ヨガマットのおすすめランキングTOP10【2019年最新版】

近年大人気のヨガに欠かせないアイテムの一つ、それがヨガマットです。

「ヨガマットを購入したいけれどどれを買っていいか分からない」

そんな方のためにモノハック編集部がおすすめのヨガマットを厳選して10個紹介します。

ヨガマット選びに失敗したくない方必見です!

ヨガマットってそもそも必要なの?

ヨガマットを使わなくても、たしかにヨガを行うことは出来ます。

しかし正しいポジションで、より効果的にヨガを行うためにヨガマットは必要です。

その必要性は具体的に以下の4つにまとめることができます。

クッション性

ヨガマットのクッション性によって、硬い床でヨガを行った際の体の痛みを軽減できます。

また姿勢を崩した際に、床に体を打ちつけてしまった時の衝撃をやわらげるという意味でも効果があります。

姿勢維持に集中することはヨガの効果をアップするためにも大切です。

グリップ力

しっかりしたグリップ力は滑りを防止し、正しい姿勢維持の助けとなってくれます。

ヨガにおいて初めてヨガマットとしての概念を生み出したとされるアイアンガー氏が、ヨガマットを取り入れた要因の一つがこのグリップ力なのです。

グリップ力によって正しいアライメントを保ち、ヨガをより効果的なものにしてくれます。

冷たい床から体を守る

冬場などはたとえスタジオでも床がとっても冷たくありませんか?

そんな冷たい床の上で、素手や素足で行うヨガをやっても集中できるわけもなく、姿勢維持にも悪影響です。

ヨガマットを使えば、冷たい床の上でも快適にヨガを行うことが出来ます。

汗を吸収してくれる

近年流行のホットヨガ。体験したことがある方でしたら、その汗の量に驚く方も多いでしょう。

そんな汗が床に落ちれば、滑ってしまいヨガのポーズが取りにくくなります。

ヨガマットを使えば、床に落ちる汗もしっかり吸収してくれます。

ヨガマットの選び方

それでは、初めてでも失敗しないヨガマットの選び方について詳しく解説していきます。

ヨガマットの選び方について押さえておきたいのは以下の7項目です。

一つずつ解説していきます。

これさえチェックすれば、ご自身にぴったりのヨガマットを見つかりますよ!

レベルに合わせて選ぶ

ヨガを楽しむ人はたくさんいますが、当然人それぞれレベルが違います。

レベル関係なく選ぶという方もいらっしゃるかもしれませんが、やはりご自身のレベルに合わせてヨガマットを選ぶことをおすすめします。

モノハックではヨガのレベルを「初心者」「初級者」「中級者」「上級者」の4つのレベルに分け、それぞれのレベルに合わせた選び方を紹介しています。

初心者

初心者の方、特に初めてヨガに挑戦するという方にはレンタルヨガマットがおすすめです。

ヨガスタジオ等で貸し出ししているレンタルヨガマットを使ってみましょう。

初級者

レンタルのヨガマットでは満足できなくなってきたヨガ初級者の方は、いよいよ自分のマイヨガマットを買いましょう。

おすすめは、姿勢維持の際に肘や膝などに痛みを伴わないように、厚さ5~6mm程度のヨガマットがおすすめです。

価格は2,000円から3,000円程度のものが良いでしょう。

中級者

ある程度の運動量や、姿勢の難易度が上がってきたヨガ中級者の方は、滑りにくさなどの機能性を高めたヨガマットを選びましょう。

TPEなどの軽量性と機能性を合わせた持った素材や、天然ゴムなどの本格的なヨガマットなどもおすすめです。

上級者

モノハックでは、ヨガの上級者を、「一般的なヨガにおけるインストラクターレベル」と仮定してお話します。

このレベルの方であれば、使用頻度や運動量、姿勢のレベルもかなり高いので、機能性の高いヨガマットをひとつは持っておきたいところです。

ゴムアレルギーでないのであれば、クッション性と安定性に優れた天然ゴムを使用したヨガマットがおすすめです。

自分に合ったサイズを選ぶ

ヨガマットの大きさは、一般的に横幅が61cm~67cm程度、長さが160cm~180cm程度となっています。

サイズ選びに関しては、長さが重要となります。

ヨガマットを選ぶ際のおすすめの長さは、自分の身長プラス10cmです。

身長が160cmであれば170cm程度のヨガマットを選びましょう。

ヨガマットは大きければ大きいほど運動可能な範囲が広くとれますが、持ち運びなどの面を考慮すると適切なサイズ選びが重要です。

180cmを超えるヨガマットは持ち運びにはあまり適さないので、自宅でしか使用しないという方におすすめです。

ヨガマットの横幅サイズは広い方が良いのですが、すでにケースなどを持っている方や欲しいケースがある方はそのサイズに合わせて選びましょう。

厚さで選ぶ

モノハックでは、ヨガマットの厚さを「1mm」「3~5mm」「6~9mm」「10mm~」の4種類に分けています。

それぞれの特徴について、どんな方におすすめか合わせて紹介していきます。

1mmは主に旅行用としておすすめ

初心者にはちょっとおすすめできない極薄のヨガマットで、一般的なレッスンなどでは滅多に使われることはありません。

優れている点としては、持ち運びがしやすいということです。

旅行などにもヨガマットを持っていきたいけれど、重さはなるべく抑えたいという方におすすめです。

3mm~5mmは薄めのヨガマットが好みの方におすすめ

ある程度のクッション性と持ち運びのしやすさを兼ね備えているのが、厚さ3mm~5mmのヨガマットです。

スタンディング(立位)のポーズが多い方持ち運びのしやすさも重視する方に特におすすめの厚さです。

6mm~9mmのヨガマットはクッション性も十分

ニーリング(膝立ち)やライイング(寝座)、ヘッドスタンドなどのポーズが多い方はある程度厚みのある6mm~9mmのヨガマットがおすすめです。

持ち運びが若干しにくくなってきますが、クッション性を重視する方はこれくらい厚みがあるヨガマットを選びましょう。

10mm以上のヨガマットはピラティス、筋トレにおすすめ

ヨガというよりも、ピラティスや筋トレをメインにヨガマットを使いたい人におすすめの厚さです。

足腰への負担を軽減したり、ダンベルなどを落とした際の衝撃から床を守るためにも厚めのヨガマットを選びましょう。

クッション性が非常に高いのでスタンディング(立位)や、バランスを取る必要がある姿勢が多い動きにはあまり向きません。

素材で選ぶ

ヨガマットは種類によって色々な素材が使われており、それぞれ特徴が違います。

自分にとってぴったりのヨガマットを選ぶにあたって、素材選びも重要なポイントとなります。

以下の表でヨガマットに使われる素材とその特徴についてまとめています。

素材名をタップすると特徴が分かります。

(ランク=<高> S ~ A ~ B ~ C ~ D <低>)

(対象=初:初心者 中:中級者 上:上級者 ピ:ピラティス)

(吸汗=E※:汗を弾く)

素材 価格帯 重量 ニオイ グリップ力 耐久性 吸汗 対象
PVC 2,000円~ B C C B B
EVA 3,000円~ S C B C E※
TPE 5,000円~ S S S A E※ 初~中 
NBR 3,000円~ B B A B A 中,ピ 
天然ゴム 10,000円~ D A S S B 中~上 
6,000円~ A S B B A 中 
8,000円~ B S B B A 中~上 

以下でそれぞれの素材の特徴について紹介していきます。

気になる方はチェックしてみてください!

PVCの特徴

PVCとは、「ポリ塩化ビニール」のことで、ヨガマットにおいて最も良く使われる素材の一つです。

非常に安価なので、ヨガマットも安いものが多く、初心者でも買いやすいのが特徴です。

ただし水洗いが出来ないというデメリットがあります。

EVAの特徴

EVAとは、「エチレン・ビニール・アセテート」のことで、なんと言っても非常に軽いことが特徴です。

ヨガマットの持ち運びやすさを重視したいという方におすすめの素材です。

耐久性が低めなのがデメリットとなります。

TPEの特徴

TPEは「熱可塑性エラストマー」のことで、軽さ、グリップ力に優れ、ニオイも少ないことからヨガマットの素材として非常に優秀です。

価格の面にさえ目を瞑れば、ヨガマットはTPE素材が非常におすすめです。

水洗いもできるので、清潔に保つこともでき、大きなデメリットは見当たりません。

NBRの特徴

NBRとは、「ニトリルゴム」という合成ゴムのことです。PVCとともに、最近ヨガマットに非常によく使われ、低価格帯のヨガマットに使われる代表的な素材です。

汗を吸いこみはPVCよりも良いのですが、少し滑りやすいです。

筋トレやピラティス向けのマットを探してる方にはおすすめの素材です。

特有のニオイがデメリットとなります。

天然ゴムの特徴

グリップ力、耐久性に非常に優れており、ヨガ上級者にも愛用者の多い素材です。

唯一の難点と言えば重量です。

他の素材と比べると重いので、持ち運びには向いていません。

麻の特徴

麻と言っても、使われるのは表面のみで裏側にはPVCなどの素材が使われるため床で使っても滑ったりしません。

表面の麻部分についてのグリップ力は、個人差がありますが、PVCやTPE素材を使っていて汗をかくと滑るという方にはおすすめです。

乾燥肌の方にはあまり向かない素材となります。

畳の特徴

こちらも麻同様、表面部分を畳としたものがほとんどで、裏面にはPVC素材を利用し床の上でも滑らない工夫がなされています。

い草の香りが独特で、自然の中でヨガを楽しんでいるという感覚になれます。

他の素材と比べると滑りやすさは若干ありますが、リラックス効果を狙ってヨガを楽しみたい方にはおすすめです。

色で選ぶ

ヨガをする上で欠かせないアイテムであるヨガマットを選ぶ際、色も気にしてはいかがでしょうか。

心や体、呼吸を整え、心の安定ややすらぎを追求するヨガにおいて、色によって変わる心理的な変化も、プラスに変えることができます。

今発売されているヨガマットはカラーバリエーションも非常に豊富ですので、それぞれの色の特徴についておさえておきましょう。

期待できる効果
赤系 アドレナリン分泌、新陳代謝の活性、心拍数の上昇
黄色系 運動神経への刺激、楽しい感情を生む
緑系 緊張緩和、鎮静作用、ストレスの減少、リラックス効果
青系 心身の落ち着き、集中力アップ、
紫系 想像力、創造力の増大、心身のバランスを整える

目的に合わせて選ぶ

ヨガマットは、筋トレやストレッチなど、ヨガ以外にも使えます。

自分の目的に沿ったヨガマット選びをしましょう。

筋トレに使いやすいヨガマット

筋トレのときに使うマットをヨガマットで代用したいという方は、厚めのものを選びましょう。

腹筋などをした際の背骨や尾てい骨が床にあたって痛いという経験がある方も少なくないでしょう。

厚めのヨガマットを選ぶことで、膝や肘をついた際の痛みを軽減できます。

また、筋トレ時に使用するダンベルを床に置く際、フローリングを傷つけない、もしくはマンションなどで下の階に響かないようにするという効果もあります。

おすすめなのは、6mm以上のヨガマットです。

旅行にもヨガマットを持っていきたい方は

筋トレやストレッチ、ヨガなどに関わらず、旅行や出張に行く時もヨガマットを持っていきたいという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方には、とにかく重量の軽いヨガマットを選ぶとよいでしょう。

ヨガマットは素材によっては非常に重くなり、持ち運びがかなり苦痛に感じる方も少なくありません。

そこで、おすすめなのは薄いタイプでTPE素材のヨガマットです。

中には1mmのヨガマットもあり、折りたたんで持ち運ぶこともできます。

カバンやスーツケースに入れておけばそこまでかさばることもありません。

クッション性などはどうしても厚みのあるヨガマットには劣りますが、持ち運びのしやすさで言えば圧倒的です。

メーカー(ブランド)で選ぶ

ヨガマットは数多くのメーカー(ブランド)から販売されていて、ブランドの好みでヨガマットを選ぶのもおすすめです。

好きなブランドの高品質なヨガマットを使うことで、ヨガをより安心して楽しむことが出来るでしょう。

そんなヨガマットのブランドで押さえておきたいブランドが以下の11ブランドです。

タップすればそれぞれのブランドの紹介をすぐに確認できます。

それぞれに特徴があるので、気になるブランドはしっかりチェックしてください。

きっと気に入るブランドに巡り合えますよ!

スリアの特徴

ヨガマットに限らず、ヨガに関連する商品を幅広く展開するブランドです。

エコを意識したTPE素材や国際認定基準であるoeko-texに準拠し、化学物質やアレルギー素材を一切使用していない天然ゴムを使用したヨガマットは多くのヨギにも評判です。

プラナの特徴

ヨガ関連以外にもアパレルやスイムウェアなども展開するブランドです。

TPEや天然ゴムを使用したヨガマットを主力としており、エコや自然を意識していることが特徴です。

デザイン性にもすぐれ、色や柄にこだわりのある方にも定評のあるヨガマットを展開しています。

ジェイドヨガの特徴

天然ゴムを使用した絨毯の滑り止めを作っていた経験を、ヨガマット作りに活かしているブランド。

何と言っても天然ゴムを使用した高いレベルのヨガマットを展開していることから多くのヨギから高い評価を得ているのがこのジェイドヨガです。

価格もそれなりですが、それに見合った品質であることは間違いありません。

本物志向の方におすすめのヨガマットブランドです。

マンドゥカの特徴

マンドゥカとのヨガマットと言えば、「ブラックマットプロ」です。

PVC素材を使用した非常に高価格帯のヨガマットをメインの商品として取り扱っています。

品質と環境配慮の両立を高いレベルで実現したヨガマットブランドです。

ワイラナの特徴

アメリカのカリスマヨガインストラクターのワイ・ラナのプロデュースにより誕生したブランドです。

そのデザインが大きな特徴となっており、このデザイン性だけでワイラナのヨガマットを選ぶ人もいます。

ハガーマガーの特徴

もともとヨガ愛好者であったサラ・チェンバースによって設立され、全米でも非常に人気の高いブランドです。

フタル酸フリーのPVC素材を使用したヨガマットは、環境にも配慮された作りとなっています。

鮮やかなデザインが印象的なヨガマットが多く、非常に目を引かれるのも特徴です。

ヨガワークスの特徴

日本を代表するヨガブランドの一つです。

環境に配慮したヨガマットは、フタル酸フリーでカーボンオフセットを導入していることが特徴の一つです。

PVCや天然ゴムを使ったヨガマットは高品質であるにも関わらずリーズナブルで、コスパの高いヨガマットブランドと言えるでしょう。

ナイキの特徴

スポーツブランドとして確固たる地位を築いたナイキからもヨガマットは販売されています。

超大手スポーツブランドから展開されているとあって、良い意味でオーソドックスな仕上がりのヨガマットと言えます。

品質においても決して悪くなく、ナイキが好きな方にとっては選んでも失敗のないヨガマットとなります。

リアルストーンの特徴

日本における女性向けヨガウェアブランドとして知名度の高いブランドと言えます。

PVC素材を用いた比較的リーズナブルなヨガマットを展開しており、ヨガ初級者に人気です。

ヨガマットとしては珍しい折りたたみ式のヨガマットもラインナップされています。

ヴァナフの特徴

ヨガマットやヨガウェアといったヨガ関連用品だけでなく、フィットネス関連商品まで展開しています。

天然ゴムを使用したヨガマットを低価格で展開していることが一つの特徴と言えます。

リーズナブルに天然ゴム素材のヨガマットを試してみたい方におすすめです。

ガイアムの特徴

世界でも最大規模のヨガ関連商品を展開しているのがこの「ガイアム」というブランドです。

ヨガに関連するグッズを低価格で網羅しているので、ヨガ初心者の方におすすめです。

このブランドだけでヨガをスタートするには十分なグッズを低価格でそろえることが可能です。

チャコットの特徴

バレエのトゥシューズからスタートしたブランドで、現在ではフィットネス、ジャズダンス、社交ダンス、新体操からフィギアスケートまで幅広い展開をしています。

ヨガマットに関しては、TPE素材を使用し、「アドエルム運動理論」を基に、ミネラルパウダーを配合した高品質のヨガマットを展開しています。

ヨガマットおすすめランキングTOP10

早速ですが、モノハック編集部がおすすめのヨガマットを10個厳選させていただきました。

おすすめヨガマット10選
ブランド 商品 厚さ
マンドゥカ ウェルカムヨガマット 5mm
スリア HDエコマットプラス 6mm
プラナ ヘナエコヨガマット 5mm
マンドゥカ PROlite / プロライト 6mm
ジェイドヨガ ハーモニー・プロフェッショナル 4.5mm
リアルストーン 折り畳みヨガマット
バッグセット
4mm
ヨガワークス ヨガマットスタンダード 3.5mm
LICLI ヨガマット 10mm
Reodoeer ヨガマット 10mm
GronG ヨガマット 10mm

商品部分をタップすると商品説明欄まで飛べますが、上から順番に見ていくことをおすすめします!

様々なポイントをおさえた至極のヨガマットを紹介していますので、きっとご自身にピッタリのヨガマットがみつかりますよ!

【マンドゥカ】ウェルカムヨガマット(5mm)

(画像:https:www.amazon.co.jp)

これからヨガ教室に通い始める方におすすめ

マンドゥカがヨガの初級者向けのエントリーモデルとして展開しているこちらの「ウェルカムヨガマット」です。

エントリーモデルとされながらも、確かなグリップ力とクッション性があり非常に高品質です。

軽量であることから持ち運びもしやすく、これからヨガ教室などに通い始める方に非常におすすめです。

マットの中央にラインが引いてあるので、ポーズの際に正しいポジションが取りやすくなっていることが特徴の一つです。

商品詳細はコチラ
サイズ 61cm×173cm
厚さ 約5mm
重さ 約1.0kg
素材 TPE(熱可塑性エラストマー)
レベル 初級者~中級者
マンドゥカウェルカムヨガマットの口コミ
広げた時の丸みが少ない。
厚みがないのにクッション性が高い。
足に吸い付くようでポーズが保持しやすい。

【スリア】HDエコマットプラス(6mm)

 

(画像:https:www.amazon.co.jp)

地球環境に配慮したTPE素材のヨガマット

6mmタイプとしっかりした厚みを持ちながらも1キロを切る軽さが大きな特徴の一つとなっています。

軽いからといってスカスカなわけではなく、高密度なフォームでクッション性も確保されています。

持ち運びしやすい軽さと高いクッション性を両立させたヨガマットと言えるでしょう。

そこまで予算はないけれど、なるべく機能性の高いヨガマットを探している方におすすめです。

ホットヨガにも対応。

商品詳細はコチラ
サイズ 61cm×183cm
厚さ 約6mm
重量 0.9kg
素材 TPE(熱可塑性エラストマー)
レベル 初級者~中級者
スリアエコマットプラスの口コミ
ホールド感が良くジャンプバックしても動かない。
ゴム特有のにおいも気にならない。
値段も手ごろで良い。

【プラナ】ヘナエコヨガマット(5mm)

(画像:https:www.amazon.co.jp)

クッション性とグリップ性を重視する方におすすめ

ヨガマットにヘナをプリントしたプラナの中でも人気の高いデザインとなっています。

人体への影響を最大限配慮した素材へのこだわりが特徴です。

TPE素材を使用し、クッション性と汗をかいた時のグリップ性に優れています。

商品詳細はコチラ
サイズ 61cm×183cm
厚み 約5mm
重量 0.98kg
素材 TPE(熱可塑性エラストマー)
レベル 中級者
プラナヘナエコヨガマットの口コミ
長さも十分でポーズをとった時足が滑らない。
もう少し値段が安ければなお良い。
クッション性も良く気持ち良く、デザインも可愛い。

【マンドゥカ】PROlite / プロライト(6mm)

(画像:https:www.amazon.co.jp)

上級者も認める安定感で人気のヨガマット

一生モノとも言われるマンドゥカのヨガマット、ブラックマットプロの軽量バージョンです。

品質はそのままに、唯一の欠点とも言われた重量の部分を改善することでより多くのヨギに親しまれるヨガマットとなりました。

圧倒的な耐久性と汗をかいてもべたつかず高いグリップ力を維持する性能はまさに折り紙つきです。

とにかく高品質のヨガマットが欲しいという方におすすめです。

おすすめレベルは上級者と記載しましたが、もちろん初心者の方にも安心してお使いいただけます。

商品詳細はコチラ
サイズ 60cm×180cm
厚さ 約5mm
重量 約1.8kg
素材 PVC(ポリ塩化ビニル)
レベル 上級者
マンドゥカプロライトの口コミ
滑らず、グリップ力もよく、マットがずれたりよれたりしない。
ヴィンヤサ系ヨガをやる人向き。
汗をかいて濡れると滑ることがある。

【ジェイドヨガ】ハーモニー・プロフェッショナル(4.5mm)

(画像:https:www.amazon.co.jp)

天然ゴム素材のヨガマットならコレ

天然ゴムを使ったヨガマットを選びたいという方にはこちらがおすすめです。

ジェイドヨガの中でも最も人気のヨガマットとなっており、品質については間違いありません。

グリップ力やクッション性に関しては使ってみれば一目瞭然、さすがとしか言いようがありません。

本物志向の方に選んでいただきたい至極のヨガマットの一つです。

商品詳細はコチラ
サイズ レギュラー:173cm×61cm
ロング:188cm×61cm
厚さ 4.5mm
重量 レギュラー:1.9kg
ロング:2.0kg
素材 天然ゴム
レベル 中級者~上級者
ジェイドヨガハーモニー・プロフェッショナルの口コミ
乾燥した手でダウドッグをしても問題なくグリップしてくれる。ニオイは思っていたほどひどくない。女性のとっては重くて運びにくい。

【リアルストーン】折り畳みヨガマット(4mm)+バッグセット

(画像:https:www.amazon.co.jp)

持ち運びしやすい折り畳みヨガマットと言えばコレ

ヨガマットではまだ珍しい折り畳み式のヨガマットであることに加え、持ち運びに便利なオリジナルバッグが付いたセット商品です。

ヨガマットの問題と言えば、その持ち運びのしにくさと言えるでしょう。

そんな問題点を解消したのがこのヨガマットです。

折りたたみでついたラインを目印にすれば、正しい姿勢維持にも便利です。

商品詳細はコチラ
サイズ 60cm×173cm
厚さ 約4mm
重量 約1.1kg
素材 PVC(ポリ塩化ビニル)
レベル 初級者
リアルストーン折りたたみヨガマットの口コミ
折り目は気にならず、目印となって姿勢が取りやすい。
ロールタイプに比べて持ち運びがしやすい。
臭いは少し気になる。

【ヨガワークス】ヨガマット(3.5mm)

(画像:https:www.amazon.co.jp)

ヨガ初心者に人気のスタンダードヨガマット

PVC素材を使用した軽量タイプのヨガマットです。

両面ともにグリップ力に優れているので、初めてヨガを始める方にも安心して使っていただけます。

ヨガ初心者の方がこれからバランス系のポーズに挑戦したいという方に特におすすめです。

商品詳細はコチラ
サイズ 61cm×173cm
厚さ 3.5mm
重量 1.0kg
素材 PVC
レベル 初心者
ヨガワークススタンダードヨガマット3.5mmの口コミ
匂いやベタ付きはある程度あると思っていたが、予想通りで気にならない。
薄さの割にクッション性はしっかりしている。
私にはめっちゃ滑る。

【LICLI】ヨガマット(10mm)

(画像:https:www.amazon.co.jp)

コスパを重視する方におすすめのリーズナブルヨガマット

厚さが10mmとヨガマットとしては厚みのあるタイプであるにも関わらず、重さは1kgありません。

クッション性を保ちながら持ち運びもしやすいという、これからヨガ教室に通う初心者の方におすすめしたいヨガマットです。

カラーバリエーションも非常に豊富なので、お好きな色を選んでいただくことができます。

もちろんヨガ以外にも、ストレッチや筋トレにもおすすめです。

商品詳細はコチラ
サイズ 61cm×183cm
厚さ 10mm
重量 0.8g
素材 NBR(ニトリルゴム)
レベル 初心者
LICLIヨガマットの口コミ
厚みがあるのでクッション性が良く冬でも床の温度が伝わらない。
裏面が少し滑るのが気になる。
腕立てやプランクの時に体が痛くならない厚さ。

【Reodoeer】ヨガマット(10mm)

(画像:https:www.amazon.co.jp)

クッション性抜群のコスパ重視のヨガマット

10mmの厚みが膝や肘などの痛みを和らげてくれます。

ヨガを始めてみたいけれどレンタルでは抵抗がある。でも10,000円を超えるような本格的なヨガマットにはまだ手が出ないという方におすすめです。

ゴムバンドと収納ケースが付いているので、持ち運びもしやすくなっています。

商品詳細はコチラ
サイズ 61cm×183cm
厚み 10mm
重量
素材 NBR(ニトリルゴム)
レベル 初心者
Reodoeerヨガマット10mmの口コミ
滑らない、痛くないというだけで満足です。
ニオイもそこまで気にならない。
厚みがあるのでゴムで止めたり袋に入れるのに苦労する。

【GronG】ヨガマット(10mm)

(画像:https:www.amazon.co.jp)

Amazonでも長らく人気のヨガマット

10mmという十分な厚みと183cmの広々サイズで様々なポーズを楽しむことができます。

ヨガ、ピラティス、ストレッチ、体幹トレーニング、筋力トレーニングなど様々な用途に対応したヨガマットです。

収納に便利なケースもついています。

バーベルなどの重量物を落とした際の床へのダメージもしっかり防いでくれます。

商品詳細はコチラ
サイズ 61cm×183cm
厚さ 10mm
重量 0.84g
素材 NBR(ニトリルゴム)
レベル 初心者
GronGヨガマットの口コミ
丸めて保管しても、ある程度であればすぐに自重で平らになる。
上着の素材によってはマットに貼りつくことがある。
ゴミがすぐについてしまう。

あると便利なヨガマット関連グッズ

ヨガマットを使っていて以下のような悩みを持ったことはありませんか?

こんな悩みを解決するための、ヨガ関連グッズがあることをご存知でしょうか?

ここでは、ヨガマットと一緒に持っておくと便利なアイテムについて紹介していきます。

これを使えば、あなたのヨガライフはもっと素敵で快適なものになりますよ!

ヨガマットのニオイや汚れには専用スプレーを

ヨガマットは汗などによってグリップ力やクッション性が下がり、使い心地が悪くなるだけでなく、目に見えて汚れていきます。

ヨガのレッスンで汚いヨガマットを広げるのはちょっと恥ずかしいですよね?

そんなときに持っておきたいのがヨガマット専用のクリーナー、スプレーです。

ヨガマットをお持ちの方はぜひ持っておきたいアイテムの一つです。

ここではそんなヨガマット専用スプレーの中でも特におすすめなものを3つ紹介させていただきます。

【スリア】ヨガマットクリーナー

(画像:https:www.amazon.co.jp)

スリナから展開されているヨガマット用の除菌消臭クリーナーです。

ウッディ系の香りによって癒し効果も期待できる香りが特徴的です。

日頃のヨガマットのお手入れにとってもおすすめの商品です。

【マンドゥカ】マットウォッシュリニュー

(画像:https:www.amazon.co.jp)

ヨガマットの香りをさわやかに保ち、いやなにおいから解放してくれるマンドゥカのヨガマットスプレーです。

オーガニック認証を受けているため、直接肌に触れることを気にする方も安心してお使いいただけます。

天然ゴムにも使用していただける「リストア」という商品も展開しています。

【ヨガワークス】ヨガスプレー

(画像:https:www.amazon.co.jp)

ヨガワークスからは、ヨガマットだけでなく、お部屋のリフレッシュにも使えるスプレーが展開されています。

植物由来の天然エッセンシャルオイルを使用したスプレーは香り豊かな3種類からお選びいただけます。

ヨガをする時のお部屋の香りづけにも使えるので、ヨガに集中できる環境づくりにも最適です。

汗で滑る方はヨガラグ、ヨガタオルがおすすめ

ヨガマットを使っていると汗が垂れて濡れた部分が滑る。

そんな経験ありませんか?

そこでおすすめしたいのが、ヨガマット(ヨガタオル)です。

汗で滑ることを防ぐたけでなく、他の人と共有するレンタルヨガマットが苦手という方にもおすすめです。

以下にモノハックが厳選したおすすめのヨガラグ(ヨガタオル)を3つ紹介させていただきます。

【ヨガワークス】ワッフルヨガラグ

(画像:https:www.amazon.co.jp)

マイクロファイバー素材を使用した肌ざわりがとっても良いヨガラグ(ヨガタオル)です。

吸水性と速乾性に優れているので、ヨガの最中に汗をかいてもヨガマットの滑りをしっかり防いでくれます。

裏面はシリコン加工されているので、ヨガマット上での滑りも気になりません。

商品詳細はコチラ
サイズ 61cm×173cm
重さ 約420g
素材 ポリエステル・ナイロン

【CORCOPI】ヨガタオル

 

(画像:https:www.amazon.co.jp)

裏面にPVC素材の滑り止めをつけることでヨガマットの上での滑りを防止します。

ヨガマットのゴムのにおいが気になるという方も、このヨガラグ(ヨガタオル)を使うことでかなり軽減されます。

ヨガスタジオのレンタルヨガマットの衛生面が気になるという方にも非常におすすめです。

商品詳細はコチラ
サイズ 63cm×183cm
重量 約550g
素材 マイクロファイバー(ポリエステル80%ポリアミド20%)

【Heathyoga】ヨガラグ

(画像:https:www.amazon.co.jp)

コーナーポケットがあることでヨガマットにしっかりと固定され、ズレを気にする必要がない優れたヨガラグ(ヨガマット)です。

裏面にはシリコン加工、さらには網状の設計によってズレ防止に力を入れることでヨガマットにヨガラグ(ヨガタオル)を使用した際のストレスを最小限に抑えています。

ホットヨガ、パワーヨガを楽しみたい方に特におすすめのヨガラグです。

商品詳細はコチラ
サイズ 60cm×183cmのヨガマットに適合
重さ 約650g
素材 マイクロファイバー+10%有機物シリコン

ヨガマットの持ち運びに便利なケース、ストラップ

ヨガスタジオ、ヨガ教室にヨガマットを持っていくことになったとき、持ち運びに困りませんか?

そんなときにおすすめなのが、ヨガマットをしまうケース、もしくは丸めて止めるストラップです。

持ち運びにあると間違いなく便利なので、チェックしておきましょう。

【ヨガワークス】デニムマットバッグ

(画像:https:www.amazon.co.jp)

ヨガマットやヨガラグ、ウェアなどをまとめて収納できる便利なヨガマットケースです。

デニム生地を採用し可愛い水玉模様が施されてます。

厚さ3.5mmのヨガマットであれば二つ収納可能な容量となっており、185cmのヨガマットもしまえます。

商品詳細はコチラ
サイズ 高さ73cm×径約18cm
素材 綿

【ヨガワークス】キャリーロープ 

(画像:https:www.amazon.co.jp)

アジャスター付きなのでとっても簡単にヨガマットを固定することが可能です。

太さや大きさを問わないので自宅での収納用にも抜群に使いやすく便利です。

ヨガマットをお持ちの方はまず持っておいて間違いないアイテムです。

商品詳細はコチラ
サイズ 約165cm
素材 ポリエステル

知っておきたいヨガマットのこと

ここまでで、ヨガマットの選び方や、おすすめのヨガマット、一緒に持っておくと便利なアイテムについて紹介してきました。

最後に、ヨガマットについての豆知識として知っておきたいことを紹介していきます。

ヨガマットとピラティスマットの違いってなに?

ヨガマットを探している時に、ピラティスマットを見かけたという方はいませんか?

この二つ、一体何が違うのでしょうか。

先に答えを言ってしまうと、素材や形、作りなどにおける明確な違いはありません。

しかしピラティスマットは基本的に厚みのあるものであるということを覚えておくとよいでしょう。

ヨガに比べて動きの多いピラティスは、身体と床が接する場面が多く、厚みのあるマットでないと痛いという方が多くいます。

そのため、ピラティスで使われるマットは厚みのあるものとなっているのです。

ヨガマットの代用品でおすすめなのは?

不意にヨガをしたくなったけれど、手元にヨガマットがない。

そんなときにヨガマットの代わりになるものと言えばなんでしょうか。

まずヨガマットのかわりになるものとしての条件を上げましょう。

  • ある程度の大きさ(60cm×150cm程度)
  • 床と接しても身体が痛くない程度の厚み
  • 床との接地面、体との接地面が滑らないグリップ力

これらの条件がある程度のレベルでそろえば代用品となり得るでしょう。

もちろんヨガマットほどの機能性があることは期待しないでください。

上記の条件でまず身近にありそうなのが、ラグや絨毯です。

しかし床と設置している身体が痛くないほどというとなかなかハードルが高いでしょう。

そういったい意味で最もヨガマットとして代用度が高いのは、キャンプや野外などでよく使用される「銀マット」です。

といっても、これもどこにでもあるようなものではないので、やっぱりヨガマットを使うのが一番ですね。

ヨガマットのおすすめランキングTOP10【2019年最新版】
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