりもベッドのような形の方が理想的だとされています。

そんなベッド型は安全性を高めるのが難しく多くのメーカーが投げ出した中、安全基準を突破できるレベルまで高めた代表的なメーカーがアップリカです。

値段は定価で4万円程度とそれなりの金額ですが、赤ちゃんにとって快適な寝姿勢を維持するだけでなく、片手でくるりと回転させられる機能で乗降も楽々!と至れり尽くせりな仕様になっています。

さらに上位機種の「フラディア」は2万円ほど高価になりますが、先進基準のR129を突破して居るため興味のある方はそちらも確認してみてください。

シート自体がかなり大きめなので設置こそ大変ですが、設置してしまえば使い勝手抜群!基本的にチャイルドシートは車に設置しっぱなしだよ!という方には非常におすすめです。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 0歳〜4歳頃まで
適応範囲 2.5〜18kg
50〜100cm
取付方法 ISOFIX専用モデル有
シートベルト専用モデル有
本体重量 14.4kg
本体サイズ 44×62.5×66.5cm
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妊娠期間中に別のチャイルドシートを買っていましたが、どうしても首が苦しそうでお出かけが苦痛に。そこで完全フラットなこの商品を知って購入しました!前のチャイルドシートは乗せるたびに子どもが嫌がってましたが、これは乗せて10分で寝てくれて私も安心しています。

商品自体は赤ちゃんも快適そうでとても良かったです!ただ、思っていた以上に自家用車の後部座席が狭く、回転式が良くて選んだのですが中々動かしたりリクライニングさせたりするのが難しいので、載せる場所の空間が確保出来る方にはとても良いと思います。

第一子のためのチャイルドシートを購入しました。問題なく使えています。バックルを外すとき、上下を押さえていないと勢いよく外れるので赤ちゃんがビクッとします。横向きで新生児を乗せていますが、毎回スヤスヤ寝ています。

第4位:アップリカ|クルリラ

ISOFIXでもシートベルトでも取り付けられて、360°回転できる乗り降り楽々なチャイルドシートが良い。そんな方におすすめなのが、欲しい機能全部盛りで作られているアップリカのクルリラです。

定価が約5万5千円というそれなりの値段に見合った使い勝手の良さはさることながら、60cmの高さから植木鉢を落としても割れないクッションシートや、長時間同じ着座姿勢でも快適なブレスエアーという通気性に優れた構造体で衝撃とムレから守ります。

予算に余裕があって、特別安いモデルでなくてもいいけどどれにすればいいか迷う。そんな方は、アップリカのクルリラを選んでおけば困ることはありません。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 0歳〜4歳頃まで
適応範囲 2.5〜18kg
50〜100cm
取付方法 ISOFIX対応
シートベルト対応
本体重量 14.8kg
本体サイズ 44×65.1×72cm
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旦那の車がISOFIXに対応している車種のため、対応していない私の車と一緒に使えるのでこちらを購入しました。ISOFIXは簡単に付けれましたが外すのに大人3人で頭を悩ませてなんとか分かりました。ISOFIX取り付けバーは左右連動しているんですね。動画を見てもそれが分からず困りました。

isofixは取り付けが簡単で、アップリカの品の良さでこの価格は買いです。親族からは、子供がもっと寝やすいようにリクライニングが倒れるやつの方がよかったんじゃないかと言う声も上がりましたが十分だと思います。

今までは1歳まで使用可能なチャイルドシートに乗せていましたが、窮屈そうになってきたので長く使えるものを、と思い購入しました。皆さんがレビューに書かれているように、少し首が前に倒れるので苦しそうに見えます。もう少し身長が伸びたら丁度よくなりそうです。ただ本人はスヤスヤ寝ているので、あまり気にしないでおこうかと。

第5位:ジョイー|バリアント

ジュニア期まで使えるようなロングスパンのチャイルドシートは必要ないけど、チャイルドシートの着用義務が終了する6歳までは絶対に使えるような製品が欲しい。というニーズにピタッとハマる新生児から7歳前後までの期間を1台で済ませられるこのタイプ。

中でも圧倒的なコストパフォーマンスを誇るジョイーのバリアントは特におすすめで、リーマンから出ている同系統のカイナと比べても5千円近く安く、デメリットとなりそうなのは本体重量が重い事だけ!

個人的には、チャイルドシートの使用義務が終了した6歳以降も、大人用のシートベルトが正しく着用できる身長135cmまではジュニア用のシートを使っていただきたいと思うのでこの順位ですが、経済的な都合であったり、ちょうどこの期間から車に乗る事が減りそうな場合はとてもおすすめなチャイルドシートと言えます。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 0歳〜7歳頃まで
適応範囲 〜25kg
〜120cm
取付方法 シートベルト専用
本体重量 8.8kg
本体サイズ 49×53×61cm
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2歳になる子供 に買ったのでパッドは抜いて前向きに使用しています。先代のチャイルドシートもISOFIXのないもので取り付け方がほぼ同じだったことから、車への取り付けはチェック含めて1分程度でした、コツを掴めば簡単にしっかり固定できます。重さがある分安定感抜群です。ヘッドレストを動かすだけで肩ベルトの位置調整が出来るのがとても便利です

長男を出産した時にこの商品を買いました。取り付けも簡単だし値段も安いし満足です!1年以上も使って慣れてるからなのか使いやすいので次男にも色違いを購入しました!長く使えるので重宝します。

2歳になる子供に買ったのでパッドは抜いて前向きに使用しています。先代のチャイルドシートもISOFIXのないもので取り付け方がほぼ同じだったことから、車への取り付けはチェック含めて1分程度でした、コツを掴めば簡単にしっかり固定できます。義務期間ずっと耐久してくれると信じて、これから大事に使っていきます。

おすすめのベビー&チャイルド&ジュニア兼用シートTOP5

おすすめのベビー&チャイルド&ジュニア兼用シートTOP5

ここでは、生後間もない新生児期から11歳頃(身長48〜146cm|体重3〜38kg)までの期間で使用できるベビー&チャイルド&ジュニア兼用シートの中でも、とわけ価格や性能の面で優れた製品を厳選して5種類ご紹介します。

所有している車種によっては使用できないケースもありますので、必ず購入前に確認するようにしてください。

第1位:ジョイー|エブリステージ

【子育て応援SALE】 チャイルドシート[Joie(ジョイー)]|EveryStage(エブリステージ)【Two Tone Black】 katoji KATOJI カトージ

超ロングユースなチャイルドシートの中でも特におすすめなのがジョイーのエブリステージ です。おそらく日本で最初に登場した新生児から学童期までを1台でこなせるチャイルドシートであり、優れた品質と圧倒的なコストパフォーマンスで不動の地位を築いています。

おそらく対抗馬に挙がるのはグレコのマイルストーンですが、こちらの製品と比べてもスペック的にほとんど遜色ないにも関わらず1万円近くも値段が安いです。

やはりロングスパンなチャイルドシートを選ぶならコスパは最優先ポイントと言えるでしょう。

ヘッドレストの高さに連動して本体の横幅が自動で伸縮したり、肩ベルトの位置が自動で変更されるなど、さすがはイギリスの定番ベビー用品メーカーと言える使い勝手も魅力の1台です。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 0歳〜12歳頃まで
適応範囲 2.5〜36kg
取付方法 シートベルト専用
本体重量 8.3kg
本体サイズ 50×50×48cm
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製品はしっかりしていて安心感がありカッコいいです!車への取り付けも簡単に出来ました。しかし、回転しないため乗せ下ろしは大変です。また、ベルトの長さ調節がしづらいです。里帰り先でたまにしか使わないのと長期間使えるという点では購入して良かったと思います。

3才の孫の乗車のために購入しました。造りはしっかりしており安心感があります。孫も安心して乗ってくれているようです。成長しても長く使用できるので購入して良かったと思います。取り付けは古い車で後席にシートベルトが有りませんので荷締ベルトを使い後席にしっかり固定しました。チャイルドシートに付いているシートベルトの留め金がやや硬く止めにくいので☆4つにしました。安全性とともに随所に工夫がありよい品物だと思います。

成長に合わせて買い替えがいらないということで買ってみました。まだ1才ですので その良さは分からないですが 多分良さそうです。 取り付けは シートベルトをまわすだけで簡単でした。ただ、ぐらぐら感がしんぱいでしたが、問題は無かったです。

第2位:グレコ|マイルストーン

新生児期から学童期まで広いスパンで利用できるチャイルドシートの中でも、1位で紹介したエブリステージと双璧をなす人気なのが、ベビー用品の定番ブランド「グレコ」のマイルストーンです。

値段はエブリステージに比べて1万円ほど高額にもかかわらず、スペックの面ではほとんど同じ。しかしグレコのマイルストーンは洗濯機を使ってシートの洗濯ができるというロングスパン製品に置いて非常に嬉しい機能を有しています。

シートカバーも、ヘッドレストも、インナークッションも、サッと外して洗濯機へポイ!ほとんどのチャイルドシートが手洗いのみなので、洗濯機が使えるのはかなり便利です。

車の中で食事したりすれば食べこぼしやひどい時はジュースでビショビショなんてことまであります。この辺りは、多少高額でも欲しい機能ですね!

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 0歳〜11歳頃まで
適応範囲 2.5〜36kg
取付方法 シートベルト専用
本体重量 8.3kg
本体サイズ 48×60.5×61.5cm
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値段、ロングユースができる点など満足しています。以前タカタのものを使っていましたが首が変な方に曲がってキツそうだったので、これならヘッドサポートが付いてるし良さそうです。

かなり大きくてしっかりとしています。使用できる年齢幅も長くて最初からこれを買っていたらよかったと後悔。最後まで背もたれを使い続けられる商品はあまりないので選びました。こどもは視点が高くなってよろこんでいます。ドリンクホルダーも嬉しそうに使っています。

子供が二人いて、別々のメーカーのを使っています。8か月と23か月の子供たちなのできちんとした比較はできませんが、こちらのチャイルドシートでは、子供がベルトをしていても随分と動いてしまうようです。というのも、23か月の子が使っていますが、きつくベルトを締めても、自分で腕をベルトの内側から出してしまうのです。(胸を抑えるベルト部分がわき腹にある状態になります)

第3位:ジョイー|バリアント

ジュニア期まで使えるようなロングスパンのチャイルドシートは必要ないけど、チャイルドシートの着用義務が終了する6歳までは絶対に使えるような製品が欲しい。というニーズにピタッとハマる新生児から7歳前後までの期間を1台で済ませられるこのタイプ。

中でも圧倒的なコストパフォーマンスを誇るジョイーのバリアントは特におすすめで、リーマンから出ている同系統のカイナと比べても5千円近く安く、デメリットとなりそうなのは本体重量が重い事だけ!

個人的には、チャイルドシートの使用義務が終了した6歳以降も、大人用のシートベルトが正しく着用できる身長135cmまではジュニア用のシートを使っていただきたいと思うのでこの順位ですが、経済的な都合であったり、ちょうどこの期間から車に乗る事が減りそうな場合はとてもおすすめなチャイルドシートと言えます。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 0歳〜7歳頃まで
適応範囲 〜25kg
〜120cm
取付方法 シートベルト専用
本体重量 8.8kg
本体サイズ 49×53×61cm
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2歳になる子供 に買ったのでパッドは抜いて前向きに使用しています。先代のチャイルドシートもISOFIXのないもので取り付け方がほぼ同じだったことから、車への取り付けはチェック含めて1分程度でした、コツを掴めば簡単にしっかり固定できます。重さがある分安定感抜群です。ヘッドレストを動かすだけで肩ベルトの位置調整が出来るのがとても便利です

長男を出産した時にこの商品を買いました。取り付けも簡単だし値段も安いし満足です!1年以上も使って慣れてるからなのか使いやすいので次男にも色違いを購入しました!長く使えるので重宝します。

2歳になる子供に買ったのでパッドは抜いて前向きに使用しています。先代のチャイルドシートもISOFIXのないもので取り付け方がほぼ同じだったことから、車への取り付けはチェック含めて1分程度でした、コツを掴めば簡単にしっかり固定できます。義務期間ずっと耐久してくれると信じて、これから大事に使っていきます。

第4位:リーマン|カイナ

リーマン チャイルドシート ジュニアシート カイナ ブラック 新生児 日本製 メーカー直販 国内製 ベビーシート Caina Black 0-7歳 メーカー保証2年 カーシート CG0002

ジュニア期まで使えるようなロングスパンのチャイルドシートは必要ないけど、チャイルドシートの着用義務が終了する6歳までは絶対に使えるような製品が欲しい。というニーズにピタッとハマる新生児から7歳前後までの期間を1台で済ませられるこのタイプ。

定番機種のバリアントと並んで人気なのがリーマンのカイナで、こちらの方が5千円ほど高額です。見た目がスタイリッシュなのも人気のポイントですが、バリアントと比べて3kg近くもシート自体の重量が軽いため、複数台の車を所有して載せ替えながら使う家庭にマッチします。

自家用車を持たずにカーシェアリングなどをメインで使う方や、ご友人の車に載せる際に使うといった「取り外し」の多いご家庭はこちらのモデルを選ぶのがおすすめです。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 0歳〜7歳頃まで
適応範囲 〜25kg
〜120cm
取付方法 シートベルト専用
本体重量 5.3kg
本体サイズ 41.2×61.7×50.7cm
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たまに帰省してくる孫のために購入しました選択の基準はまず安全、そして軽くて、安いこと。チャイルドシートアセスメントで「優」の機種の中から選びました。取り付けはシートベルトで固定する方式でISOFIXのタイプに比べ手間はかかりますがその分、安くて、何より軽いのが助かります。

常時、取り付けているような使い方でもこの軽さはシートのへたりや擦れなどの悪影響は少ないのではないかと思われます。「リクライニング量が少ない」との評価も見られますが底のボード板の位置変更でリクライニング量は他の機種並みには確保されています。新生児から7歳までこれ一つで行けるのは本当に助かります

違反切符を切られないための「お守り」です。0~4歳時用の角度のもっとフラットなものを購入すべきでした。

第5位:マキシコシ|タイタン プロ

長期間使えるチャイルドシートの大半はシートベルト方式が採用されています。1台のチャイルドシートをロングスパンで使いたいけど、安全面や取り付けの容易さから考えて設置方式はISOFIXが良い!と言う方におすすめなのがマキシコシのタイタンプロ。

難点といえば使用出来る下限体重が9kgあたりからなので、0歳から使えますが新生児期間は使えません。生後半年あたりから、といった感じになってしまうところなので、退院時や1ヶ月検診などでチャイルドシートを使いたい方は、別途ベビーキャリーのようなものを購入する必要があります。

しかし「シート」としての性能は素晴らしく、この辺りはさすがチャイルドシートのハイブランド「マキシコシ」と言ったところでしょうか。次世代の衝撃保護技術を採用し、R129こそ突破しないものの側面衝突への対策も万全にされています。

安全性を重視してロングスパンなチャイルドシートを選びたい方は必見です。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 9ヶ月〜12歳頃まで
適応範囲 9kg〜36kg 〜150cm
取付方法 ISOFIX専用
本体重量 12.5kg
本体サイズ 48×63×53cm
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ペブルプラスからの乗り換えです。まだ対象月齢に到達していないため箱から出しただけですが、イメージどおりのデザインに満足しています。長く使えてコスパが良さそうなのと、成長に合わせて調整ができ、しっかり守ってもらえそうな安心感を感じたのでこちらを選びました。子もきっと気に入ってくれると思います。出来れば今後、こちらのシートに対応したタオルカバーも販売していただけると嬉しいです。

isofixで探していた為レーマーのジュニアシートと悩みに悩んでマキシコシのタイタンプロにしました!色も想像通りで可愛く(NOMAD GREY)娘も乗りやすく気に入っている様子です!装着も簡単で(女1人で大丈夫)しっかり固定されるので安心です。ただシートを外すのがしっかりしたつくりで少し大変でした。値段はしますが、子供の安全には変えられないので買って良かったです!

1歳頃から使えるチャイルドシートの選び方

1歳頃から使えるチャイルドシートの選び方

ここからは、ベビーシートからチャイルドシートに乗り換える方や、生後1年前後から車に乗る機会が出てきた方向けに1歳頃から使えるチャイルドシートの選び方についてご紹介していきます。

1歳頃から使えるチャイルドシートの種類

一般的に「チャイルドシート」と言う言葉自体は「子供を車に乗せる時に使うシート」を広く指しますが、成長段階に合わせてベビーシートやジュニアシートと呼ばれる言葉が存在しており、狭義としては1歳頃から3〜4歳まで使えるシートのことをチャイルドシートと呼びます。

そんなチャイルドシートは使用可能な期間の幅で2つの種類が販売されています。

単純な「使用できる期間」だけを見ればチャイルド期からジュニア期まで使えるロングスパンな製品が良いと思いがちですが、ジュニア期の子供の成長は心身ともに著しく、このタイミングでチャイルドシートを載せ替えるというのは大きなメリットにもなり得ます。

そのため、1歳ごろからの購入パターンとしては大きく分けて3パターンが考えられます。

購入パターンの考え方
パターン メリット デメリット
  • チャイルド&ジュニア兼用シート
    【1つで済ませるパターン】
  • 出費を抑えられる
  • 成長度合いによっては合わなくなる
  • 子供の好みでジュニアシートが選べない
  • チャイルドシート→ジュニアシート
    【3歳頃に載せ替えるパターン】
  • 子供の好みでジュニアシートを選べる
  • 2人目に流用しやすい
  • 出費が多くなる
  • チャイルドシート→ブースターシート
    【成長に合わせるパターン】
  • 子供の好みでジュニアシートを選べる
  • ジュニアシートよりは安く済む
  • 2人目に流用しやすい
  • 出費が多くなる

多くの場合、1歳以降から使えるチャイルドシートを探している方はすでに新生児用のベビーシートを所有している事が多いと思います。となると、ここからさらに2つのシートを購入して載せ替えるのは予算的に結構厳しいと思うので、兼用シートを選ぶのが賢い選択と言えるでしょう。

しかし考え方としては、使ったシートを売って下取りに出してトータルで安く済ますという考え方もできます。使用する期間が短ければそれだけ状態も良いま使い切れるため、車の利用頻度が多くない方はむしろこまめに載せ替えて中古で売るというのも賢い考え方です。

また、3歳ごろになると「好き嫌い」が出るようになります。シートの柄や形が気に食わないから車に乗ると毎回グズる、なんて事も結構あります。ジュニアシートやブースターシートに載せ替えるタイミングで買い替えを検討すれば、シートを子供の好みに合わせて選ぶ事もできます。

お子様の成長が早いようなら、チャイルドシートからそのままブースターシートに載せ替えたり、チャイルドシートをブースターシートに変更できるような兼用タイプも販売されていますので、そういった物を選ぶのもアリかと思います。

チャイルドシートの特徴

適正使用期間の目安

  • 期間|1歳頃〜4歳頃
  • 身長|78〜102cm
  • 体重|10〜16kg

使用できる期間が短いのと、他の兼用シートによって「なぜこのシートを選ぶのか」という声も聞こえてきそうですが、実は「軽量性」や「コンパクト性」に富んだデザインも多いため、例えば普段は自宅で使い遠方のご実家等へ帰省や旅行時に持って行って使う、というような形で使用する事もできます。

また、産院を退院する際には不要だけど、割と新生児期からチャイルドシートを使う予定がある、と言う場合は生後半年以降から使えるようなモデルにすると、新生児期から使えるものよりコストに対するパフォーマンスが高い製品と出会えます。

コンパクトなハーネス式のものの他に、インパクトシールド式の少々ゴツいデザインまで幅広く存在しているため、どのように使用するのかを決めてから選ぶと良いでしょう。

またこのタイプを選んでおけば、2年後に訪れるジュニアシートへの買い替えを子供と一緒に選ぶ事ができます。3歳以降になると好き嫌いを主張するようになってきますから、そこで子供の好みに合わせてジュニアシートを選択できるよう、チャイルドシートは手頃な価格のものから選ぶのがおすすめです。

チャイルド&ジュニア兼用シートの特徴

適正使用期間の目安

  • 期間|1歳頃〜11歳頃
  • 身長|78〜146cm
  • 体重|10〜38kg

一般的に、1歳以降から使えるチャイルドシートを選ぶのであれば、ジュニアシートも兼用できるこのタイプが最も多く選ばれます。

いわゆるチャイルドシートに様々な形のクッションが搭載されており1歳前後から使えるように作られていて、子供の体格が成長するのに合わせて徐々にパーツを外していくと、最終的にはジュニアシートになると言うようなタイプが一般的です。

最終的に背もたれが外せるような構造のシートを選んでおけば、子供が大きくなってからでもブースターシートとして使えるようになります。ブースターシート自体はそこまで高価なものではないため必要になってから購入するという形でも構いませんが、出費を抑えるなら覚えておいて損はないでしょう。

チャイルドシートを選ぶ際のポイント

チャイルドシートを選ぶ際のポイント

チャイルドシートと呼ばれる1歳ごろから使えるシートには、以下のような機能が搭載されているモデルがあります。

ここで紹介する機能が全て搭載されている贅沢なチャイルドシートもありますが、中には1つも搭載されてないものもあります。値段であったり耐久性であったり様々な要素が絡み合うため、購入前に取捨選択をしておきましょう!

背もたれが外れるか

1歳頃から使えるシートの場合は、チャイルド&ジュニアの兼用シートのでチェックすべき項目です。

最終的にジュニアシートとなった際に、背もたれ部分と座面部分が切り離せる構造になっていると、ジュニアシートが想定する体格よりも大柄になった場合に背もたれ部分を切り離すことで窮屈感をやわらげる事が可能となります。

ジュニアシートが想定する体格よりも大きくなる事なんて稀では?と思うかもしれませんが、ジュニアシートにはブースターシートと呼ばれる座面のみのシートが販売されているほどで、想定されている体格は身長125cm以上・体重22kg以上と意外と簡単に超えてしまうサイズだったりします。

ブースターシート自体は安価なので買い換えるという想定でも構いませんが、背もたれが外れるタイプなら買い替えも不要ですので、予算を抑えたいのであれば覚えておきたい機能です。

ヘッドレストの高さ調整

チャイルドシートやジュニアシートとの兼用シートの場合にはヘッドレストが搭載されている事もあります。

ヘッドレストは車の発進時等に頭部を安定させて疲れが溜まりにくくするだけでなく、事故等で衝撃を受けたさいに首にかかる負担を緩和する役目があります。もちろん眠くなった子供の首を支える役目も担っています。

ところが、子供の成長に合わせて適切な位置に設定できなければ意味がありません。意外と低価格帯のチャイルドシートはヘッドレストが一体型になっていて取り外したり高さや角度を調節したりする事ができない事もあります。

高機能機種になると、ヘッドレストと連動して肩ベルトの位置も調整される機種もあります。ロングスパンでの使用を想定するのであれば、この辺りの機能は細かくチェックしておきたいところと言えるでしょう。

リクライニング角度

チャイルドシートのほとんどは、以下の2つのパターンのどちらかのタイプのリクライニング機能を有します。

リクライニング機能の種類

  • チャイルドシートが単体でリクライニングするタイプ
  • 車のシートのリクライニングに連動するタイプ

ベビーからチャイルドまでの製品は前者、チャイルドからジュニアまでの製品は後者である事が一般的です。

ベビーからチャイルドまでの製品に搭載されているリクライニング機能は複雑な事が多く、例えば背もたれだけが倒れる簡易的な物から、シート全体がリクライニングしてフルフラットになる物、背もたれを倒した時に座面が前に出るものなど様々なタイプがあります。

複雑なほど快適のように思えるかもしれませんが、座面が連動してリクライニングするタイプの場合、チャイルドシートを前向きに設置すると設置後にリクライニング調整できないタイプもありますので注意して選びましょう。

ハーネスの種類

ハーネスの種類

  • 3点式ハーネス
  • 5点式ハーネス
  • インパクトシールド

ハーネスというのはいわゆるチャイルドシート用のシートベルトの事。

ジュニアシート以降の物の大半は車に搭載されているシートベルトをそのまま流用する形を取っているのが一般的ですが、ベビーシートやチャイルドシートにはそのシート専用のシートベルトのような物が搭載されています。

いわゆる「シートベルト」と呼ばれている物が、肩1点・腰2点の「3点式ハーネス」と呼ばれる型式です。モータースポーツなどでは4点ハーネスが一般的なので、詳しい人はご存知かと思います。

チャイルドシートには、より子供をしっかり保護するために5点式ハーネスと呼ばれる、肩2点・腰2点・股1点で保護するシートベルトが搭載されている事もあります。点数が多くなると体の自由が効きにくくなりますがそれだけ衝撃に対して固定力が強く、衝撃がかかった際に体圧を分散しやすいので安全指数は高くなります。

また、1歳前後から3〜4歳まで使えるチャイルドシートに比較的多いのがインパクトシールド式という、いわゆる「スノーボードのビンディング」のように、インパクトシールドと呼ばれる緩衝材を子供の膝の上あたりに当てて、上からシートベルトで固定する方式です。

5点式ハーネスに安全性では適いませんが、もちろん安全基準は突破していますし、何より取り外しが用意で安価であるというのは魅力です。

1歳頃から使えるおすすめチャイルドシート

1歳頃から使えるチャイルドシート厳選10種

ここからは、ある程度機能やスペックで欲しいチャイルドシートが決まっている方向けに、1歳頃から使えるチャイルドシートを使用期間で2つにわけ、それぞれおすすめのモデルをご紹介していきます。

おすすめのチャイルドシートTOP3

おすすめのチャイルドシートTOP5

ここでは、生後12ヶ月あたりから4歳頃(身長78〜102cm|体重10〜16kg)までの期間で使用できるチャイルドシートの中でも、とわけ価格や性能の面で優れた製品を厳選して3種類ご紹介します。

所有している車種によっては使用できないケースもありますので、必ず購入前に確認するようにしてください。

第1位:日本育児|トラベルベストEC プラス

そもそも、これほどまでに限定的な期間で利用するチャイルドシートとなると、それぞれが何かしらに特化したモデルが多いため順位をつけるのが難しいのですが、その中でもやはり「コンパクト性・携帯性」に特化したモデルは、この限定的な時期に使うモデル特有のニーズだと思いますので1位として紹介します。

日本育児のトラベルベストは、畳んで仕舞えばスーツケースなどに入れて持ち運ぶことが出来るほどコンパクトになる高い収納性を誇ります。

利用できる期間は1〜4歳と非常に短いですが、カーシェアリングなどをメインに使う方にとっては家の中で保管するの持ち運ぶのも軽量かつコンパクトで非常に便利。値段自体も1万円前後と手頃なので旅行の際などにもおすすめです。

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対象年齢(月齢) 1歳〜4歳頃まで
適応範囲 9〜18kg
取付方法 シートベルト専用
本体重量 2.9kg
本体サイズ 34×54×30cm
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その名の通り、トラベル用としては最高です!海外で半年間生活していた際と国内での普段使いに使用。レンタカーを乗り換える際も、載せ替えが楽でした。本体が非常に軽いので、脱着も気軽にでき、折り畳みもできるので、使用しない際にトランクにしまっても、さほど邪魔にならない。普段使いにもOKかと思います。

思ったよりしっかりしています。必要充分の安全性を感じます。女手一つで幼児2人とチャイルドシート1つ担いで移動するには、ゴツいのは無理。コンパクトなジュニアシートはまだ早い。という悩みを解消してくれました。カーシェアリングのステーション(坂道200m)持ち運んで毎回取り付けるのはこのサイズと操作性で限界。

今まで大型の一般的なシートを使っていましたが、このコンパクトで折りたたみ持ち運びできるシートに変更、とても良いです

第2位:マキシコシ|2ウェイ パール

こちらの製品は生後6ヶ月前後〜4歳頃までと若干ベビーシート寄りの製品ですが、ベビーキャリー系のタイプからステップアップにぴったりな製品です。

特にマキシコシのベビーシートを使ってベースメントなどの周辺機器を既に所有している方や、そう言った使い方を想定している方はこのシートを主軸にチャイルドシート計画を立ててみても良いかもしれません。

新世代の安全基準であるR129を突破しており、幼児用シートとしても安全性の高い背面で使用し続けられる優れもの!チャイルドシートは安全性が全て!と言う方は、こちらのモデルを検討してみても良いかと思います。

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対象年齢(月齢) 6ヶ月〜4歳頃まで
適応範囲 9〜18kg
68cm〜
取付方法 ISOFIX専用
本体重量 7.25kg
本体サイズ 47.5×61×59.5cm
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友人から譲り受けたものだが、安定しており、車への装着もしやすく、重宝している。そして、運転中に寝てくれるので、本人も心地いいのだと思う。その後に購入した、エアバギーにも装着可能とのことなので、第二子が産まれたらベビーカーとしても活用したいと思う。難点は、子ども自体を乗せにくいところで、3ヶ月頃まで、足腰がしっかりしていないので、載せる時に不安だった。

チャイルドシートのままベビーカーにはめ込めるタイプだったので、寝てしまったらそのまま移動出来るのが魅力で購入しましたが、あまり活躍せず大きくなってしまいました。取り外し簡単だったので、別の車にすぐ付け替えれるところが便利でした。

エアバギーからマキシコシを利用し、新生児からベビーカーにもチャイルドシートにも使えまたおしゃれだったので大満足でした。1歳になったのでマキシコシを卒業して2ウェイパールを購入。土台が共通なこともあり、簡単に取り付けもでき、価格も安いので大満足です。安全性もバッチリです!

第3位:ブリタックス・レーマー|デュオプラス

こちらの製品は生後9ヶ月あたりから4歳頃まで使えるチャイルドシートです。こちらもある意味、ベビー&チャイルド兼用シートと言っても過言ではないですが、新生児期間は使えません。

ベースメントが別売ではないタイプのISOFIXモデルなので定価6万円前後とかなり高額ですが、ISOFIXだけでなくシートベルト取り付けもできるため車種を選ばず使える点はポイントです。

マキシコシなどと並んで「安全性の高い世界基準のチャイルドシート」として人気のブリタックスレーマー。衝突エネルギーを下方向へ逃すピボットリンクなど、独自の技術が光る傑作です。

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対象年齢(月齢) 9ヶ月〜4歳頃まで
適応範囲 9〜18kg
70〜100cm
取付方法 ISOFIX対応
シートベルト対応
本体重量 9kg
本体サイズ 45×64×46cm
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前車RX-8から移植。こちらも赤黒デザインで気に入ってます。子供も気持ちよく座ってくれます。ISO-FIXで固定してます。ヘッドレストを取り外せば狙いのシートバック角度にできます。

基本的にはご存知レーマー社のデュオプラスと同じです。違いは、メルセデスのロゴが入っていることと、助手席に装着した時に、エアバックのキャンセル機能があるかどうかです。助手席に乗せる可能性も考えて、その機能があるものを購入。時々助手席に乗せますが、静かに乗ってます

ディーラーオプションにて購入。購入時点では、なんとネットも含めてディーラーでの購入が一番安いという驚きの一品isofix対応チャイルドシートの幾つかの候補の中からチョイス。なんといっても、高い安全性評価とサポートレッグがなく、すっきりとした見た目が◎

おすすめのチャイルド&ジュニア兼用シートTOP5

おすすめのチャイルド&ジュニア兼用シートTOP5

ここでは、生後12ヶ月あたりから11歳頃(身長78〜146cm|体重10〜38kg)までの期間で使用できるチャイルド&ジュニア兼用シートの中でも、とわけ価格や性能の面で優れた製品を厳選して5種類ご紹介します。

所有している車種によっては使用できないケースもありますので、必ず購入前に確認するようにしてください。

第1位:ジョイー|エレベート

ベビー期間はキャリータイプのシートで過ごし、チャイルド期からジュニア期にかけては兼用シートで過ごそう。そんなチャイルドシート計画を立てている方に最もおすすめなのがジョイーのエレベート。

ジョイーといえば「価格の安さ」が魅力のブランドですから、値段が安いのは当たり前の事。ヘッドレストに連動するハーネスの調整や、側面衝突に備えたサイドプロテクション、長時間座っても群れにくいメッシュパーツの採用など、欲しい機能は全て揃っています。

最終的には背もたれを外してブースターシートとしても使えるため非常に長く使えます。

難点というか利点というか、シートベルト設置なのでチャイルドシートの取り外しが多いご家庭は若干不便さを感じるかもしれませんが、ベースメント等の別途購入は不要なので「誰でも」このチャイルドシートをそのまま使えます。

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対象年齢(月齢) 1歳〜12歳頃まで
適応範囲 9〜36kg
取付方法 シートベルト専用
本体重量 4.6kg
本体サイズ 49×50×62cm
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保育園の通園用に購入。発送早くて助かりました。今までjoie0-4才用のものをしようしていて、よかったので今回はロング使用できるものを。息子も機嫌悪くなることなく、乗れています。

組み立て簡単で、本当に軽いので組立後片手で車まで運べました。肩ベルトの調整硬いです。股のカバーは確かに外れやすいので縫い付け必須。座面はずっと座ってたら痛くなりそう?でも思ってたより安っぽくなくて私は安心しました。他の商品でお店で試し座りさせた時は嫌がって泣いてたんですが、これは座ってくれて良かったです。

二人目の出産前に、上の子用に購入しました。2歳半(89cm,14.5kg)で、1歳からの5点ベルト付きのこちらか、別メーカーの3歳からのシートベルトで止めるタイプで迷いました。届いてまだ一日目ですが、5点ベルトはうちの子にはギリギリでした。また車への取り付けが以外にやりにくいので、即セカンドモードから始める事にしました。

第2位:コンビ|セイブトレック

ISOFIXに対応しているチャイルド期からジュニア期を兼用できるチャイルドシートとの定番機種といえばアップリカのフォームフィットかもしれませんが、さすが後発機種というだけあってコンビのセイブトレックは同じ値段で1つ上のスペックを投入しています。

最も大きな違いは「リクライニング角度の段数が4段階に増えている」という点です。変更できる角度の選択肢が増えればそれだけ長時間のドライブも快適に過ごせますから、これはかなり特筆点と言えるでしょう。

とは言っても「やっぱベビー用品はアップリカ」という方も居ると思います。この2機種は非常に近い性能を持っているため、そういった方はフォームフィットを選んでも良いかもしれません。

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対象年齢(月齢) 1歳〜11歳頃まで
適応範囲 9〜36kg
70〜145cm
取付方法 ISOFIX専用
本体重量 11.6kg
本体サイズ 45×56×51.5cm
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第3位:ジョイー|ボールド

どんな車にも取り付けられて、安全性が高くて、価格が安い。そんな三拍子揃ったチャイルドシートがジョイーのボールドです。

ISOFIXでの取り付けに対応し、側面衝突に備えたプロテクターや5点式ハーネスなど必要な装備はしっかり完備。さらに側面の換気口や、ヘッドレストと連動して調節させるハーネスシステムなど、使い勝手や快適性にも抜かりのない作り。

しかもこのタイプのチャイルドシートでは珍しいシートベルト&ISOFIXの両対応という応用性の効く作りとなっています。そこまであって、定価25000円と同クラスの中では随一の安さ。コスパと応用力で選ぶならこのモデルです!

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対象年齢(月齢) 1歳〜12歳頃まで
適応範囲 9〜36kg
取付方法 ISOFIX対応 シートベルト対応
本体重量 13kg
本体サイズ 49.5×65×51cm
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3段階のリクライニングができるのも、子供が寝た際に少しでも寝やすくできると思い、助かる機能だと思います。設置した感じでは、足のストッパがないため、ISO-FIXだけの固定では上下に揺れるので、シートベルトとトップテザーベルトの3点で固定をするは必須だと感じました。トップテザーベルトは、ヘッドレストのバーを廻すように取り付けました。

ISO-FIXのチャイルドシートは、どれもそれなりに価格がしていたのですが、KATOJIの店舗に行ったときに、このチャイルドシートを見つけて、買うタイミングを探っていました。正規のオンラインより安かったので、即購入を決めました。

一歳以降に後ろ向き着席に拘らない場合か、あるいは四歳までできる限り後ろ向き着座させた後に使うのにおすすめの製品だと思います。四歳以降用のジュニアシートとしてもISOFIXとトップテザーによる固定方式としては安い方だと思います。一方で、一歳から四歳までも前向き着座専用という点だけが惜しいです。

第4位:レカロ|J1

1言で片付けてしまえば「最もかっこいいチャイルドシート」と言って過言ではないでしょう。基本的に車好きな方であれば共感を得られるはず。自分のシートはレカロでなくても、可愛い我が子はレカロに乗せてあげたい、そんな方も多いのではないでしょうか?

とは言ってももちろん見た目だけではありません。

衝撃吸収性能の高いインナーパッドはもちろん、オーバーハングサイドプロテクションと呼ばれる包み込むような形状の大型プロテクションが、頭部から太腿にかけて側面を覆っています。

体圧を効果的に分散させるエルゴノミック座面や、エアメッシュカバーや通気ホールなどのムレ防止機能など、座り心地に関しても「さすがはシートメーカー」と言える完成度の高い仕上がりです。

とは言うものの、飛び抜けて安い訳でも飛び抜けて汎用的な訳でもなく、最も優れている点は「かっこいい事」なので順位自体はこの辺りとなりました。

最終的には背もたれを外してブースターシートとしても使えるため、かなりロングスパンで利用できます。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 1歳〜12歳頃まで
適応範囲 9〜36kg
取付方法 シートベルト専用
本体重量 6.4kg
本体サイズ 46.5×58×50cm
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旦那様の趣味でレカロ、赤にしましたがやっぱりカッコいいです。安定感もあります。シートベルトは2つ合わせてハメる形なのではじめは手こずりましたが、慣れればサッとできてしまいます。

使い始めたばかりではありますが、シンプルで良いです。子供も嫌がることがありません。スイングムーンのようにリクライニングはしませんが、寝てしまっても安定感がありそうです。また、いずれはブースターシートだけで使えるようですし、長く使えて良いと思います。

子供を乗せると真っ先にコンビニホルダー、カップホルダーにおもちゃ等自分の持ち物を入れます。これがあるといちいち取ってあげなくていいのですごく便利だなと思いました。体全体を包み込むような形状で安心して乗せられます。クッションも座り心地が良さそうです。見た目もかっこいいので知り合いにオススメできそうです。

第5位:エールベベ|サラット 3ステップ

幼児期から学童期にかけて利用するチャイルドシート特有の形状の1つにインパクトシールド式と呼ばれるタイプがあります。5点式ハーネスなどと比べるとホールド生に欠けますが、拘束力が高すぎないため動きに余裕があって長時間着用する場合に快適であると言う側面もあります。

装着のステップ数も少ないため乗せて固定するまでサクッと操作できる点も魅力ですし、肩ベルトから抜け出そうとしてしまうお子様でもしっかり固定できるため快適に乗車させられます。

もちろん最終的には背もたれを外してブースターシートとしても使えるためロングスパンで利用できます。シートベルト固定専用方式なので値段も安く、定価1万5千円とこのクラスでは最安値付近の価格帯。インパクトシールド方式のチャイルドシートを探している方は、このモデルを選んで間違いありません。

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対象年齢(月齢) 1歳〜11歳頃まで
適応範囲 9〜36kg
75〜145cm
取付方法 シートベルト専用
本体重量 5.1kg
本体サイズ 66×44×40.5cm
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もっと安いジュニアシートはいっぱいありますが、安すぎる製品は心配だったのと、1代目もエールベベ でしたが、そのチャイルドシートで新生児~今まで使ってきたので、2代目でジュニアシートが必要な最後まで使いきるつもりで、かなり悩んでこちらの製品を選びました。設置は母親の私が1人でやれました。説明書をひと通り読んで、シートに載せるだけなのであっという間です。インパクトシールドはつけると、机がある!と喜んでいましたが、飲み物も置けないことを知ると残念がっていました。

車移動が多い為、リクライニング機能は絶対に外せない条件で探し、こちらの商品を購入しました。チャイルドシートは、コンビのネルームを3歳半まで使用していたので、ジュニアシートも最終の6歳まで使用し続けたいと思っています。

2人目が産まれるので、上の子用に購入しました。1歳6か月で、元々は某大手ブランドを使用していましたが肩ベルトを外したり、嫌がって暴れることが多かったです。それがこちらのチャイルドシートだと3回ほど中距離で使用しましたが全く暴れず、むしろすぐに爆睡してくれ助かりました。

3歳頃から使えるチャイルドシートの選び方

3歳頃から使えるチャイルドシートの選び方

ここからは、ベビーシートやチャイルドシートから乗り換える方や、3〜4歳以降のお子様を車に乗せる機会が出てきた方向けに、3際頃から使えるチャイルドシート(ジュニアシート)の選び方についてご紹介していきます。

基本的には、幼児用のチャイルドシートのハーネスがきつくなってきたり、シェル部分から体がはみ出すようになってきたらジュニアシートへ移行するタイミングです。

3歳頃から使えるチャイルドシートの種類

3歳前後から使えるチャイルドシートは「ジュニアシート」と言う名前で呼ばれます。

ジュニアシートは大きく分けると、形状によって2種類が販売されています。

座面部分だけの小さくて軽量で安価なブースターシートで済むならそれで良いのでは?と思うかもしれませんが、ブースターシートはかなり体格が大きくないと正しく使う事ができません。

また、シートベルトの位置を適正な場所に調整できるジュニアシートと比べて、ブースターシートでは位置調節が難しく、適正な体格になるまではシートベルトクリップなどを使って微調整しなければならないなどの不便な点もあります。

ジュニアシートとブースターシートのメリットデメリットを簡単に比較するとこんな感じになります。

購入する時の考え方
種類 メリット デメリット
ジュニアシート
  • ブースターシートとして使える機種も多い
  • シートベルトの位置が調節できる
  • 高価
  • 大型な場合が多い
ブースターシート
  • 安価
  • 軽量でコンパクト
  • 持ち運べて便利
  • シートベルトの位置が調節できない
  • 座面高の調整ができない機種が多い

このような形になるため、基本的にはジュニアシートを購入して後々ブースターシートに切り替えていくというのが定番の購入パターンです。

車に乗る頻度が少なかったり、何台もの車を行き来する事が多かったり、比較的体格の大柄なお子様であったりという場合だと、最初からブースターシートを使用するというパターンもありなのではないでしょうか?

ちなみに「3〜4歳以降はジュニアシート」と言っても、適切な体格になるまでは使えません。小柄なお子様の場合はこの年齢になったとしてもサイズが満たないため、そう言った場合は「チャイルド&ジュニア兼用シート」の中から選ぶのがおすすめです。

まれに、チャイルド&ジュニア兼用シートの中にはジュニアシートよりも安価なものがあったりもしますので覚えておきましょう。

ジュニアシートの特徴

適正使用期間の目安

  • 期間|3歳頃〜11歳頃
  • 身長|96〜146cm
  • 体重|14〜38kg

座面の高さによって子供の身長を嵩上げして大人用のシートベルトを適切な配置にするほか、背もたれ部分にシートベルトガイドが搭載されいる機種が多く、クリップなどを使わずともしっかりと正しい位置にシートベルトが来る構造になっています。

比較的多くの製品が、後々背もたれを外してブースターシートとして使えるようになっています。

チャイルドシートの使用義務は6歳までとなっていますが、事故を起こした場合の安心のためには11際までチャイルドシートは使いたいところ。この辺も各家庭ごとに考え方があるともいますので、使用年数や予算にあわせて選ぶのがおすすめです。

ブースターシートの特徴

適正使用期間の目安

  • 期間|3歳頃〜11歳頃
  • 身長|96〜146cm
  • 体重|14〜38kg

シンプルに説明すると、ブースターシートは座面を高くして車に初期搭載されているシートベルトを使用できるようにするという構造です。背もたれのついたジュニアシートと比べて非常に小さく軽いため持ち運びが楽であり、価格も非常に安いのが特徴と言えるでしょう。

ただし、注意が必要なのは「基本的には座面をあげることしかできない」という点です。

一般的な車のシートベルトは135cm以上の身長に合わせて設計されているため、10cm程度の厚さのブースターシートだと子供の身長が125cm以上必要になります。個人差はありますが、大体この身長になるのは7歳前後ですので、それまではクリップなどを使ってシートベルトの位置を毎回調節する必要が出てきます。

ブースターシートの中には30cmほどの厚さがある物もありますが、兎にも角にもお子様の身長から135を引いた数がシートの厚さで賄えるか否かを計算してから購入しないければ意味がありません。この辺りはしっかり確認しつつ選びましょう。

ジュニアシートを選ぶ際のポイント

ジュニアシートを選ぶ際のポイント

ジュニアシートと呼ばれる3〜4歳頃から使えるチャイルドシートには、以下のような機能が搭載されているモデルがあります。

ここで紹介する機能が全て搭載されている贅沢なチャイルドシートもありますが、中には1つも搭載されてないものもあります。値段であったり耐久性であったり様々な要素が絡み合うため、購入前に取捨選択をしておきましょう!

ベビーシートの機能について

背もたれが外れるか

背もたれ部分と座面部分が切り離せる構造になっていると、ジュニアシートが想定する体格よりも大柄になった場合に背もたれ部分を切り離すことで窮屈感をやわらげる事が可能となります。

ジュニアシートが想定する体格よりも大きくなる事なんて稀では?と思うかもしれませんが、ジュニアシートにはブースターシートと呼ばれる座面のみのシートが販売されているほどで、想定されている体格は身長125cm以上・体重22kg以上と意外と簡単に超えてしまうサイズだったりします。

ブースターシート自体は安価なので買い換えるという想定でも構いませんが、背もたれが外れるタイプなら買い替えも不要ですので、予算を抑えたいのであれば覚えておきたい機能です。

ヘッドレストの高さ調整

ヘッドレストは車の発進時等に頭部を安定させて疲れが溜まりにくくするだけでなく、事故等で衝撃を受けたさいに首にかかる負担を緩和する役目があります。もちろん眠くなった子供の首を支える役目も担っています。

ところが、子供の成長に合わせて適切な位置に設定できなければ意味がありません。意外と低価格帯のチャイルドシートはヘッドレストが一体型になっていて取り外したり高さや角度を調節したりする事ができない事もあります。

高機能機種になると、ヘッドレストと連動して肩ベルトの位置も調整される機種もあります。ロングスパンでの使用を想定するのであれば、この辺りの機能は細かくチェックしておきたいところと言えるでしょう。

3歳頃から使えるおすすめチャイルドシート

3歳頃から使えるチャイルドシート厳選10種

ここからは、ある程度機能やスペックで欲しいチャイルドシートが決まっている方向けに、3歳頃から使えるジュニアシートを形状で2つにわけ、それぞれおすすめのモデルを5つずつご紹介していきます。

おすすめのジュニアシートTOP5

おすすめのジュニアシートTOP5

ここでは、3〜4歳あたりから11歳頃(身長96〜146cm|体重14〜38kg)までの期間で使用できるハイバック付きジュニアシートの中でも、とわけ価格や性能の面で優れた製品を厳選して5種類ご紹介します。

所有している車種によっては使用できないケースもありますので、必ず購入前に確認するようにしてください。

第1位:グレコ|ジュニアプラス

ジュニアシート界の頂点に君臨するベストセラーといえばグレコのジュニアプラスシリーズです。スキのない性能や価格に加えて、ディズニーキャラクターを採用したシートデザインや、サンリオとのコラボデザインなど、人気の柄が豊富に揃っています。

お子様の趣味嗜好が出やすい年頃なので、こう言ったビジュアル面が強いと人気を得やすいのはもちろんですが、ヘッドレストだけでなくアームレストの高さまで調節できる点や、手洗い可能なウォッシャブルシート採用で清潔に使える点など、使い勝手の面も良好。

もちろん最終的には背もたれを外してブースターシートとしても使えて、定価が1万円前後と圧倒的な安さ。実売価格は7千円当たりで販売している店舗もあります。

まさに「迷ったらこれ」の1台です。特に理由がないならグレコのジュニアプラスを購入しておけば間違いありません。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 3歳〜11歳頃まで
適応範囲 15〜36kg
95〜145cm
取付方法 シートベルト専用
本体重量 3.6kg
本体サイズ 40×69×40cm
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シートへの固定も簡単でサイズ調整もしやすく、ドリンクホルダーも付いているので使い勝手は良いです。取り外してブースターシートにも変更できるので値段の割に長く使えそうなのも良いです。ただ、ドリンクホルダーのサイズが大きくて底が浅いため500mlのペットボトルは付けられません。

しっかり作られていて、安心感がありますが、背部の通気穴が無いので、蒸れそうです。他社商品の通気口の空いているものは少し高いですが、助手席で使うならそちらが良いかと思います。日の直接当たらない二列目以降なら大丈夫かと思います。

すごく良いです。サイドにシートベルトをひっかけるとこがあるので、首にかかる心配もありません。軽くて取り付けも簡単です。ドリンクホルダーも娘のお気に入りです。
ただ、他の方のレビューにもあるとおり、座るところが固めで、長時間はつらそうなのでクッションを買いました。お値段の割にはとても良い商品だと思います。

第2位:アップリカ|エア ライド

1位で紹介したグレコのジュニアプラス。見た目も性能も隙のない難攻不落のベストセラーではあるものの、唯一難点をあげるとしたらシートの硬さ、いわゆる座り心地の性能が他の比べると劣る、と言う点ではないでしょうか。

と言う訳で2位で紹介するのは、価格帯が近いジュニアシートの中でも最も優れた乗り心地を実現しているアップリカのエアライドシリーズです。

現行モデルのACは、クッション性能の高さはもちろんのこと、グレコのジュニアプラスと比較した場合背面の通気性が段違いに良く、背中やヘッドレストや側面部の風通しの良さが際立ちます。

その他の性能面はほとんど同じなので、価格や柄で選ぶならグレコ、座り心地を重視するならアップリカ、と言ったところです。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 3歳〜11歳頃まで
適応範囲 15〜36kg
95〜145cm
取付方法 シートベルト専用
本体重量 4.9kg
本体サイズ 44.2×47×66cm
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他メーカーの安価なものも検討しましたが、ほぼ毎日乗るので、クッション性が良いというレビューを信じて購入。座面がフカフカでとても良さそうです。過去にリーマンハイバックジュニアを使っていたこともありますが、アレは肘置きの下の隙間が狭くて、腰のシートベルトを通すのが大変手間で面倒でした。こちらの商品はそのようなことはなく、大きく開いているのでベルトの装着がとても楽です。

子供が3歳になるタイミングで購入しました。チャイルドシートと比べて、軽い・操作しやすい・ドリンクホルダーにおもちゃを入れたりでき使いやすいです。また、他のレビューにもあったが子供が寝たときに首が前に倒れる点は気になるが、それは製品の機構上回避できない問題である。シートを少し倒すか、ヘッドカバーの間にタオルを詰めて頭を動かしにくくするかのどちらかで回避するしかない。この問題があった上でも製品には値段と機能で満足いくものである。

第3位:コンビ|ジョイキッズ ムーバー エッグショック

ベビーカーやチャイルドシートに使われる「衝撃吸収素材」として多くの支持を得ている「エッグショック」といえばコンビの製品です。そんなエッグショックを搭載したジュニア向けシートの大定番がジョイキッズムーバー。

大抵このようなウレタンフォームを使用しているクッションシートの場合、通気性が悪くなってしまいがちですが、ココチエアーと呼ばれる3Dメッシュシートテクノロジーで通気性も抜群!非常に快適な座り心地を実現しています。

それに加えて、この辺りはさすがベビー用品の名門メーカー!汚れやすいシートは洗濯機を使って丸洗いが可能です。手洗い専用と言うチャイルドシートが多い中、特に自力で食事するようになるこの年代のシートで洗濯機洗いができるのは嬉しいポイントです。

もちろん、最終的にはブースターシートとしても使用できます。値段は他の同系統と比べると若干高額ですが、その価値はあるクオリティ。使い勝手重視で選ぶなら間違いない1台です。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 3歳〜11歳頃まで
適応範囲 15〜36kg
95〜145cm
取付方法 シートベルト専用
本体重量 4.2kg
本体サイズ 45.5×67×46.5cm
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まず個人的には見た目がシンプルで黒にワンポイント赤で、とてもかっこよくて気に入りました
背中はメッシュ使用になっており、今の時期でも子供も特に嫌がらず快適に乗れているようです
。肩幅に合わせてベルトの位置が調節できるので、ぴったり!とはいかないもののある程度小さな体のお子様にもサイズを合わせることができます。売りである「エッグショック」に関しては3歳からの使用なのに「産まれたての~」という表現にちょっと疑問は感じるものの、しっかりした作りで安心感があります。ブースターモードにすることで小学校高学年まで使えるのでかなり長く使用できこのお値段ならコスパが良いかなと思います。

この製品の最大のセールスポイントは、エッグショックという衝撃吸収材を使ったヘッドレスト。子供の頭を守ることを最大限に考えた構造となっています。ヘッドレストの高さも調整可能で成長に合わせて安心ですね。とくに小さいうちは頭蓋骨も柔らかく、ヘッドレスト部分に優れた衝撃吸収材を使ってあると安心感が違います。 洗濯機で丸洗い可能で、すぐに汚してくれるヤンチャな子供でも清潔さを保てます。

物はデカイがその分車内での子供の安心感は半端ない。ホールド感も良く子供も不快感なく座れてるみたいです。

第4位:チャイルドガード|ジュニア

学童期のみの使用にフォーカスしたジュニアシートの大半は、基本的にどれもシートベルト設置のタイプで販売されています。しかし安全性や設置ミスの少なさなどからISOFIXタイプを選びたいという方も多いでしょう。

そんな方におすすめしたいのがチャイルドガードの「ジュニア」です。ジュニアとジュニア2は色が違うだけでスペックの違いは無いため安心してください。

チャイルドシートに欲しいあらゆるスペックが搭載された上で、値段も定価3万5千円前後とISOFIXモデルの中で比較すれば安い部類、余程見た目が気に入らないなどの理由がなければこのモデルで間違いありません。

もちろん背面を外してブースターシートとしても使えます。

次世代基準のR129こそ突破してませんが、側面衝突から子供を守サイドガードや、頭部周辺には大型のエアパッドを搭載するなど、さすがは車の保安部品を作る専門メーカーだけあってしっかりとした構造になっています。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 3歳〜12歳頃まで
適応範囲 15〜36kg
100〜150cm
取付方法 ISOFIX専用
本体重量 6.9kg
本体サイズ 45×69×48cm
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二人目の子供用に購入しました。一人目も同じ物(当時はタカタでした)を使っていて実家の車との載せ替えし易さで選びました。助手席で使う場合はISO FIX関係なくどの車もシートベルト固定になります。そもそも低年式車ではリアシートにもISOのアンカーがありません。その場合は本商品を積極的に選ぶ理由にはならないかもしれません(もちろん金額の差がISO非対応品に比べ大きいので)。タカタ時代の物より横の張り出しが大きくなりドリンクホルダーもついています。

3歳7ヶ月の娘はまだ100cm弱なので座ると「よっ!社長」みたいな大きくどっしりした感じですが、ホールド感と座り心地が良い様で気に入っていました。座面もクッション性良く車での移動が多い我が家には座り疲れも軽減されとても良いです。

トヨタAQUAに装着しましたが、一般的なシートベルトで椅子を固定する物よりガッシリはまって座った時にシートベルトも着用するのでもしもの時に椅子が滑ったりする心配が無く安心です。背面の高さはつまみを掴んでスライドすれば簡単に動かせるのも使い勝手良いです。

第5位:レカロ|J3

やっぱりシートはレカロ!そんな車好きの方は多いのでは無いでしょうか?自分のシートはレカロじゃなくても、愛する我が子のシートはレカロにしたい、そんな願いをかなえてくれるのがJ3です。

自分のシートをレカロのバケットシートしようと思ったら大体15万円ほどかかりますが、チャイルドシートであれば1万5千円ほどで採用できます。もう買わない手はないですよね!

と、ここまで見た目やブランドイメージの話ばかりをしてしまいましたが、スペックだって超一流。

衝撃吸収性能の高いインナーパッドはもちろん、オーバーハングサイドプロテクションと呼ばれる包み込むような形状の大型プロテクションが、頭部から太腿にかけて側面を覆っています。

体圧を効果的に分散させるエルゴノミック座面や、エアメッシュカバーや通気ホールなどのムレ防止機能など、座り心地に関しても「さすがはシートメーカー」と言える完成度の高い仕上がりです。

もちろん最終的にはブースターシートとして背もたれを外した状態でも使用できるため、シートベルトを標準シートで使える身長までしっかり対応してくれます。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 3歳〜12歳頃まで
適応範囲 15〜36kg
取付方法 シートベルト専用
本体重量 5.8kg
本体サイズ 46.5×66×82cm
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レカロシートです。スポーティな車のシートにはよく使われています。両サイドのサポートとかしっかりしていて横向きのGなどに対応して運転姿勢を安定させてくれます。急ブレーキなどで前向きの力がかかった時にチャイルドシートの重みまでが車のシートベルトにかかるので子供が押しつぶされないかちょっと心配にはなりますがどんなもんでしょう。レカロシート装着の車に乗せるとお揃いになるので親の満足度は高まると思います。

RECAROとデザインだけで選びました。品質と機能性に関しては特段他の物より優れていると感じた点はありませんでした。普通です。ヘッドレストの高さが調整できるのですが、子供が乗っていないと振動でカタカタ音がします。

今8歳の子ども(130cm27kg)が4歳の頃から使用してます。そろそろブースターに移行したいのですが、子どもがヘッドレストを希望するのでまだまだ使うことになりそうです。乗り心地は悪くないみたいです。レカロは一時ジュニアシートが売られていなかったのですが、また復活したんですね。嬉しいです。

おすすめのブースターシートTOP5

おすすめのブースターシートTOP5

ここでは、3〜4歳あたりから11歳頃(身長96〜146cm|体重14〜38kg)までの期間で使用できるハイバック無しブースターシートの中でも、とわけ価格や性能の面で優れた製品を厳選して5種類ご紹介します。

所有している車種によっては使用できないケースもありますので、必ず購入前に確認するようにしてください。

第1位:グレコ|コンパクトジュニア

ジュニアシートの1位でも紹介しましたが、やはりグレコのジュニアシートは「価格・性能・見た目」の三拍子がバシッと揃っているため、最もおすすめな商品であることは揺るぎないかと思います。

ディズニーやサンリオ等のキャラクターを採用したデザインから、スポーティーでシンプルなデザインまでしっかり揃っており、ドリンクホルダー部分も収納できたりシート部分が洗濯可能であったりと細かい部分も抜かりなし!

そして金額もブースターシートではトップクラスの安さ、定価3000円程度と非常にお手頃です。まさに「迷ったらコレ」と言える非常にベーシックなブースターシートと言えます。

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対象年齢(月齢) 3歳〜11歳頃まで
適応範囲 15〜36kg
取付方法 シートベルト専用
本体重量 2kg
本体サイズ 41×22×41cm
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今まではカーメイト製のチャイルド→ジュニア→ブースターと3ステップで使えるシートを利用してきました。子供が6歳を越えてブースターへ移行しましたが、本来ならば買い替える必要はありませんでした。しかしながら子供が収納を欲しがっており、価格もそんなに高くないので思い切って買い替えてみました。この商品はブースター専用品ではなく、ジュニアシートのパーツも兼ねているためシート後部には無骨な接合部分が目につきます。ストッパーがかなりきつめなので男の力でも苦労しました。しかしながら、シートの硬さについては子供から文句は出ていません。それよりも隠しポケットのギミックには大喜びです!

自分専用の席が出来ることで喜んで座ってくれ、シートベルトもちゃんとしてくれるようになりました!!他の方のレビューにもあったようにドリンクホルダーに貼られているシールは剥がしにくいです。ドライヤーで温めてから剥がすと綺麗に取れるので問題ありませんよ。すでにベタベタになっている場合も温めてからセロテープやガムテープでペタペタすれば取れます

日産エクストレイルの後席中央に使用してみました。対象者は5歳の幼稚園児(年長)です。結果としては大人4人と幼児1名が余裕で乗車出来ましたね。写真は補助ベルトは写っていませんが、幼児の体型に合わせてジャストフィット出来ました。往路は4人乗車で使用しましたが、復路は上記の方法で使用して、お盆の帰省に重宝しました。同製品には左右にポケットが付いてますが、後席のアームレスト(カップ・ホルダー)を下ろした状態では使用できませんが(反対側は出せます)下さないほうがより左右の座席のスペースが確保できるので良いですね。

第2位:リーマン|ジュニアEX

ブースターシートに置いて気になるのは「厚さ」だと思います。それはすなわち「座り心地」というのもありますが、一般的な車のシートベルトは身長135cmに設定して作られているため、シートベルトクリップ等を使用せずに使おうとした場合座面の嵩上げが必要となるからです。

そこでおすすめなのがリーマンのジュニアEX、同様のモデルでカラバリが豊富なジュニアコレットというモデルが展開されていますが、こちらの製品は厚さ30cmと後者のモデルよりも10cmほど厚い作りになっています。

その分カラーバリエーションは地味な配色のものしかありませんが、ブースターシートが使用できるギリギリの年齢からこのタイプを使う場合はこのモデルが最もおすすめです。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 3歳〜10歳頃まで
適応範囲 15〜36kg
100〜138cm
取付方法 シートベルト専用
本体重量 1.2kg
本体サイズ 42×21×35cm
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孫が小学校に入り、チャイルドシートがきつくなったため、いろいろ迷いましたが本製品を購入しました。取り付けはとても簡単で、シートベルトが首にかかるのではと心配していましたが、全くそのようなことはありませんでした。座ってセットしてしまえば、走行中にシートがずれるようなこともありません。カバーが外せるため、洗うことができ、清潔に使えそうです。家内の車と小生の車用にと2セット購入しました。

父の車に子供を乗せる際に、わざわざチャイルドシートを持って行くのが面倒だったので、こちらの商品を購入しました!ブースターシートは座面のクッションがうすーーーいものが多く、子供が痛がるので、クッション性のあるものを探していました。店頭でこの商品を見つけたのですが、amazonさんの方が安かったので、こちらで購入しました。この商品だと子供も痛くないらしく、喜んで乗ってくれます。とても良い買い物でした。

どれも同じものだろうと,適当に購入していましたが,こちらの商品を知り,クッション性の良さやコスパは,こちらが最もよいのではないかと思いました。子どもも,こちらのほうが長時間座ってもお尻が痛くないようです。

第3位:マイフォールド

利便性の角度から考えて、この商品をブースターシートの1位として紹介するかも迷ったのですが、非常に変化球的な製品である事も間違いないため、この順位とさせていただきました。

いわゆる「ポータブルタイプ」のブースターシートです。折りたたんでしまえば多少強引ではありますがスボンの尻ポケットに入れられなくも無いかな?くらいのサイズまで小さくなるため、例えば旅行先のレンタカーやご実家の車を使用する場面で大活躍します。

もちろんカーシェアリングなどをメインに使う方にもぴったり。タクシーなどは着用義務がありませんが、このタイプであればさっと広げて使えるためとても良いと思います。

tここまで小さくなるのに厚さは大丈夫なの?と思った方は、なかなかチャイルドシートを調べている方ですね。一般的には厚さがなければ車に初期搭載されているシートベルトが使えないため、20cmから30cmほどの厚みを持たせたブースターシートを使用します。

しかしこのマイフォールドの厚さは5cm程度、しかし「シートベルトを下げる」という逆転の発想で、3歳ごろから使用できる仕組みになっています。

長時間の使用には向いてませんが、旅先での利用などには理想的な1台と言えるでしょう。

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対象年齢(月齢) 3歳〜11歳頃まで
適応範囲 15〜36kg
取付方法 シートベルト専用
本体重量 0.7kg
本体サイズ 23.5×4.5×12cm
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携帯性と使い勝手は素晴らしいです。装着も一度やってみるとすぐにコツが掴めます。我が家は全幅1.8mちょいのセダンの後部座席に子供を3人乗せていますが、乳児に普通のチャイルドシートを使用した上で、4歳と6歳の子供2人がmifoldを使って横に並んで座れています。普通こういう場合三列シートの車を選ぶべきなのかもしれませんが、見た目や、後方から追突時の三列目の安全性などを考えるとどうしてもミニバンを買う気になれませんでした。なんとかセダンの後部座席に子供3人乗れないかと試行錯誤していたところ、この商品がそれを叶えてくれました。

コンパクトなので、タクシーや友人の車に子どもを乗せるときに大変便利です。ただ長時間座ったり寝てしまったりすると心許ないので、普段は従来のジュニアシートを使っています。ただ普段使いでないと考えると価格が高いので、どのくらい使う機会があるかで買う価値があるかは変わってくると感じます。

少し安く購入できました。主人がとても欲しがり、届いた時には息子より主人が喜んでいました。肝心の息子は、高さが低くなるので、窓の外が見えない…と少し寂しそうでした。旅行の際などのサブとしてはとても良さそうです。

第4位:アップリカ|マシュマロジュニアエアー サーモ

一般的な座面タイプのブースターシートとしては、定価4800円とアップリカブランドの値段を感じさせる気配ですが、それでも細かいところがしっかり作られていてる大変良い製品です。

オールメッシュシートに加えて太腿周りには通気口が付けられているため、汗っかきな子でも比較的快適に長時間座っていられる作りとなっています。もちろんシートカバーは手洗いですが洗濯可能なので衛生面も心配ありません。

製品名にも付けられている「マシュマロクッション」の座り心地も素晴らしく、チャイルドシートとしての使用期間がすぎて綺麗だったら家で座椅子として使おうかと思うくらい柔らかく長時間座っててもお尻が痛くなりません。

他のブースターシートと比較するとネックになるのは値段くらいでしょうか?ご予算に都合がつくなら、かなりアリな選択肢になると思います。

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対象年齢(月齢) 3歳〜11歳頃まで
適応範囲 15〜36kg
95〜145cm
取付方法 シートベルト専用
本体重量 1.5kg
本体サイズ 46×23×38cm
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小さい子供でも左右方向に対して身体が固定されるので長時間乗っていても疲れないようです。
また、蒸れも特に無いようです。見た目の割に軽量で(持った感触ではもっとサポートの低いフラットなタイプのものと同程度)、載せ替えなども楽々です。ただし、商品自体の高さがかなりありますのでシートベルトのバックル(キャッチ)部分が隠れがち。特に4人乗りの二列目中央にコンソールが固定されている車ではシートベルトバックル部の延長が必須になります。

ホンダのフィットで使用しています。デザインがシンプルで車に馴染みやすいです。クッション性もよく特に問題もありません。ただ、私の使い方に問題があるのかもしれませんが、シートベルトのバックルがシートに埋もれシートベルトの脱着がしづらく、そこそこの力が必要になるため子供(5歳)が自身で脱着することはできないので親が脱着をしています

特別大きいわけではないので、1人分のシートがあれば置けると思います。(ぽっちゃり気味の大人が隣の人とくっつかずに座れるスペースがあれば置けます)我が家は、カローラフィールダーの後部座席にアップリカのジュニアシートと、コンビのチャイルドシートを置いていますが、両方設置したままでは、真ん中に大人が座るのは厳しいです。

第5位:リーマン|ジュニアコレット

第2位で紹介させていただいたリーマンのブースターシートの廉価版と言いますか、厚みを抑えてカラーバリエーションを豊富にしたて価格帯モデルです。

いわゆる「値段相応のクオリティ」を持った手堅いモデルと言ったところで、適度な厚さと同クラスではおそらく最安値と言ったところの定価2800円という圧倒的な安さ。

一般的に女の子が好きそうなカラーリングから男の子が好きそうなカラーリングまで広く取り扱いがあるため、年後の兄弟や姉妹で好きな色を選んで合わせて購入する事も可能です。低価格ですし。

性能は「特別優れている」というわけでは無いですが、問題点になりそうな部分は1つも見当たりません。見た目と値段が気に入れば、こちらのモデルを選んで問題ないと言える非常に手堅い選択です。

商品詳細はコチラ
対象年齢(月齢) 3歳〜10歳頃まで
適応範囲 15〜36kg
100〜138cm
取付方法 シートベルト専用
本体重量 1.1kg
本体サイズ 42×21×35cm
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ジョイトリップの座席部分を今まで使用していたのですが、とても重い。この商品は軽量で、表皮を簡単に外すことが出来て洗える。本体もプラスチックなので洗ってもOK。座ったままおしっこを漏らされた時も非常に簡単に掃除出来ました。子供が好きな色を選べるのもポイント高いです。

このご時世なのでドライバーの責任感で、甥っ子と姪っ子を乗せるために同じものを2つ購入。残念ながらもっとホールド感のある背もたれ付きがお好みだったようで、座ってもらえませんでした。しょんぼり。無いと法律に引っかかってしまうといけないので、この値段で入手できたのは有り難い。次の機会に、ぜひ私の車に乗ってもらいたい。

カーシェアリングで使用しています。タイムズカープラスで車載されているものと同じものです。大変良いと思いますが。しいていえば、座面のクッションの厚みが欲しいです。座布団を引けばなんでも無いですが。厚みが足りないかな

新生児から使えるチャイルドシートの選び方

チャイルドシート使用時におすすめな便利グッズ

赤ちゃんや子供と一緒に長時間の車移動となると、車内は鳴き声や大暴れの地獄絵図と化す事も多々あります。安全のためにもチャイルドシートから降ろすことは出来ませんが、5点式ハーネスなどでガッチリ固定されて動けない子供からすれば「面白くない」事は間違いありません。

もちろん「退屈」を緩和するのも大切ですが、子供がゆっくりと寝られるような環境づくりだったり、細々とした物をすっきり片付けられる収納だったり、シートの上で食事したりする場合に車を汚さない保護グッズなど、チャイルドシート使用時にあると便利な道具は盛り沢山!

ここからは、チャイルドシート購入時に合わせて書いたい、便利グッズについておまけ程度にご紹介します!

保護マット

チャイルドシートを設置する際に、車のシートと擦れて傷がつくのが嫌だったり、チャイルドシートの上での食べこぼして車のシートを汚すのが嫌だという方は多いはず。

そこで便利なのがチャイルドシートようの保護マット。正確には車のシートの保護マットですね。特に撥水性のある合成皮革などの素材で作られたマットであれば、ちょと飲み物をこぼすくらいなら対応可能です。

余程分厚い物を選ばないとチャイルドシートの重量でシートに跡が付くのは避けられませんが、コレを敷いておくだけで掃除も便利ですし非常に衛生的なのでおすすめです。

シートベルトカバー・クッション

シートベルトカバー 子供 補助 枕 車用 ストッパー (グレー)
Jodja

ジュニアシート以降になると、大人と同じシートベルトを使用することになるわけですが、そうなってくるとベビーシートやチャイルドシートと比べて、ベッドというよりは椅子になるため「寝る」という行為はしにくくなってしまいます。

とは言っても、大人と同じほど起きてられないっため、車の中で寝やすい環境を作ってあげたいところです。

そんな時に大活躍なのがクッション性の高いシートベルトカバー。コレをシートベルトにつけておくだけで硬いシートベルトが即席の枕にはやがわり!使ってみたら素晴らしすぎて家族全員分買ってしまうと思います。本当におすすめ!

シートの背面収納

特にベビーシート&チャイルドシート期間に大活躍なのがコレ。

おむつや食品や小さなおもちゃなど、とにかく細々したものが多くなりがちな車内で、運転席や助手席のシート背面にぶら下げるタイプの収納ポケットがあれば、全てそこで一括管理出来るため大変便利になります。

中にはドリンクホルダーやティッシュケースなども搭載されている物も合ったりしますので、何度かチャイルドシートを使って車移動してみて「ここにコレが合ったら便利だなぁ」なんて想像しながら、理想の商品を探ってみるのがおすすめです。

ヘッドレストフック

車で移動する際にカバンなどを持ち歩く事も多いと思いますが、普段なら足元などにおいたりする物も、チャイルドシート付近に置いてしまうと子供の載せ下ろしの邪魔になるだけでなく、食べ物飲み物などをぶちまけて大惨事になる事もしばしば。

そこで便利なのがヘッドレストフックと呼ばれるアイテムです。

運転席や助手席のヘッドレストに取り付けられるフックで、ここに荷物をひっかけて宙に浮かせておく事ができます。耐荷重はそこまで高くないため重量物は難しいですが、手持ちのカバン程度ならばかけられます。

チャイルドシートのはす向いなどに取り付けておくとデッドスペースを有効活用できるため非常におすすめです。

キッズデスク

車内で使える折りたたみ式のキッズデスクは、小学生前後のお子様がいる場合に大活躍間違いなし。文字や絵を書いたり、食事を置いたりと様々な方法で使えるため、暇な車内を遊び場に変える事ができます。

新幹線や観光バスのように前の座席の背面に取り付けるタイプのキッズデスクもありますが、おすすめなのはチェアカバータイプのキッズデスクです。このタイプならしっかりと背中を座席につけた状態でテーブルの上で何かできるので、安全面も操作性も良好です。

このように、車内を快適に過ごすアイテムはかなり幅広く販売されているため、必要に応じて調べてみると良いでしょう。

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